おもしろグッズの最近のブログ記事

こんなとこにも、熱伝導

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こんにちは皆さん。                              おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日はちこっとねた。

生ゴムのボール作りのおまけの、ミニゴム作りの様子です。
DSC_0578.JPG
ホットプレートの上に、シリコーン製(ピンク)、プラスチック製(ポリプロピ
レン:青)、金属製(アルミ:右のハート型)、に、生ゴムのもとのラテックスをい
れています。ラテックスの中の水を飛ばすためですが、すぐに飛んで(乾燥)す
るのは、金属製です。ホットプレートの熱が伝わりやすく、ラテックスが乾
きやすくなるのです。
やってみるとわかりますが、金属製は断然に早いです。
ちなみに軍曹さんがもっているのは、アルミ製のバターナイフです。ス
テンレス製より熱伝導率がよいので、手の熱が伝わりやすく、冷たいバター
でも、ナイフが入りやすくなります。
以前はお高かったのですが、今は、Ⅰ00円ショップでも購入できますよ。
ちなみに、ダイヤモンドは、熱伝導性がとっても高いです。
こちらはNHK高校講座のサイトですが、ダイヤモンドのナイフ?のことにふ
れてますよ。
https://www.nhk.or.jp/kokokoza/library/tv/kagakukiso/archive/resume004.html
実は実験隊、NHK高校講座よく見てます。



こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、ちょっと面白い、興味深い、『帯』を拝見しましたので、そのご紹介です。
2017年3月12日、博多阪急の催事場で、展示されていました。
動画にうつっている、帯、移動しながら撮影していますよ。どう見えますか~。
最初は見えていなかった『虎』が見えてきますよ。

虎さんだったり
DSC_0284.JPG
木のもようだったり。
DSC_0285.JPG
見る角度によって、違うように見えます。
帯を付けて、お辞儀をすると、見える様子が変わるようです。
下記 有限会社 橡きょうと工房さん
のサイトに紹介があります。
曄変織り帯
帯の場合、上下で見えるものが変化します。
・・・
説明してくださった松原さんは、簡単には、
「・・・ブラインドのようになっているんですよ。・・・」と
言われていました。
会場には、下記の富士と龍神の、裂地も展示してありました。
DSC_0286.JPG

DSC_0287.JPG
薄い裂地で、こんな表現ができるなんて、すごいですよね!

実験隊的に言うと、下記のシリンドリカルレンズを使った、錯覚(3D)の展示物に

通じるものがありませんか?
下記にシリンドリカルレンズについては、書いています。
昔からある、帯に、こうした技が使われているのは、とても面白いなと思いました。
実は、同じ会場には、下記のような展示物がありました。
DSC_0288.JPG
上のほうに見える黒い二本の帯は、先にお知らせしたサイトの中
http://www.tsurubami.co.jp/works/index.html
では、『黒柿織り』と紹介されています。
・・・帯の中心には黒孔雀杢原木を緯糸として織込んだ作品です
黒柿というのは、柿の木ですが、その中でも、珍しいものです。
で、その中でもさらに珍しい孔雀の羽のようにきれいな文様が出たものを使った
雀杢織りと言うもののようです。
黒柿の木を薄くとって、糸状に裂いて、帯の横糸として差し込んで糸を作って・・・
木を横糸として・・・!?
最初は、よくわからなかったのですが、
最初の虎さんの帯にも、木のもようが見えますよね。
下記には、動画が2つあり、会場にいらした松原さんが、詳しく解説されています。
珍しい自然の造形を、帯として将来までに、残そうとされているでしょうね。
すばらしいしい仕事だなと思いました。
ひぜひぜひ!ご覧くださいね。
下記は、動画にもあった、漆を糸にして、織物としたものなどです。
DSC_0289.JPG
確か今回の展示会場は、『暮らしの工芸展』という題だったと思います。
工芸というと、伝統工芸というイメージでとらえてしまい、昔ながらの技を引きついて
らっしゃるものだと思っていましたが、こちらの帯などは、新しく開発された技術を
惜しみなく披露されているなと思いました。
でも、使っている材料は、昔から使われたり、昔から長い年月を使って残されて
来たものだと思います。
そういったものを未来に残すための新しい技術なのでしょうね。
でも、そこには、昔からの技や技術も使われているのでしょうね。
なかなか、おもしろい、素晴らしいものを見せていただいたなと思いました。



こんにちは、みなさん。           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
お久しぶりえすね~。
今日は、おもしろネタです。
チョコレートボンボンとか、ウイスキーボンボンって、おいしいですけど、どうやって作っているかご存知ですか?
チョコレートボンボンは、チョコレートの中にお酒を注射針のようなもので入れている!?
ほんと!? じゃあ、ウイスキーボンボンは?
ってことで、こちらの画像。
DSC_1761.JPG
とらやさんの『夜の梅』です。
ご存知の方は、お分かりと思いますが、とって~~~も!甘いのですよね~。
KUBOさん、一切れ食べきれずに、おうちに持ち帰りました。
パラフィン紙のようなものに、包んで持ち帰ったのですが、
DSC_1765.JPG
おうちに帰って、軍曹さんと一緒に食べようと思ったら~~~。
なんと!切り口のまわりが、じゃりじゃりしているのですよね~~~!
ってことで、思い出したのが、『ウイスキーボンボン』の作り方!
ウイスキーボンボンって、ウイスキーの中に、お砂糖をものスゴ~~~く!溶かし込んで、
それを一晩おいて、作るのですよね。
こちらに、動画があります。
株式会社丸赤製菓さんのサイトです。
ただ、お砂糖をたくさん溶かし込んだらできるわけもないようで、
温度など、調整しないといけないようです。
Webサイトで【ウイスキーボンボン 作り方】
等で検索すると、出てきますよ。
ウイスキーボンボンを作る時の、ドロドロ感と、羊羹を作る時のドロドロ感が似ていますよね。
で、夜の梅は、とっても甘いので、砂糖が過飽和のような状態になっているのでしょうね。
パラフィンで包んだことや、室温が下がったことなどでじゃりじゃり感が出たのだと思います。
やってみてね~。
と言いたいのですが、羊羹だったらなんでもいいわけでもないようで、
実は、下の画像は、おなじ とらやさんでも、黒糖でできている『おもかげ』なんですね~。
これで、おなじようにできるかな~。と思ったのですが、できませんでした。
DSC_1766.JPG
まあ、おいしくいただきましたけど。
ちなみに、『夜の梅』のじゃりじゃりの様子がわかる画像は、食べちゃったのでありません~。
ゴメンネ。


これな~んだ!
P1240351
お台所のスポンジです。
これって、この隙間があるので、よく泡立つのですよね。
で、これはなんだと思いますか?
P1240368

こちらは、断熱材などに使われている、発泡ポリウレタンです。
実は、前出のスポンジも、おなじ発泡ポリウレタンです。スポンジは、軟質発泡ポリウレタン。断熱材などにも
使われています。他にも硬質発泡ポリウレタンがあり、それは建物の芯材や、スキーのブーツなどに使われているようです。

でも、どちらも、空気の層(気泡:蜂の巣って感じかな?)があって、その気泡のまわりはプラスチックの薄膜になっています。その気泡があるので、そこで音が分散されたりして、防音効果があったりするようです。商品によって、他にたくさんの工夫もありますが。
よくある発泡ポリウレタンは、スプレータイプのものと2液式のものがあるようです。
こちらは、スプレータイプ
DSC_0843

おてがるに遊べます。ちょっとお菓子っぽいでしょう。
でも、2液タイプのほうが、かわいて硬くなる時間が短いので、ちょっとしたグッズづくりには、2液タイプのほうがいいようです。
2月29日の東児童館での実験教室では、、2液タイプで遊んで見たいともっています。
ちなみに2液タイプはこんな缶に入ったものを購入しました。

DSC_0845

実は、缶のふたの開け方がわからず、一苦労(>_<)
手荒れしないようにちゃんと手袋して楽しんでみますね!

