の最近のブログ記事

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

2014年度最初の児童館での実験隊は、いつもの東児童館で行いました。
そのご報告です。
テーマは『音のぶるぶるを感じよう!』ってことで、こんなものを用意しました。
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やったメニューはこんな感じです。
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ちょっと難しいけど、『振動』って言葉を覚えていてくれたらうれしいなと思いました。
ではまず、「どうやったら音が鳴る?」ってことで、たいこ・笛・モノコード・すりこぎ・・・
などで、音を出してみました。
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左下のは、使わず、後の画像で出て来るかもしれませんが、
ゴミ箱で作ったたいこ → たたく
笛 → ふく
モノコード → はじく
すりこぎ・おしゃもじ → こする
って感じかな。
すりこぎ・おしゃもじは、なかなかいい音が出たね。
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当て方の違いで、音の大きさも違いました。
音が出ているものは、どうなっているのかな?ってことで、スピーカーに軽い発泡スチロールを置いて、音を出すと、ぶるぶるダンスして、振えていることがわかりました。
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みんな興味津々。
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動いている様子は、こちら。
いまいち全体が動いているので、置き方をもっと工夫すればよかったと思いました。
でも、実は、ちっちゃいバージョンも持ってきていたよ。
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ちっちゃいバージョンのほうが、動きが面白かったと思います。
で、どんなふうになるかというと。
を見てくださいね。たったの200円ちょっとで作れちゃいます。
ちっちゃいバージョンのほうが、動きが興味深かったです。

「ふるえて」っていうのは、ちょっと難しい言葉でいうと『振動』って言います。
みんなののどもふるえているよ。のどの近くに手を持ってきて「あ~!」とおっきな声を出しても、なんだかふるえているのがわかったね。
たいこを打つと、ドン!と音が聞こえるるけど、それは、たいこの皮がぶるぶるふるえて、そのふるえ(振動)が耳の鼓膜というところまでやってきて、鼓膜をふるえさせるので、音を感じることができるんだ。音を出しているものは、目に見えないくらいとっても早くふるえているんだね。
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この振えを伝えているのが、みんなのまわりにある空気なんだね。
もしも空気が少なくなったらということで、真空になる容器に、ブザーを鳴らして空気を抜いてみました。
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KUBOさんだけでは、きついので、みんなにもやってもらったよ。
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ちょっと聞こえにくくなったね。空気が少なくなったら、ふるえを伝えるものが少なくなって、音は聞こえにくくなりました。
厳密には、それだけが原因ではありません。KUBOさんには、解説はちょっと難しいので、こちらの方のサイトを読んでみてください。
音を伝えるのは、空気だけではないよってことで、糸電話・はりがね電話・太いはりがね電話・ばね電話・エコーマイク・ゴム電話などを紹介しました。
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糸電話って知っていたかな?これは、空気ではなく、糸で音のふるえを伝えています。
他にも、ゴム・はりがね・太いはりがね・ばね電話などで実験してみました。
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奥がゴム・手前はりがね    太いはりがね         ばね
太いはりがねは、ふるえている!と言ってたお友だちがいたね。ちゃんと実験できました!
おうちでも簡単にできるので、やってみてね。
はりがね電話は、キンキンした音がしたと思うよ。
上の画像にもあるけど、こんなのを用意していました。中身は、こんな感じ。ばねが入っています。
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不思議な音がしたね。
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音は、空気中より、はりがねなどの鉄のほうが、17倍も速く伝わるそうです。
水の中では、4倍くらい早いので、シンクロナイズドスイミングの時の音は、水中で聞くためには、工夫が必要だそうです。
おおよそ、硬いものほど、早く伝わるので、かたいダイヤモンドなんて、どんなに聞こえるんだろうね。
ちょっと楽しい「おしゃべりコップ』で、遊んでもらいました。
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おしゃべりコップがどんな物でどんな音が聞こえたかは、KUBOさんが他のブログに書いているので、こちらをどうぞ。動画もあります。
こちらには、他の方が、さらに詳しく解説されてます。

