お知らせの最近のブログ記事

こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

6月に行った(行う予定でした)ペーパークロマトグラフィーの様子をアップしますと
お持ち帰り資料で書いておりましたが、
7月以降になります。
申し訳ありません。  
アルコールと水での違いや
DSC_0585.JPG

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アルコールと水とを使った二次元的な展開についてアップしようと思っています。
では~。

おしらせ

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こんにちは、皆さん。               おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ずいぶんご無沙汰しております。

4月末より、予定させていただいておりました実験教室を、
急遽中止させていただくことが続いております。
各方面の皆様には、大変ご迷惑をお掛けいたしました。
またそういった事情にも関わらず、暖かく対応してくださいまして、
本当にありがとうございます。
本当に、感謝の気持ちで一杯です。

今後、今まで通りの活動に戻りましたら、また、楽しい実験のようすを
アップさせていただきます。

今しばらく、お待ちいただけましたら、幸いです。

どうぞ皆様、ご自愛くださいませ。


こんにちは、みなさん。          おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

11月12・13(土日)に、
つくば市科学技術総合調整室(サミットを担当された部署)の協力の下、
アイラブつくばまちづくり補助金の支援を使わせてもらい、
つくばサイエンスコラボ2016に出展の予定です。
実験を楽しんでいただくのは、もちろんですが、気軽にお手伝いをしてもらえないかな?と思っています。
そこで、児童館においてもらうチラシを作ってみました。
sc2016-1.jpg
まだまだ、調整段階ですが、
多くの方に、チョボラ(ちょっとしたボランティア)として、遊びに来ていただければと思っています。
おうちの方は、子どもさんがブースを回っている間、暇だったりするのですよね。
募集は、大人も子供も!30分くらいからでも、OKです!
支援の予算の中から、豪華!科学グッズのプレゼントも行います!(#^.^#)
情報は、おいおいアップしていきますので、皆様、是非是非!よろしくお願いいたします。

9月からもよろしくです!

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日で、夏休みは終わり!?
実験隊は、夏休みの1か月間、26回の実験教室をやってきましたよ。
茨城県外では、静岡中央図書館・東芝未来科学館などにも、行きましたよ。
たくさんのお友だちと、たくさんのふしぎ!楽しさ!を見つけられたな~。と思っています。
ありがとう!

9月からの予定は、まだアップしていないものも含め、下記にあるので、遊びにいらしてくださいね。
  • 実験隊の情報は、このブログ以外でも、FBページでも、アップしています。
  • FBをやっていない方でも、ご覧いただけるので、ぜひ、こちらも、遊びにいらしてくださいね。
  • https://www.facebook.com/o.f.jikkenntai
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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、特に、情報のアップということではないのですが、またまた、ちょっとうれしかったので、こんな写真!
sketch-1434444934323.jpg
今日は、いつものつくば市内の児童館での実験教室だったのですが、それが終わった時に、お友だちが、「くぼさんくぼさん!」って来てくれて、こんなかわいい絵を描いていてくれました。
「とてもたのしかったです。またさんかします。」「きょうはありがとうございました。」
裏にも、かわいい絵を描いてくれましたよ。
ありがとう!
KUBOさんがやっている実験隊の活動の半分以上は、放課後の児童館で、遊んでいる子どもたちとの活動です。
来るもの拒まず!誰でも、無料で参加してもらいます。
大変ではありますが、涙が出るほど、うれしく!かわいい子供たちとの、こんな触れ合いも、たくさん!あります。
科学に興味があるお子さんへの実験教室では味わえない大切なひと時です!
ぜひ!お近くの方は、御手伝いにいらして、かわいい子供と一緒に活動してみませんか?
こちらで、今後の予定などをアップしています。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

鏡の実験の際に、使い勝手がいいのが、カッティングミラーです。
KUBOさんは、ケニスさんのカッティングミラーを使ているのですが、以前(おそらく消費税改正前)のものと、現在のものでは、違いがあるようなので、書いておこうと思います。
現在、販売されているのは、こちらです。
カッティングミラー5枚組 大きさは、30×22.5㎝です。
以前は、30×24㎝
お値段は一緒だと思うので、消費税の改定のための対応かなと思います。
大きさが変わっていたのですね。
これまで、鏡の実験では、1枚の鏡のカットサイズ6×6㎝で工作の準備をしていたので、以前の大きさでのカットでは、半端がいっぱいできますね。カット幅を変えるにしても、以前のものが残っているので、合わせて使うわけにはいかず・・・
ちょと悲しいことに。
でも、まあ、これは、しょうがないことでしょう。

ただ・・・・・もう一つ、変わっていたことがあって・・・

残念なことに、保護フィルムの表と裏での、青と透明が、これまでと、逆になっていました
大きさの変更は、しょうがないことだと思っていましたが、保護フィルムの色がこれまで使っていたのと、違うのは、ちょっとショックでした。理由があるのかな?
以前のものと、新しいものを一緒にしたので、こどもたちの工作時、うまく説明できず、ひどくやりにくくなってしまいました。
P1200435.JPG
現在のものは、右。青色の保護フィルムがついている方が裏で、透明な保護フィルムがついている方が鏡の面です。
以前のものは、左。青色の保護フィルムがついている方が、鏡の面でした。
もちろん、商品の変更は、普通にあることなので、しょうがないのですが、今後、カッティングミラーを使われる方は、事前にチェックして、注意された方がいいと思います。
実際、お手伝いしている雑誌の記事では、「青のフィルムを取って鏡の面を出し...」みたいな感じの記事を書かれた方もいらっしゃいました。
このカッティングミラーは、お安いし、少し静電気が発生するのが怖いのですが、使い勝手がいいのは、確かです。
だからこそ、アップしておきたいという気持ちもあります。
くれぐれも、書いておきますが、しょうがないのですけどね。(^_^;)


こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
東小まつりのご報告も、まだなのですが・・・
11月8・9(土日)につくば市カピオで行われるサイエンスコラボに
実験隊も参加します!
外のテントです。昨年は、カピオ入口のとてもよい場所だったのですが、
今回は、北よりの一番はずれ!

メインは、無料での
首ふりドラゴンの謎を解明!見え方のふしぎに挑戦!』で、
こちらと似ています。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2014/03/post-321.html

こちらの展示物も、もちろんありますよ~!

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2014/06/post-331.html
他には、おもしろ科学グッズや自由研究キットも原価を割っての
販売も行います。
サイエンスコラボの紹介はこちら。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/14271/14654/017386.html
ぜひ、いらして、声をかけてくださいね。
こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

先日、3Dの実験を行った時に、保護者の方から、質問を受けていたので、そのことをアップしようと思います。
===
『飛び出せ!3Dを科学する』(下記リンク先は、児童館バージョンです)

自作3D装置!@東児童館

の実験では、赤青メガネで3Dを体験しながら、飛び出す理由などを解説していきます。その時に、いくつか画像を使うのですが、その画像は、こちらの
画像を使わせていただいています。
使わせていただきたいとの連絡をした時に、とてもよく対応していただきました。
今回、こちらの
最後のイラストをご覧になった保護者の方が、赤と青が、逆なのではないか?、と言われたのですね。
それで、KUBOさんも、その場では、あれ~。と思ったので、調べてみますね。
とお答えしておりました。
それで、再度見直したのですが、逆ではないようです。
===
赤のメガネでは、赤の光がとおるので、イラストのバックの白の色と赤のイラストが一緒になって、まぎれてしまって見えません。
P1140937.JPG
それで、赤のメガネで見ると、青のイラストがくろっぽく見えます。
青のメガネでは、その逆です。
それで、赤のメガネを左目にしているので、赤と青のメガネで見た時の交わったクロスになる部分は、
oriirasuto.png
イラストは、先のリンク先のを使わせていただきました。
手前に出てきますね。ということで、このイラストは、まったく問題はなかったのでした。
===
あれ?でも、こんな簡単なことを、どうして、かんちがいちゃったんだろう?と思って、自分の実験を振り返ってみたのですが...
KUBOさんは、こんな感じで、説明していますよね。
1601272_503180476469264_238392755_n.jpg1622676_503180519802593_493847697_n.jpg
左の画像では、それぞれのコーンを使て、赤い光と青い光の届き方について説明しています。
右の画像では、スクリーンにうつったそれぞれのくまちゃんの像について説明しています。
それぞれの場合、その場の流れをたどっていけば正しいことを言っているのですが、
では、イラストとして描いたもので、3Dに感じるためには、赤と青をどう配置すればよいか。という説明をした方がいいのかもしれませんね。
実際、この後、赤青お絵かきをするので、こどもたちには、お絵かきをしてもらっている間に、おうちの方には、・・・赤のメガネで見ると、赤鉛筆で描いた絵は、バックの白に紛れて、消えてしまうので、見えるのは、青蛍光ペンで書いたイラスト。だから飛び出して見えるためには、青蛍光ペンのイラストを右に配置しないとだめです。...みたいなことを。
でも、こういうことって、自分であれ?って思って、少し考えて、ああなるほど!と思ったほうが、とっても嬉しいのですよね。
もしかしたら、質問の保護者の方も、今頃、ご自身で理解されていたりして!
こういった なるほど!と思う部分は、この実験教室の流れでは、最後の赤青ライトの配置の箇所です。これって、いつも言うのですが、KUBOさんも、一晩考えました。
あれ?と思って、ずっと考えること、とってもおもしろいですよ。
この記事を読んで、最後の赤青ライトの配置って?
と思った方は、まあ、これは考えても、わからないことなので、一度、『飛び出せ!3Dを科学する』の実験を体験してみてください!
実験隊は、どこにでも、かけつけますよ!
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

いつも天体ほか、たくさんの情報をお知らせくださっている
あっちゃん先生こと、久保庭敦男さんの情報です。
いくつかあるのですが、
まずは、KUBOさんが、アップするのが、遅くなったのですが・・・
こちらで、既月食について書いていただいたのですが、
画像も送って下さっていました。
!cid_28C41534-CC7C-4F3C-B109-9F443781C11C.jpg
速報で、下さっていたのですが、KUBOさんの都合で、アップが遅れて、申し訳ありませんでした。
19:34の皆既中のものだそうです。

そしてもう一つ、
今朝(2014年10月23日)の『茨城新聞』社会欄には小惑星Kuboniwa誕生の紹介記事が載ったということで、あっちゃん先生のお友だちから、お知らせがありました。
名称未設定.jpg
スキャン.jpg
あっちゃん先生のお名前が、小惑星についたのですね!
KUBOさんは、天体には、まったく詳しくないのですが、こういった命名については、時間がかかったり、大変なこともあるようですが、これまでの久保庭さんの活動の成果であると思います。
こちらは、久保庭さんのブログです。どうぞご覧下さい。
ブログ:ほんのり光房 http://kuusou.asablo.jp/blog/

写真の記事で、書いてありますが、久保庭さんは、体調を崩されていました。でも、また、活動を少しずつ、進められているようです。実験隊にも、また、遊びに来ていただきたいですね。

ご寄付のご報告に関するお詫び

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こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

おもしろ!ふしぎ?実験隊はこれまで、右にあるように
いばらき未来基金さんで、募金活動を行ってきました。
6月に終了しましたので、終了に向けてのお話を伺いに行きましたところ、
これまで、ブログでご報告させていただいた以外に、
お二つのご寄付をいただいていたことを、伝えられました。
それも、ずいぶん以前のことです。
ご寄付いただいた方には、わたしから、お礼もできておらず、ただただ、申し訳ありませんと、お伝えするしかありません。
    本当に、申し訳ありませんでした。 
    ありがとうございます。
    いただいたご寄付での活動は、この後、ご報告させていただきます。

今回のことで、私が残念に・恥ずかしく思うのは、私が一番大事にしたい 
   誠実さというか気持ちというか・・・そういった何かを、
私が、知らなかったこととはいえ、きちんとお返しできなかったことです。
せっかくご寄付をいただいていたのに、お礼もお伝えせず本当に、恥ずかしいばかりです。
こういった信頼関係があってこそ、ご寄付をいただけたり、実験教室を開催していただいたり、そういった活動ができるのだと思います。

今後は、皆様から支えていただいているのだと肝に銘じて、活動していきたいと思います。

6月の終了時点での反省点などは、こちらに書いています。

どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、残念なお知らせです。
民間事故調の委員長をされていた、北澤宏一さんが、亡くなられました。
おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動には、北澤さんから、ご寄付をいただいたり、励ましたの言葉をいただいたりしました。
このブログでも、北澤さんのことを書かせていただいた記事もあります。
最後の方には、こんなコメントをいただいていました。
===
久保さま
 ぶんきょうのそばどころきたざわです。Rikatanの記事見てみました。
子どもたちの顔とともに、お母さんの顔と先生の顔も輝いていますね。
本当に喜ばしいことにおもえます。
 私はひとはひとのために生きるのだと思います。ひとが喜ぶとき自分
も喜びを感じ、そして幸せをもらえる。
 久保さんの発信しておられる記事はまさにそんな気がします。
・・・・
北澤宏一
===
これからのますますのご活躍を期待していたし、北澤さんの活躍を期待したい世の中になってきてしまっていたと思っています。
とても残念です。ご冥福をお祈りいたします。
アップさせていただいた記事は、こちらに置いてあります。

自由研究キット販売!

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自由研究をやりたいけど、材料を準備するのは、なかなか、大変ですね。
ネットで買うにしても、、少量でよかったりするのに、送料も含めるとちょっとお高くなりますね。

おもしろ!ふしぎ?実験隊では、いくつかの実験を、雑誌などで公開してきましたが、そのキットを小分けにして、ご提供していこうと思っております。
ひとつは、
『光のジュースで遊ぼう!』もう一つは、それの発展となる
『光のジュースで、白色光を比べて・見よう!』
どちらも、記事を公開しておりますので、それをご覧いただき、キットで実験が行えます。
対象は、小学生・中学生です。
幅広いですが、小学生は色と光のまぜっこ遊びとして、
中学生は、光と色の3原色(理科1分野)のお勉強になります。

もちろんきれいな実験なので、おうちの方も楽しめますよ!!(^^)!
自分で写真を撮ったりしてまとめると、自由研究になると思います。
実験教室でも、光のジュースの実験は、行っていて、数名のお子さんが、自由研究として出展されて、賞ももらっていらっしゃるようです。
多くの方に、発展させていただけたらと思っています。

まずは、
『光のジュースで遊ぼう!』
本実験は、理科の探検創刊号の表紙で、
       
理科の探検2007年7月号『リカタン的自由研究』で掲載され、
JSTサイエンスポータルで公開されております。
内容はこちら
自由研究原稿最終版?.pdf
赤緑青(光の3原色)3つのLEDで、
シアン・マゼンタ・イエロー(色の3原色)と白色 がつくれます。
141.jpgP1010464.JPGP1010376.JPG
お分けするキットは、下記のもの。
電池は、変わるかもしれませんが、100円ショップに売っているものより、よく使えます。
P1180960-1.JPG

●赤緑青LED 各1個ずつ
●拡散キャップ赤緑青 各1個ずつ
●ボタン電池 3個
●写真の資料 記事は、上記公開しているものよりダウンロードください
●おまけ光ファイバーもどき1個(LEDの上につけるときれいです)
そのほか、約200mLの紙コップ 4個は、ご自身で、ご用意ください。
メール便にての送料込みで、ひとセット 700円

もう一つは、上記の実験もでき、その発展となる実験もできるものです。
『光のジュースで、白色光を比べて・見よう!(光のジュースで遊ぼう!も含む)』
本実験は、理科の探検2012年別冊自由研究号 で掲載され、JSTサイエンスポータルで公開されております。
内容はこちら
左から〈赤緑青LED〉     〈白LED〉    〈青黄LED〉
図8. 左から〈赤緑青LED〉・〈白LED〉・〈青黄LED〉

上記それぞれの組み合わせで作った白色光
図9. ほぼ、同じような白色光を作る
ただし、いろいろな色の文字や画像を上に置いて比較すると、違いが分かります。
図10. 白色光の上に光と色の3原色を置き、比べて、見る
お分けするキットは、下記のもの。最初の『光のジュースで遊ぼう!』のキットも含まれています。
電池は、変わるかもしれませんが、100円ショップに売っているものより、よく使えます。
P1110204.JPG
●赤緑黄色LED1個・青LED2個・白LED1個
●拡散キャップ赤緑黄色1個・青2個
●ボタン電池6個
●写真の資料
●おまけ光ファイバーもどき3個(LEDの上につけるときれいです)
そのほか、約200mLの紙コップ 4個は、ご自身で、ご用意ください。
メール便にての送料込みで、ひとセット 1200円。ただし、白色LEDは、使用したものなので、料金には、入れておりません。また、白LEDは拡散キャップは使いません。

ともに、20セットずつ準備しましたので、ご入り用の方は、
★下記のアドレスからお知らせください。
kuborikako【あっとまーく】gmail.com
ただし 【あっとまーく】は、 @ に変えてください。
もし、実験教室などで、お使いになる方で多量にご入り用の方は、別途お申し付けください。
===
・メールの件名は
   【キット希望】お名前
   としていただき、
メールには、
・氏名
・〒
・住所
・希望キットの名前 
    光のジュースで遊ぼう!or 光のジュースで、白色光を比べて・見よう!
・希望数
・入金していただける銀行の名前
    三菱UFJ銀行 or 常陽銀行 or ゆうちょ銀行
   をご記入ください。
===
メールをいただきましたら、次の日までには、入金の口座など、お返事いたします。
返事がないときには、このアップにコメントお願いいたします。
ご入金が確認できましたら、メール便にて、送らせていただきます。

ただし、8月6日から16日までは、メールの確認ができませんので、発送は、19日以降となります。
すみません。

では、楽しい自由研究ができますように!