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今回は、2015年10月24日(土)に行われました、東小まつりでの、展示物
などをご紹介しておきますね。
今回のアップの趣旨は、『おうちであるものや、ちょっとした理科グッズで、このく
らいの展示ができるよ。』という事をご紹介したいのです。
全体的には、光もの中心です。(#^.^#)
いくつかのコーナーに分かれていたのですが、まあ、雑多にご紹介しておき
ます。すみません。
★色々な鏡のコーナー
P1230654 (2).JPG
・筒状のかがみ:右下の赤いキャップ:筒の容器に薄いミラーをまいて下に広がっ
た絵を描いた紙を置いた
広がった絵は筒状のミラーに映すと、普通に見える
別コーナーで行っていた無料工作にもつながっている
P1230369.JPG
・無限鏡:奥の黒い物体:100円ショップの大きい鏡を平行に張った
顔を入れると顔が無限に広がる
100円ショップのお絵かきボードを置いているので、鏡を見ながらお絵か
きできるかな?として遊べるようにしている
お絵かきボードを置いた感じは、下の画像右下の感じ
・合わせ鏡:上の画像では左のもの:100円ショップの大きい鏡を合わせ鏡にした
ホワイトボードの上に置き、書いたものや置いたものがどう見えるか遊べ
るようにしている
下画像の男の子は狭くしていて、きっと自分がいっぱい見えているはず
IMG_9002.JPG
・ふしぎな鏡の貯金箱:上画像の女の子がコインを入れている黄色いもの・黒いもの
以前のものは、こちら
P1200543 (2).JPG
動画などは、こちらにあります。他もあります。
合わせ鏡の実験 工作を中心に
写真に戻りますが、
IMG_9002.JPG
・ハーフミラー:真ん中にぺたんとおいてある灰色のもの
半分鏡で半分ガラスなので、立ててみてみると向こう側が透けて見えます。
ハーフミラーは、ホームセンターや車やさんにあります。
他の展示物のコーナーで、ハーフミラーを使った無限鏡を展示してました。
こんな感じ
IMG_9004 (2).JPG
うつりが悪いのですが、左のものは、ままごとセットのオーブンレンジです。
その扉に、ハーフミラーを付けています。扉には、もやしもんのオリゼーを
付けているのですが、中には、ライトと大きなオリゼーのぬいぐるみを入れ
て後ろにミラーシートを貼っています。
スイッチを押すと、中が明るくなって、ぬいぐるみのオリゼーが見えるのです。
扉は、開けられるようにしているので、確認もできます。
女の子、確認していますね。
IMG_9013.JPG
ケロロも同様。ケロロが背にしているのは、市販のハーフミラー・ミラー・LED
が仕込んであるもので、スイッチを押すと、LEDが光り背にしている箱の中に
入れてある、ケロロの画像が見えます。リサイクルショップなどを回ると、案
外こういった市販のミラー(ハーフミラーになっている)が、安くで売ってあり
ます。
最近は、延長コードが、スイッチ代わりに使えるので、とっても便利!
・鏡って?:最初の方の画像の右下の青いもの:鏡を裏から紙やすりでやすっている。
ハーフミラーを置いてたので・・・
かがみには、ガラスに、金属を付けているものがあるので、そういったもの
は、金属をとってやるとガラスになって、向こう側が見えます。って感じの
展示物。こんな感じです。
P1220323.JPG
またまた、最初の画像にもどって、
P1230654 (2).JPG
・凹面鏡:上画像真ん中:凹面鏡(立てたもの)・凹面鏡(平たく見えるもの)・お玉・
スプーン
平たく見える凹面鏡は、100円ショップでも売っています。平たく見えるけ
ど、くるくる回ってtお椀のような形をしていることがわかります。
スプーンも、凹んだ方を見ると逆に見えるけど、目を近づけていくと、目の
上に眉毛が見えるのがわかるので、近づくと(焦点距離より近づくと)さか
さまにならないことがわかります。以前こちらで解説
他にも、ちょこちょこおいてたのですが、鏡についてはこのくらいで...
次は、
★全反射のコーナー!
P1230631.JPG
・右のぐるぐる巻いたもの:釣り糸
光ファイバーもどきとして置いておきました。右上のいろいろな色のLED
ライトで照らすと、さきっちょが光ります。
照らしやすいように、ライトのさきっちょには、ストローを付けています。
またこのライト自体は、40円くらいで買ったおもちゃですが、LEDを赤緑青フルカラーのものに、差し替えています。
・左下のLED
上に置いた とうめいなアクリル棒や釣り糸などを差し込むとさきっちょが
光るようになります。
P1230632.JPG
この展示、意外と楽しんでいたようです。
上の画像の説明資料に赤いシールを貼った筒が見えると思うのですが、
そのあたりは、11月の東児童館での実験教室で詳しくやります。
このコーナーの左には、こんなものを置いていました。
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下からライトが光る水槽に、アクリル棒を突っ込んでいました。下はライトで照ら
されて、きれいです。また、アクリル棒のさきっちょがそのライトで光るのですが、
お友だちの伸長には、ちょっと高すぎたようで、お友だちは、アクリル棒を抜き差
しして遊んでいました。
IMG_9004.JPG
で、
★光ものコーナー
上の画像にも見えいているんだけど、これはいつもの光ものコーナー
P1230652.JPG
真ん中に見えている銀色のものは、災害グッズの一つで、巻くと暖かさが保てる
とかいう、アルミの薄いフィルムです。これに光が当たると、分光シートやホロスぺ
クスシートで見ると、きれいなのですよね。
まんなかの黒いのは、分光シートを貼っています。黒いものの右にある電球ポイ
のは、ディスコライトといって、回転して天井や壁に赤緑青の光が映し出されます。
音にも反応するので、おもしろいですよ。こんな感じで、緑のカスタネットのような
ものを振って、お友だちも遊んでいました。
IMG_9005.JPG
照らされた様子は、こちら(実験隊のFBページです)
https://www.facebook.com/o.f.jikkenntai/videos/vb.120846574702658/783913188395990/?type=3&theater
・上記画像の左に見える白い箱は、スイッチで、赤緑青をいろいろ調合しながら、
色が変化するおうちです。こういったインテリア用品最近よく見かけますよね。
★その他のちょっとしたコーナー
・フラッシュライト!
P1230635.JPG
これは、羽にLEDがついていて、回転すると、妖怪ウォッチのキャラクターが、
10種類出てきます。アニメーションの実験で使おうと購入していたのですが、
せっかくなので、フラッシュライトで照らして、はねが止まって見えるようにして
みました。自分で、スイッチをつけたり消したりできます。
・単色光
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これは、ちょっと失敗。赤から緑に変化するLEDを白い和紙の中に入れ、それに
シールを貼っています。赤が付いた時には、赤いシールや白いシールは同じ
ような色に見えるのですが、手前のてんとうむしのライトを照らすと、元のシール
の色が見えるという装置だったのですが...いまいち部屋が明るすぎ、うまく見え
ませんでした。こういった大きな部屋でのイベントの時は、なかなか、そこだけ暗く
するのは、難しいですね。
・音で反応
P1230637.JPG
このひまわり、下の解説書のように、遊べます。
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右に置いたライトは、音に合わせて光るので、とっても楽しい!
ちょっとしたことですが...
こういった解説書は、自分で作って、よくある、ファイルケース?クリアファイル?
というか、1枚ずつ用紙を入れることができるファイルありますよね。
あれのビニルの部分を切り取って、それを使っています。だから、ひとつから40枚
ほどのとうめいなビニルが取れる。
で、上の画像のように入れて上を、養生テープで貼るんです。
そうして終了後には、養生テープを付けたままにしておくのです。
そうすると、また次回、その養生テープを使うことができて、作業がら下さい。
ビニルの中には、今回は使わないけど、前回作っていた関係装置の解説なん
かも入れて置けるので、差し替えが可能です。
小ネタでした。(#^.^#)
・首振りドラゴンのコーナー
P1230653.JPG
これは置いておくだけで、インパクトありますね。
IMG_9023.JPG
詳しくは、こちらをどうぞ
首ふりドラゴン簡単工作『ふしぎなおにんぎょう』のための演示物
・プラスチックのコーナー
無料のプラバン工作をやっていたので、プラバンの原理は、『無理やり伸ばされ
たプラスチックだから縮むんだ!』という事を理解してもらおうと、いくつか展示
していました。
P1230640.JPG
右に見えているものは、偏光板です。こちらを見ています。
P1230639.JPG
黒く見えるわくには、偏光板を仕込んでいるので、今度は左に見えるメガネを
付けてみると、プラスチックが虹色に見えるのです。プラスチックが流れた
跡が、見えるという事で、
プラバン工作につなげて説明ができます。詳しくは、こちらをどうぞ
11月末には、もっと詳しく書き直します。

そのほかには、3Dの展示物や、自分でお絵かきして、3Dを体験するコーナーな
どを置いておきました。
別の場所で行っていた、理科グッズのコーナーでは、こんなものを用意していました。
・高分子吸水体・自分で実験できるキット
P1230644.JPG
・引っ付き虫         ・ファイバーライトなどです。
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他にもいろいろあったのですが、割愛!
この他、無料工作では、2枚のかがみを使った無限鏡を作って、それをLEDライト
で照らすっていうのをやりました。この辺りは、11月に、別の実験教室でやります
ので、その後アップしますね。
ってことで、長い文章お付き合いいただき、ありがとうございました。
ボランティアとしてお手伝いしてくれたお友だち。保護者の方。ありがとうございました。
また、東小まつりの委員さん。お世話になりました。
とてもスムーズに活動することができました。ほんとに多謝!
参加いただきました、皆様、楽しんでいただけたかな?来年は、どんな企画がい
いかな~。
多分、また、光ものが多いと思いますが、楽しみにしていてね~。

さいごに、当日のお友だちの様子をアップしておきますね。
今回は、おじいちゃまおばあちゃまが、お友だちを連れて参加してくださること
が多かったように思います。会場では、床に座ることもできるのですが、脚が
お悪い方もいらっしゃると思います。
次回は、いすなどを用意して、保護者の方のご参加がもっと多くなるようにし
たいと思いました。
イスをご用意できず、立ったままにさせてしまったおじいちゃま・おばあちゃま
、申し訳ありませんでした。
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ちょっとふしぎなスプーン!

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今、ちょっとバタバタしている、といっても遊んでいるのですが、ブログにも、アップしておきますね。

カレースプーンなどは・・・DSC_0745

凹んだ方を見ると、上下さかさま。ちょっとした、光の勉強に使えますね。

凹んだ方にもっと目を近づける、上下さかさまだったのが、でっかい目が見えて、眉毛がちゃんと目の上にあるのがわかります。

とっても近づくと、さかさまではなくなるんです。

で、実は、このスプーン。もっと楽しめて・・・

念力で、曲がるんです!なんて、ことではなくって、

ライトに向けてみると...DSC_0747

透けるんです!\(◎o◎)/!DSC_0748

実は実は、これは、プラさじに、ステンレスメッキをしたもので、すっごく軽く、ティースプーンだと、ひとつ10円くらい。カレースプーンは、30円くらい。

フォークもありますよ。

ちょっとおしゃれな雑貨屋さんとかにあるようです。

本当は、手に持って、あれ!?かる~。ってことでびっくりさせたかったのですが、いまのところ、デコって、ゆらゆらさせて、遊んでます。ヤジロベエっぽく!

DSC_0749

凹面鏡については、こちらをどうぞ!

拡大鏡は、凹面鏡

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、こんなものを作ってみましたよ!
動画でどうぞ~!
ちょっと不思議な感じですが、実際は、こちらです。
DSC_0150.JPG
『手書きLED蛍光ボード』などという名前て、ホームセンターなどで売ってますが、ご存知でしたか?
Amazonだと、こんなものが、売っています。
71eqpPnYDXL._SL1127_.jpg
案外簡単に作れたので、ご紹介しますね。
材料は、こちら。
DSC_0146.JPG
・写真入れ(ART CLEAR FRAME):実際は、じっけんたい と書いているアクリルの板が2枚合わさっていて、その間に、写真などを入れるものです。左のB5という紙が間に入っていて、売っていました。ホームセンターなどで、2000円以内
・LEDのライト:電気屋さんやホームセンターなどで2000円以内。いわゆるLED型の蛍光灯。今回のは、壁につけたりして、暗い倉庫などのライトとして使う簡易型のもの。IKEAなどでは、テープ状のLEDがありますね。その方が軽くていいかも。100円ショップにも、LEDの10連結の様なイルミネーションがあるのですが、ちょっと明るさが弱い気がします。今回のライトは、ひとつひとつの粒が十分に明るいので、よかったです。上にカバーがありましたが、それは外しました。だから、黄色い粒粒(8個くらい)が裸で見えています。直視すると、眩しすぎるくらいです。
・アルミテープ:アクリル板をとアクリル板を貼り合わせたり、LEDライトをアクリル板とくっつけたりするところに使いました。ビニルテープでもいいのですが、アルミの反射を利用したら、明るさを保てるので、アルミテープにしました。こんな感じにあり合わせたりしています。
DSC_0147.JPGDSC_0148.JPG
左:LEDライトとアクリル板1枚をアルミテープでくっつけている
右の上の方:アクリル板とアクリル板をアルミテープでくっつけている
ライトをつけるとこんな感じです。
DSC_0139.JPG
ちょと汚れているかな。まあ、ライトだけということはないので、たぶん大丈夫でしょう。
メガネクリーナーなどでふいたらいいですね。
蛍光ペン(ホワイトボード用水性)で、で書いたらこんな感じ
DSC_0142.JPG
今回、たまたま、2枚のアクリル板が手に入ったので、こういう風にくっ付けたのですが、それがなかなか、おもしろく、最初の動画もそうですが、、
後ろのアクリル板に前のアクリル板が反射して、まるで鏡に映ったように、ちょっと不思議に見えました。
実験教室の入り口に、実験のテーマなどを描いて、置いておくと、おもしろいかなと思ってます。
おまけで。。。
アクリル板についてですが、ホームセンターなどには、アクリル板自体を売っていますね。こんな感じ。
DSC_0135.JPG
上の緑色のシールの方も、お店では、アクリルと書いてはあったのですが、これは、アクリルではないいですね。PET樹脂です。横から光にすかして見るとわかりますよ。
DSC_0134.JPG
どちらも、白っぽいですが、上の方が、光がとおってきています。下は、ほとんど通ってきていない。
下が上の写真の緑の方の、PET樹脂です。
それで、今回のボードのためには、アクリル樹脂がいいのですが...実は、上の画像のような、アクリル樹脂でダメなんですよね~。
それは、この横から見たところに、LEDの光を当てて、板に光を通すのだから、この部分が、これだけ濁っていては、光がとおりにくいのです、それで、磨かないといけないのです。でも、たぶん大変。
それで、今回のものには、こういった板で売っているものではなく、商品となっている、アクリルのフレームを使いました。横から見たら、こんなにきれいですよ。
DSC_0158.JPG
アクリルは、『樹脂の女王』と呼ばれるそうです。
優しく、きれいに磨いてやると、とってもきれいになるそうで。
その通り、扱いも難しいですね。ぜひ、眼鏡ふきなどを用意してくださいね。
===
ってことで、今回は、アクリル板を2枚使ったので、ちょっと面白いものができたように思えます。
また、LEDをIKEAなどで売っているテープ状で色が変わったりするものにしてみるのも、おもしろいかもしれませんね。
ちょこっと遊ぶだけだったら、アクリルの定規に横からLEDライトをあてると、いいかもしれません。

こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
2015年3月2日いつもの東児童館で、『色が変わる!?水性ペン』の実験を行ったので、
そのご報告です。
色が変わる水性ペンというのは、こちら左のもの。
P1180195.JPG
実は、『色が消せる!?水性ペン』というのもあります。それについては、最後に
書いています。
色々な色のペンで書いて、それを白いペンでなぞると、なぞったところが色が変わ
るのです(消せる方は、色が消える)。
このペンは、セリアなどの100円ショップや、ネットで購入できます。
今回の実験は、お友だちには、自分で実験しながら、考えて、結果を求めていくこと
ができると思います。少し高学年向きかもしれませんが、よい流れにできるのでは
と思いました。
こんな感じで、進めましたよ。
===
P1200741.JPG
まず、実際に、色ペンのほうで線を書いて、白ペンで上からなぞってみました。
P1200799-2.JPG
黒は赤くなるだ!アンケートも、黒が赤くなるのにびっくりしたお友だちがいっぱいい
ました。KUBOさんもビックるしたよ!
ペンには、文字が書いてあるんだけど、その文字の色が、変わった後の色なんだ。
P1180199.JPG
では、色ペンって、いったいどんなになっているんだろう?
ということで、色ペンで書いたものをじ~っと見たり、顕微鏡で観察してみても、たぶ
ん見えないだろうから、ってことで、ペーパークロマトグラフィーをやってみることに
しました。
ペーパークロマトグラフィーは、ちょうど1年前に、この児童館のお友だちとやったの
だけど、覚えていてくれたお友だちもいたね。この記事の2番目の上に写っている
『ふしぎなおにんぎょう(おひなさま)』
の実験です。
今回は、もっとちゃんと(といっても、簡単ですが!(^^)!)やったよ。
まずは、コーヒーフィルターを四角く切って、鉛筆で、色を付ける場所を書いておき
ました。
そこに、色ペンんを てんてんてんてん・・・と書いて、もう一度上から、 
てんてんてんてん・・・と重ね書きします。
P1200810.JPG
本当は、もっと細いほうがいいです。細いけど濃く!
P1200778.JPG
新品のペンは、ぶちゅっと出るので、しょうがないね。頑張りました。
それで、この紙の上を持って左に見えるようなお水につけます。
最初KUBOさんが演示したんだけど、しばらく漬けとかないといけないので、大変!
とか言っていたお友だちもいたけど、自分でやるときは、真剣!それに、いろいろ色
が変わってくるのが、目に見えるので、みんな、とっても集中できたと思います。
P1200781.JPG
まだまだ!
P1200780.JPG
下は、一番最初の状態。上にずいぶん上がっているお友だちがいるけど、ちょっと
早めに入れちゃっていたんだね。
P1200779.JPG
だんだん上がってくると・・・
P1200750.JPG
どれも、一つだけでなく、いくつか色が見えてきます。
P1200754.JPG
みんな上手にできたね。
P1200755.JPG
こんな感じになります。
P1200759.JPG
左から、黒・青・赤・緑・紫 です。
一つの色のペンでも、いくつかの色が混ざっていることが、わかったね。
おまけですが、赤い色には、蛍光ライトで、光るものもあるようです。
P1200782.JPG
こうして、いろいろな色に分かれたわけだけど、これを白ペンでなぞって見ました。
乾くのに、時間がかかりそうなので、ドライアーで乾かしました。
乾かしたものを、白ペンで、なぞってみます。
P1200790.JPG
こんな感じになりますよ。
左ものを、白ペンでなぞったものたものが右です。
P1200817-4.jpgP1200817-3.jpg
黒・緑・青・紫・赤なのですが・・・
たとえば、
紫は、青の色が消えて、ピンクが残ってますね。だから、紫のペンは、白ペンでなぞ
ると、ピンクになるのでしょう。
緑や青は、濃い青が消えて、緑や薄い青が残ったので、緑や薄い青になったので
しょう。
赤は、赤が消えて、黄色が残ったので、黄色になったのでしょう。
黒は、濃い青・緑などが消えたのかな?ピンクオレンジなどの色が残って合わ
せて、赤く見えたのかもしれません。
こちらが、先に出した、白ペンでなぞった時の様子。
P1200799-2.JPG
色ペンについては、いろいろな色が混ざっていて、その色のうち、白ペンでなぞる
と、消える色があるので、消えた後残った色を合わせた色が、変わった色として、残
るんだと思います。
おうちでもできるので、今回のペーパークロマトグラフィーの方法について、書い
ておきますね。
・紙はコーヒーフィルター、展開液は水を使いました。
・フィルターは、できるだけ、きれいに四角く切ったの方がいいです。きれ
いにまっすぐ上に展開してくれるからです。
・色のペンで書くときは、濃く細く横に書く方が、きれいに展開してくれます。
・色のペンの部分が水につかないように、水に浸し、水を上げていきます。
・上の方を持った方がいいですね。
・時間を短くするために、ドライアーを使って乾かしました。
本当は、風で揺れないようにしたり、しないといけないのでしょうが、今回
は、簡単にしました。
お持ち帰り資料にも書いていますが、こちらは、産総研さんのサイトです。
参考にしてみてください。
===
では次は、白いペンは、いったいどうなっているんだろう?ということで、進めて
いきました。
色が変わるときには、酸性アルカリ性という性質が関係していることが多いの
だけど...
ということで、紅茶の実験
紅茶はふつう茶色ですが...     酸っぱいレモンを入れると黄色くなります。
P1200785.JPGP1200786.JPG
酸っぱいというのは、酸性のものに多く、酸性の性質で、茶色い紅茶が黄色く変わ
ったんだ。
ということで、KUBOさんは、酸性アルカリ性が関係しているんではないかな?と
思ったので、
pH試験紙というものを使って、白ペンを調べてみました。
P1200736.JPG
白いペンはアルカリ性のようです。
それで、おうちのアルカリ性のもの(トッププレケアエリそで:弱アルカリ性)で、
P1200764.JPG
色のペンで書いたところを、たれビンに入れたプレケアを、綿棒で、ちょんちょんと
点を打って行きました。
P1200787.JPG
こちら右の、真ん中の変わった部分が、プレケアです。
右の下の部分は、白ペン
P1200768.JPG
白ペンだと、赤ももちろん変わるのですが、プレケアでは、赤は変わりにくかったです。
アルカリ性といっても、強さが違うので、変化するものとしないものがあったようです。
ちなみに、KUBOさんは、パイプスルーでやってみたんだけど、すべて、白になったよ。
おうちにある、洗剤などで、調べるのも、おもしろいです。
裏のラベルを見ると、【アルカリ性】【弱アルカリ】【酸性】など書いてあります。酸性
やアルカリ性が強いものは、手袋をしてやったり、喚起に気を付けてやってください。
また、酸性・アルカリ性のものを合わせると、危険なこともあるので、合わせてはいけ
ません。捨てるときにも、気を付けてね。必ず、おうちの人とやってください。
また、【アルカリ性】と書いていても、使っているアルカリ物質や、pH調整剤などが
入っていると、うまくいかないことがあるので、チェックしてみてください。
ということで、もう一つ。おうちにあるアルカリのものとして、こんなせっけんを準備し
てみました。
P1200713.JPG
ダイソーで2つで108円。小さくカットして、1つから20人分くらい取れたかな。
お友だちには、カットしたものをクレヨンのようにフィルムで巻いて、渡しました。
お持ち帰り時には、空気にあまり触れないように、包んで持って帰ってもらいました。
もちろん実験の後で、手は洗うように言いました。
で、このせっけんで、色ペンで書いた部分を、すりすりすりすり・・・10回くらいすりす
して、しばらく置くと、
P1200768.JPG
先ほどの画像ですが、右の一番上の部分の色変わりのようになっているところです。
こちらの方が、わかりいいかな?
P1200718.JPG
プレケアや白ペンのように、すぐには、変わりません。ちょっと時間がかかりました。
おそらく、固体だからかな?水でせっけんを溶かしてもいいのだけど、相当濃くしな
いといけうまく行かない様だったので、すりすり。にしましたよ。
せっけんといっても、いろいろで、ラックスや牛乳石鹸では、ダメでした。ダイソーの
石鹸でも、ご紹介したものがよかったです。裏のラベルを見ると、含まれているもの
で、おおよその判断はできそうですから、チェックしてから、購入してみてください。

せっけんは空気に触れない様にといったけど・・・
今日やった実験の紙は、そのまま置いておくと、色が変わります。特に、黒のペン
で書いた黒い部分は、2・3日すると、茶色くなります。
P1200733.JPG
上画像一番下のものが黒でした。ちなみに一番上のピンクは、関係ありあません。
それは、空気中の二酸化炭素で、性質が変わったからなんだ。
せっけんも同じことで、アルカリ性の性質が変わるので、なるべく空気(二酸化炭素)
に触れない方がいいのです。
鉄棒がさびたり、するのも同じだよ。
お友だちに見せるのを忘れたけど、『消えいろPIT』なども同じことで色が変わります。
P1180191.JPG
今日持帰った『色が変わる!?水性ペン』は、セリアでは、108円。KUBOさんが
よく利用させていただく堀商店さんでは、もっとお安く購入できるようです。
興味があるお友だちは、買っていろいろ調べてみてね。
ってことで、
【考察とおまけ】
『色が変わる!?水性ペン』には、『色が消せる!?水性ペン』というのもあります。
それで、その2つを合わせて、もう1回、実験を振り返ってみようと思います。
こちらがその2つ(左は違います)
P1180190.JPG
どちらにも白いペンがついていて、白いペンでなぞると、こんな風になります。
P1200799.JPG
左5本が変わるペンのセット・右5本が消せるペンのセット。消せる ペンは、紫では
なく、ピンクです。
それぞれを、変わる・消せるペンについている白ペンで横からすっと線を入れてい
ます。右に書いている、【変わる・消える】というのは、上は、変わるセットについている
白ペンで横にすっと線を入れたということ。
下の消えるというのは、消えるセットについている白ペンで横にすっと線を入れた
ということ。
結果的に、どちらの白ペンで書いても、同様に、変わるし・消せます。
だから、白ペンは、おなじもの。pH試験紙でも、同じ感じ。
P1200736.JPG
この画像は、先のものと同様ですが、実は、左が変わる・右が消せる の白ペンでし
た。
次に、変わる・消せるを展開してみました。
左が 『変わる』 右が 『消せる』
P1200798.JPG
どちらも、左から 黒 緑 青 紫orピンク 赤 です。
変わる・消せる ペンの黒は、おなじものではないようですね。
で、これを白ペンでなぞって見ると...
P1200812.JPG

じーっと見て、どの色が消えたかな?って考えるのも、楽しいですね。
おまけで、紫外線ライトを当ててみると、こんな感じです。
P1200815.JPG
ライトの当て方にもよるのかもしれませんが、この時には、消せるペンの青の
消えた部分もよく光っていますね。
===
おまけで...
普通の水性ペンは、色が消えたりしないのかな?と思って、実験してみました。
左のように、黒 ピンク 青紫 を 白ペンでなぞると、
少し時間を置いて、右のようになります。
P1200729.JPGP1200732.JPG
水性ペンの色素の中には、白ペンで、色が変わるものが入っているのかもしれま
せんね。だから、普通の水性ペンでも、色が変わるものもあるかも。
===
KUBOさんは、最初、黒が赤に変わるなんて、すごい!と思いましたが、ペンにどん
な色が含まれているかわかると、おおよそ判断できるように思いました。
今回は、白ペンは、アルカリ性だということで、実験していきましたが、もしかしたら、
色を消えやすくするものとして、アルカリ性の物質だけを使っているのではないかも
しれません。
いろいろ、な方法で、調べることも、おもしろいなと思いました。
この記事の2番目の画像には、酸性やアルカリ性のものを用意しているのが見えま
すが、今回は、お友だちには、それは、紹介しませんでした。酸アルカリの実験につ
いては、こちらをどうぞ。

このペンを購入した時に筑波大の小林正美先生のところで遊ばせてもらったことは
、こちらにご紹介しています。
遊んでみてね!






こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先日、スパイペンの実験
をやって、次回は、フリクションペンの実験
をやるのですが、他に面白い文房具はないかな~と、100円ショップのセリアをうろうろ。
ありました~。スパイペン。
P1180190.JPG
で横にあるのは、『色が!?変わる水性ペン』と「色が!?消せる水性ペン』(#^.^#)
ってことで、さっそく右の2つを購入して、たまたま用事があってお伺いした、筑波大の小林正美先生のところで広げてみました!
小林先生は、少しペンをご存じだったようで、こちらの品物が似ていると紹介してくださいました。
P1180191.JPG
色が消えるスティックのり。
すでに色が消えかけているのですが・・・塗ったところがわかるノリですね。
空気中の二酸化炭素によって、すでに、紫色が消えています。
で、話は戻って、消えたり色が変わる水性ペンですが、KUBOさんは、はじめ、フリクションペンと同じマイクロカプセルとか使っているのかな?と思ったのですが、先生いわく、それでは、コストが高くなるでしょう。ということで、酸アルカリの性質を使っているのでしょうね。と教えてくださいました。
で、遊んでみると!
P1180195.JPG
右が色が消える方。左が色が変わる方。
とってもきれいに変化します。
どちらにも、白いペンがついているて、それを使って、色のついたペンで書いた部分をなぞって、消したり色を変えたりします。
で、先生が言われるには、白いペンは同じもので、セットになっているものの白いペンだけを変えても、おなじことがおきますよと。
で、やってみると、色が消えるセットの方の白いペンで、色が変わるセットの色ペンで書いた部分をなぞると、同じように色が変わります。逆も同じ。
だから、白いペン自体は、おなじもののようです。色ペンのほうは、指示薬が入っているのでしょうねと。
白いペンは、酸かアルカリなのでしょうけど、どっちかな~。
ということで、おそらく酸性のものかな?ということで、レモン汁を色ペンで書いた部分につけてなぞったのですが、変化なし。
で、白ペンを、pH試験紙につけてみると、こんな感じ。
P1180196.JPG
pH10くらいかな。
手で触ったのですが、ぬるぬるするほどではないし、においもしませんでした。
そこで、消えたところを、レモン汁を綿棒につけてなぞったり・・・
ちなみにpH試験紙のまんなかの黄色くなっている部分は、レモン汁。
P1180198.JPG
ちょこっと、色が復活している感じ(左の部分)。右は、何もしていない。
P1180198 - コピー.JPGP1180197 - コピー.JPG
カメラの色の調整が悪いので、見にくくてすみません。
ここで、部屋に入ってきた学生さんが、あることに気付いてくれました。こちらが、色が変わるペンなのですが...
P1180199.JPG
ペンに書いてある文字の色は、ペンの色が変わった後の色だったのですね~。
なかなか、他でも、観察力のするどい学生さんでした。
小林先生は、このまま、置いておくと、空気中の二酸化炭素で、色が戻るかもしれないと言われていましたよ。何日くらいで戻るのでしょうね。
ひとしきり楽しんで、このセットは小林先生にお譲り(しっかりお金は戴きました~)して、帰りに、別のセリアに行って、再度購入しようとしたのですが、色が変わる水性ペンしかなくって、それだけ、購入して帰ってきました。
家で、もう一つ実験してみましたよ。
ペーパークロマトグラフィーもどき!で、水と、コーヒーフィルターを使って、展開?してみました。
似た実験は、こちら。
ずいぶん太く線を引いてみたので、こんな感じ。
P1180210.JPG
ちゃんと元のペンの色と、変わった色が見えますね。
クロは、いろいろな色が入っているようです。
で、この展開したものを、白ぺンでなぞってみました。
P1180221.JPG
ひっだりは、ただ、色ペンで線を引いて、白ペンでなぞったもの。どんな変化をしたか、見やすいようにおいています。
展開といっても、水でやったのと、紙がコーヒーフィルターだったこと、また、太く書きすぎたので、きれいに展開できていませんが、まあ、よくわかりますね。
点を打って、同じくコーヒーフィルターと水で展開したのは、こちら、
P1180223.JPGP1180229.JPG
左が展開しただけ・右は白ペンでなぞったもの。
もう少し上手にできたらいいのですが...
クロが、赤になるのは、すごいなと最初思ったのですが、まあ、いろいろな色の指示薬を混ぜていくと黒はできるのですよね。
少し高学年のお友だちだったら、このペンはどうなっているのかな?という感じで一つの実験ができるかな?
酸アルカリの色変わりの実験で、何か面白い使い方ができないかな~。なんて思っています。
最初、これだけの色が変わる指示薬を揃えるのは、大変なのではと思ったのですが、
小林先生いわく、指示薬は、たくさんあるそうです。本も出してきてくださいましたよ。
うちに帰って聞いてみても、教科書などで出てくる有名な指示薬でなくても、指示薬はたくさんあるということで、
これだけのペンを作るのは、そう大変ではないかもしれないなと思ってきました。

こちら、キリヤ化学さんでは、色々な指示役について、書いてあります。

セリアでは、108円。KUBOさんがよく利用させていただく堀商店さんでは、もっとお安く購入できるようです。

ちょっと楽しい実験を考えてみますね。
小林先生、学生さん、お邪魔しました~。!(^^)!

バンブーバスケット

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ゴールデンウイーク、いかがお過ごしですか?
KUBOさんは、草むしりをしたり、ジャム作ったり、およそ、理科とは縁のない生活を送っています。
こんな感じ!
P1180007.JPG
なんだか、いつもとは違うでしょう!
でも、ちょっと面白いことが隠れているのですよ。
このお花を入れた木のかご。本当は、こんなものなのです。
P1170123.JPG
おなべしき?
いえいえ下が90度回転します。       
P1170125.JPG
でちょこっと引っ張り上げると~のびる!
P1170124.JPG
どんどん伸びる!
P1170131.JPG
どんどんどんどん伸びる!
P1170129.JPG
ちょっと伸ばしすぎましたが、
こちらも90度回転するのですよね。
P1170126.JPG
実際は、こんな感じで、かごになります。
P1170128.JPG
よく考えていますね~。
説明書はこちら。バンブーバスケットというようですね。
P1170133.JPG
で、りんごのバスケットだけに、アップルパイなんておいてみました。(#^.^#)
P1170134.JPG
お友だちのみんなも、ゴールデンウイーク楽しんでね。
連休明けには、本年度の予定もアップできると思います。
では~。!(^^)!


これ使えるよネタ!

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こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
最近は、OUTPUTが多く、あまりネタを考えてないわけでもないのですが、記事のアップができずにすみません。
ってことで、実験隊のFBページで公開している情報を、ひとつお知らせしますね。
順次更新中のなのですが、『これ使えるよ!』っていうグッズをご紹介しています。
FBをやってらっしゃらない方でも、見ることはできると思いますので、どうぞご覧下さい。
写真をクリックしていただくと、商品について、使った実験についてなど、簡単に説明を入れています。

こんなものもありますよ~。
295991_378751928912120_1391820978_n.jpg

ネオジム磁石で、自由研究!

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
夏休みの自由研究などは、進んでいるかな?
KUBOさんが YOUTUBEにいくつかアップした動画の中で、再生回数が多い動画で、ちょっと簡単に遊べるものがあるので、ご紹介しますね(実は以前もアップしているのですが・・・)。
こちらです。

使っているのは、ネオジム磁石という強力な磁石と、アルミの惣菜ケースです。

ネオジム磁石は、100円ショップのセリアやダイソーにありますよ。

 487477_379199782200668_2127916535_n.jpg

ネオジム磁石を同数に分けて、間に糸を挟んでくっつけると、強力な棒磁石をつりさげた状態になります。

水面にお弁当のおかず入れのアルミカップを浮かせ、この強力磁石の糸をよじって回しながらカップの中に触れないようにおろしてつるす感じです。

これは、こちらの方から教えていただきました。他の似た事象についても紹介してありますし、解説もしてあるので、ぜひ、ご覧下さい。

理科おじさんの部屋:第86回
http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/86th/sci_86.htm

小学生の自由研究としては、ちょっと難しいかもしれませんが、おもしろい現象であることは間違いありません。

このほか、ネオジム磁石があれば、アルミの棒(これも100円ショップにある)に落とすと、ゆっくり落ちていくという現象が起こったり、楽しいので、お友だちと遊びたいのですが、おうちに持ち返った時に、安全に使えるかが心配なのですね。うっかり携帯電話に近づけると、画面がおかしくなります。

また、手を挟んだり、間違って、口に入れたりすると、大変なのですよね。

どうにかうまく安全に持ち返っても遊べる方法を考えたいと思います。


こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、理科ネタ!を二つ。
まずは、こちら、何だと思いますか?
P1140834.JPG
普通はこの隙間に指を置くのですが・・・
KUBOさんの代わりに、がいこつ君に、指を置いてもらいました。!(^^)!
P1140835.JPG
なんて遊んでしまいましたが・・・本当はこれは、こういったものです。
P1140850.JPG
ジェルネイルというものを固まらせるための?紫外線ライトのようです。KUBOさんは、使ったことがないので、こちらを見てね。
で、紫外線を出すってことだから、いろいろ使えるかな?と思って、リサイクルショップで購入してみました。300円!
普通は、上記のリンク先から分かるように、300円では購入できないようですが・・・
なぜ、これを買ったかというと、紫外線の展示物をするときに、いまいち安心しておいておけないな~。と思っていたからです。でも、このライトも、そんなに安全ってわけでもないようなので、使えるか心配なのですが...
ちょこっと遊んでみました。
最初のがいこつ君は、もちろん紫外線が当たると、蛍光を発するものです。
他には、定番のハガキ!
P1140844.JPG
ちゃんと識別バーコード?が見えますね。今回購入したのには、ライトが一本(リンク先のは4本もある)だったのです、使えますね。
紫外線ライトの実験は、こちらをどうぞ。
ってことで、もう一つの理科ネタ!のために、アップ。(#^.^#)
P1140853.JPG
ピンクのバーコードが見えています。
そこで、こういうものを置くと~
P1140852.JPG
ピンクのラインが見えなくなりましたね。!(^^)!
このメガネ。こんな感じです。
P1140771.JPG
青い光が反射しているように見えますね。
紫外線軽減レンズが使ってあるメガネです。しっかり紫外線を軽減してくれて、バーコードが見えなくなったのですね。
このレンズについては、こちらをどうぞ。
ネイルジェルライト・紫外線軽減レンズの理科ネタ!でした。
でも、このアップのために画像をとったのですが、ちょっと目にダメージがあったような気がします。
紫外線の展示物に使えるかな?

感光紙マジック@東児童館

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
5月27日に、いつもの東児童館で『感光紙マジック!』というテーマで実験教室を行いましたので、そのご報告です。
用意したのはこんなもの。
IMGP1929.JPG
テーマは、『感光紙マジック!
あれ~先月やったんじゃない?って思った方は、なかなか!
でも、先月は、「感紙マジックhttp://tsukuba-ibk.com/omosiro/2013/04/post-259.html」熱を感じる紙だったのですが、今回は、光を感じる紙です。
今のようにコピー(白焼き)の技術がなかった頃、ジアゾコピー(青焼き)という技術があったようです。
(株)リコーさんのサイトを見てみてね。http://www.ricoh.co.jp/diazo/what.html
青焼きの現像には、手間がかかったようですが、今日は、コピアート紙というのを使いました。
こんなものです。
P1140481.JPG
右の少し黄色みを帯びたものです。この紙は、『感光紙』なのですが、実は、感紙でもあります。
だから、熱を加えると、青く色が付きます。
IMGP1939.JPG
左が感熱紙(黒)・右が感光紙(青)。
本当は、全部青くした写真を入れたほうがよかったのだけど...撮り忘れていました。ゴメン。
どうして手の形になっているかというと...
感光紙は、感熱紙のように、熱を加える(アイロンしました)と、青っぽくなるんだけど、
熱を加える前に、光が当たってしまうと、その部分は、色が消えてしまうのです。
だから、右のようになったのは、まず、
感光紙に手を当てて光を当てました。
IMGP1932.JPG
こんな感じに手を当てていたよ。OHPで、20秒くらい。
IMGP1933.JPG
で、アイロンで熱を与えると。
IMGP1934.JPG
こんな感じ
IMGP1936.JPG
光が当たっていた部分は、色がなくなって、熱を加えても青くはならず、
手を当てていた部分(光が当たっていた部分)は青くなったのです。
この時使った光は、OHPの光(20秒)です。
横にあるのは、ハロゲンライト(10秒)これでもできます。
P1140477.JPG
特殊な光でなくても大丈夫。こんなこともできます。
感光紙の上に、葉っぱを置いて、太陽光の下に10秒!(一番上のもみじ)
IMGP1940.JPG
太陽の光はとても強いので、お天気の日だと、10秒以上置いたら、ほとんど真っ白になってしまいます。
上の画像にもあるんだけど、蛍光灯の下で、文房具を置いてみました。
IMGP1880.JPG
ちなみに、
左上が、蛍光灯の下(1.5mくらい)10分放置
右上は、蛍光灯の下(1.5mくらい)3分放置
黄色っぽい感光紙が少し白っぽくなったくらいが良いようです。
こういう感じで、いろいろ写し取ることができます。
上の画像でわかるように、光の強さ・たぶん少し光の種類もあるのかな?で、濃淡ができます。だから、ピンホールカメラの像を写し取るのにもつかわれます。
当日みんなは、自分の筆箱から、いろいろ出して、写し取っていました。
IMGP1943.JPGIMGP1945.JPGIMGP1946.JPG
IMGP1947.JPGIMGP1953.JPGIMGP1954.JPG
クリックすると、大きくなります。
こまかい定規のメモリもちゃんと写りました。
すべて、【室内・太陽光(夕方4時くらい青天・5月)が2方向から来ていました+蛍光灯頭上に2連式4灯】で5分。
色々な方向から、いろいろな光が当たると、それだけ影もでたのですが、まあ上記の設定で、まずまずでした。
実際にされる方は、当日の様子予備実験しながらされることがおすすめです。
一番の時間の判断基準は、黄色っぽい感光紙が、薄黄色になったらOKです。
次に、他の工作のために、もう一つ感光紙を使った工作?をしました。
上の画像でわかるように、
透明なビニルパウチに黒マジックで絵をかきました。
IMGP1952.JPGIMGP1955.JPG
どんなことをやったかというと
ビニルパウチに黒マジックでお絵かきをします(左上)。
IMGP1883.JPG
それに、光を当てて、右上のように写し取り、そのあとのマジックのために色鉛筆でお絵かきをしました。
当てた光は、時間短縮のために、OHPです。

