★2011年8月原爆の日に

こんにちは、みなさん。

2011年8月9日は、今までとまた違った思いでの、長崎原爆の日になりましたね。

戦争中のドラマで、脇役の知り合いのような人が、広島で原爆の被害にあったということが、戦時中の不幸なエピソードの一つとして、流れました。それだけで終わったのですが、その広島で被害にあった方々の、気持ちは、今でもまだ、続いています。

2011年は、福島第1原発での事故がありました。

ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを一つのステージで話すには、まだまだ、福島の被災者の方々には、荷が重すぎるように思います。広島・長崎の方たちの思いは、今でもなお、続いているのだから。

私たちには、なにができるのだろうと思います。

これまでは、「原爆のことを何か伝えていかなければ」と思っていました。

ただ、今年は、「どうして原発の事故が起こったのだろう?」と考えたときに、

私は、『科学的に正しい判断力を持ち、それを、自分の言葉で正しく理解してもらえるように伝える力』を持ちたいなと思いました。

それは、原発の事故だけでなく、「どうして戦争がおこったのだろう?」と考える中でも思えることだと思います。

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