実験隊ちょこっと自慢!!(^^)!

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こんにちは、みなさん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
つくば市の小学校の夏休みが始まっての3日間。実験隊は、4つの児童館で実験教室を行ってきました(午前午後の日もあったということです)。
この実験教室は、アイラブつくばまちづくり補助金を利用させていただいた、つくば市こども課さんとの協働事業です。つくば市さん関係での共同事業は、5年目ですが、それ以前からも、継続してやっています。
今回の実験教室4か所は、年に1回お伺いしている児童館さんや本年度初めて伺った児童館さん、年に4回ほど毎年継続して伺っている児童館さんなどです。
暑い夏休み、児童館の先生方には、会場設営・こどもたちの参加募集・子どもたちの動きの確認など、きめの細かい指導と配慮をしていただいています。
実験隊としても、なかなか、ハードな3日間でした。
でも、とって~~~~~も!うれしいことがあったので、ちょっと自慢のご報告!
どの児童館さんも、もちろんご紹介したいのですが、そのうちの2つ。
ひとつは、今回初めてお伺いした児童館さんの先生(職員さん)の、実験終了後のアンケートに書いていただいたコメントです。
P1180954 - コピー.JPG
たぶんお世辞もあるかもしれませんが、とてもうれしいコメントです。
毎回、他の児童館の先生方にも、アンケートなどをいただくのですが、本当に励みになっています。
ありがとうございます!
そしてもう一つは、こちら~のかわい子ちゃん!
P1180952 - コピー.JPG
こちらの5年生 トリプルAちゃんは、年に4回ほど実施させていただいている児童館さんの5年生です。これまでは、実験隊に参加してくれてたんだけど、この日は、アシスタントとして、働いてくれました。
『感熱紙マジック』というテーマで、アイロンを当てたり・重曹で感熱紙を白くしたり・参加のお友だちの指導をしたり・もちろん準備や後かたづけもしっかりやってくれました。同じ実験を低学年高学年と2回行ったのですが、もちろん2回とも。
毎月行っている東児童館では、こういったことはあったのですが、他の児童館では初めてです。
高学年になると、低学年の子と同じテーブルで実験を行うのは少し物足りないのですよね。
自分から率先して、アシスタントを言いだしてくれて、立派に活動できて、とても頼もしく思いました。
ありがとう!

おおきな研究所や大学では、立派な実験教室が開かれているので、実験隊の活動なんて、ほんのお遊びで、毎回活動やその準備などやっていると、少し凹むこともありますが、
こどもたちの、活動後のアンケートや、活動の様子を見ていて、励まされ次の活力になっています。
反省することも多いのですが、それを生かせば、ステップアップの活動につながるのでしょう。

継続は、ほんとうに、力になっているのではないかな~。と思えてうれしくなりました。
自慢話にお付き合いいただき、ありがとうございました。(#^.^#)

偏光板の工作キットの使い方

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
偏光板の工作キット』の作り方・使い方のご紹介です。
このキットは、今現在は、ご依頼があった方のみに渡っているのですが、そのうちに、キットとして、ご提供できたらなと思っています。その際には、水晶とビー玉の比較実験キットも入れられたらと思っています。
偏光板工作キットはこんな感じ
P1180820.JPG
左の細長い袋に、右の黒っぽく見える偏光板2枚と右上のテープが入っています。
全体としては、真ん中上のパウチの中に、上記の細長い袋に入った偏光板2枚とテープ・プラさじ・透明シートに黒丸を書いたもの が入っています。
パウチも、細長い袋も、プラさじのはいった透明袋も、ただの袋ですが、偏光板に挟むと違いがあって面白いので、捨てないでくださいね。最後のほうでご紹介しますが、偏光板の保護フィルムも、使えます。
キット中の偏光板で自由研究に発展させられるように、最後に情報を提供させていただきますが、
今回の工作は、こちらのサイトを参考とさせていただいていて、少し発展できるようにしています。
http://www.kenis.co.jp/experiment/physics/023.html
ざっくりとした説明ですが、上記サイトをご覧いただいて、どんなものを作るのか、イメージしてくださいね。

まず、偏光板2枚を並べて、黒くなる部分があることを確認してくださいね。
P1180769.JPG
では早速、偏光板には、汚れ防止に、保護フィルムがついています。それを外しましょう。
両面ついているので、外れたものは、4枚できます。少し外しにくいですが、指で何度か触っていると、外れます。外したら、あまりべたべた偏光板を触らないでくださいね。手垢!で、汚れてしまいますよ。
こんな感じですね。
P1180770.JPG
では、テープで、偏光板を張り付けていきます。
まず、どんなふうに張り付けるか、テープの上に、偏光板を置いてみましょう。
P1180779.JPG
偏光板2枚をピタッとくっ付ける感じです。
では、テープに貼ってみましょう。貼り直しもきくので、心配しないでどうぞ~。
P1180781.JPG
空気が入ってしまったら、指で上から抑えて、空気を出すといいですよ。
くるりんとまくようにして、涙型にして、端ののりしろのような部分を、手でつまんでみましょう。
今回は、ちょっとカエルくんのクリップに手伝ってもらいました。
P1180788.JPG
ちょっと見にくいですが、カエルくんのクリップがのりしろ?のような部分をしっかり持ってくれています。
真ん中に壁が見えますね。
上と下の(上図の場合、右と左)の偏光板は、重ねると黒くなるようにくっついているので、重なって見える部分が黒く壁のように、見えているのです。
では、プラさじを入れて、ツンツンしてみましょう。
P1180792.JPG
壁を突き抜けたように、感じますね。
蛍光灯にかざしてみましょう。
P1180794.JPG
虹のような色が見えましたね。偏光板と偏光板で、プラスチックなどをサンドイッチしてやると、虹のような色が見えることがあります。最後の資料に説明があるので、どうぞご覧くださいね。
上図は蛍光灯ですが、電球や、太陽光(直接見てはいけません)などでは、虹のような色の見え方も、違ってきます。
黒いストローのほうが、突き抜け感がありますね。
P1180800.JPG
では、今度は、他の工作です。
巻くのをやめて、ぴったりくっついた部分で半分に折ってみます。
こんな感じです。
P1180801.JPG
黒くなりますね。この間に、プラさじを入れてみましょう。
P1180802.JPG
黒くなった偏光板の上にプラさじを置いているように見えますが、
ちゃんと折り曲げた間に、入れているのですよ。
先のくるりんとまいたものの間にプラさじを入れた時と同様に、
偏光板と偏光板で、プラさじをサンドイッチしてあげています。
プラスチックのものは、こうして、虹のような色がみえるのですが、セロハンテープも、虹のような色が現れます。
まずは、透明フィルムに黒い丸を書いたものにセロハンテープをべたべた張りましょう。
同じ方向より、いろいろな方向に貼ったほうが、とてもたくさんの色が現れます。
P1180808.JPG
上図くらいではまだまだです。どうかな?と思ったら、確認したらいいですね。
無理やりはさんで、蛍光灯にかざしてみましょう。
P1180811.JPG
こちらは、パソコンの白い画面(文章用ソフトなどの画面)の前にセロハンテープを貼った透明シートを置いて、その前に2枚貼り合わせっている偏光板を置いて確認しています。
P1180809.JPG
パソコンの画面(液晶)には、偏光板が使われているので、偏光板と偏光板でサンドイッチしたことになるのです(後の資料に書いています)。
このくらいの貼り方では、まだまだです。もっといっぱい貼りましょう。
P1180813.JPG
セロハンテープの種類によって、色の出方も違いますよ。
このくらいになったら、黒丸の少し内側をはさみでカットします。
P1180814.JPG
丸くカットして、曲げた偏光板の間を車輪のように、回転させようと思っているのです。
P1180815.JPG
こんな感じになりますよ。
最初に、入っていた袋などを捨てないでくださいねと書いていましたが、例えば、偏光板の保護フィルムは、偏光板と偏光板にただサンドイッチしただけでは、あまり変化は起こりませんが、ぴーっとのばして、引きちぎって、サンドイッチしてやると、虹のような色が見えます。
力が加わって虹のような色に見えるのです(光弾性)。
P1180819.JPG
他のフィルムや袋も試してみてくださいね。
ご紹介した工作は、なかなか、おもしろいのですが、偏光板は、もっともっと楽しめます。
今回の工作で不思議を感じられたら、テープを外して、2枚の偏光板に戻して、さらに奥の深い偏光板の世界へ足を踏み入れてみてください!
こちらの資料をどうぞ、ご覧ください。
こちらは、カメラの偏光レンズもどき
レンズの左半分に偏光板をあてて撮影
こちらは水あめ
すべて同じ水あめ。撮影方法は?
また、下記には、上記資料にも関連した、たくさんの情報を入れています。のぞいてみてくださいね。
おそらく、書き忘れていることもあると思いますので、右の検索窓に、【偏光板】と入れても見てください。
また、わかりにくいことなどありましたら、この記事にコメント入れていただけたら、幸いです。
では、引き続き、偏光板の世界をお楽しみください。

こんにちは、みなさん。              おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
昨年度から右でお願いしておりましたいばらき未来基金におけるCFですが、6月で終了しましたので、少し私なりに振り返ってまとめてみようと思います。
最後に★で羅列していますが、途中に入れたほうが、わかりやすいところには、★でコメントを入れています
===
まとめの前に、今回のCFに至った経緯を書いておきます。
『おもしろ!ふしぎ?実験隊』は、団体としては、6名ほどのメンバーがいるNPOではないグループです。
これまでに、(独)科学技術振興財団JST・(財)日産科学財団・アイラブつくばまちづくり補助金・つくば市との協働事業・子どもゆめ基金などからの支援で活動してきました。
ただ、25年度の時点で、JST・日産・アイラブつくばの事業は終了し、応募することはできませんでした。
また、25年度は、つくば市との協働事業が継続できるか不明な時期で、継続できたとしても、前年度の5分の2の活動費があるかもわからない状態でした。
また、これまで多くの支援を受けてきましたが、支援かなければ活動できないという不安定な状態を打破しないといけないなとは思っていました。
そういったところに以前お世話になったいばらき未来基金の方から、CFをやってみないかとお話をいただきました。
CFをいばらき未来基金でやっている他の団体は、ほとんどがNPOの方々だったので、いばらき未来基金さんがCFのために企画されるイベントなどに参加しずらい面もありあましたが、仲間に入れていただくことにしました。
本CF事業は、あるイベントを行うためにCFを行うということではなく、年間を通して行っている児童館での無料実験教室を継続していくために、寄付を募るというものでした。
★もしかしたら、こういった長いスパンでの漠然とした設定になったので、盛り上がりに欠けたのかもしれません。
★ひとつのイベントごとに寄付を募ると、寄付をした方も参加でき、その報告をして、また次の寄付を生み出すということができたかもしれません。
===
以前まとめていた、寄付を募ることに至った概要は、こちらの 寄付のお願い.pdf をご覧ください。
また、寄付をいただくためにいばらき未来基金さんと作成したチラシは、こちらです。本CF事業内容などを書いております。
===

最終的にいただいたご寄付は、52,416円です。2014/06/22現在
募集金額381,000円
現在の支援者数6人
現在の寄付金額52,416円

ただし、『いばらき未来基金』の運営費2割は引いてありません。
目標である募金金額381,000円は、先に書いた5分の3の不足分の活動費として設定したものです。少し大目に設定はしてありますが。

いただいたご寄付で、新たに、2つの大きなイベントを行うことができました。
このイベントでは、おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動をさらに広めることが目的の一つだったので、有意義に使わせていただくことができました。ひとつは、このご寄付がなければ、行うこと自体、考えてもいなかったイベントでした。

不足分の33万円余りは、どうしたかというと...
CFを始めた後にお知らせが来たのですが、子どもゆめ基金の申請が通り、25万円の支援をいただいたので、それで賄いました。残りの8万円余りは、メンバーの交通費などの分で赤字となり我慢してもらっている状態です。
★この子どもゆめ基金の支援があったので、CFでの活動に力が入らなかったのは、事実です。

===
ここからは、今回のCFを振り返ってみます。羅列ですが。
【CFに参加して良かった点】
★寄付金をいただいて活動するいうことで、おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動をどう社会に生かしていけるかを考え、そういった活動になるように成長させようというモチベーション・意識が高くなりました。
これまで、支援金をいただくために作成する申請書書きで、実験隊の活動を見直し、次のステップへバージョンアップをしてきましたが、CFを行うことで、社会に貢献する事業の在り方を考えることができ、事業の質を高める方向に向けられたと思います。
★いばらき未来基金では、チラシ作製・イベント開催などを手助けして下さり、また本事業を広めることができました。CFについてのレクチャーも、ありました。ただ、もっとCFを始める前に、こういったレクチャーを受けていればよかったかとも思います。
★寄付をいただいた方は、以前から存じ上げる方もいらっしゃいましたが、実験隊のブログをご覧になっていて寄付をいただいた方もいらっしゃいました。その方とは、つながりができ、その後、イベントにも、参加させていただいたり、参加していただいたりする交流ができました。

【問題だと思った点・問題となった点】
★私自身が、「寄付金活動」というものを行ったことがなく、また、まだまだ一般の方々にも、震災などのように差し迫った課題ではない『児童館での実験教室』には、即寄付行動につながることが難しかったのではないかと思いました。
★もっと言うなら、私の方が差し迫っていなかったので、個人的に、お願いのアピールを行わなかったことが、最大の反省点だと思います。先に書いたように、子どもゆめ基金からの支援が来たために、差し迫った状態ではなくなったのです。ただし来年度もこの支援があるかはわかりません。やはり、継続して、活動していくには、CFを行って、軌道に乗せるというのは、大切なことだとは思います。
★実験教室を行うので、材料の提供をいただけないかと企業にお願いしたりもしましたが、企業としては、自分たちの見えないことろで、提供したものが使われるのはよくないようなご回答もいただきました。
★また、まったく、面識のない個人からお願いされても、受けられないのは、当たり前かもしれません。また、通常ですと、お願いする部署は、総務課・お客様相談室だったりします。そういった部署の方は、あまり実験などには、興味がないようにも思した(私見ですが)。
★企業によるCSRも最近は盛んになっており、実験教室なども開催されているので、理系企業の方に本事業をアピールしても、難しいのではないかと思いました。どちらかというと、子ども向け衣料品会社などにアピールしてみるのが良いのではといばらき未来基金さんには、アドバイスいただきました。ただし、行動には至っていません。
★先にも書いたように、年間を通しての活動に、寄付を募られていただきましたが、一つのイベントごとに、CFを行っていくのも良いのではと思いました。そうすると、そのイベントの告知にもなり、ご寄付いただいた方もイベントに参加でき、次のイベントのCFの呼び込みにもなったのではと思います。そういった場所では、募金箱などの活用も考えられます。本CF事業でも、募金箱を用意していただいたのですが、設置したのが、児童館だったために、あまり寄付はありませんでした。
★ただ、毎回のイベントごとにCFを行うとなると、ネットを使った情報提供に時間を割かれることになり、本CFに関係する活動を年間45回は行っている実験隊としては、とても煩雑な作業になると思いました。
★当初、本事業は、企業からの寄付があるかと思っておりましたが、まったくありませんでした。企業としては、一つのグループが行っている事業に寄付をするのは、少し積極的になれないのかもしれません。いばらき未来基金は、テーマを選んで寄付を行うtという枠もあります(実験隊は事業を選んで寄付を行うという枠)。そういった大枠の中に入ったほうが、企業の方々からは、寄付をいただきやすかったかもしれません。
★ご寄付は、私個人と交友がある方からのものが多いかと思っていましたら、私の活動(ブログなど)を見て寄付をくださった方もありました。面識のない方々です。毎回の活動を報告するということ、ブログなどの多くの読者の方々に有効な情報を発信し続けるということの、大切さを知りました。また、その時に、寄付のお願いを毎回書けばいいのでしょうが、そこまでは、今回やれませんでした。そのあたりが、本CF事業を広められなかった反省点でもあると思います。
★本CF事業のお知らせは、いばらき未来基金のWebサイトや私のブログやチラシなどで行いました。当初いばらき未来基金の方からは、寄付をいただきやすい事業だと評価を受けていました。こどものための事業ということで、そうなのかもしれません。ただ、いばらき未来基金のサイトをご覧になる方をイメージした場合、もう一つ寄付行動に動かすというポイントが低かったのではと思いました。震災・高齢者問題・不自由を感じる人のための解決などのほうが、優先されるのではないかと思います。そういった中で、本CF事業に寄付をいただくためには、ただ、年間を通した実験教室へのご寄付をお願いするのではなく、実際の活動をお示しして「このイベントへのご寄付を!」というようにした方が、こちらとしても、アピールしやすかったのではと思いました。