ビニルパウチをネガと考えると、何度もコピーができるようになるわけで、こんな感じにもなります。
P1140483.JPG
昔は、こうしてコピーをしていたそうです。今は、コピー機(白焼き)ができるようになったので、あまり見かけないけど、最初のリコーさんのWebサイトによると、A1の製図などでは、今でも、使われているようです。変質しにくいとか、よい面もたあるようです。
で、みんなは、コピーした感光紙に色塗りをして、最初のビニルパウチに入れて、水に沈めてみました。こちらは、KUBOさんがやって見せたんだけど・・・
IMGP1948.JPGIMGP1949.JPGIMGP1950.JPG
自分たちでも観察したよ。おうちに持ち返ったカップを使って、おうちの方にも、せてね。
IMGP1961.JPGIMGP1962.JPG
どうなっているかというと...
上左の画像のように、水に沈んだ部分を、カップの上から見ると、沈んだ部分の中の紙が、消えているように見えます。鏡のように、反射している感じ。
全反射の現象です。こちらに、実験のやり方を含め、書いているので、見てみてね。
紹介し忘れた、ビニルパウチの上にコップを置いての観察も、紹介しているよ、
それと、ちょっと紹介した、電池を入れたビンやスタバのカップでの遊び方も、こちらにおいています。

感光紙については、原理などはあまり説明しなかったけど、おおざっぱにいうと、先月の感熱紙で、熱で変化が起こった部分を、光で反応させていという感じです。
どうして、ビニルパウチの中の紙が見えなくなるかは、上のリンク先に書いているのだけど、みんなには、赤いシールを金魚に見立てて、光を使って紹介したんだけど、その様子を、載せておくね。
===
お友だちに、金魚の水槽を、下から見上げたら、上に金魚がさかさまに見えたことないかな?ってきたら、意外と「うんうん!」って言ってくれたお友だちもいたね。
たぶん、こんな感じだと思う。
全反射.png
金魚の水槽を光の道筋を見てもらいながら、どういう風なっているか説明しました。
===
金魚がさかさまになっているわけはないんだけど、どうなっているのかな?ってことで、こんなことをしてみました。
IMGP1920.JPG
実際にやったのは、こういう感じなのだけど...
赤い丸シールを金魚と見立てて、そこから光がどういう風に進むかを表現しています。
光は、空気から水にはいつときに、その進む方向が曲がることがあります。画像のような角度で入ると、全反射という現象が起きて、下から入った光は、水面には出ていかないで、水中に戻ってしまいます。
詳しくは、上記リンクサイトを見てね。
だから、赤い丸から出た光は、下の目の部分には、届くのですが、上の目の部分には、届かないのです。人間は、光はまっすぐに進んできているものと思っているので、下の目のほうに向かってきた光の延長線上に丸いシールがあると思うのです。
ってことを、補助線を使いながら、イラストを入れるとこんな感じ。
図1全反射.jpg
金魚の水槽では、こんなことが起こっているのです。
一能、この男の子の、視線の先の画像はこんな感じです。
上から見た時      下から見た時      正面から見た時
                      (普通に向こうが見える)
IMGP1922.JPGIMGP1923.JPGIMGP1924.JPG
今回は、金魚ではなく、明るい光源を使っているの、上から見た時も他の部分からの光よりも強いので何となく像が見えていますね。もう少し、角度を変えてもよかったかも。
で、これらを合わせた画像も入れておきますね。
全反射.jpg
おともだちのビニルパウチでも・・・この現象が起こっているんだよ。
上の状態が90度右に回転した感じ。
全反射ビニルパウチ.png
実は、みんなが消えちゃったと思っていたのは、机のから来た光が見えていたためなんだ。
この全反射という現象は、光ファイバーなどに使われています。ほんのちょこっとですが、以前の『光の道筋を考えよう』の工作で、光ファイバーもどきを使ったよ。
この日にやった全反射は、中学1年生の「理科1」で学習します。ちょっと難しかったかもしれないけど、中学生になってから、KUBOさんとやったコップの実験だ!って思いだしてくれたらうれしいな。
画像にも、映ってらっしゃいましたが、いつもいらしてくださる、神田さんもお手伝いありがとうございました。また、画像をとったり、たくさんお手伝いもしてくれた、井上さんもありがとうございました。
実験隊では、おうちの方の参加も大歓迎です。一緒に楽しんでいってくださいね。
今回は、『子どもゆめ基金』から、材料費などの支援を受けました。
次回は、東児童館では、6月24日(月)の予定です。

    麻布中学校の入試問題

    | コメント(0)

    こんにちは、みなさん。

    他のブログで描いたので、こちらでも。少し、色が変ですがすみません。
    =====
    受験真っ只中ということで、いろいろ話題になっているようですが・・・
    スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン・・・は置いといて、麻布中学校のドラえもんの問題も、なかなか、だったようですね。
    麻布中の入試で「ドラえもんは生物として認められません。なぜですか」と出題。エリート達震え上がる
    KUBOさんは、このことはFBで知ったのですが、同時に、他の問題も紹介されていたので、見てみました。こちら。
    1
    上記Webサイトより
    缶の容器の材料は、アルミとスチールの2つだけで、アルミ缶は簡単に変形してしまうくらい柔らかくスチール缶はとても固いことがわかりました。・・・
    とあります。でも、KUBOさんは、以前、空き缶つぶしをスチール缶でやって、つぶしたことがあるのですよね~。εε(*▼ω▼)ノ ウイッス!!
    P1120353
    で、問3になるのですが、例えば、
    スチール缶に水を少量入れて沸騰させつづけ、水にさかさまに突っ込む(いわゆる空き缶つぶし)と、スチール缶はつぶれない。
    なんて回答をしたら、どうなるんだろう?(・-・)・・・ん?
    と思っちゃいました。
    コメントもいただきましたよ。
    最近、薄いスチール缶が製造できるようになったので、アルミ缶よりスチール缶を使おうという動きがあります。
    まず、鉄鉱石を原料とするスチールはボーキサイトを原料とするアルミより安いこと。ボーキサイトからアルミを作るには、エネルギーの消費も多いし、コストも高いこと。スチール缶は磁石にくっつくので、リサイクル率が高いこと。
    というようなことを座学で調べてみる教材を考えてみるのも良いと思います。
    なるほどですよね。科学は日々進歩しているのです。
    (゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/オォー
    ちなみにこのコメントをいただいた方は、こちら
    Refsib_dp_pt_2
    執筆をされた方で、
    ペットボトルについても、解説があります。
    RikaTanの記事
    2009年3月『身近なもののしくみ 第24 回 プラスチックの見分け方
                                       桑嶋 幹

    公開されているのは、

    http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0903/090316.html

    です。

    射出成形機

    | コメント(0)
    こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
    以前、他のブログで紹介していたのですが・・・
    プラモデル。
    P1080298
    この写真の青・黄色・赤・ピンクのプラスチックのものを、ランナーというそうです。走るように、流れていくからランナーっていうのかな?

    このランナー。プラスチックを流し込んで作っているのは、想像がつくけど、この色分けは、どうやっていると思いますか。きっちり、ここまでが黄色とか、どうやっているのだろう?

    ってことで、潜入取材をしてきた、画像がこちら。((^┰^))ゞ テヘヘ
    P1080305

    (株)バンダイさんの、電動式4色射出成形機です。 といっても、これもプラモデルなのですが。
    右の4つの箱から、4色のプラスチックが、出てくるようです。
    本当の装置も、こういったもののようですよ。

    詳しくは、ほかのサイトですが、ガンプラじゃなくて「ガンプラを作る機械」のプラモをご覧ください。

    射出成形とは、

    射出成形(インジェクション形成)

    溶融させたポリマーをピストンで金型の空洞部分に押し入れる方法で、立体的な成形品を作るのに適しています。プラモデルの部分は射出成形で作られています。この方法では、成形品に樹脂を注入した跡が残ります。たとえばプリンなどの容器(厚いもの)では、底面の中央あたりに小さな突起が残っていますが、それが樹脂を入れた部分(ゲート)です。そのほか、CDやDVDおよびそれらのケースも身近なものですが、コンテナなどの大型のものもこの方法で作られています


    他には、押出成形・カレンダー成形などがあるようです。

    この射出成型に関して、ちょっとレアモノ発見!

    P1080309
    下のものです。本当は、上下の▼▲の空洞部分は、つながってないといけないのです。
    ( ̄ー ̄?).....??ありゃ??

    流れが足りなくて、止まっちゃったんでしょうね。レアモノとして、保存しています。(*'-^)db('ー^*) 

    【おまけ】

    先に出てきた、『ゲート』は、このCDケースだったら、光っている部分の左下のところにあります。
    Photo
    偏光板で、はさんでいます。

    ゲートからは、プラスチックがシュワーッと流れてくるので、その流れた跡(ひずみ)が、偏光板で挟むと、虹色に見えるのです。

    きれいだけど、作っている人にとっては、ひずんでいて、壊れやすかったりする要注意部分となります。それで、こういった検査をして、その結果によって、ゲートの場所を変えたりとかすることもあるようです。φ(。。;)メモメモ

    缶いろいろ!(^^)!

    | コメント(4)
    こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
    ちょっと面白いものを、手に入れたので、ご紹介しますね。
    P1120346.JPG
    2本のキリン一番搾り、大きさはもちろん違いますが、他にも違いがあります。どこだと思いますか?
    右は、セルビシエや火落ち(もやしもんのキャラクター)に、かもされていますが、それとちょっと関係ありそうですが・・・
    また別に、ある方のご協力で、こんなものも。
    P1120369.JPG
    KUBOさんとは、まったく見ず知らずの方なのですが、FBを介してある方にお願いして、その方のお友だちから送っていただきました。本当に感謝感激の品です。

    きっとよ~くご覧になったらわかりますよ。
    これは最初の大きさが違うキリン一番搾りですが・・・
    P1120350.JPG
    右は、スチール缶だったのです。
    だから、磁石のセルビシエとかがくっついていました。
    ちなみに上のAオリゼー(虫歯菌バージョン)は関係ありません。
    P1120349.JPG
    普通は、アルミ缶。で、なんに、KUBOさんが、このスチール缶を使いたいかというと、空き缶つぶしの実験に使いたかったのです。
    ふつう、空き缶つぶしでは、アルミ缶はつぶれるけど、スチール缶はつぶれません。で、この頃のお友だちは、ビールや炭酸は、アルミ缶で、それはつぶれると、何だか知っているのですよね。そこで、ダミーで、このスチール缶でやってみて、あれ。つぶれない。ということにしたかったのです。
    ところが~~~