次に、音には、いろいろな音があるけど・・・
大きい音・小さい音
高い音・低い音
きれいな音
は、どんな違いがあるのかな?ってことで、いくつか実験をやってみたよ。
まず、大きい音と小さい音
たいこを強く打つと、
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大きい音がなって、小さく打つと、小さい音がなったね。
ちなみに緑色のは、スーパーのレジ袋をガムテープでピッピッピとゴミ箱に貼って太鼓にしたもの。いい音が出ますよ(この後に画像にあり)。
強く打つとたいこの皮が大きくふるえてそのふるえが大きいほう(振れ幅が大きいほう)が大きい音になります。
モノコードも、
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強くはじくと、大きくふるえるので大きい音になったね。強くはじかれて出てきた音は、遠くまでつたわるよ。
次は、高い音と低い音
マシンをゆっくり回しながらメガホンに当てたら低い音が鳴って、早く回しながらメガホンに当てたら高い音が鳴ったよ。
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ド・ミ・ソって聞こえる!って言ってくれたお友だちもいました!(^^)!ありがとう!
同じ時間にメガホンに当たる回数(振える回数:振動数)が多いほど、高い音になるんだ。
ハチは、1秒間に200回・カは500回位羽をふるわせるんだって。そういえば、カの羽の音のほうが高い音が鳴っているように感じるね。アブのは音のことについて教えてくれたお友だちもいたよ。
モノコードをゆるくはじいた時、音がしなかったね。ほとんどふるえなかったからなんだ。ぴんと張って、はじくと、音が聞こえたね。だんだん高くなったよ。
人間は、1秒間に、20回以上ふるえないと、音がしたとは、気づかないそうだよ。また、2万回以上振えちゃうと今度は、聞こえなくなっちゃうんだ。だんだんお年を重ねると、2万回よりももう少し、少なくなるようです。こちらに、画像が消えてリンクも切れているのですが、ちょっと書いています。
最後に、きれいな音はどんな音ってことだけど、いろんな音(振動)が合わさると、複雑な『音色:ねいろ』になって、きれいな音と感じるようでだよってことをお話ししました。
音叉をみんなに聞いてもらって
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その音叉をゴミ箱にあてて、音を少し大きくして、聞いてもらいました。
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ゴミ箱だけでなく、ドアや机に置くと、大きな音に聞こえたね。こういった工夫をするために、バイオリンなどはああいった形をしているらしいよ。
それで横のアルミの棒ですが。。。
実は、この音叉と関係する実験もできるのだけど、まず、このアルミの棒で『イライラ棒』という演示を見てもらいました。
アルミの棒を、松脂を付けた指でこすります。
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KUBOさんとっても楽しそうですが、耳をふさいじゃうお友だちもいたね。
KUBOさんは、端っこをこすって、棒の真ん中を持っているんだけど、持つ位置を反対側の端っこにすると、嫌な音はしなくなります。
アルミの棒は、筒になっていて、中は空洞です。どうしてかな~。言ったんだけど、
ちゃんと答えているわけではないけど、なにか、良い感?を持ったお友だちもいました。
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中学校や高校に行って、こんなことを
お勉強した時に、KUBOさんが、なんだがアルミをこすって音出してたな~。って思いだしてくれたらうれしいな。
そうそう、音叉と関係があるというのは。。。
アルミの棒を半分からまげてその半分のところに手に持つ部分を付けたのが、音叉のような形になるよね。ということです。
ちなみに、左のビニル袋に入ったのが、松脂です。