まだまだ、反省点はあるのですが、終了したばかりで、いばらき未来基金の方との終了のお話もしておりませんので、今回は、この辺で、終わっておきます。
長々、読んでいただき、ありがとうございました。

2014年度の活動の予定など

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
2014年度が始まりました~。
ってことで、こんな画像のご紹介!
P1170788.JPG
右のパンフレットは、、茨城県の事業の『おもしろ理科先生』の表紙です。
こちらは、茨城県内の小学校・子ども会・公民館・図書館などから依頼を受けて、KUBOさんが伺って実験教室をさせていただくものです。
例えば、「PTAの親子リクレーションで、実験教室を開催してみたいけど!」なんてご依頼OKです。
こんなテーマを登録していますよ。
P1170789.JPG
ちょっと見ずらいので、
詳しくはこちらをご覧ください。久保さんは、84番から89番です。
おおよそ、材料費一人300円から500円で、謝金なし・交通費は市内だと1500円くらいからです。
詳細は、こちら。
ご依頼は、こちらおもしろ理科先生』からいただけたらよいのですが、わかりにくいときには、コメントいただけたら、お答えいたします。依頼に当たっては、特に難しいことはないと思います。
本年度は、新しく、『試作!工作!アニメマシン』を入れています(工作は、リンク先よりもっと高度です)。

そして、左の白い紙は、つくば市市民活動協働型事業の協定書!
本年度も、昨年度同様『つくば市児童館で無料の実験教室』を行います。
2014年度の予定されている児童館は、こちらの開催児童館と日程2014.pdf 赤枠の児童館です。
まだ未定が多いですが、これから詳細を詰めていきますので、詳しくは、4月末に改めて、ご報告いたします。
こちらの児童館での実験教室は、児童館でドッジボールで遊んでいるような子に、科学の芽を!ということで、ハードルの低い、実験教室を開催しているのですが、他に、おとなの方への科学ボランティアの活動の場のご提供が、主たる目的の一つでもあります。
普段子どもたちが児童館でどんな活動をひているのかな?理科って面白いの?子どもと一緒に何か面白いことをやってみたいなと思ってらっしゃる、老若男女の方々!ぜひ、
をご覧いただき、ぜひ、遊びに来てくださいね。
理科の知識はいりません!(#^.^#)

実は、本年度は、昨年度より、児童館での開催回数は、多くなりそうなのですよね。でも、予算が昨年の半分くらいしか、決まっていません。秋から支援が下りる申請に、応募もしようと思っていますが、実験隊へのご寄付も、いただけたらうれしいなと思っています。よろしければ、こちらをどうぞご覧下さい。
ってことで、本年度も、どうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)

こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
実験隊も、以前支援していただいてことがある、JST(独)科学技術振興機構から、支援のお知らせがありましたので、ご紹介しますね。
平成26年度科学技術コミュニケーション推進事業機関連携推進では、科学館や科学系博物館等の社会教育施設、大学、研究機関、地方自治体、NPO等の機関が実施する、体験型・対話型の科学技術コミュニケーション活動を通して、社会問題や社会ニーズに対する課題の解決を図る取組で、特に探索的な新規性のある活動を支援します。
実験隊のような、個人(グループ)での支援は、対象にならないのですが、公民館・科学館・生涯学習センターさんなどは、対象となっています。ぜひ、ご覧いただいて、応募されてみてはと思います。
KUBOさんも、ちゃんと読んだわけではないのですが、昨年と少し変わっているところもあるようです。
・・・
(3)支援対象とならない企画・活動 
以下のような企画・活動に対しては、支援できません。 
① 社会問題等の課題解決を目的としておらず、実験教室等を実施することのみを目的としている活動
・・・
JSTさんの支援は、個人(草の根型)がなくなってしまったわけですが、これまでずっと継続して、何らかの募集は、あっていますね。今後、また、個人の復活が図られるように、祈りながら、支援自体は、長く続くように見守っていきたいと思います。
締め切りは、5月9日のようです。


こんにちはみなさん。
民間事故調の北澤宏一さんからの情報を右に入れているのですが、本日、下記のシンポジウムが行なわれています。
2014年3月11日 東京大学で、
東日本大震災3周年国際シンポジウム
~リスク・ガバナンス・リーダーシップ~
が開催されています。
Main
今からでは、もうご参加はいただけませんが、北澤さんより、お知らせで、
3月12日の夜9時からBSフジ﨤町キャスターのプライムニュースで
3事故調がそろい踏みで、3年で何がいったい変わったのか・・・
という番組があるそうです。
ぜひ!ご覧くださいね。


実験隊のお値段

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
右のウェブページにもアップしたのですが...
以前から、気になっていたので...
実験教室って、お高いのかな?おいくらくらいするのかな?と思われている方もいらっしゃるかもしれないので、
実験隊のお値段!を書いておきますね。
これは、茨城県の事業『おもしろ理科先生』に登録している、私の実験教室の場合です。
一応いただくのは、材料費・交通費です。特に謝金はいりません。
もちろん、予算があるところからは、いただきますが、ないところは、いりません。
ちなみに、「おもしろ理科先生」からは、何かいただいているわけでもありません。(>_<)
いわゆる、ボランティアというのですね。う~ん!本当は、何らかの謝金が、「おもしろ理科先生」から出てもいいとは思っています!この辺は、改革の余地あり!
下記の金額は、一人あたりの実験材料費(ほぼ実費)とその下は内訳です。
実験の内容は、こちらをご覧ください。   ★実験教室資料
★ちなみに、児童館で行っている実験教室は、KUBOさんが、いろんなところから、支援をもらうために申請書書いて、獲得した支援金があるので、交通費・材料費ともに無料です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★光のジュースで遊ぼう!
500円
赤緑青LEDと、ボタン電池3個 他
★The!光もの実験
350円
フルカラーLEDと電池・分光シート・ホログラムシート 他
★試作!工作!アニメマシン
450円
アニメーションキット・回転マシン 他
★偏光板で遊ぼう!
300円
偏光板 他
★びよよ~ん!ゴムの実験
250円
紫外線吸収ビーズ・ふうせん 他
★飛び出せ!3Dを科学する
400円
白色LED2個・電池・赤青メガネ 他

交通費は、
~~~~~~~~~~~~~
自宅(つくば市)よりの片道の道のりで
11.5km~12km     1500円
12km~25km      3000円
25km~35km      3500円
35km~45km      4500円
45km~55km      5000円
55km以上        6000円
ということです。
高速を使わないといけないところは、別途高速料金となります。
道のりの出し方は、県の規定のようですので、私の方では、わかりかねます。
この他、お持ち帰り資料などのコピーをお願いしております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
つくば市内中心部の小学校で、例えば30人のクラスだったら、
1500円+(30×350円) = 12000円
ひとり400円くらいで、実験教室が行え、お持ち帰りの工作もできますよ。
おうちの方の参加も歓迎です。

PTA活動などでお呼びいただくときは、意外と役員さんって、大変な気苦労をされているんだな~。と思います。
なるべく、負担にならないようにこちらもしますので、ぜひ、一緒に楽しんでくださいね~。
ご依頼お待ちしております。(#^.^#)
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
2014.png
本年もよろしくお願いいたします。
この画像をボ~っと(PCの画面を突き抜けてもっと後ろを見る感じで)眺めてみてくださいね。
真ん中あたりに、この画像が立体に見えるかも!
見えたあなたは、今年、福がた~~~っぷり、訪れること間違いなし!
って、科学的には、根拠のないことですが、皆様にとって、よいお年になりますように~。
他の画像(平行法)はこちらです。
ってことで、早く何か、理科ネタをアップしたいのですが、もう少しお待ちくださいね。
上記、クマでウマを描いたお人形は、昨年末アップした、キティーちゃんのの人形とともに、理科ネタとして、アップできると思います。
では~。
こんにちは、みなさん。              おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先日、もりや市民大学さんhttp://moriya-cc.com/で、
実験隊の活動について、お話しさせていただく機会がありました。
ご参加いただいた方々が、守谷市でボラティア活動をされていたり、これから活動しようかな?と思っていらっしゃる方々だったこと、また、将来的には、守谷市との協働事業にもたずさわっていただけたらと思ったこともあり、下記のようなメニューで約1時間進めさせていただきました。
mor1.png

その後30分は、お持ちした、展示物などをご紹介していきながら、進めさせていただきました。

・おもしろ!ふしぎ?実験隊とは?
・そもそも、科学ボランティアって?
・ボランティアを継続するためにはどういうことをしてきたか
などのお話もしておりますので、ご興味がおありの方は、ぜひ、ご覧下さい。

下記に1時間30分という長丁場ですが、動画をアップしていただいております
リンクは終了となっているようです。

また、当日のお持ち帰り資料の一部は、こちらです。
以前は、JST:科学技術振興機構のかきのサイトにありましたが、リンクされなくなっています。
ご参加いただいたみなさんも、すでにボランティア活動をされていた方も多く、大変熱心に聞いていただけたと思います。
また、多くの方々は、わたしより、年配の方も多く、ご経験も豊富であられると思います。温かい目で見守っていただき、わたしとしましても、初めての経験でしたが、大変楽しく、お話しさせていただくことができました。この場をお借りして、ご参加いただきたみなさま、会を支えてくださったもりや市民大学の皆様、ありがとうございました。
今後、今回の活動で、ご参加の皆様、このブログを訪れてくださったみなさまと、交流ができたらいいなと思います。
連日の実験教室で声がかすれていたことも併せ、話し方には、もっともっと工夫がいるなと思いました。また、動画の中で、団体の名称など、不正確なこともありましたが、お持ち帰り資料には、正確なお名前を記しております。

お詫びとご報告

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

いつもお世話になります。
実は、KUBOさん、先週月曜日より緊急入院をしまして、昨日(5日)退院してきました。
それで、ご依頼いただいていた、大切な実験教室をお断りすることになり、多くの方々に、大変ご迷惑をおかけいたしました。
本当に、たいへん申し訳ありませんでした。
今後は、こういったことがないよう、体調管理していきますので、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
もう復活です!
なので、本当に、この入院の間のお断りしてしまった、実験教室の方々には、申し訳なく思います。
すみません。

今後は、9・10日の、つくばサイエンスコラボ2013には、理科の芽隊のメンバーも一緒に、参加していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
つくばサイエンスコラボ2013については、こちらをご覧ください。
サイエンスコラボ2013.png
おもしろ!ふしぎ?実験隊のブースは、上記サイトのチラシを開いて、2ページ目のつくば環境フェスティバルの欄の下にある「ぷよぷよすくい・・・」です。
場所的には、カピオの大きな会場を出てすぐのテントです。なかなか、よい場所ですよ。きっと。
KUBOさんは、9日午後から10日全日出ています。9日午前は、他の理科の芽隊が対応しますので、楽しくやれますよ。
ぷよぷよすくいをやりながら、高分子吸水体についてお勉強して、マジックができるキットをお持ち帰りです。もちろん 香りつきのぷよぷよも
病院のベッドで、頭の中でいろいろイメージを膨らませておいたので、これから、具体的に準備していきます。
事前に、アップできるものがあれば、アップしていきます。
楽しみにしていてね!
こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

明日、26日(土)に予定でした、東小まつりは、台風のため、

★27日(日)に延期となりました。

ボランティアでいらしてくださるようにお知らせいただいた方など、申し訳ありません。
遊びに来ようと思っていたお友だち!ぜひ、27日に!

開催時間などは、変わらず、
10時30分から14時くらいまでです。
いろいろ楽しい企画を用意しているので、ぜひぜひ!おいで下さい。

これから、設営に行ってきます~。!(^^)!

こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
10月26日(土)に行われる、東小まつりでの実験隊のご紹介です。
このお祭りは、つくば市立東小学校のPTA主催のお祭りで、小学校とは思えないくらい!
大学の学祭のように、カレー屋さんなどの食べ物屋さん・小物のグッズの販売・読み聞かせ・くじ・・・
など、すべて、PTAが子どもたちのために企画され、実施されます。
子どもでも、安心して、お買い物などの活動ができるのです。
毎年、実験隊も、科学グッズの販売や、科学工作(無料)などを出展しています。
どなたでも、参加いただけるので、お近くの方は、ぜひ、遊びにいらしてくださいね。
ボランティアのお手伝いも、募集しています。
学校を通じて、ボランティアをお願いしたところ、10人くらいの、お友だちや、おうちの方が手を挙げてくれました。とっても嬉しいです!ありがとう!
当日は、
これまで、おもしろ!ふしぎ?実験隊に参加してくれていた、高校生
参加してくれているお友だちのパパやママもお手伝いに来てくれます。
特に科学の知識はいりません。気軽に来て下さいね。当日のお手伝いもOKなので、どうぞ~。
★★★
で、実験隊が用意しているのは、こちらのグッズ(他にもあるよ)。
P1160536.JPG
光ものも たくさん!ありますよ~。
紫外線ライトがついたスパイペンには、右の蛍光ジェルなどを一緒につけていますよ。
左のガムピカライトは、光ファイバーもどきを付けたので、とうめい(白く見えている)のさきっちょが光ります。
その他、香りつきぷよぷよ偏光板工作しゃかしゃか棒・すっ飛びボール・・・・
他にも、いっぱいあるので、ぜひどうぞ!
すべてに、ちょっとした解説や、詳しい解説まで!入れていますよ~。
ヘリコプターは、ひもを引くと、プロペラが回って、こんな風に見えます。
動画にはついていないのですが、まんなかには銀色だけど、色がついて見えるホログラム折り紙を付けているので、色が見えます

ふうせんには、ビー玉が入っていて、落とすと、おもしろい動きをします。名付けて、
風船のなっしー
これ以外にも、
さわって遊べる展示物をいっぱい!
以前、他の会場で用意したものなのですが、雰囲気がわかるかな?ということで...
P1160276.JPG
P1160265.JPG
ちなみに、こんな風に見えます。
P1130199.JPG
P1130196.JPG
P1130193.JPG
P1130189.JPG
P1130191.JPG
P1140627.JPG
P1130197.JPG
また、
おうちの方がゆっくりできるコーナー
も用意しているので、大人の方もいらしてください。
この東小まつりでの出展は、KUBOさん的には、
お母さん(KUBOさんのことだよ)でも、このくらいの展示物や工作物や科学グッズを用意して、ちょっとしたおもしろ!企画ができるよ!
ってことを多くの方々に知っていただいて、科学ボランティアって面白そう!と思っていただきたい!という思いがあります。
ぜひ、実験隊の活動って面白そうだな~。と思われた方は、遊びにいらしてくださいね。
10時30分くらいから14時くらいまでやっています。KUBOさんは、白い上っ張りを着ています。声かけてね。
つくば市立東小学校はこちら

大きな地図で見る
駐車場はありませんので、近隣の公園などにおとめ下さい。
お問い合わせは、小学校ではなく、このブログへのコメントでお願いいたします。
★★★
最後になりましたが、おもしろ!ふしぎ?実験隊は、
いばらき未来基金(詳しくはこちら)
というのに入って、募金活動を行っています。
今回の東小まつりの出展の一部には、そのうちのおひとりの方からいただいた募金と、つくば市立東児童館に設置させていただいている募金箱に頂いたお募金を使わせていただいています。
その他の、今までいばらき未来基金でいただいた募金は、11月9・10日のつくばサイエンスコラボ2013で、使わせていただきます。
また、無料の工作の活動・展示物については、子どもゆめ基金からの補助をいただいています。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も、募金の活動は続きます。ぜひ!上記いばらき未来基金をご一読いただき、お願いいたします。
こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、いつもの東児童館での実験だったのですが、参加してくれたお友だちへの至急のお知らせです。
工作で、紙コップだ車を作ったのですが、なんだか、KUBOさんがいつもやっているより、走り方がゆっくりだったような気がしていました。
今、おうちで見直してみたら、いつもより、穴が小さかったようです。
==============
今日持ち返った紙コップ車の、穴(コップとコースター2つ)を鉛筆などでもう少し大きくしてみてください。
ビーズがはまるほど、大きくすると、よくないのですが、まあ、様子を見ながら、
ゴムが程よく回るくらいにしてみてね。
==============
では、取り急ぎ、またね~。♪
こんにちは、みなさん。            おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
このところ、アップが滞っておりますが...すみません。
先に、9月の実験隊の予定をアップさせていただきますね。
=========================
★09・13   PM
   アニメーションのしくみ   つくば市立二の宮児童館児童向け
   @つくば市立二の宮児童館
★09・20   15時くらいから
   アニメーションのしくみ   つくば市立竹園西児童館児童向け
   @つくば市立竹園西児童館
★09・21   10時30分   荒川区町屋ふれあい館来館者の方向け
   @荒川区町屋ふれあい館
★09・23   
   試作!考察!アニメマシン!   サイエンスキッズ向け
   @筑波大
★09・26   15時40分
   偏光板で遊ぼう!児童館バージョン   つくば市立桜南児童館児童向け
   @つくば市立桜南児童館
偏光板で遊ぼう!児童館バージョン
★09・30   15時くらいから
   びよよ~ん!ゴムの実験児童館バージョン   つくば市立東児童館児童向け
   @つくば市立東児童館
==========================
開催児童館の場所などは、こちらからどうぞ。
~~~
今回は、アニメーションの実験が多いですね。
13・20日の児童館向けでは、簡単なゾートロープを作ります。
23日のサイエンスキッズ向けでは、少し手の込んだゾートロープを作る予定です。
最後には、プラクシスコープという、複数枚のかがみを使った装置にします。
P1160257.JPG
どれも、自分で作ってみて、どうしてそうなるのかな?と感じてもらう工作にしています。
たとえばですが・・・
12個のスリットがあるゾートロープに入れるイラストが、
スリットと同じ枚数だったら。
多かったら(上の段2つ少ない)
少なかったら(下の段2つ多い)
P1160247.JPG
どうなると思いますか?
こんな感じでセットします。
P1160248.JPG
こんな感じになるのです。
これは、イラストに番号を振ってよく観察すると、動きがよくわかります。
どうしてそうなるかは、実施後アップしますね。
最初には、こんなのも回すのですが、
P1160254.JPG