    実際にやってみると・・・
    P1120353.JPG
    つぶれっちゃった~。(>_<)
    スチール缶といってもソフト缶なのですね。
    ショック~。
    だったのですが、FBのほうで投稿していたら、
    磁石の実験は?
    静電気力 → 電気力は?
    熱伝導率の実験は?とか、アドバイスをいただきました。
    で、購入したものはこちら。

    P1120372.JPG

    転がし冷却装置です。
    この装置はどう?って教えてくださったのは、KUBOさんがファンの益田先生です。
    http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/10/post-218.html
    右上のものは、食塩水を凍らしたものを装着して、電池4本で自動回転させます。手前のものは、製氷機の氷を入れて手で回す。
    さあ、どうなると思いますか~。
    この装置だけでも、なにかに使えそうで、回すのも楽しい。(#^.^#)

    他にも、こんな実験ができるかも。というアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
    ちなみに、スチール缶の変遷については、こちらをどうぞ。
    http://www.steelcan.jp/steelcanage/vol06/history.html
    【おまけ1】
    そもそも、どうして、スチール缶の缶ビールなんてあるのかってことですが、KUBOさんが聞いた範囲ですが。。。
    KUBOさんの大学の時の剣道部の仲間に、麒麟麦酒株式会社の人と新日本製鐵株式会社の人がいます。その人たちに聞いたのですが、キリンビールに伝説の営業マンがいた(いる?)そうです。
    で、北九州の八幡の新日鉄に、ビールを売り込むために、スチール缶のビールを作ったのだそうです。で、今でも、北九州では、スチール缶のビールを売っているんだとか。
    【おまけ2】
    缶は、製缶会社で作っているんです。それで、4枚目の画像を見た方が、「どちらも大和製罐製ですね!」って言われました。どうしてわかったか、わかりますか?
    以前書いたのですが、こちらを見てね~。
    http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c0e8.html

    すっ飛びボールの工作

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    こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
    すっ飛びボールの実験の工作を最近変えたので、ご報告しますね。
    今回の工作だと、作りやすいし、お友達もちょっと考えて、おうちに帰ってからも、工夫してもらえるかなと思っています。
    そもそも、市販のすっ飛びボールというのは、こちらの下のもの。
    P1120245.JPG
    『鉄腕ダッシュ』でやっていたので知っているお友だちも多いです。
    上に見えているのは、ビニルのロケット風船のおもちゃの下にスーパーボールをくっつけたものとゴムボールです。これもゴムボールの上にロケットのおもちゃを置いて、落とすと、ロケットがすっ飛ぶのです。
    いつもは、他にもいろいろ演示をしながら、お友達に、すっ飛びボールを作ってもらうのですが・・・
    以前作っていた、すっ飛びボールはこちら。
    P1120238.JPG
    100円ショップにもあるはとめパンチの穴でスーパーボールに穴をあけてストロを差し込み、別に用意したストロ(目に当たっても危なくないようにスポンジをくっつけている)を挿入してすっ飛ばせるものでした。これはこれなりに、簡単だし、よく飛ぶし、かわいいしで、重宝していたのですが、今、やっているのは、こちら。
    P1120241.JPG
    キリでスーパーボールに穴をあけ、そこに、100円ショップの結束バンド(丸い部分を切ったもの)を差し込みます。別にストロ片方に切れ込みを4か所入れたものに切れ込みの下にビニルテープを巻いて飛ぶ方を作っておき、それを装着して飛ばします。
    左二つが飛ばす方で同じものなのすが、ひとつは切れ込みを開いて羽を作っています。
    この2つは、お友達にノーマルバージョンとして作ってもらい、どちらがよく飛ぶか、考えて、遊んでもらいます。
    どちらが飛ぶと思いますか?
    もちろん空気抵抗があるので、左から2番目のほうが、よく飛びます。左端のほうが、プロペラのようだからよく飛ぶというお友だちもいるけどね。(#^.^#)
    残念ながら、左端は左から2番目ほど飛ばないのですが、ちょっと羽をひねったりすると、上がった後に、くるくる回りながら落ちてきます。意外と簡単にできます。これはこれでとても楽しい。いっぱい遊んでくれます。
    では、下のだと、どれが良く飛ぶでしょうってことになるのですが。。。
    P1120250.JPG
    どれだと思いますか?
    お友だちの中には、軽いほうがポーンと上がるので、左から3番目という子もいます。でも、重いほうが安定するんですよね。重いほうが安定するっていうのは、お友だちには、いまいちイメージしにくい。それで、やるのが、最初の演示。最初のロケットのおもちゃです。
    これをやると一目瞭然なのです。ロケットが飛び上ると、ロケットは逆回転して、さかさま向いて上がっていきます。重いスーパーボールがくっついたほうが上になるのです。なるほどって感じですよ。

    で、一番飛ぶのは、左から2番目なのですが...。
    だったら、最初から、工作の基本バージョンで、左から2番目を作ればいいってわけですが、これは飛び過ぎて、お友だちの目の動きが間に合わないし、目に当たったら、危ないのですね。それで、おうちで気を付けながらやってみてね。ってことにしています。ストロはおうちにもあるし、みんなやってくれているようですよ。ネコを脅して遊んだ子もいたようです。!(^^)!
    他にもさかさまにしたらどうなるかなとか、結構その場でいろいろ実験やってくれます。なかなか発展できる工作になったと思います。
    【おまけ】
    そもそも、はとめで作るので満足はしていたのですが、なぜ、この工作にしたかというと、今回大人買いしたスーパーボールがはとめを入れても、穴が開かなかったのです。
    たぶん工場のロットによって、硬さが違うのかな?温度管理とかも関係するのかな?
    ある実験教室の前の晩に、はとめで穴が開かないことがわかり、やっつけでこちらの工作にしたのですが、不幸中の幸いというか、よい結果になりました。
    【おまけもう一つ】
    実はすっ飛びボールと書いていますが、KUBOさんのは、ボールがすっ飛んでいるわけではないので、すっ飛びボールとは言えないでしょうね。だから、こういう工作もできます。
    P1120246.JPG
    大きなスーパーボールに、クリアファイルを切っていビニルテープで筒にして、小さなスーパーボールを入れて飛ばします。よく飛びますよ。これは、100円ショップで大実験さんからの情報です。
    小さいボールの上に大きいボールを置いて落としたらどうかなとか、いろいろ遊んでみてください。
    子ども会などでも、利用してみてくださいね。
    下記のサイトでは、すっ飛びボールの、誕生話や跳ねる原理について、紹介されているので、ご紹介しておきますね。
    http://www42.tok2.com/home/ashi58/ashi/science/suttobi/suttobi.htm
    こちらは、ashiさんの部屋 という、サイトで、理科ネタ!盛りだくさんですよ。ぜひ、合わせてご覧くださいね~。


    こんにちは、みなさん。       おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
    10月27日(土)の東小まつりで、出展する工作を、今作っています。
    まだ、未完成のものもあるのですが、FBページのほうに、アップしましたので、見てみてね。
    たぶんFBやっていない方でも、みえるともいます。
    http://www.facebook.com/media/set/?set=a.271892449598069.65955.120846574702658&type=1

    実験隊の夏休み工作^_^;

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    こんにちは、みなさん。                 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    今日は、実験隊の夏休み自由工作です。って言っても、こんなことやって遊んでましたってちょこっと情報です。

    『びよよ~ん!ゴムの実験』をやったことあるお友達いるよね。かこさとしさんの本を読みながら、風船を割ったりしながら、実験をやっていくものです。

    http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2008/07/post-22.html

    で、そこで、ゴムは電気を通さないっていう説明で、いつもこんなのをKUBOさんが首からぶら下げて、お友達二人に針金とゴムで実験してもらうんだけど...

    P1110664.JPG

    これって、他のお友だちには、見えにくいんだよね。

    ってことで、こんなのを工作してみました。

    P1110663.JPG

    いろいろのっかてるけど、電球と乾電池だけです。まわりのものをくっつけてみて、電気がつくかどうか、確かめます。もちろん首からぶら下げるんだけど...ジツハチョットハズカシイ・・・

    ゴムではつかなくて、針金では電気がつく。ってことを確かめて、それだけではおもしろくないので、おまけの実験として、まわりのいろいろなもので、つくか、試してみます。

    昨日、2つの児童クラブのお友達とやったんだけど、なかなか、おもしろかったです。錆びたばねはつかないって思ったお友達も多かったね。

    まあ、大人にしてみたら、わに口クリップでついていて、それが、赤いビニル線でおおわれていることじたい、ネタバレだろう!って『マジ』な突っ込みができるわけですが...そんなことを言うお友達もいなく、とっても楽しく行えました。

    この大きな電球は、100円ショップで買ったものですが、以前は、こんなにセットしていて、実験教室の導入ネタに使っていました。

    P1110649.JPG

    ってことで、今日は、実験隊の夏休み工作。についてお知らせしました。

    でも・・・

    この工作は、KUBOさんがやったわけではありません。(>_<)
    KUBOさんには、こんな丁寧な仕事はできないのです。!(^^)!偏光板の実験で使っている、波のサインカーブとか、光ものの演示道具とか・・・苦手です。

    お友達は、自由研究や工作はもう終わったかな。

    終わってない子は、がんばってね~。

     

    こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    先日、手の骨が透ける羽のご紹介をしましたが、
    http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2011/11/post-110.html
    今日は、もう一つのバージョン。実験教室で、時々渡したりすることがあるので、もらったお友達もいるかも。

    このシートは、羽根のときより、よく見えます。って骨が見えてるわけじゃないんだけどね。

    こんなシートです。

    P1110432.JPG

    上のが雪の結晶。下がハート。って言ってもわからないよね。

    このシートは、『ホロスペクス』といって、花火などを見るためのメガネとして売っていることがあります。KUBOさんは、理科材料やさんから、購入しています。

    http://www.space-graphics.co.jp/holospex/

    で、このホロスペクスフィルム。細い線があるので、羽と一緒で、光が回折して、手の骨のように見えるのだと思います。

    これは、フーリエ変換っていうのが関係しているんだよ。って言葉だけはわざと難しそーって感じ(骨を見た後だからみんないいかんじできいてくれるのですが・・・) で、出すんだけど、KUBOさんには、イマイチわからない領域だったのですが、こちらに、解説があったので、お知らせしておきますね。

    http://www.jasco.co.jp/jpn/technique/internet-seminar/ftir/ftir3.html
    日本分光(株)さんの技術情報
    http://www.jasco.co.jp/jpn/technique/index.html
    サイトです。ほかにも、いろいろ解説があるので、のぞいてみるのもいいと思います。

    まだまだ、難し、フーリエ変換ですが、このホロスペクスは、楽しいよね。普通の点光源だとこんな感じ。

    P1110423.JPG

    先日、外で実験教室やってびっくりしたんだけど、車の反射光などでは、こんなになります。

    P1110429.JPG

    おっきいね。

    以前、あっちゃん先生こと久保庭敦男さんに、自作のフーリエ変換した(って言っていいのかな?)フィルムをもらったのですが、おもしろすぎて、配りまくって、もうなくなってしまいました。(>_<)
    自分で作れたりしたらうれしいね。

    こういう原理を利用して作ったものは、上下左右に反転したものが現れます。だから、上の写真(ぶれて二重になっているけど)のように、2個見えます。にこちゃんやハートなどのシートもあります。2個見えない雪の結晶などもあるけど、それも4分の1にして考えると、対称形になっているはずだよ。

    【追記】

    点対称になるんでした。でも、最近の事情など、あっちゃん先生が、コメント暮れています。見てみてね。

    【追記ここまで】

    今度どこかで手にしたら、観察してみてください。花火大会が近くなると、コンビニやホームセンターなどで、売っていることもあります。

    暑くなってきたね。熱中症には気を付けて、夏休み楽しんでね~。

    高エネルギー可視光線って?