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この他、おもしろ実験として『ドップラー効果』について、実験をやりました。
上の画像の黄色いのは、防犯ブザー。音が大きいので、ビニル袋に入れて、振り回しました。音が違って聞こえたようだね。お持ち帰り資料を読んでみてね。
そして、今日の工作は、
ペンシルバルーン電話』を作ったよ。これは、さえら書房「ゴム風船の実験:立花愛子著を参考にしました。
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作り方は簡単。
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そして、ふうせんの部分に糸を付けてはじくと良い音がします。このお友だちは、ふうせんを持っているけど、ほんとうは、コップを持った方が良い音がします。
モノコードのようにして、音を聞いてみてね。
もう一つおまけで、ストロー笛を持ち帰りしてもらいました。
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ピンクの風船の部分を口にパクンとくわえ、ゆっくり吹きます。
こちらの方のサイトを参考にしました。他にも、いろいろ資料があり、参考にしています。
長さを変えると、この笛のように音階がつくれるかな~。と思ったのですが、
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そこまではうまくいきませんでした。
ちっちゃい風船がついているので、とれないように気を付けて、鳴らしてみてください。
お持ち帰りのストローと風船でおうちで長さを変えてやってみてね。
おまけで、おもしろい実験をご紹介しますね。自分でもやれますよ。
今回は、入学したての1年生が多いということで、お遊びが中心となりました。
次回東児童館では、『スパイペンで遊んじゃおう!』ってことで、紫外線について、お勉強します。
5月26日の予定です。
他の児童館での予定などは、こちらをどうぞ。
遊びに来てね。
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
4月20日に、いつもの東児童館で、音の実験をするので、こんなものを考えてみました。
なんと200円ちょっとで音のダンスが見られます。
用意したのは、こちら。
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100円ショップセリアで購入したボリュームアンプとミニスピーカー。ミニスピーカーには惣菜用のプラカップの中に、ちいちゃな発泡スチロールを入れたものをくっつけています。。
発泡スチロールは、帯電してしまうので、プラカップに入れたら、は~っと息を吹きかけておきましょう。
ミニスピーカーは、こんな風にセロハンテープで貼り付けています。
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こういう貼り付け方が、よく振動するようです。もっと工夫できるとは思います。
これを、音楽媒体につなげるのですが、ちっちゃなの(i-Podもどき)だとこんな感じ。
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片手で持って、机(グループごと)を回りながら、演示ができそうです。
で、どんなふうになるかというと。
これは、pcにつなげました。
音楽は、PCの無料サイトで、探して、動きがわかりやすいものにしましたが、もう少し検索すると、いろいろあると思います。
スチロール球の数なども、工夫できると思います。
200円ちょっとでできるのですが、一番見つけにくいのが、スチロール球かな?これは、おそらく、手芸や参加、もしかしたら、100円ショップでもあるかもしれません。
ミニスピーカーも、大きさなどあるかもしれませんね。
今回は、お安く・小さく用意したかったので、セリアのものにしましたが、スピーカーは、1000円くらいでも、あるようです。
遊んでみてくださいね。