ちょっと地球と月のように見えるかな?なんて思います。
また、シールの大きさが、少し縦長に見えるのですが、
これも、高学年のお友だちだったら、何か気が付いてくれるかな~。
でも、児童館での実験では、プラクシノスコープの工作はしませんよ。それと、もう少し小さい紙コップバージョンです。
~~~
でも、どの活動も、どなたでも、ご参加いただけます。また、おとなの方のボランティアとしてのご参加も大歓迎です。
このアップにコメントを入れてくださいね。ご案内いたします。
他のゴム・偏光板の実験も、どうぞ!
それと、21日の実験は、つくば市さんと荒川区さんの交流事業の一つのようなものでのお手伝いです。もし、このブログを見てらっしゃって、荒川区のお友だちがいたら、遊びに来てくださいね~。
こんにちは、みなさん。             おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日(7月21日)は、理科フェスタという企画で、『★The★光もの実験』をさせていただきました。その午後の部で、一つしゃべり忘れていたことがあったので、アップしておきます。
この実験は大まかに言うと、こちらの実験です。
そこで、赤白黄色緑青のシールを赤い光の中で見るのです。
赤白黄色は白っぽく見え、青緑は、黒っぽく見えます。
最後に補足で、赤LEDを分光シートで見て、赤色だけでなく、少し緑色もあることを観察し、それのために、緑と青のシールの見え方が違ったんだよ。と説明するのですが、
赤LEDを分光シートで見ることを忘れていました。ごめんね。
うまく写真にとれなかったのですが、こんな感じ。
P1160007.JPG
う~ん!やっぱり見づらいですが...(>_<)
こんな風に、内側のほうが少し緑(黄色っぽく見えませんか)になっています。
このちょびっとの緑色のために、青と緑のシールの見え方が、微妙に違うように感じたお友だちがいたと思います。
LEDは、一般的に単色光と言われていますが、分光シートで見ると、こういったこともあります。
もしも自由研究にするなら、そんなことも、考えてみてくださいね。
今日は、ご参加ありがとうございました。!

こんにちは、みなさん。          おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
もうすぐ夏休み!
P1040309
博多祇園山笠は、もう終わりましたね。実験ネタとして、ちょこっとこちらに書いています...
http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-c0e8-6.html
実験隊は、夏休みも、活動しますよ~。(#^.^#)
右の
をご覧いただき、ぜひ、参加してくださいね。
今年の夏は、
ちょっと大きめの企画が多いので、
多くの方々に参加いただけ・お会いできるな~と、
楽しみにしています。
8月6日の柏駅近くで行われる宿題村(ホテルでのお食事つき)は、まだ、空きがあるようです。
title-ksw_kidsscul130704.gifのサムネール画像
また、先日は、サイエンスバスツアーの、『飛び出せ!3Dを科学する』に、このブログを
ご覧になった方に参加していただきました。コメントをいただいたので、ご紹介させてい
ただきますね。
o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪
久保さん、こんばんわ。
今日はとても楽しい時間をありがとうございました♪
あっというまの2時間でした。息子もかなり楽しい~!と興奮気味でした。

内容は、本当に感動するものでした。とても画期的というか、目からうろこという
か。。。自分で3Dの絵を描いたり、装置を作っちゃうってのが、子ども達も大人
達もツボだと思います。
意外に簡単にできちゃうところがまたすばらしいです。
(ここまで準備されるのは大変だと思いますが)
他には、なかなかこういう実験教室に出会ったことありませんでした!!

(息子は、お昼休み大急ぎでランチすませて、ずっと装置で遊んでいましたよ。)

私もえいごdeサイエンス(??サイエンスdeえいご?)の企画を近所でやってみ
たく、案をねっていますが、アイディアはとても参考になりました。
でも、このような大がかりはかなり難しいですが、一部アイディアを拝借させてい
ただいてもよろしいでしょうか?

久保さんと同じように、私も光が大好きなので、まずは光、そして今日の3Dは身
近でみんなも大好きだと思うので、よい題材だと思っています。

これからも、チャンスがあれば参加したいと思いますので、どうぞよろしくお願い
申し上げます。

では、本当にありがとうございました。
ご活動の様子のご報告、またブログ等で楽しみにしております。
暑い夏がはじまりますが、子ども達をあっと言わせて、楽しませて、暑さを忘れさ
せてくださいね!
お体には気をつけて、夏ばてされないように、がんばってください。
o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪o(*^▽^*)o~♪
ありがとうございます。
もちろん、実験を使っていただくのは、とっても嬉しいし、ぜひ、発展させていただければと
思っています。ご相談にも乗りますよ~。!(^^)!
色や形だったら、英語で表しやすいかもしれませんね。また、光ものの実験は、本当に、
きれいですから、興味も引き出しやすいと思います。
KUBOさんとしても、本当に、楽しみです。
今後の実験でも、お手伝いの方、実験の参加の方、ぜひいらして楽しんでくださいね。
お待ちしております。!(^^)!
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

以前、つくばのKEKの見学をさせていただいたことをブログにアップしたことがありました。
その時、加速器のこんな画像を入れていました。
P1040496
P1040510
そして、今日、こんな画像をいただいたのですが~。
2013062611260001 - コピー.jpg
なんでつくられていると思いますか? クリックすると、大きくなります。
レゴなんですね~。(#^.^#)
まわりには説明書きがありますよ。
2013062611260001.jpg
この画像は、KUBOさんがお世話になっている、(株)理学さんから、送っていただいたのですが、こんなメッセージが付いていました。
===========
信州大学理学部でレゴブロックにて加速器の模型を作りました。
玄関に展示してあります。

レゴは主に学生さんが作ったそうです。半年近くかかったたと聞いております。
先週の地元紙(信濃毎日新聞)にも写真付きで掲載されておりました。

展示ケースの幅が1m、奥行80cm、高さ55cmです。中身はそれよりひとまわり
小さいサイズですが、結構大きくて存在感があります。
==========
展示用の箱を、(株)理学さん協力工場で製作されたそうです。
新聞の記事は、こちらのようです。
9500個のレゴブロックを使って、設計図なしで作ったとか・・・
展示されている、信州大学理学部は、夏休み恒例の一般公開があるようですね。
http://science.shinshu-u.ac.jp/~shizen/2013/
多くの人に見て貰えればいいですね。

夏を前にうれしいお知らせ!

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

先日、とっても嬉しいメッセージを実験隊のFBページ(右の欄)
  • ★FBページ
  • からいただいたので、ご紹介させていただきますね。
  • ==============================
ブログの方からたどってきました!
〇〇市に住んでいる科学大好き主婦です。理科実験大好き小〇の息子がいます。時間があるときに、こどもと科学館めぐりなどをして実験を楽しんでいますが、最近は自分でもできるような簡単な実験をWebで探したりもしています。
おもしろ!ふしぎ?実験隊さんのブログを発見し、とても興味深い記事と活動に感動しています!

〇〇市から、つくば市の活動に無料で参加してもよいのでしょうか?
おうちで実験できるヒントがいっぱいつまっていて、これからも参考にさせていただきます。

いつか私も近所の子供達のために簡単な実験体験をサークルのような形で主宰できたらいいなぁと夢見ております。(現在はこどもたちに英語を教えています。今度の夏のイベントでは光や虹の実験も英語とからめていれこむ予定です。)

これからも、記事を楽しみにしてます!活動についても共感しましたので、応援していきたいです!

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わ~い♪\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/わ~い♪
とっても嬉しいメッセージです。ありがとうございました。
KUBOさんは、英語は苦手ですが、ほぼ、むかしの、KUBOさんと一緒ですね。ご自身も楽しんでいらっしゃるような気がします。
以前も、『春になってきたので・・・うれしいお知らせ』 こちらで、うれしいメッセージをご紹介させていただきましたが、こういったコメントは、本当に励みになります。ありがとうございます。
もちろん、ぜひぜひ、ご参加くださいね。いっしょに楽しみましょう!
実験隊では、多くの科学ボランティアの方々に実験教室に参加していただこうと思い、右の欄に、
として、順次、活動させていただく場所や日程をアップしています。
ぜひご覧になって、遊びにいらしてください。
また、一緒に活動していただける方を、同じく右の欄

★理科の芽隊 by おもしろ!ふしぎ?実験隊
で、募集しています。

少しでも、おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動を通して、『科学好きのすそ野』が広がったらなと思っています。
今回は、夏を前にということで、画像はこんなものを入れて見ました~。
P1100490.JPG
ホタルブクロです。そろそろ、お庭で咲いているおうちもないですか?夕方になってくると、咲いているのが目立ったりしませんか?
ちょこっと理科ネタですが・・・
薄暗くなると、人間は、白や青色の色がよく見えてくるのです。だから白いホタルブクロやドクダミなんかが目立ってきますね~。
以前、方記事ですが、こちらで少し解説しています。
KUBOさんのおうちにも、いっぱい咲いています。これは、草刈りをやっていないってことかな~。
ではね。

こんにちは、みなさん。           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

25年度の予定を随時更新しながら、右の欄
で、公開しております。
クリックして、ご覧ください。

活動の多くを占める、つくば市児童館での活動は、
おとなの方に、『科学ボランティアの活動の場を提供する』ということが、主たる目的の一つでもあります。

児童館で子どもたちがどんな活動をしているのかな?

理科の実験って簡単にできるのかな?

子ども会のネタがないんだけど!

と、ちょっと覗いてみる気持ちで、ぜひ、遊びにいらしてください。

この児童館での活動は、『つくば市市民活動協働型事業』・『子どもゆめ基金』から、材料費などの支援をいただいておりますので、すべて無料です。
上記リンク先では、開催児童館の、日程・内容なども、載せております。(随時更新中!)
ぜひ、おいで下さい。お待ちしております。
こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
4月22日まで、実験教室は、お休みなので、ブログが滞っているので、
ちょこっと情報です。(#^.^#)
===
一家に一枚シリーズってご存知ですか?
最初の『周期表』とか、『』とか、時々、実験教室でもご紹介していますが、
2013年は、『 鉱物-地球と宇宙の宝物-』だそうです。
poster_mid.jpg

一家に1枚 鉱物 WEBページ ※科学技術週間ホームページへリンク
 (PDF版のダウンロードもこちらでできます。)
右上をクリックすると、カテゴリー別の解説がPDFでご覧いただけます。
こちらには、作成についてなどが書いてあります。
このポスターは、ダウンロードももちろんできるのですが、
つくばだったら、科学技術週間に、各研究所などで、いただけます。
4月15日から21日ですので、チェックして、参加してみてくださいね。
上記のリンクのPDFを見るだけでも、おなか一杯になりそうに、楽しそうですね。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

先日、参加してきた、いばらき未来基金のイベント『いばらき未来基金フェスタ2013』
の様子が、公開されていたので、リンクさせていただきますね。
いばらき未来基金の全体像がわかると思うので、ぜひ、
クリックしてみてください。
また、上記にある、動画(下に共有させていただきました)では、実験隊が、
『びよよ~ん!ゴムの実験』をやっているところが一瞬ですが映っていますよ。
本当に、一瞬なんですが・・・
『伸びたゴムに熱いお湯をかけるとどうなるか!』っていう
一番の見どころを上手に撮影してくださっています。30秒あたりです。
時間がない中だったので、かなり早口でしたが・・・(#^.^#)

30秒あたりの実験だけでなく、ちょこちょこ活動の様子も映っているので、
動画以外も、眺めてみてくださいね。
いつもお手伝いしてくださっている、I さんもいらっしゃいます。
他にもきっと見つかるよ!(^^)!
【おまけ】
ゴムの弾性については、こちらからどうぞ。
びよよ~ん!ゴムの実験につては、こちらからどうぞ

実験隊のFBページ(#^.^#)

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こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
最近、ブログへのアップよりも、FBページのほうに、アップすることが
多くなっています。すみません。
アップは、公開しておりますので、FBをお使いでない方も、ご覧いただけます。
よろしければどうぞ。

益田先生の新聞記事ご紹介

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こんにちは、皆さん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、KUBOさんが大好きな、このブログにも、コメントいただいたことがある
『益田孝彦
緑の帽子』さんの情報です。
以前、科学の鉄人に出られたというお話
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/10/post-218.html#comment-123
を書きましたが、
益田さんが、今日の朝日新聞の 花まる先生 の記事で、紹介されて
いらっしゃいました。
P1120987.JPG
朝日新聞を取っているお友だちは、読んでみてね。
問題も解いてみると、いいと思うよ。たぶんこんな感じではないかな?
図10.png図50.png
図30.png

・・・音は高くなるほど届く距離が短くなる。」といわれてもすぐには
覚えられません。
でも、クリスマスの教会のベルの音と、おおみそかの除夜の鐘の音と比べて
考えてみたら?・・・
なるほどですね。KUBOさんも、益田先生のような、楽しくわかる実験をしたいです。
(*^-')ノ☆;:*:;☆"Merry*Christmas"☆;:*:;☆ヽ('-^*)

サインスコラボでのアメダス

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こんにちは、皆さん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
先週末に行われた、つくばサイエンスコラボ
Science poster.jpg
の『気象庁 気象研究所 気象おもしろ実験』ブースからご紹介です。
アメダスって聞かれたことありますよね。日本全国に、測定器があって、降水量を図っているようですが、どんな装置かご存知ですか?こちらです。
解説してくださっているので、ちょこっと音声を挙げてお聞きください。

普通は、別にバケツに入っているわけではないですが、左に少し見えている、筒状のもので上が上戸のようになっているものがかぶさっています。
日経新聞さんのサイトですが、こちらに、記事がありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0100S_R00C12A8000000/
このほか、『地球の大気の流れを見てみよう』というものでは、
氷・お湯・水・ろくろ・銀粉などを使って、こんな感じで見せてくださいました。
P1120466
P1120467
昨年の企画になりますが、こんな動画もアップしています。


内容は、こちらで。
http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-c0e8-11.html

このサイエンスコラボというのは、こういった研究所の方々も出展されていますが、本当に普通の小学校・中学校からの出展も多く、小学生・中学生が進んで説明する姿も多くみられ、とても頼もしく思いました。
今年の夏に、KUBOさんの実験教室をお手伝いしてくれた、
谷田部東中学校さん・並木中等学校さんも、出展してらっしゃいました。
♪ベリーベリー d(^・ェ・^)(^・ェ・^)b グットグット♪
先生方は、大変でしょうが、こういったイベントは、もっと増えて欲しいですよね。
こんにちは、みなさん。       おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
10月27日(土)の東小まつりで、出展する工作を、今作っています。
まだ、未完成のものもあるのですが、FBページのほうに、アップしましたので、見てみてね。
たぶんFBやっていない方でも、みえるともいます。
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.271892449598069.65955.120846574702658&type=1

科学の鉄人2012

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、ちょっといつもとちがう記事ですが...
昨日、2012年10月7日に、『科学の鉄人2012』
というのがありました。今回で、11回目なのですが、KUBOさんは、なんとこのうちの10回に遊びに行っています。
最初の頃幼稚園生だった下の子が、今では、中3。上の子は、確か、小学生だったのですが、高3。