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    こんにちは、みなさん。           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    高エネルギー可視光線』ってご存知ですか?

    スペシウム光線!(⊃ ̄ ̄ ̄⌒ ̄)∩〓〓〓〓〓〓★

    なんだか、怖そうだけど、可視光だったら、大丈夫なのかな?なんて思って
    しまいますが

    こちらで、その『高エネルギー可視光線』について、解説してあります。

    http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/--2bd3.html

    こちらのブログは、『光学』などについて、とても上手に解説してあるサイトなので、
    お勧めですよ。

    上記には、
    ===============
    ・・・眼科の分野では、可視光線のうち波長380 nmから530 nmまでの光のことを、
    高エネルギー可視光線(HEV light, High-Energy Visible light)と呼び、
    青色光網膜障害の原因となるとされています。
    ===============

    とあります。

    以前、実験隊ブログでも、青色の光を吸収するレンズとして 
    『理科好きの眼鏡屋さん』での情報をアップしていました。
    http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/01/post-121.html

    その時、実は、最初の『高エネルギー可視光線』の記事の中に登場している、
    静電気』にちょこっと関係するレンズの動画を撮ってきて来ていたのですが、
    イマイチかな~。と思って、アップしていなかったのですが、ここで、ご紹介しますね。

    もう少し静電気が起きている様子が撮れたらよかったのですが・・・
    また、『理科好きの眼鏡屋さん』に遊びに行ったら、撮らせてもらいますね。

    メガネのレンズでも、膨らんでたり、凹んでたりする部分もあったり、いろいろです。
    コーティングだって、いろいろありますね。

    最初にご紹介した、『光と色と』さんには、メガネだけでなく、いろいろなレンズに
    ついても、解説してあります。どうぞのぞいてみてみてね。=^_^=

     

    簡易分光器@福井大学

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    こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    実験隊で使う道具は、身近なものは、ホームセンターや100円ショップで調達するのですが、なかなか手に入りにくいものは、(株)理学さんという、業者さんより、KUBOさんは、調達させていただいています。

    お気に入りの、光のジュースの実験などのLEDは、実験のことをお話したら、それに合った規格のものを(株)理学の方が、見繕ってくださいました。いろいろご存知で、とっても頼りにしているのです。

    そして、時々、GOODなものを、プレゼントしてくださる時があります。

    先日、簡易分光器をいただきました。

    P1100897-1.JPG

    白い紙は、A4サイズですので、大体の大きさは、お分かりになるかな?
    2つ箱ができて、はめ込んで、可動式です。写真は、作ったものを一番小さくなるようにはめ込んで、このくらいです。

    カッターは大きさがわかるように置いているだけで、はさみやカッターを使うことはありません。ミシン目に沿って、プチプチ切り取って、山折り谷折りして、糊でくっつけるだけ。

    スリットと、分光シートは、すでについています。

    P1100902-1.JPG

    工作というほどでもないですね。こんな感じで、スペクトルが見えます。

    P1100900.JPG

    この商品は、福井大学にて、考案されたそうです。こちら

    http://www.anc-d.u-fukui.ac.jp/~akashi/education02.html#m01

    に詳しく解説があります。

    福井大学生活協同組合より直接購入可能だそうです。
    購買部の担当の方にご連絡されるといいようです。ひとつ120円と聞きました。

    KUBOさんがこれまで、自作ではなく購入した分光器は、箱部分がもっと大きかったり、白だったりしたのですが、これは、黒なのでいいですね。

    ちゃんとした精度のものを自作していると、それはそれでいいのですが、作るだけで、時間を使ってしまい、観察に時間が取れないことがあります。スリットとシートがすでについているというのは、とってもお手軽。いいなと思いました。

    【追記】

    福井大学生活協同組合のWebサイトは下記です。

    http://www.fu-coop.or.jp/shop/

    大学や学校の先生方にも、ニーズが多いようです。=^_^=

    【おまけ】

    いろいろな電球のスペクトルの動画を光と色とさんが、紹介されていました。

    http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-aefb.html

    合わせて、ご覧下さいね。虫除け電球が黄色いけど、緑と赤のスペクトルが多いのが面白かったっです。虫はどんなに見えているのでしょうね。

     

    茨城空港で、ふしぎ発見!

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    こんにちは、みなさん。                           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    違うところにも書いたので、こちらでも(なので、顔文字が多いです)

    ゴールデンウイーク、茨城空港にいって、RikaTan的ネタを仕入れてきました。=^_^=

    こちら。ヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~コンニチワァ♪

    Imgp7275

    茨城空港です。
    なにがRikaTanだったかというと、こちら。。o@(^-^)@o。ニコッ♪

    Imgp7292

    展望デッキです。砂ぼこりがひどいようですが・・・(-_-;)ホントカ・・・オイ

    こちらを見ると

    Imgp7291

    中国の春秋航空。タラップから乗り込みます。・・・は見えてますね。(¬o¬)----☆ 怪しい

    実は、このガラスにはこんな説明書きが。

    Imgp7293

    左に百里基地があるようです。

    大きな地図で見る

    でも、隙間から見ようと思ったら見えるんですよね。(*゚.゚)ゞポリポリ
    みなさんには、不評のようですが、KUBOさんは、大喜び!O(≧▽≦)O ワーイ♪
    飛行機が飛び立ったら、拍手する見物客の方がいらっしゃるような、ほのぼのした展望デッキでしたが、KUBOさんは、ガラスに一人拍手を送っていました。▼*゚v゚*▼テヘッ
    で、このガラス、調べ聞いてみたら、こちらのようなものではないかな?と思いました。
    http://www.sumitomo-chem.co.jp/acryl/024lumisty.html

    原理も探したのですが、ちょっと見つからず。イメージですが・・・
    テレビ石ってご存知ですか?よく工作では、光いファイバーもどき(釣り糸とか)を束ね、束を固め、上下をカットして、磨いたもので、字を書いた紙の上に置いたら、書いてある文字が上に浮かび上がるというものです。
    このテレビ石と似ているんじゃないかな?と思いました。

    こんな感じ。

    P1100228

    こっちからだと、ちゃんと見える。でも、横からだと・・・

    P1100229

    見えにくい。
    ガラスには、薄いフィルムになって使われているので、このテレビ石が薄~くなっていると思えばいいのでは?調べてみてね。(・-・*)ヌフフ♪
    ケロログンソウハ、コドモノヒダッタトイウコトデ、ユウジョウシュツエンデアリマス(⌒~⌒)ニンマリ

    【追記】
    原理がテレビ石と同じとまでは、言えないかも。わかったら、またご報告しますね。モデルってことで。=^_^=

    くっつかないヨーグルトの蓋

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    こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

     

    他で書いたので、こちらでもご紹介。=^_^=

    最近、蓋をペロペロしなくてもすむ、ヨーグルトの蓋って、多いですよね。

    なかなかすごいでしょう。で、アップしてみると、

    P1100210_2

    「ツブツブのパターン」が見えます。

    ってことで、意外とありますよね。ツブツブのパターン

    P1100213_2

    ・たまーに買うハーゲンダッツの袋
    ・ホットプレート
    ・サンドイッチ用パンの上のフィルムのくっついてるところ(これは接着剤を使わなくてくっつける為ようかな?)
    ・おしゃもじなんかにもありますよね。

    でも、ちょっと調べてみると、パターンだけではないようで、テレビでも取り上げられていたようです。こちらに、動画のものと同じかわかりませんが、構造が紹介されています。
    ハスの葉がヒントだとか・・・"φ(・ェ・o)~メモメモ
    http://www.toyal.co.jp/products/haku/hk_tl.html
    http://www.toyal.co.jp/tech_report/2012/pdf/b04_2012winter_report04.pdf

    なかなか、奥が深いですね。

    実験隊で使えるかな?と思い、動画のヨーグルトのプラスチックの蓋はとっていて、

    もう50個以上は、集まっているのですが、もしかしたら、この蓋も、何かに使えるかもしれないな。

    なんて思ってきました。

    いつか一緒に、実験してみようね。=^_^=

    こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    以前、『あなたの街のRikaTan的スポット』で、こんなことをお知らせしましたが・・・

    つくばは、意外とRikaTan的スポット、多いですよね。

    今日は、こちら。

     

    ロボットに近づかれたくなければ、反対側に行ってくれ!って、なかなか、強気。!(^^)!

    エキスポセンターの近くです。

    つくば市役所の近くでも、見かけますね。 イラストは、セグウェイなのかな?

    セグウェイについては、こちら。(Wikipediaです)

    こちらは、サイエンスフェスティバル2011年で、撮影させていただきました。大人用セグウェイです。こんなに上手に乗れたらいいですね。

    こちらは、KUBOさんのお友達が、乗っています。子供用のセグウェイです。

    横にいる方が、丁寧に教えてくださっています。声も一緒に、聞いてみてくださいね。乗り方が、わかると思います。お友達のお母さんの声も聞こえてる。(*^_^*)

    このお友達は、2回目くらいだったのではないかな。比較的上手でしたよ。=^_^=

    ご指導ありがとうございました。(*^_^*)

     

    超伝導コースター

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    こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

     

    先週は、つくばでは、サイエンスフェスティバルでしたね。

    行かれましたか?

    いろんなブースがありましたが、こんな動画は、どうが~。

     

    解説は、

    http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-6c81-1.html や

    http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-c0e8-8.html から。

    ネオンブライト

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    こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

     

    ネオンブライトっておもちゃをご存知ですか?

    いろいろな色のピンを刺していって光らせるのです。

    1969年発売らしいのですが・・・

    今日なんと!リサイクルショップでゲット\(◎o◎)/!

     

    3年程前に、LEDのバージョンが出て、(こちらに説明があります)

    実験教室で使えないかと思ったのですが、だいぶん悩んだ末に、買わず。(>_<)

    今回は、LEDバージョンではない、昔の本物が、手に入ったわけです。

    KUBOさあ、500円で購入したのですが、なんとプレミアが付いたら、うん万円になっているようです。だいじに使わなくっちゃ。!(^^)!

     

     

    電子工作 NEO SCHOOL Jr

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    こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    NEO SCHOOL Jr というものをいただきました。

    被災地の児童生徒に電子工作を楽しんでもらおうという、寄付の申し出』があったからです。

    茨城県ですが、私の住んでいる地域は、それほど、深刻ではなかったので、躊躇していたのですが、子どもたちに、『NEO SCHOOL Jr』を紹介できれば、という気持ちもあり、お願いしてみました。


    株式会社 丸越 の大箭さんという方だったのですが、すぐに送っていただきました。

    ありがとうございます。

    早速、遊んでみました。

    まずは、光センサー回路を作ってみました。

     P1040076.JPG

    この商品は小指の先ほどのプラスチック製ブロックに電子部品やジャンパー線を差し込んで電子回路を作るもので、ボードの上にレゴブロックのように取り付けられるので、配線図・回路図のイメージをそのまま再現できます。回路配置の自由度が高く、また電子部品とブロックが1:1で対応するようになっており、部品一つ一つの働きを認識できるようになっています。もちろん半田付けを行わないので火傷やヒュームの危険も無く、何度でも組み換えが可能です。

    とっても簡単に作れました。

    もうひとつを使って、スイッチつきの、LEDを作ってみました(左)。

    P1040071.JPG

    そこで、この二つを使って遊んでみました。

     

    なかなか、楽しめます。

    スイッチつきのLEDは、組み替えて、両方着くようにしたりすぐにできました。(中2男子)

     

    半田付けなどは、楽しいけど、子どもたちにやってもらうとなると・・・

    やけどをするのも、一つの経験ですが、指導者としては、慎重になりますよね。 これだったら、KUBOさん、一人でも、十分かな?と思いました。

    そのうちに、実験隊でも、やってみようと思います。

    楽しみにしていてね。=^_^=

     

     

    今日のご紹介は、あんまり科学的ではないけど、結構かわいいので(^_-)-☆

    以前、書いた、分子模型

    http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/10/20102.html

    の完成編。

    ジャジャーーン!

