★民間事故調の北澤宏一委員長の「日本は再生可能エネルギー大国になりうるか」を読んで

民間事故調の北澤宏一委員長が、「日本は、再生可能エネルギー大国になりうるか」という本を出版されました。
日本は再生可能エネルギー大国になりうるか (ディスカヴァーサイエンス) (DISCOVER SCIENCE)
Amazonでは、こちら

その本を読ませていただいたので、感想を書きますね。
実験隊のブログとしては、『どうしてこの話題?』と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、右のウェブページにあるように、実験ねたとは違うことも時々書いています。よろしくお付き合いください。
今日は、ニュースでも、新聞でも、少しこういった話題が出ているように思います。

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民間事故調の北澤委員長の『日本は再生可能エネルギー大国に
なりうるか』を読ませていただいた、感想です。
北澤さんのいちファンの主婦が書いた、感想だと思ってくださいね。
北澤さんは、私がお手伝いしているRikaTanという雑誌にも執筆して
いただいたし、その勉強会などで、資料をいただいたりしていたので
、書いてあることは、難しくなく、北澤さんのソフトなイメージ通り?の読
みやすい本でした。
この本を読んで、世界は、『日本がどうやって復興していくんだろう』
ということだけでなく、『どんな国に生まれ変わるのか。原発というこ
とにどう向き合っていくのだろうか』ということに注目していると思い
ました。だから、今のこんな日本でいいのかな?と思いました。
もっと、どういう風に、転換していくのがいいか、この本に書いてあ
るような論議がいろいろなところで、オープンに行われていくべきだ
と思いました。それが、メディアでや経済界で行われないのは、これ
までの『原子力ムラ』というコミュニティーから抜けられないからかな。
と思いました。
私は、以前北澤さんの講演会に伺った時、もっと強く、これからの日
本の選択肢をアピールされないのかな?と思ったのですが、その時
も言われていたのですが、北澤さんは、エネルギー転換には、根底
から変えるには100年かかるといわれています。ただ、最初の10年
20年でやれることは、ものすごく大きいといわれています。また、
北澤さんは、よく「若い方・夢」という言葉を使われるように思います
が、この本の中にも、以前、昭和の子どもたちが21世紀を夢見て
描いた科学の世界のような、復興のためのアイディアがありました。
ただ、それは、夢見ていた科学の世界ではなく、現実可能な復興
計画になりうると、思いました。
もちろんそうではないよという意見も交えながら、こういった話題が
もっといろいろなところで行われるように、この本を読まれる方が
多くいらっしゃればと思いました。
今日、下記のお知らせが、来たのですが、すでに、申し込みが締切
になっていました。中継などあればいいなと思います。
http://rebuildjpn.org/news/1495?utm_source=dlvr.it&utm_medium=facebook
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本日夕方から、

総合資源エネルギー調査会基本問題委員会ヒアリング

が行われるようです。こちらは、生放送もあるように書いてあります。

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2013年5月

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