最初は、子どもを連れて行くためだったのですが、すぐに、自分が楽しくなって、とうとう今年は、自分一人でも伺いました。
今回も、それぞれの鉄人で、ショーの進め方が違い、とても見ごたえのあるものでした。
ショーや審査の後には、希望者により、情報交換会や懇親会もありました。
こちらは、懇親会終了時の写真です。
P1120097
この中には、もちろん鉄人も、審査委員も、実行委員の方々も、いらっしゃいます。
こういった、和気あいあいの雰囲気が、11回目を迎えることができる理由の一つでしょうね。本当に、みなさん、お疲れ様でした。また、ありがとうございました。
科学の鉄人の趣旨は、こちらにあります。
   ・・・「科学の鉄人」は、小学生や中学生を対象とする30 分程度のサイエンスショーです。そのショーの中で、いかに子どもを引きつけ科学の原理を理解させるかという技量を競いあいます。・・・
ということなので、KUBOさんが勉強できることが満載なのです。
それぞれの鉄人のパフォーマンス・事象に対するとらえ方そして伝え方。そして、ショーを行っていきながらの臨機応変な対応の仕方。
そして、何より、会場の皆さんを引き付けて、楽しかった!わかった!という気?にさせてくれる素晴らしさ。そういったものが感じられ、いつも参加した後に、新たに、頑張ろうと思えるのです。
こちらから、すべてのショーの動画を拝見することができます。
KUBOさんは、以前から、益田孝彦さんのファンなのですが、もちろん益田さんのもありますよ。『空振』ということを題材にしながら、音についてしっかりわかるショーだと思います。もちろん、空振についても、わかりましたよ。

また、今回の鉄人には、NHKの取材が入った方もいらっしゃいましたが、益田さんも、10月12日(金)11時5分からのこちらの番組で紹介されるようです。http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/
ぜひ、ご覧頂き、理科って楽しいな。わかるって楽しいなと思っていただけたらなと思います。
KUBOさんは、いつも益田さんのショーを見て、こういう風に、お友達に伝えられたらなと思っていました。また、いっしょに実験に参加してくれるおうちの方にも、益田さんのショーを見てKUBOさんが感じたようなことを、感じていただけたらなと思っています。
こういった、ひとに伝えるというお仕事は、その内容(たとえば理科)だけでなく、その人の人となりも、伝わるような気がします。これからも、ぜひ続いて、いろいろ学ばせてもらいたいものです。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

本日9月23日、筑波大で行いました、サイエンスキッズ午前の部にご参加の方にお知らせです。
最初の演示で、KUBOさんが、大きな段ボールを使った、3Dの演示をしたのですが、その時に、KUBOさんが、中のライトを入れ間違って、入れていました。
それで、お友だち・おうちの方は、飛び出して見えては、なかったと思います。へっこんで見えていたはずです。
ちゃんと演示してあげられなくて、ごめんなさいね。
午後の部の準備をしていて気づきました。
演示をした時、普通は、「わ~!」とか「飛び出してる!」という言葉が聞かれるのですが、ちょっと今日は、みんなおとなしいな~。なんて思っていました。

今日作った工作では、みんなお勉強したように、ライトを置くと、ちゃんと見えるので、おうちで、ちゃんと確認して、遊んでくださいね。

もし質問などあったら、コメントしてください。

では、また、一緒に遊びましょう。(#^.^#)
おうちの方も、どうも、ご参加ありがとうございました。

こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、ちょっとお誘い。

8月10から12日の間に、西武筑波店さんで、科学のイベントがあります。

http://www2.seibu.jp/wsc/023/N000050728/0/info_d

image

夏休み特別企画 みんなで博士気分!おもしろサイエンス教室

■会期:8月10日(金)~13日(月)
■会場:6階=催事場、つくば西武ホール
※8月11日(土)「光のふしぎ教室」、8月12日(日)「ライントレーサー」のみ6階=つくば西武ホールにて実施いたします。
■ご予約・お問い合わせ:029(863)1350<直通>
■ご予約受付中!
■受付時間:午前11時~午後6時

つくば学園都市の元研究者の指導のもと、私たちの生活の中にある科学の原理を実験を通してわかりやすくお教えいたします。また、科学を応用した簡単な工作体験もできます。夏休みの自由研究として、また、思い出作りにぜひ親子そろってご参加ください。

 実験隊も、11日(土曜日)午前午後で参加させていただきます。

午前は、『光のジュースで遊ぼう!』

午後は、『The★光もの★実験』です。

どちらも90から120分の予定です。

今回は、西武さんからの補助があるので、材料費のご負担も、半分以下になっています。まだまだ、空きがあるので、ぜひぜひ、いらしてくださいね。

他にも、ラジオ工作などあります。

夏休みの自由研究に、おうちの方も一緒にお楽しみください。

 

 

 

こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

久々に、あっちゃん先生こと 久保庭敦男さんから、投稿がありました~。

先日ちょこっとニュースになっていたような気もする、

『うるう秒』についてです。イメージできましたか?

         uirasuto.png

うるう日とうるう秒 〜狂わない時を刻むおはなし・その1〜

2012年7月1日は、他の日よりも1秒だけ長かったのを知っていますか?午前9時ちょうどに「うるう秒」という特別な1秒が入れられたのです。

「うるう」というのは漢字で「閏」と書きます。漢字が生まれた中国では、王様が門の外に出ないで(漢字の形がそうなってるよ!)、政治をお休みした特別な日という意味だそうです。暦の分野では、いつもの時間(月とか日とか、時刻とか)に対して、長かったり短かったりする余分な時間のことを言います

有名なのはうるう年。4年に1回(西暦が4で割れる年)だけ2月29日があるよ、って小学校で教わりますね。うるう年と言っちゃうけれど、1年まるまる余分に付け足すわけじゃないから、正しくは「うるう日のある年」と言うことです。西暦が4で割れる年というのはオリンピックと同じなので、ロンドンオリンピックの今年もうるう年です。

どうしてうるう日とか、うるう秒があるのでしょう?それは、私たちの生活と、地球や太陽の作り出す周期とのずれに関係があります。このお話を2回に分けてお届けしましょう。

図1u-2.png 図1u-2.png

私たちの生活で狂ってはいけない時間の単位がふたつあります。ひとつは1日という単位、そしてもうひとつは1年という単位です。人間だけでなく、地球の全ての生き物にとって大切なくりかえしですね。

私たちはこのふたつの単位を、時計とカレンダー(暦)によって知ることができます。でも、じゃあその時計とカレンダーはどうやって作っているのでしょう?何十年、何百年使ってもずれない時間の計り方や日付の数え方って、どういう仕組みになっているのでしょうか?

「うるう」というのは、実はその仕組みの中から出てきた考え方なのです。

うp1.jpg  

1日というくりかえしは、地球が自ら1回転する「自転」という動きが決めています。24時間経つと昼と夜とが1回ずつ過ぎて、何百年経ってもほとんどずれません。いっぽう、地球は太陽の周りを1周する「公転」もしています。この動きは春夏秋冬を作り出し、1年という時間の単位になります。

ところで、1日が365回繰り返したとき、それを1年と言い表すことはどなたでもご存じですね。これは、24×365時間で、地球が太陽をほぼ1回公転するからなのです。

うp2.jpg

ところが正確に観測してみると、地球が完全にもとの位置に戻るためには24時間×365回では少し足りません。実はあと5時間48分45秒ほど時間が必要なのです。このずれは1日(24時間)には足りないため、私たちの生活の中では取りあえず無視するしかありません。

でも4年も経つと積もり積もって約23時間15分、つまりおよそ1日ぶんずれていることになります。1日くらい大したことないのでは?と思わないでください。約500年の間になんと4ヶ月分ほどずれることになり、もう季節がごっそり変わってしまいます。カレンダーでは元旦なのに、まだ残暑が厳しい、といったおかしな事になるのです。一人の人生だけなら気にならなくても、何百年、何千年の歴史を研究したり、物理学・天文学で正確に時間を研究するときは都合が悪くなっちゃいますね。

そこで、「4年ごとに1日増やせばいいだろう」と考えることにしました。こうすれば4年前の地球の場所近くにもどることになって、10年、20年と経過しても、地球の公転によるずれをかなり減らせますね。

うp3.jpg

さらに正確に考えると、4年に1回2月29日を入れたら地球は約45分だけ公転し過ぎてしまうことになります。このずれは1世紀(100年)経つと18時間45分ほどになるので、今度は1世紀ごとに1日減らす(うるう年にしない)ことが必要になります。さらにこの100年ごとの調整をしてゆくと、今度は400年ごとに23時間ほど遅れてしまうので、再び1日増やす(うるう年にする)・・・という調整をします。これでも完全ではないのですが、この先は何千年ごとに1日・・・ということになるので、現在の暦のルールではそこまで考えないことにしています。

現在、うるう日は「4で割れる年はうるう日を付け足す。でも100で割れる年はうるう日を付け足さない。でも400で割れる年はうるう日を付け足す。」という、大変ややこしいルールが決められています。例えば、

 1900年・・・・・・・・・うるう年ではない(パリ)。
 1904〜1996年・・・・4年ごとにうるう年(1904年はセントルイス、1996アトランタ)。
 2000年・・・・・・・・・うるう年(シドニー)。
 2004年〜2096年・・・4年ごとにうるう年(2004年はアテネ)。
 2100年・・・・・・・・・うるう年ではない。

という具合です(括弧の中はオリンピック開催都市)。このおかげで私たちは、数十世紀続いても季節のずれが1日以内に収まる正確なカレンダーを使い続けることができるのです。

次回は「うるう秒」のお話です。

図1u-3.png

太線は、KUBOさんが入れたのですが、最後の方は、どんどん・・・太線ばかりになり
そうだったので、やめときました。^_^;
次回にもお話が続きそうなので、待っていてね~。
でも、このルール、誰が決めたんだろう・・・\(◎o◎)/!

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

7月25日からつくば市主催の、とっても楽しいメニューがいっぱいの、

『つくばサイエンスラボ』

サイエンスラボチラシ.png

というイベントが行われます。東京の方も、参加が可能です。

おもしろ!ふしぎ?実験隊(KUBOさん)も、参加します。

講師は、他には、つくばからは、
   サイエンスキッズ主宰: 芳賀和夫先生
   筑波大:        小林正美先生  です。

科学ボランティアの情報交換の場となることも、期待しているので、
ボランティアの募集も行っています。
ぜひ、チラシをご覧になって、ご参加くださいね。

つくばサイエンスラボチラシ.pdf

この事業の一部は、
JST (独)科学技術振興機構 平成24年度科学技術コミュニケーション推進事業
活動実施支援
の支援をもらっています。
この申請・実施のために、つくば市役所の方々には、とても、ご尽力をいただきました。

内容的にも、昨年よりパワーアップしましたし、
さらに科学ボランティア開拓のためになる、とてもいい企画だと思っています。

ぜひ、遊びに来てくださいね。

簡易分光器@福井大学

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こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

実験隊で使う道具は、身近なものは、ホームセンターや100円ショップで調達するのですが、なかなか手に入りにくいものは、(株)理学さんという、業者さんより、KUBOさんは、調達させていただいています。

お気に入りの、光のジュースの実験などのLEDは、実験のことをお話したら、それに合った規格のものを(株)理学の方が、見繕ってくださいました。いろいろご存知で、とっても頼りにしているのです。

そして、時々、GOODなものを、プレゼントしてくださる時があります。

先日、簡易分光器をいただきました。

P1100897-1.JPG

白い紙は、A4サイズですので、大体の大きさは、お分かりになるかな?
2つ箱ができて、はめ込んで、可動式です。写真は、作ったものを一番小さくなるようにはめ込んで、このくらいです。

カッターは大きさがわかるように置いているだけで、はさみやカッターを使うことはありません。ミシン目に沿って、プチプチ切り取って、山折り谷折りして、糊でくっつけるだけ。

スリットと、分光シートは、すでについています。

P1100902-1.JPG

工作というほどでもないですね。こんな感じで、スペクトルが見えます。

P1100900.JPG

この商品は、福井大学にて、考案されたそうです。こちら

http://www.anc-d.u-fukui.ac.jp/~akashi/education02.html#m01

に詳しく解説があります。

福井大学生活協同組合より直接購入可能だそうです。
購買部の担当の方にご連絡されるといいようです。ひとつ120円と聞きました。

KUBOさんがこれまで、自作ではなく購入した分光器は、箱部分がもっと大きかったり、白だったりしたのですが、これは、黒なのでいいですね。

ちゃんとした精度のものを自作していると、それはそれでいいのですが、作るだけで、時間を使ってしまい、観察に時間が取れないことがあります。スリットとシートがすでについているというのは、とってもお手軽。いいなと思いました。

【追記】

福井大学生活協同組合のWebサイトは下記です。

http://www.fu-coop.or.jp/shop/

大学や学校の先生方にも、ニーズが多いようです。=^_^=

【おまけ】

いろいろな電球のスペクトルの動画を光と色とさんが、紹介されていました。

http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-aefb.html

合わせて、ご覧下さいね。虫除け電球が黄色いけど、緑と赤のスペクトルが多いのが面白かったっです。虫はどんなに見えているのでしょうね。

 

★実験隊の予告★

6月14日(木)3時くらいから

つくば市立桜南児童館で、『錯覚ってどうして起こるの?』というお題で、実験教室を行います。

対象は、つくば市立桜南小学校の児童の方々で、無料ですが、保護者の方・近隣の方の参加も、歓迎いたします。

児童館で子どもたちがどんな活動しているのかな?とか、実験教室ってどんなことやるのかな?

なんて思われた方がいらしたら、ぜひ、ご参加ください。

工作はこんなものを作って、

P1100892.JPG

こんなことして遊びます。

 

大人の方で、ご参加を希望の方は、これにコメントやこちらの、『理科の芽隊』の情報から、コメントをお願いいたします。

今回の活動の一部は、アイラブまちづくり補助金を利用させていただいています。

黒い紙コップと、ゾートロープの元の工作は、こちらの方から、教えていただきました。

http://ameblo.jp/ine0214/

ありがとうございます。!(^^)!

アニメーションの原理については、こちらからどうぞ。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/01/post-119.html

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

本年度唯一のKUBOさんが、支援を受けるためにお願いしていた、『アイラブつくばまちづくり補助金』の採択が下りたとの結果が、先ほど、郵送で届きました。
本年度も、補助金を受けながら、活動させていただくことになりました。

かかわっていただいた皆様、審査してくださった皆様。もちろん寄付をいただいた皆様。
ありがとうございます。

また、もしも同じような心意気!で、思ったように、採択してもらえなかった団体さん。めげずに、頑張りましょうね。8月も募集があります。

実は、ヒアリングのときに、補助を受けなければいけないという理由をうまく伝えきれなかったのではと思っていたところがあり、不安に思っていました。

ヒアリングのときに、活動が認められてきたので、申請できない4年目になる来年度は、補助金がなくても、児童館さんの方で、お金を用意して、活動させていただけるかもしれない・・・

ようなことを言ってしまっっていたのです。事実そうなのですが、私が身上としている、児童館でドッジボールをして遊んでいるような子どもを引き込んで、実験教室で遊んでもらおう!ということになると、参加者からお金を取ることは、はばかられるのです。この点をもっとアピールするべきだったと・・・しまったな~と、思っていたのです。これは、来年度からの問題にもなるのですが。。。

でも、晴れて思った以上の補助をいただけることになったので、また、本年度も、頑張りますね。

これで、本年度の活動の予定も立てられるので、さっそく『理科の芽隊』の方のご案内も、本格化していきます。

どうぞ皆さん、よろしくお願いいたします。

楽しみ~(*^_^*)

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

先日、筑波実験植物園で、『ショクダイオオコンニャク』を見てきたのですが、
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/05/post-163.html

その後、筑波実験植物園のWebサイトで、この画像を見て、http://www.tbg.kahaku.go.jp/news/konnyaku/0527_2.html#kaika
確認したいこともあったし・・・
5月30日。またまた、お邪魔してきました~。

上記画像のツブツブ(KUBOさんは、ツブツブが苦手です)が入っているところは、こんな感じで、封がしてありました。

P1100765.JPG

ちょうど、みんなが見るところの裏っかわ。知らないと分かりませんよね。

お昼休みだったのですが、わざわざ園の方が出てきてくださって、対応してくださいました。ありがとうございました。