    P1020502.JPG

    上のほうに、市販の分子模型で作ったものがあります。

    右から

    エチルアルコール・ベンゼン・テトラヒドロフラン・これまたベンゼンです。

    右の二つは、ちょっとくっついてたね。

    なんで、テトラヒドロフランかっていうと、少し立体的で、面白味があるから。(^^ゞ

    下の袋詰めにしたキーホルダーは、このほか、

    水・食塩の結晶・マグネシウムなどの結晶(六方細密充填)・ナトリウムなどの結晶(体心立方格子)

    他にもいろいろあります。

    水酸化ナトリウムとか、アルゴンとか、レアものもあるよ。(^_-)-☆

    見つけられるかな?

    P1020506.JPG

    すべてのものに、上の写真の右にある分子式などを裏に入れています。

    KUBOさん的には、エチルアルコールが、イモムシのようでかわいいけど、

    どれも愛着があります。=^_^=

    これは、中学生担当の『科学ショップダイタイ安ソー』で売っています。

    ひとつ30円。

     

    実は、水酸化ナトリウムは、苦肉の策で。。。

    最初は、一酸化炭素だったんだけど、化学式を書こうと思ったら、

    うまく表せなくて(実際ほかのものも、不正確なのですが(^^ゞ)

    水酸化ナトリウムを考え付いたのでした。

    言ってることが分かってもらえるかな???

     

    って、ことで、これって、かわいすぎて、本当は、手放したくないのですが。

    『科学ショップダイタイ安ソー』でお待ちしています。

    ###

    科学ショップダイタイ安ソーが、一発変換できるようになっているのに、

    驚いた\(◎o◎)/!

    ではね。

    香りの小ビンのご報告

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    こんにちは、みなさん。

    ちょっとばたばたして、さぼっていました。m(__)m

    11月の実験隊のご報告です。11月は、東小祭りで、人気だった、

    「香りの小ビンを科学する!」ってことで、高分子吸水ポリマーについてお勉強しました。

    香りの小ビンって?

    こんなものです。

    kP1060225.JPG

    なんかいまいち?(@_@。

    でも、とってもいい香りがするんですよ。私が持っているのは、一年前のだけど、

    まだまだいい香りがします。

    中に入っている赤や緑の丸いのは・・・

    こんなものです。

    kP1060218.JPG

    袋は違うんだけど、ビーズのようなちっちゃな粒粒です。

    触った感じは、みんなは、プラスチックみたいって言ってました。

    なかなかピンポン♪ でも、プラスチックとは、違うんだな。

    これが、高分子吸水ポリマーというものです。

    みんなもお世話になったことがあるんじゃないかな?紙おむつに入ってるんだよ。

    使ったことがある子は、手を挙げてって言うと、ほとんどみんな、うれし&恥ずかしげに、

    手を挙げてくれました。兄弟で参加している子たちは、お兄ちゃんの方が、

    弟君に「○○、お前使ってたよ。」なんて、自分も手を挙げながら、言ってました。

    本当に、可愛い子たちです。(^_-)-☆

    この高分子吸水ポリマーは、自分の重さの100から5000倍くらいの水をため込むことができます。

    色がついた粒粒は、1mmくらいです。

    白い容器の方は200g入っているのだけど、たぶんこれを今回の教室にばらまいたて、

    お水を入れると、部屋一杯の水を入れても、ぷるんぷるんの状態が保てると思います。

     

    なので、水害の時に使う土のうや、おむつ、薬などにも、使われているそうです。

    数年前に調べた時には、砂漠の緑化に使われていると、言われていましたが、

    今回はちょっと少なくなったかな?

    それにかわって、今年は、首に巻く「ひえひえ」に使われている

    という宣伝が多く目につきました。いろいろ進化してるんですね。

    ひえひえは、夏の暑いころの内水と同じ効果なんでしょうね。

    今回は、たれビンに上記のポリマーを入れました。(左のもの)

    白い粉は、粉状のポリマーです。

    kP1060219.JPG

    これに、科学者気分で、スポイトなどを使って、水(蒸留水)をいれ、香りの元のアロマを一滴入れると

    しばらくすると、右のような状態になるのです。 

    kP1060137.JPG

    そこでマジックを二つ。

    ◆高分子吸水ポリマー(白い粉)をカップに入れて、水をいれ逆さにすると、

    水が漏れません。これは、ポリマーが水を吸ったからなんですが、

    ここに、魔法の粉をパラパラと。。。

    すると、また水が漏れ出てきます。

    この魔法の粉は、食塩です。ナメクジに塩とか、青菜に塩と同じ原理かな?

    ◆写真のような、2つの容器に、

    kP1060133.JPG

    水を入れるとどうなるかな?

    kP1060135.JPG

    ひとつは見えなくなります。この見えなくなったほうが、高分子吸水ポリマー(最初の方の

    写真の色がついた粒粒の透明ばジョン)が入っていたほう。

    もう一つは、ビー玉です。

    左は、ほとんどが水なので、水を入れると、見えなくなります。

    レンズの代わりに遊ぶこともできます。

    でも、どっかで見たことないですか?

    そうこれ。

     

    02[1].gif

    今回の粒粒は、100円ショップで私は、購入しました。

    香りの元のアロマも、100円ショップで買ったのだけど、

    もしかして、マイ消臭剤が作れるかもね。

    アロマの香りも、高分子吸水ポリマーは取り込むことができるんですよね。

    香長持ち~~。 

    緑の羽根で、おもしろ実験

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    5月4日は、「みどりの日」でした。
    「自然に親しむとともにその恩恵に感謝し,豊かな心をはぐくむ日」なのだそうです。

    上記のことが、私の次男の「ケロ鉄」くんの小学校のWebサイトに

    紹介してあったので、ついでに、コメントに下記のことを書き込みました。

    ==============

    ★緑の羽根で、おもしろ実験をひとつ★

    羽根を左手に持って、左目にぴったり当てます。
    右手をまっすぐにのばし、蛍光灯の方に向けます。
    右目はつぶって、左目で羽根を通して、まっすぐに伸ばした右手の指のすきまから、

    蛍光灯を見ます。

    なんと、右手の指の骨が見えるよ。
    実は、緑の羽根は、骨がすけて見える「レントゲンの羽根」だったんだ。

    な~んてねっ。(^_-)-☆

    ==============

    そしたら、早速やってくださったようで、下記のコメントをいただきました。

    ==============

    早速,やってみました。ほんとです!透けて見えました。

    指の中に骨のような筋が見えました。不思議ですね!面白いですね!

    ==============

    そうなんですよ。(^_-)-☆

    昔は、夜店で怪しいおじさんが、「骨が見えるレントゲンの羽根だよ。」

    なんていいながら、売っていたとか...

    赤い羽根でもできます。

    100円ショップには、袋に入って、いろんな色の羽根が売っています。

    やってみてくださいね。

    これは『回折』という現象で起こります。#検索してみてください。

    影絵遊びをしたことがありませんか?

    後ろから、太陽が当たるところで、柱のそばに立って、柱に

    くっつくかくっつかないかくらいに接近して、その時の、

    柱と自分の影を見てみてください。

    ギリギリくっつきそうなくらいに影同士が近づくと、

    なんと、「ひゅっ」と、影同士がくっつきます。

    身の回りには、不思議がいっぱいです。いっぱい遊んで

    科学の芽を見つけてくださいね。(^_-)-☆

     

     

    おもしろグッズ紹介2

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    2008/10/12

    こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    今日は、おもちゃ紹介第2段。光りものが大好きな私にとっては、
    もう、紹介しないわけにはいきません。

    私がよくやっている、光のジュースの実験

    http://cohmnet.org/104/modules/weblog/details.php?blog_id=155

    では、LEDとボタン電池を使って、赤緑青の、光の3原色
    を作っています。
    これは、スイッチがないので、つけたり消したりが簡単には、できません。

    以前フィンガーライトというおもちゃを見つけました。
















    フィンガーライト自身は、赤や白っぽく映っているところのみです。
    フィンガーライトに釣り糸をつけて光ファイバーもどきのきれいなイルミネーションとして
    工作をしていました。
    フィンガーライトはおもちゃ屋さんで、70円くらいだったかな?
    ボタン電池が3個ついて、LEDももちろんついて、スイッチもあります。
    なかなかお手軽で、子どもたちと遊んでいましたが、少し不良品が多いのが
    たまにきず!

    ところがなんと、今年は、こんなものが売ってありました。
















    ファイバーフィンガーライトといいます。
    卸屋さんで、34円くらい!!!!
    もうすでにファイバーが付いています。
    ネットで、【光るおもちゃ】と検索すると、お店が出てきます。
    今回は、お店の方も言われていましたが、作りがしっかりしているので、
    不良品は、少ないようです。でも、今年で使い切りがいいかな。

    これって工作する必要がない!
    ってことで、こんなものを作ってみました。
    スイッチオン



































    フィンガーライトは、一色だけが点灯するのですが、
    このファイバーフィンガーライトは、3原色が変わりばんこに点滅します。
    動画が、アップできればいいんだけど、一応、連写で撮っています。
    どういう風に工作に利用したかというと・・・構造は...














    左下のがファイバーフィンガーライトです。(本体の色は青・緑・赤・クリアがあります。)
    それを、右下のようにファイバーをはずしています。そして、輪ゴムをくっつけて、ストローにつるしています。
    だから、振動で、ゆらゆらします。
    三角錐のてっぺんにライトをつるします(もちろん一つ)。
    そして、左上のアルミの部分にかぶせます。
    光は、下のアルミで反射されて、キラキラゆらゆら三角錐のトレーシングペーパーに
    映し出されるのです。

    きれいでしょう!
    このアイデアは、『光の箱』というものの考案者の松村泰三さんの、
    「オーロラリウム」(学研:科学のたまご)を参考にしています。
    http://kids.gakken.co.jp/kagaku/tamago/index05.html
















    このオーロラリウムは、もっともっと上等のつくりです。
    ゴムでつるしたりするのでなく、下のアルミの部分が、モーターで回転するようになっています。
    だから、動きにつれて、映し出される像が、動いて、とてもきれいです。
    水を反射させたり、いろいろ工夫があります。

    上記の科学のたまごのサイトには、映像もあるので、見てくださいね。
    また、松村さんは、「RikaTan」6月号にも、『光の箱』のことについて、
    執筆してくださっています。




    よかったら、手に取ってみてください。
    また、いろんなイベント・ワークショップもされています。
    http://plaza.harmonix.ne.jp/~taizo/index.html

    筑波大の出身の方ですよ。

    光の話になると、長くなってしまいました。
    では、またです。

    おもしろグッズ紹介1

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    2008/09/04
    こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

    学校始まっちゃいましたね。

    今日は、おもしろいモノ見つけたので、お知らせします。
    デルタックスというものです。

    http://epoch.jp/fr/deltax/

    数年前からあるようですが、ダイソーで見つけちゃいました。
    もちろん105円。

    あの、数学者の秋山先生、が推奨していらっしゃるらしいです。

    プラスチックの小さな板とねじナット、作成時に使うちっちゃな工具もついています。

    平面のプラ板を、組み立てると、曲げたりできるので、立体的なものができます。











    これは、バイク。
    ハンドルのところは、曲げて、角度を作れます。
    タイヤは、リングが付いているので、回転します。
    10cmくらいです。
    小5のY汰が作りました。15分くらいだったかな?
    もちろんケロロにぴったり!











    他にもいろいろあるので、自分でオリジナルを作ることもできそうです。
    なんか、実験道具に使えないかな?

    【編集】
    ★ DNAができないかなってコメントもらいました。 ★
    ナットがいっぱいいるかもしれないけど、やってみたら面白いかな?
    ありがとうございました。(^_-)-☆
    【編集終わり】

    おまけですが、秋山先生が、やっている、NHK高校講座数学基礎は、
    面白いですよ。小学生でも楽しめます。
    化学・物理・生物・地学・理科総合ABも、お勧めです。
    化学は今年から新しくなったけど、以前の友田さん(アシスタントのおねえさん)
    がよかったな。
    ついでに、私は、秋山先生や、料理研究家の平野レミさんのような
    キャラクターが好きです。実験教室のときは、ハイテンションです。
    ちょっとしゃべりずぎ?

    では、またです。

    2017年6月

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