★おもしろ!ふしぎ?実験隊をやっている理由

わたしが、「おもしろ!ふしぎ?実験隊」をやっているわけ・・・

 

理科離れと言われていますが、科学に興味・関心がある保護者や子どもたちは、

自ら探してでも、実験教室に参加しています。一方で、科学的な催しとの接点が

持てない子どもたちが多く存在しているのも事実です。

 

児童館で放課後遊んでいるような子どもたちを捕まえて、

何か面白いことをやって、子どもたちに「科学の芽」を持ち帰ってもらおうと活動を始めました。

 

私は、先生でも、なんでもありません。普通の、子どもが二人いる主婦です。

なので、難しいことを解説したりすることができません。その逃げかもしれませんが、

私が「面白いな。不思議だな。」と思ったことを、子どもたちに伝えられれば、

と思って活動しています。

 

子どもにとって、科学の入り口は、遊びだったり、マジックだったり、

なんだか「ふしぎ?で、へん!で、おもしろい!」ことだと思います。

「むかし、児童館で、なんか変なことやってた人がいたな。」

「実験隊でやったあのことかな?」なんてことを、いつかどこかで思いだす子がいたら、

それで、幸せっだな~って思います。 

実験隊を始めた理由を含め、科学ボランティアをやってみようかな?と思っていらっしゃる方へ、以前書いた記事が下記です。
どうぞご覧いただけたらと思います。

久保・24-27.pdf

2015年6月

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