最初のWebサイトのツブツブは、上が雄花で下が雌花だそうです。下の雌花が先に熟すのだそうです

花粉を採取するために上記のようにカットして、人工授精させたそうです。うまく受粉していると、下の方が青くなるとか。

そうそう、以前ご紹介したときには、切れて、見えなくなっていた、画像も撮ってきました。

P1100769.JPG

30日のショクダイオオコンニャクは、こんな感じ。

P1100777.JPG

206cmより低くなっているようですが、まだ、倒れていませんでした。

KUBOさんは、最初、上の花序付属体の部分は、ざらざらしているような気がしましたが、園の方によるとスポンジ質で、下の仏炎苞はスイカの皮のようだといわれていました。こちらをご覧ください。
http://www.tbg.kahaku.go.jp/news/konnyaku/0601_2.html#kaika
誰もいない時に、ちょこっと触ってみようかな?と手を伸ばしたのですが。。。少しでも傷がつくのはよくないらしく、デリケートなのですね。

ショクダイオオコンニャクの成長の様子は、普通のコンニャクと似ているようで、こちらが参考になるかな?
http://www.konnyaku.or.jp/dekiru/f_dekiru01.html

ショクダイオオコンニャクも、『生子(きご)』を毎年掘り上げて、大きくして取り上げるそうです。保存するのも難しいようです。
もちろん、なかなか花は咲かないようで、実は、20年くらいかけて大きくし、うまくいくと2年くらい、ふつう7年くらいで、花が咲くそうです。最初にちょこっと出てくるのは、花芽か葉芽か・・・
ってことで、花芽が出ると、今回のように、大きさが話題になるのでしょうね。
ちなみに、隣に、『ゾウコンニャク(象こんにゃく)』の葉芽がありました。

P1100778.JPG

 おそらく、2m以上あったと思います。す~っと伸びて、上に傘のように葉っぱが開いています。

P1100780.JPG

  P1100779.JPG

休眠させて、芋を大きくして、葉芽が出て、また大きくさせて、花芽が出て、こういう繰り返しを『コンニャクサイクル』というそうです。

今回の花は

『1992年に種子をまいて育てたもので、開花に19年を要しました。』とチラシにはありました。そして、これが倒れたら、コンニャクでも作ってお祝いするのかな?なんて思っていたら、また、これを、休眠させて、次回に備えるそうです。もちろん来年花が咲くなんてことはありません。

現地では、こんな大きな花がいっぱい咲いているわけではないようです。それに、現地の方は、花が咲いたからって、特に珍しがったりするわけではないのでしょうね。(たぶん)

こんな本も出ているそうです。

P1100783.JPG

カラー写真がいっぱいで、詳しく解説してくださっているようです。探してみたいなと思いました。

ショクダイオオコンニャクは

・1878年イタリアの博物学者が発見したそうです。

・開花している時の肉穂は、39度くらいあるそうで、開花時に花の一部(付属体)が発熱して、あの臭いにおいがするそうです。

・めったに咲かない理由は、栄養の少ない土壌を好むことと関係するかもしれないとか。

・果実は赤く、小型のサイチョウが実を食べるそうです。

(実験植物園の方の資料より)

 次回の開花のときには、是非、においをかぎに行ってみたいなと思いました。

園の方には、わざわざご対応いただき、ありがとうございました。またまた、筑波実験植物園が、大好きになりました~。!(^^)!

KUBOさんのメモなので、間違ったことを書いているかもしれません。まだ、熱帯雨林温室には、ショクダイオオコンニャクが、あるようですので、実際にかれて、観察してみてくださいね。

こんにちは、みなさん。                            おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

このところ、空の情報をいろいろ教えてくださっている、あっちゃん先生こと久保庭敦男さんが、、『6月6日の金星の太陽面通過』について詳しくお知らせしてくれたので、ご紹介しますね。

ここからの写真と解説:あっちゃん先生こと久保庭敦男氏
写真は、クリックすると大きくなります。

line-kk.png 

日が沈むと、まだ空が明るいのに西空にかがやきだす一番星。昔の人が宵の明星(よいのみょうじょう)と呼んだその星は金星です。金星は地球にいちばん近い惑星で、太陽を回る道のりは地球よりも内側にあります。明け方の東の空に見えることもあり、そのときは明けの明星と言われますね。(下写真は明け方の金星。すぐ下に一緒に光ってるのは木星です。金星のほうが明るいね!)

P1

金星は太陽との位置関係から、月と同じように満ち欠けをします。最も大きく見える時期は太陽系最大の惑星である木星よりも大きく見えるほど。なんと、小さな双眼鏡でも形が分かります。

じゃあ、いつごろ大きく見えるのでしょうか?それはもちろん地球に近いとき、つまり、金星が地球と太陽のあいだを通っていく時期です。でも、太陽のすぐ近くに見えるわけですから、夕方でも明け方でもない、昼間の青空のなかで探すことになります。ちょっと難しそうですね。

P2

そういわれるとやってみたくなっちゃうのがあっちゃん先生。上の写真は2006年1月12日、太陽を通り過ぎるわずか1日前の金星の姿です。(実際は青空のなかの写真なのですが、そのままだと金星がほとんど見えないから背景を暗くしてあります。)三日月形というよりもさらに細くてビックリしちゃいます。せっかく見かけが大きい時期なのにこう細くては、広い砂浜に落としたぬい針を見つけるようなもの。

P3

せっかくだから、太陽近くを通ってゆく金星がどんなふうに形を変えるか、連続で見てみましょう。2006年始め頃の写真です。2006年1月13日がいちばん太陽に近い日でした。こうしてみると、「2006.1.12」って書いてある右下辺りに太陽があって、照らされているほうが光っていることがよく分かりますね。

見かけ上、金星は太陽のすぐ上かすぐ下の空を通り過ぎます。でも、ピッタリ太陽を横切ることはなかなかありません。たまたま太陽を横切るとき、「金星の太陽面通過」という現象になります。そう、6月6日に見えると話題になっているものですね。このときの金星は他のどの時期より大きく見えるわけです。

P4

2004年6月8日にも金星が太陽の前を通ったことがあります。残念なことに九州から東北南部の全域で前日までに梅雨入りしてしまい、お天気が良くありませんでした。上の写真はそのとき雲間から撮った貴重な1枚。晴れていた北海道などはたくさんの観察報告があり、金星が太陽につつまれたままの日没も見られたようです。今回は梅雨入りちょっと待ってほしいよね!

太陽面通過のとき金星は太陽の光の中にいますから、丸い影に見えます。大きさが違うけれど、ちょうど日食のときのお月さまと同じですね。ミニミニ日食と言えるでしょう。明星という美しい呼び名はどこへやら、ちょっと不気味な金星ですね。当然、まぶしいので直接目では見えません。日食観察と同じ方法で、注意して観察する必要があります

P5

2012年6月6日の太陽面通過では、金星は6時間以上かけて小さな太陽をのんびり横切ります。今回は太陽に入ってから出て行くところまで全部見ることができるんですよ。日本全国で見える時刻や位置にほとんど違いはなく、だいたい朝7時10分に始まり、午後1時47分ごろに太陽から出て行きます。いちばん太陽の中心に近いのは10時30分ごろになります。なお上の予想図は上方向が天の北極(北極星の方向)を向いてる図なので、実際の金星の影は左や右に回転した位置に見えます。

どうして日食と比べて2倍も時間がかかるかというと、金星が月よりずっと遠くにいるためです。実際の金星は平均で1秒あたり35kmも移動する猛スピード(日本縦断がわずか1分半!)で動いていますよ。

太陽面通過を前に、いま金星はどこにいるのかな?そう思って、通過の10日前に青空のなか探してみました。いたいた、太陽を手のひらでかくすと、一緒にかくれちゃうくらい近い!こんなに近くだと空がまぶしいし、ちょっとでも雲があると見えません。でもがんばって写真を撮ってみました。5月27日午後4時頃の金星です。

P6

だいぶ細いでしょう?もうすぐ太陽に到着しそうだって分かります。できれは通過後も撮ってみたいのですが、もしかすると梅雨に入っちゃってるでしょうか・・・。6月6日は晴れるといいですね。事前に朝7時から午後1時のあいだちゃんと太陽が見える場所を調べておきましょう。それから日食観察メガネの使い方、もう一度思い出してね。メガネをしないで太陽を見てはいけませんよ。すでに7月と同じ太陽の高さですから、熱中症や日焼けにも注意してね。

今回のお話は下の記事もあわせて読んでください

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/05/post-161.html

金環日食はこれから何回もチャンスはあるけど、金星の太陽面通過は今回がいきなり一生に一度のラストチャンス。思い出に、ひと目で良いから観察しておきましょう

line-kk.png

先日の金環日食と比べて、イマイチ、地味だなと思っていた、KUBOさんですが、今年を逃すと、あと、105年間はないらしいのです。w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

一応お知らせしておきますと...次回は

  2117年12月11日 (〃´o`)=3 フゥ

後おまけで、水星の太陽面通過だったら、

  2032年11月13日(30年後)のようです。(。・x・)ゞラジャ♪

も一つおまけで、金星食

  今年の8月14日に起こります。φ(・_・")メモメモ

  実はこれは魅力的なんじゃないかな?と思っているのですが・・・ヘ(ё_ё)ノ ワーイ

  後、6月4日は部分月食でしたね。(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

ぜひ、安全に気を付けて、楽しい観察をして、報告してね。

 

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

筑波実験植物園で、ショクダイオオコンニャクが開花したと聞いたので、ちょっと
行ってきました。

P1100546.JPG

模型?の前で説明してくださいました。とっても丁寧。ありがとうございました。

P1100547.JPG

成長日記!園の方の愛情が感じられますね。(*^_^*)

P1100548.JPG

持ち上げるのが目的ではありませんって書いてあったのですね。(・へ・)

『食べるコンニャクは作ることができます。「ショクヨウダイオオコンニャク」と、
「コンニャク」は縁の近い親戚
同士で同じ属になります。現地では食用には
用いていませ
ん』筑波実験植物園のコンニャク新聞より

P1100549.JPG

持ち上げてしまいました。!(^^)!

P1100550.JPG

シデムシの役割について書いてあります。

横には、こんな展示も

P1100551.JPG

 

P1100552.JPG

ミジンコウキクサ
見にくくてすみません。(>_<)

そしていよいよ熱帯雨林温室の中へ。まずは、2階から。においはしてるかな?

P1100556.JPG

P1100558.JPG

アップ

P1100562.JPG

正面から。スカート(仏炎苞)の部分は、すぼまってました。(・へ・)

そして匂いもしていませんでした。(>_<)

P1100563.JPG

 『ラフレシアは花そのものが最大で、ショクダイオオコンニャクは、花序(たくさんの花
の集まり)が最大です。菊の花も一つの花に見えますが、たくさんのちいさな花の
まりです。』
筑波実験植物園のコンニャク新聞より。

P1100565.JPG

香りの成分は、『ジメチルトリスルフィド』だとか。ヘクソカズラに似ていると、解説の
方が言われていました。
普通のこんにゃくも、10分の一くらいの香りはしているとか

P1100568.JPG

横から。
このショクヨウダイオオコンニャクは、1992年に種子をまいて育てたもので、
開花にに19年を要しました。2
012年4月12日に花芽が出て5月25日高さ2m6cmで
開花しました。
筑波実験植物園のコンニャク新聞より

P1100569.JPG

アップ

P1100570.JPG

アップ!

花序付属体。ここが匂うのです。
触れなかったのですが、見た目は、ガサガサしている感じがするんだけどな。
この後、この部分は、たおれるのだそうです。そして、中に入っていたシデムシ
などは、出てこれる。!(^^)!
その後、芽が出て新しい葉が出てくるそうです。

P1100571.JPG

アップ!!

P1100676.JPG

38℃になった時は、湯気が見えて、においもすごかったらしいです

P1100677.JPG

この日に行けたらすごかったでしょうね。

P1100748.JPG

そして外の食用コンニャクへ

P1100751.JPG

サトイモ科です

P1100756.JPG

50cm位かな。

P1100757.JPG

ウラシマソウに似ていますね。

今回は、においがかげなくて少し残念でしたが、ショクダイオオコンニャクは、意外と
エレガントだなと思いました。!(^^)!

他にもいろいろ写真が撮れたので、少しずつアップしていきますね。

ショクダイオオコンニャクの追記は、こちら。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/06/post-165.html

スーパームーン現象

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、スーパームーン現象だそうです。

KUBOさんも、ちょっと聞いただけなので・・・

こちらの光と色とさんのサイトなどを、見てみてね。

http://optica.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/5-7622.html

今日のお昼や夜、お天気そうだから、空のお月様を観察してみよう!

こちらも参考になるかな?

http://getnews.jp/archives/203124

 

 

こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

実験隊では、24年度、少し新しいことを、やってみよう!と、思っています。

実験隊では、これまで、茨城県を中心として、年間約60回の実験教室を行ってきました。

つくば市の『アイラブつくばまちづくりキャンペーン』・(独)科学技術振興機構JSTの『草の根型』支援などもいただき、実績も残させていただいております。
この活動を進めていくのは、もちろんですが、さらに本年度は、
理科や科学に興味をお持ちの方に、実際に『おもしろ!ふしぎ?実験隊』の実験教室に、参加・お手伝いただき、活動の場を広げていただきたいと思っています

もちろん、科学的な知識がなくても結構です。
実験隊のブログをご覧になって、「楽しそうだな」と思われたら、それだけで、十分です

参加・お手伝いいただく方は、
おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊』となっていただき、ご自身が、『理科の芽』を育ててくださることはもちろん、活動を通して、子どもたちに『理科の芽』を渡してくださったらと思っています。
そうすることにより、さらに理科好きの子どもを増やすことができるのです。

もちろん参加いただいた方には、実験の資料・工作道具・ノウハウなどは、無料で、お持ち帰りいただきます。

ということで・・・

★『おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊』の募集を行います★

1-9.png

  • おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊になっていただくためには、
    ◆『おもしろ!ふしぎ?実験隊』の活動に興味を持っていただける、中学生以上なら、どなたでも結構です。特に、科学の知識はいりません。
    たとえば、パパママ・大学生・大学院生・浪人生・リタイアされた方・専業主婦の方・家事に余裕ができた方・・・
  • 活動概要
    ◆つくば市を中心に茨城県内の児童館・小学校・公民館・こども会などで、『おもしろ!ふしぎ?実験隊』が活動する時のお手伝い。
    たとえば、お住まいの近くの児童館に実験隊がうかがう、一日だけの参加でも十分です

簡単に言うとこの募集は、
『理科に興味を持っている方々に、さらに一歩踏み出して、何か、活動してもらいたい』
そのために、
『おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊』を作り、何かやってみようよ!というお誘いです。

一回でもいいので、『理科の芽隊』として活動していただいて、まずは、ご自身にも『理科の芽』を発芽させていただきたいのです

理科の芽』っていうのは、どこにでもあると思うのですね。たとえば、
台所でお料理している時、どうして、こんにゃくのあく抜きをしないといけないんだろう?とか
本当に、LED電球の方が、お得なのかな?とか
風船は、どうして丸く膨らむのか?とか

7・8年前、KUBOさんも、こんな??がいっぱいある、ふつ~の主婦でした。だけど、一歩踏み出して、『おもしろ!ふしぎ?実験隊』をやってみると、もっと、もっと、おもしろくって、ふしぎなことが増えました。
それが、楽しいんですね。活動を始めたころのことは、こちらに書いてあります。

(独)科学技術振興機構 JSTのサイトです。

http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0905/090518.html

ぜひ、一緒に『おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊』で 活動してみませんか?

みなさんが、『理科の芽』になって、発芽してくださると、もっと理科好きのこどもを増やすことができます。

それが、『おもしろ!ふしぎ?理科の芽隊 発芽計画』です。

おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動予定は、今後このブログで、随時ご紹介していきます。ちなみに現在確定している4月からの一部の状況は

  • 4月15日(日)・つくば市デイズタウン(つくば市竹園)
  • 4月29日(日)・土浦市県南生涯学習センター(土浦駅前のウララ)
  • 5月21日(月)・つくば市立東児童館(つくば市東)
       となっています。

おもしろそうだなと思われた方は、どうぞ、下記のメールアドレスに、メールをお願いいたします