ピアノの調律

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です
以前、他のブログに書いていたのですが、KUBOさん的には、わりとしっかり書いていたので、こちらでもご紹介したいと思って、アップしなおします。
ピアノの調律のお話です。
他のブログからのコピーペーストもあるので、ちょっといつもと違った感じの話口調ですが、ごめんなさいです。
==============

今日は、年に一度の ピアノの調律の日。毎年来てくださる、K楽器のWさんにお願いして、写真を撮らせていただきました。
まずは、解体(アップライトピアノ)して、掃除機で中をお掃除
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取り外した鍵盤は、上においてあります。

きれいになったら、鍵盤を戻します。

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鍵盤って、意外と長い。

調律開始!
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赤いフェルト(消音用)をはさんで、三本の芯線ずつにして、チューニングハンマーで芯線(チューニングピン)を調節していきます。♪ぴぴ~~ん!ぴぴ~ん!♪って音を鳴らしながら、進めていきます。フェルトを挟むのは、隣の音が、響かないように。

上の写真は、真ん中より高音域です。左端の2音分の芯線は、2本になっています。それ以上は、3本。1本分は、次の音につながっていきます。

下の方を見てみると、上から来た芯線は、折り返しています。
P1040900
それも、クロスして。
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全体を見た感じ。

折り返させて、しかも、斜めにすることによって、芯線の長さが確保できるのだそうです。

昔は、『キリン・ピアノ(ジラフ・ピアノ)』という、左の部分(低音部)が、高くなった(長~~くなった)ピアノがあったそうです。
P1040901
芯線を見ると、高音部(右)と低音部(左)では、太さも違いますね。もちろん、長さも違います。「(゚ペ)ありゃ?
P1040902
高音部は、短く細く。後ろに見えているのが、心臓部の『共鳴板』
P1040903
低音部は、長く太く、左端は、特に二重巻き線になっています。

ハンマーも、低音部と高音部では違います。
P1040905
高音部は、小さく。
P1040904
低音部は、大きくなっています。

このハンマーですが、弦に当たる寸前で、逃がすようにしてあります。1mmから1.5mmの隙間を作っているそうです。そうしないと、くっついちゃって、音が伸びないそうです。重力で戻るグランドピアノとは、この辺が違うみたいです。※
P1040896
弾いたときの様子。

ハンマーの下にある赤い線がついたもの、わかりますか?これは、タンパーといって、 これが当たってないときは、音が響いています。右のペダルと踏むと、タンパーは全部、当たらないようになるのです。

調律の時には、音叉は使わないのですか?ってお聞きしたら、「昔は使っていたそうですが、音叉は金属なので、温度によるところがあるので、今でももってはいるが、大体デジタルチューナーを使うんですよ。」と見せていただいたのが、こちら。
P1040907
442Hzにされているそうです。でも、会場や、使われる方の好みによって、少し変えるそうです。歌の方は低めに。弦楽器の方は高めに調律される傾向にあるとか。(^0^ゞ らじゃ ウィンフィルは、少し高めだそうです。(゚~゚)ふぅぅぅん

いろいろ書いてはみましたが、ポリポリ (・・*)ゞ これは、メモできたことの、ほんの少しで、もっといろいろな調節をされているのでしょうね。(゚д゚)(。_。)ウン! グランドピアノでは、また違うらしいです。

グランドピアノができるまでは、『サイエンスチャンネル ザ・メイキング』のこちら
 からご覧いただけます。※のところの違いも分かるかも。

ってことで、続きは、また来年!エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 「Wさんありがとうございました!」ありがとう♪(#^ー゚)v

モスキート音

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2008/03/11
こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

皆さんは、モスキートってご存知ですか?
蚊のことですが、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると
引用===
モスキート とは、米国で開発された、超高周波を使った音響機器。
...
英国の会社が「モスキート」の商品名で、セキュリティーシステムとして
2005年から地元商店などに販売。小型スピーカーから17キロヘルツという、
非常に高周波数のブザー音が流れる。

高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞きにくくなるため、おおむね20代
後半以降の大人には、まったく聞こえないか、もしくはほとんど気になら
ない。しかし、聞こえる若者にとっては、かなり耳障りである。
...
もともと、店頭にたむろする若者を追い払うため開発された「モスキート」だが、
大人には聞こえにくい高周波数の「不快音」が、 携帯電話の着信音として
米英の若者の間で、急速に広まりつつある。
===とあります。

いろんなサイトで、自分のレベルをチェックできます。
http://rainbow.txt-nifty.com/rainbow_jump/2006/06/post_d629.html
ダウンロードに時間が少しかかります。

数年前、耳鼻科にいって、「あなたの年にしては、高い音が聞こえますね」
と言われて、気をよくしていたので、
ちょっとチェックしてみました。
なんと15kHz!で聞こえません。ショック!
ちなみにうちの子たちは、最後まで聴けました。
でも、このサイトの最後にある
『大人(中年)にしか楽しめない音楽』は、グッドですよね。

蚊の出す音について、勉強したい方は、この本がお勧めです。












こちらに解説が載っています。
http://wisdom96.exblog.jp/blog.asp?iid=&acv=&dif=&opt=1&srl=7374639&dte=2008%2D02%2D25+18%3A21%3A00%2E000

この本は、自分のサイエンスIQを試すことができます。
生きていくには、不自由しないレベルから、いろいろなレベルまで、判定できますよ


では、またです。

2014年4月

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