このブログを読まれた感想だけでも結構です。また、こうしたらいいんじゃないかな?というアドバイスでも結構です。質問も。どうぞよろしくお願いいたします。

メールは読ませていただいたら、次の日までには、お返事しますので、もしお返事が来ない時は、迷子になっているのかもしれません。もう一度送信をお願いいたします。また、この記事にコメントでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

メールアドレス

rikanometai@hotmail.co.jp

 

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

2012年4月15日 つくば市のデイズタウンで行われる、『笑顔市』に参加させていただくことになりました。

笑顔市については、こちら、からどうぞ。
ちなみに、笑顔市は、14日もやっています。KUBOさんがいるのは、15日。=^_^=
14・15日の同じ場所には、科学ボランティアをされている方々も、いっぱいいらっしゃっていますよ~。

おもしろ!ふしぎ?実験隊の出展は、3回目です。

この日は、屋台形式で、いらした方相手に、自由に工作をしていただく、というものだと思いますので、
いらして楽しんでくださいね。

おそらく、お話しできる時間も、じっくりあると思います。

以前、こちらに、書きましたように。
本年度は、「科学ボランティアってちょっと興味あるな」って方々と一緒に、活動していきたいと思っているので、ぜひぜひ、お声掛けください。

たぶん会場では、白い上っ張りを着て動いています。!(^^)!

こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

2012年度が始まりますね。

KUBOさんは、今年は、新しいことをやってみようかな?
と思っています。

もちろん、今までの、つくば市の児童館での実験教室・茨城県の事業の『おもしろ理科先生の講師』などは、そのまま引き続き。

それとプラスして、お友達以外にも、
おうちのお父さんお母さん・お仕事をリタイアされた方・ちょっと時間ができた方々などにも、
『科学っておもしろいな!ふしぎだな』そして、
『私も、やってみようかな?』と思える機会を、ご提供できたらなと思っています。

簡単なところでは、
おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動を、Webサイトで公開すること。
また、実験隊の活動自体を、公開すること。
などです。
大人向けの実験教室もいいですね。

他にもちょっと考え中ですが、もしこのブログをお読みになって、興味を持たれた方は、
ぜひ、コメントやご連絡お願いいたします。

実験隊が、実験教室を行うときには、必ずこのブログで、事前にお知らせしますので、
それにコメントいただいても、結構です。

KUBOさんが、実験教室をやってみようと思った頃のことを、
(独)科学技術振興機構 サイエンスポータル に 

http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0905/090518.html

で、公開してあります。
覗いてみてね。=^_^=

「まずは、やってみよう!実験教室」という題です。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

このブログでときどきお知らせしていた、民間事故調の、北澤委員長から、お知らせをいただいたので、

明日のことですが、お知らせしておきます。

すみません、間際で。

 

3月28日つくばでの講演会に、出席されるそうです。
http://www.ibaraki-kenren.coop/news_120328.html
つくばの方は、どうぞ、御一読ください。

 

日食観察シートのご紹介

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こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

国立天文台の縣秀彦さんより、おしらせです。

ソウシンッ!!ε=ε=ε=ε=(*'-')_[メール]

ご無沙汰しております

ちょうど2ヶ月後に日食を迎えますが、ご準備の状況はいかがでしょうか?
金環帯には8300万人もの人が住んでいるそうなので全国的に晴れて、多くの児童・生徒が安全に観察できるとよいですね。

眼視での日食観察用の減光素材をご紹介します。ナリカの 日食観察シートです。

ナリカのweb
http://www.rika.com/product/prod_detail1.php?catalog_no=H45-2310
より注文を受け付けています。

生徒一人あたり13円~25円程度で大量に手に入れることが可能です。 注文販売で4月から配布とのことですので、お早めに注文されたほうがよいと思います。

また、

国立天文台で作成した
安全観察パンフレットと日食の観察法をまとめた動画をUPしました。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/for-educator.html

自由にダウンロードして、どうかご活用ください

なお、科学技術振興機構(JST)のご協力によって、サイエンスウィンドウ誌2012年春号に同封して、4月第一週にまでには全国のすべての小中高校にこのパンフ、映像と、大越治さんの協力で学校ですぐ活用できるワークシート資料等も含めたDVD等を配布しますので、それぞれご活用ください。

((([\/] >>>>|\__ρ('-'*)メールジュシン♪

ということでした。上記サイトには、こんな動画もあります。

【追記】

縣さんから、情報です。

===

はさみで簡単に切ることができます。
素材は、カーボン入りの30μm厚黒色ポリエチレンを、薄いペットで挟み込んで強化したものです。

波長透過率も可視、赤外とも問題ないようです。

===

実験隊では、以前、日食観察をみんなでやったね。

こちらです。

今回は、学校がある日の朝なので、学校の先生などが、何かやってくれるかもしれませんね。

安全に気を付けて、観察してくださいね。

また、情報を流しますね。

金環日食グッズのご紹介

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こんにちは、みなさん。                           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

金管日食まで、あと2か月ほどになりたね。2012年5月22日です。朝の7時くらいから。

国立天文台の縣秀彦さんより、おしらせです。

ソウシンッ!!ε=ε=ε=ε=(*'-')_[メール]

ちょうど2ヶ月後に日食を迎えますが、ご準備の状況はいかがでしょうか?
金環帯には8300万人もの人が住んでいるそうなので全国的に晴れて、多くの児童・生徒が安全に観察できるとよいですね。

眼視での日食観察用の減光素材をご紹介します。ナリカの 日食観察シートです。

ナリカのweb
http://www.rika.com/product/prod_detail1.php?catalog_no=H45-2310
より注文を受け付けています。

生徒一人あたり13円~25円程度で大量に手に入れることが可能です。 注文販売で4月から配布とのことですので、お早めに注文されたほうがよいと思います。

また、

国立天文台で作成した
安全観察パンフレットと日食の観察法をまとめた動画をUPしました。
http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/for-educator.html

自由にダウンロードして、どうかご活用ください

なお、科学技術振興機構(JST)のご協力によって、サイエンスウィンドウ誌2012年春号に同封して、4月第一週にまでには全国のすべての小中高校にこのパンフ、映像と、大越治さんの協力で学校ですぐ活用できるワークシート資料等も含めたDVD等を配布しますので、それぞれご活用ください。

((([\/] >>>>|\__ρ('-'*)メールジュシン♪

ということでした。上記サイトには、こんな動画もあります。

実験隊では、以前、日食の観察もしましたね。

こちら

今回の日食については、こちらに、あります。

晴れるといいね。=^_^=

FBで実験隊も、世界進出!

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

お知らせが遅くなったのですが、2月ぐらいからだったか、実験隊のFBページを

作りました。!(^^)!

アドレスは、こちら。

http://www.facebook.com/o.f.jikkenntai

このブログでは、実験隊の実験内容などを、詳しくお伝えしていますが、

FBページでは、実験の前準備や、演示の仕方を考えている過程なども、

アップしています。

111.png

FBをされている方は、どうぞご覧いただき、「いいね!」してくださいね。

もちろんこのブログには、まとめて、情報はアップしていきます。

ちなみに月曜日3月19日は、『白い光で比べてみよう』です。=^_^=

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

おもしろ!ふしぎ?実験隊は、アイラブつくばまちづくりキャンペーンなどの支援をいただいて、活動しています。

本年度(23年度)の活動は、もう終了したのですが、そのご縁で、もう一回来てくださいと、お声掛けいただき、

3月8日 2時30分くらいから

つくば市立桜南児童館で、『びよよ~ん!ゴムの実験』を行うことになりました。

実験概要はこちら

子どもさんの参加は、児童館さんの方で募集されるので、こちらではお受けできませんが、

大人参加者は、大募集しております。

   ◆科学って難しそうだけど・・・

   ◆子どもがどんな活動しているんだろう?

   ◆科学ボランティアってなんだろう?

   ◆子ども会の工作ネタがないかな?

   ◆定年後のボランティア活動をしてるんだけど

なんて方は、どうぞいらしてください。参加は無料です。

こちらにコメントいただけると、お返事いたします。

おもしろ!ふしぎ?実験隊が、こういった活動を始めた経緯

(独)科学技術振興機構 JSTのサイエンスポータルのWebサイトに掲載されています。

どうぞ、

http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0905/090518.html

、ご笑覧ください。

お待ちしておりま~す。=^_^=

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

実験隊がお世話になっている、支援の一つに、(独)科学技術振興機構(JST)の支援があります。

最初の年度のことは、こちらで、ご紹介しています。

2月1日、24年度に向けての、公募が始まったので、お知らせしますね。

こちらからです

ただ、24年度は、本年度まであった、『草の根型』の支援がなくなってしまいました。

なので、個人での申請は、できなくなります。

前理事長(現:福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)委員長

の、北澤宏一さんが、はじめてくださった、『草の根型』ですが、

個人としては、とても使いやすい支援だった故に、大変残念です。

ご担当の方々も、頑張ってくださったようなのですが・・・

 

ただ、個人での申請はできないようですが、地方自治体や、公の機関との連携をすると、

個人でも活動できるのではないかと思っています

そういった申請が増えると、その次の年には、また、個人の申請が復活するのではないかと思っているのです。

科学ボランティアの方で、このブログをお読みの方は、どうぞのぞいてみてください。

ってことで、さらなる発展を求めて、実験隊(KUBOさん)も頑張って、支援もらえるように、活動していきます。

って、頑張らないと、みんなと一緒に、実験できなくなってしまうもんね。!(^^)!

吉報を待っていてね。(#^.^#)

 

本日(2012年1月30日)発行の、『広報つくば 2012年2』の、4ページに、

アイラブつくばまちづくりキャンペーン 表彰式・フォーラムを開催しました!』という記事があります。そのうち、こちらで(PDFファイルです)、見ることができると思います。

この式には、KUBOさんそして、いつもお手伝いしてくれる、I さん。そして、もうひとり、Kさんと、参加してきました。下の写真の端っこに、ちょこっとKUBOさん、映ってますよ。

おもしろ!ふしぎ?実験隊の活動の一部は、この『アイラブつくばまちづくりキャンペーン』へ寄せられた寄付金を使わせていただいています。

本年度と、昨年度2年連続で、実は、応募企画の中で、毎年最高の評価をいただいているのです。(*^_^*) 活動がいいということよりも、

『つくば市とともに、児童館を使って、子どもの目線での実験教室を行う』ということが、アイラブつくばまちづくりキャンペーンの趣旨とあっているのだと思います。

寄付をいただいたみなさま。また、活動を支えてくださったみなさま。ありがとうございます。

この式では、KUBOさんたちは、代表して活動報告を行ったのですが、普通の活動報告では、おもしろくないと思ったので、いつもの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』を体感していただこうと、ミニ実験をやってきました。=^_^=

みなさん、楽しんでいただけたと思います。

ちなみに、★カップラーメン3兄弟の実験と、

3兄弟.JPG

カップラーメン.JPG

並べる順番を変えるだけで、おっきさが違うように感じるでしょう。(#^.^#)

★手の骨が透ける羽の実験などです。

最初の『アイラブ・・・フォーラム』にリンクの画像には、みなさんで、実験している様子が、ご覧いただけます。

P1090205.JPG

こちらに解説を書いています。

基調講演された、筑波大学副学長の、辻中豊教授は、補助金の審査のときの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』のことを覚えてくださっていたようで、

「いつも高い評価をもらっている団体です。・・・でも、いつまでも、同じことで、支援をもらえるわけではないので、手を変え品を変えして、来年度も頑張ってください。』と言ってくださいました。!(^^)!

ってことで、来年度は、『手を変え品を変え』頑張って、支援していただけるような、企画を考えます!

期待していてね~~~。

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

2012年新年第1回の実験隊は、

アニメーションのしくみ』です。

いつものつくば市立東児童館で、1月23日15時くらいから、来る者拒まず、だれでも参加できます。無料です。

アニメは、本当にモノが動いているのではなく、人間のものの見え方を利用して、動いているように感じさせているんだ。

「少しずつ、かたちの違う、絵(静止画)を、つぎつぎと見せること」で人間はモノが動いているように感じるんだ。逆に考えると、人間は、見えたモノを絵(静止画)にして脳に送り、それを使って、モノが動いていると判断していると、いえるのかもしれないね。

ということで、お勉強しながら、いろいろなおもちゃで遊んで、ゾートロープの工作をしようと思っています。

以前、千葉市科学館に行ったときに、動画を撮ってきました。

 

 

ここまでのものは作れないけど、楽しんでね。(^○^)

よく、鳥かごと、鳥の絵を両面に書いて、くるくるして、鳥がかごに入っているように見せる、ソーマトロープというものがあるんだけど、知ってるかな?

あれは、残像効果を利用しているんだけど、アニメの原理とは、ちょっと言えないようです。

ただ、絵を、しゃがんだカエルと、飛び上がったカエルにしたら、それは、アニメの原理といえるのかも。この辺のことを紹介しているサイトもあります。

当日の資料に載せておきますね。(ご報告で、公開します)

 

では、まってるよ~~ん。(*^_^*)

更新滞ってすみません

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ずっと、あけましておめでとう!のままで、ごめんなさい。

実は、PCが壊れて、いま、直してもらっています。

常時、データーは、保管していたのですが、最近は、画像は、そのままPCの中に入れていたりして...

なので、12月の静電気の実験の、画像が、ぜ~~んぶないのです。(>_<)

たぶんPCは、回復不可能、真っサラになって、帰ってくる予定。(ー_ー)!!

まあ、新しいのを買って、こうして、使っているので、その点は、いいのですが・・・

 

ってことで、新年早々、ごめんね。

すぐに、2012年1月の予定を、アップしま~す。

 

今年もよろしく!

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Img20111227111236_4

日の出と黒点(2011年9月):クリックすると大きくなります

夜明けの水平線から昇ったばかりの太陽。最近、やっと太陽の活動も活発になり、いつでも黒点を見ることができる。

TeleVue-101(D101mm,f=540mm)直焦、
Canon EOS5 MkII ISO 100, 露出1/1000 sec, 
渋峠(群馬県)、 撮影:大西浩次

♪。@(^-^)@o。ニコッ▽▼▽良い年になりますように▼▽▼。o@(^-^)@o。ニコッ♪

2012年が始まりましたね。

みんなにとって、よい年になりますように。=^_^=

今年最初の実験隊は、1月23日いつもの東児童館です。

今年も、よろしくね。(^_-)-☆

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

明日は、皆既月食ですよ。こちらに書いてます。

 

本題は、12月12日は、いつもの東児童館で、実験隊です。

今回のお題は、『静電気なんて怖くない』です。怖くないんだけど、

今回、みんなに渡す資料を作っていて、静電気について、KUBOさんも、

しっかり理解していなかったので、なかなか、難しかったな。

静電気自身が、まだまだ分かってないこともあるのでね。

でも、実験は、楽しくやりますよ。こんな、ものをご用意しています。

P1070346.JPG

こちらから、当日の工作道具が分かります。見てみてね。

 

機能性プラスチックのキホン

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

こんな本が発売されました。

ちょっとお知らせしておきますね。(^_-)-☆

機能性プラスチックとあるように、日常にあるプラスチックから、最新のプラスチック情報まで、わかりやすく解説してあるようです。

「機能性プラスチック」のキホン

桑嶋 幹 (著) 久保 敬次 (著)

内容紹介

ほしい性能を付与できる進化した有機材料の世界。プラスチックは生活に密着した材料ですが、目的や用途に応じて必要な性質をもつものがつくれるという素晴らしい特徴があります。
本書は「機能性」をキーワードに、プラスチックの基本からプラスチックが抱える問題までをわかりやすく解説し、楽しく学びながら読み進めることができるように心がけて仕上げました。また、化学の知識があまりなくても、理解できるように工夫してあります。プラスチックに代表される有機材料は、今後ますます注目されていくでしょう。よく理解してつき合いたいものです。

第1章 プラスチックの基礎知識
私たちは毎日多くのプラスチック製品を使っていますが、プラスチックのことをどれくらい知っているのでしょうか?
第1章では難しい話は抜きに、プラスチックがどのようなものかを概論的に説明します。

第2章 プラスチックのつくり方
第2章の主題は、プラスチックがどのようにつくられるかです。
まず、プラスチックの原料である高分子の作り方を説明し、続いて高分子を形成してプラスチックに仕上げる方法について説明します。

第3章 プラスチックの高性能化
第3章ではプラスチックの高性能化について解説します。
前半でその基礎となる材料の特性を説明したうえで、プラスチックの高性能化について解説します。
後半は高性能化されたプラスチックの例をいくつか紹介します。

第4章 機能性プラスチックのしくみと働き
プラスチックは、どのような化学構造にするか、ポリマー同士をどのように組み合わせるか、どのように加工するかなどで、
さまざまな機能をもったものをつくりだすことができます。
第4章では、機能性プラスチックの具体的な例を解説します。

第5章 プラスチックと私たちの生活
本章では、プラスチックの安全性、資源問題、環境問題など、プラスチックが抱える問題について考えます。
私たちの暮らしをよりよくするために、どのようにプラスチックを利用したらよいかなどについても考えていきましょう。

単行本: 224ページ
出版社: ソフトバンククリエイティブ (2011/11/24)
ISBN-10: 4797364238
ISBN-13: 978-4797364231
発売日: 2011/11/24
商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 2.4 cm

目次

はじめに

登場キャラクターのご紹介

第1章 プラスチックの基礎知識
001プラスチックは目的や用途に合わせて開発できる身近な材料
002プラスチックとは形をつくることができるもの
003漆や琥珀などの天然樹脂の利用がルーツ プラスチックの歴史①
004生ゴムの利用から合成ゴムの開発へ プラスチックの歴史②
005セルロイドは半合成時代のプラスチック プラスチックの歴史③
006プラスチック時代を開いたベークライト プラスチックの歴史④
007すべての物質は原子からできている プラスチックはどのような物質か①
008高分子は多数の原子が結合した巨大分子 プラスチックはどのような物質か②
009物質の化学式 プラスチックはどのような物質か③
010プラスチックにはどのようなものがあるか
011熱可塑性樹脂と熱硬化性樹脂
012汎用プラスチックとエンジニアリングプラスチック
013目的によってつくりだされる複合材料
014プラスチックの工業規格と定義
015用途や観察・簡単な実験で見分ける方法 プラスチックの見分け方①
016品質表示や識別マークで見分ける方法 プラスチックの見分け方②
017バイルシュタイン試験でハロゲンを検出 プラスチックの見分け方③
018光分析機器を使って見分ける方法 プラスチックの見分け方④
019プラスチックの生産量と消費量 プラスチックの利用①
020プラスチックの種類別生産量と用途 プラスチックの利用②
COLUMN 物質名の表し方

第2章 プラスチックのつくり方
021形づくられて初めてプラスチックになる
022重合でモノマーを連結してポリマーをつくる
023ポリマーは長さの違う分子の混ざりもの
024化学結合の考え方 腕を組み替えてつながる
025ポリマーをつくる2つの方法
026連鎖反応でポリマーをつくる方法
027逐次反応でポリマーをつくる方法
028重合以外のプラスチックのつくり方 
029枝分かれしたポリマー
030複数のモノマーを使う重合
031複数のモノマーを混ぜて単純に重合する ランダム共重合体と交互共重合体
032同じモノマーごとに固まっているブロック共重合体
033幹と枝が違うものでできているグラフト共重合体
034プラスチックのABC
035添加剤で性能が変わる
036高分子は流れ方に特徴がある 流れ方の科学(レオロジー)
037ポリマーからプラスチックへ 成形加工法①
038ポリマーからプラスチックへ 成形加工法②
039熱硬化性プラスチック
COLUMN 水中で重合する方法

第3章 プラスチックの高性能化
040高性能と高機能は違う 本来の意味と実際の使われ方
041温度が上がると変化する性質 ガラス状態とゴム状態
042ポリマー同士の仲のよさによって変化する性質 
043結晶性の有無で変化する性質
044モノマーの結合の向きで変化する性質
045プラスチックの強さと伸び
046バネの性質と水あめの性質
0472種類のポリマーの比率で変化する構造と性質
048架橋ゴムと熱可塑性エラストマー
049架橋の方法と架橋体の性質
050引っ張って強くする
051プラスチックをもっと強靱にする
052もっと熱に強くする
053もっと割れにくくする
054もっと透明にする
055ナイロンとアラミド繊維 鋼鉄より強く、クモの糸より細い
056炭素繊維プラスチック 鋼鉄より強く、アルミより軽い
057発泡プラスチック 衝撃吸収から断熱まで
058シリコーン樹脂 オイルからゴム・プラスチックまで
059フッ素樹脂 フライパンだけではない
060合成ゴム ゴムにもいろいろある
COLUMN ソフトマターってなに?

第4章 機能性プラスチックのしくみと働き
061プラスチックレンズ すぐれた透過率と屈折率
062コンタクトレンズ 酸素を透過し、眼にやさしい
063光ファイバー 信号を光に乗せて届ける
064記録・記憶材料 光で情報を記録する
065光硬化性樹脂 光で固めて造形まで
066フォトレジスト 微細な半導体集積回路をつくる
067形状記憶樹脂 元の形を記憶する
068偏光フィルム 液晶ディスプレイの立役者
069生分解性プラスチック 微生物で分解される
070医用高分子 医療現場で大活躍
071親水性ポリマー 水と仲のよいポリマー
072高吸水性高分子 大量の水を保持する
073高分子電解質膜 燃料電池の心臓部
074分離膜 海水を真水に変える
075導電性プラスチック 電気を通すポリマー
076圧電素子 スピーカーから人口筋肉まで
077気体透過膜とバリア膜 気体を通す、遮断する
078防音材と防振材 振動を吸収する
079コーティング 表面を覆って特殊な機能を付加
080粘着剤と接着剤 ものとものをくっつける
081自分で補修する夢の材料 インテリジェント材料
COLUMN プラスチック磁石

第5章 プラスチックと私たちの生活
082プラスチックの利便性と問題
083プラスチックと安全性① 有害物質
084プラスチックの安全性② 用途と用法
085プラスチックと環境問題
086プラスチックの耐候性
087プラスチックと資源問題① 石油はあとどれぐらいもつのか
088プラスチックと資源問題② プラスチックと石油資源
089プラスチックとごみ問題① ごみ問題とは
090プラスチックとごみ問題② 廃プラスチックの排出量
091リサイクルの4R運動
092プラスチックのリサイクル
093容器包装リサイクル法とは
094ペットボトルのリサイクル
095ペットボトルのリサイクルの問題点
096プラスチックの問題点は科学と技術の発展で解決できるか
097持続可能な社会とは
098循環型社会を目指すために
099ゼロ・エミッション
100プラスチックで解決できる環境問題
COLUMN ライフサイクルアセスメント(LCA)とは

参考文献
索引

12月10日は、皆既月食

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ちょと寒くなってきましたね。

 

12月10日は、皆既月食です。

土曜日だし、みんなのおうちからも、見られるよ。

ちょっと遅いけど、おうちの方と一緒に、寒くないようにして、楽しんでね。

こちらに、記事をアップしているので、どうぞ。

光る鉱物

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

こんなものを見せていただきました。

P1060750-1.JPG

『放射能鉱物標本9種』です。こちらから、ご覧下さい。

【お知らせ】

もうすぐ東小まつりです。10月29日(土)10時からつくば市立東小学校で開催されます。

いろんな科学グッズや、展示物を置いてます。遊びに来てね。

これは、国際科学フェスティバルに参加している企画で、一部にアイラブつくばまちづくり補助金の支援を使って行います。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

KUBOさんが、お手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検 2011年 9月号と10月号は、『自然エネルギー大国への転換を考える 前編・後編』でした。

10月号では、(独)科学技術振興機構理事長。日本学術会議東日本大震災対策委員会「エネルギー政策の選択肢分科会」委員長。である、北澤宏一さんと左巻編集長の対談が、掲載されています。

KUBOさんも、同席させていただいたのですが、とても有意義な対談でした。

 

北澤さんの「エネルギー政策の選択肢分科会」では、「日本の未来のエネルギー政策の選択肢に向けて~電力供給源に係る6つのシナリオ」という提言を取りまとめられました。

・・・

本分科会の中間提言(2011 年 6 月)で提示した「電力供給源に係る6 つのシナリオ」 

A 速やかに原子力発電を停止し、当面は火力で代替しつつ、順次再生可能エネル
ギーによる発電に移行する。

B 5年程度かけて、電力の30%を再生可能エネルギー及び省エネルギーで賄い、
原子力発電を代替
する。この間、原子力発電のより高い安全性を追求する。

C 20年程度かけて、電力の30%を再生可能エネルギーで賄い、原子力発電を代替
する。この間、原子力発電のより高い安全性を追求する。

D 今後30年の間に寿命に達した原子炉より順次停止する。その間に電力の30%を
再生可能エネルギーで賄い、原子力による電力を代替する。この間、原子力発
電のより高い安全性を追求する。

E より高い安全性を追求しつつ、寿命に達した原子炉は設備更新し、現状の原子
力による発電の規模を維持し、同時に再生可能エネルギーの導入拡大を図る。

F より高い安全性を追求しつつ、原子力発電を将来における中心的な低炭素エネ
ルギーに位置付ける

・・・
 
本報告は、日本学術会議憲章 1 の規範と精神に基づき、東日本大震災に続く東京電力福島第一原子力発電所事故後の困難な現状を抱える日本社会に向けて発出するものであり、さきの提言の内容である日本のエネルギー政策の選択肢(6つのシナリオ)を、その基礎となる要素の検討や試算とともに具体的に提示することを目的としている。シナリオには、視野を拡げるため、また公平性を期するためにも、極端とも見えるケースも敢えて含めた

これらのうちどのシナリオを選択するかは国民の意思に基づく政策の判断であり、日本の学術を代表する公的機関である日本学術会議としては、現時点でその選択の方向を示そうとするものではないどのシナリオにも、大きな問題点や解決すべき困難がある。またその予測においても、科学的に見通せない不確かさが存在する。それらを含め、それぞれのシナリオについて広く国民や政策担当者が考え、問題点や課題を共有することが、本報告の目的である
  以下に、これらのシナリオを考え検討する上で重要となるエネルギー選択のポイントを示し、国民の議論に寄与したい。

・・・

(エネルギー政策の選択肢に係る調査報告書より 久保が抜粋・太字下線も久保が入れました)

本当は、RikaTan10月号を読んでいただくといいのですが、上記は、こちら に掲載されています。大変長い資料ですが、難しい言葉もなく、読んでいただけると思います。

RikaTanブログでは、 こちら からご紹介しています。動画もあります。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

以前、ご紹介した、イマドキのトンボでご紹介した、『イマドキのバラ』

 

P1040486.JPG

どうして、先が赤いのでしょう?ちょっとお勉強してきました。

こちらから、どうぞ。

9月の実験隊のお知らせ

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

9月の実験隊は、26日です。明日だ!\(◎o◎)/!

いつもの東児童館で、誰でも参加できます。

テーマは、『すっ飛びボールを科学する!』

鉄腕ダッシュなんかで、見たことあるお友達もいるんじゃないかな?

自分で、すっとびボールを作ってみます。

こんなところに使われている、ゴムについてもお勉強するよ。

taishinn.jpg

こんなのも紹介するよ。

P1030098.JPG

 

JALの尾翼

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

夏休みは、いかがお過ごしですか?

空港に行ったら、いろんな飛行機がいるよね。

JALの尾翼について書いてみました。こちらから

古いマークについても書いてるよ。=^_^=

P1040601.JPG

ボーイング787についても、中で書いています。

夏バテしないようにね。=^_^=

こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

先日、KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検2011年11月号『素粒子の世界』のために、高エネルギー加速器研究機構:KEKにお邪魔しました。

 

P1040496.JPG

その時の、訪問記をこちら にアップしましたので、どうぞご覧下さい。

KUBOさんは、『素粒子って何!?』って感じだったのですが、

やっぱりなかなか、おもしろい世界のようで。。。

でも、まだまだ、わかりません。(>_<)

どうぞ、11月号を、ご期待くださいね。

自由研究ネタ:RikaTan

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

KUBOさんがお手伝いしている、RikaTanブログで、

今、自由研究について、アップしています。(2011年7月20日現在)

こちらからどうぞ。

【自由研究 RikaTanブログ】でもいいし、のぞいてみてね。

こんな写真や

 

IMGP1217.JPGこんな動画も入れています。音量を大きくしてみてね。

 

7月の実験隊のご案内=^_^=

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こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

7月11日月曜日に、いつもの東児童館で、実験教室を行います。

お題は、『暗闇で光る!』です。

蓄光グッズを使った、かわいい工作もします。風鈴みたいで、夏の夜にピッタリ。(^_-)-☆

遊びに来てね。

 

って言いながら、6月のご報告をしていませんね。

ごめんね。日曜日までには、行います。

ではね。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

私は、アイラブつくばまちづくり補助金・(独)科学技術振興機構:JST からの支援をいただきながら、実験教室を行っています。

今回、JSTでは、草の根型の2次募集を行うとのお知らせが来ました。

少し長いですが、そのまま、コピーしておきますね。アンダーライン・太字は、私が入れました。

科学コミュニケーション連携推進事業 草の根型プログラム(2次募集)について

科学コミュニケーション連携推進事業では、国民が科学技術や理科に触れる機会を充実させ、国民の科学技術についての興味・関心を深めることを目的としています。
 今回は、去る3月11日に発生した東日本大震災の被災者を対象として、被災地や避難場所等で実施する科学コミュニケーション活動に関する企画を募集し、科学コミュニケーションを通じて被災地や避難場所等にいる子どもたちや大人たちが科学技術への興味・関心を深め楽しむ活動や、被災者である科学ボランティア等科学コミュニケーション活動に携わる方々が実施する活動を支援します。被災地や被災者に配慮し、そのニーズに合わせた企画を対象とします。


■申請受付期間
平成23年6月27日(月)~11月28日(月)とします。
毎月締め切りを原則、月初~中旬の一日を締切日とし、その日時までに着いた申請について、月末までに審査を行います。
各月の締切日および支援開始日は下記のようになります。

●第1回締切日
平成23年7月11日(月)正午
●支援期間
平成23年7月26日(火)~平成24年2月29日(水)

●第2回締切日
平成23年8月1日(月)正午
●支援期間
平成23年8月20日(土)~平成24年2月29日(水)

●第3回締切日
平成23年8月29日(月)正午
●支援期間
平成23年9月17日(土)~平成24年2月29日(水)

第4回以降については下記サイトに順次、掲載させていただきます。

こちらから
※採択件数が予算枠を満たした場合、申請受付期間中であっても募集を終了しますのでご留意ください。

詳細は以下のホームページをご参照ください。

こちらから

【お問い合わせ】
 独立行政法人科学技術振興機構
 科学ネットワーク部地域ネットワーク担当
 Tel:03-5214-7493 Fax:03-5214-8088
 Email:kusanone@jst.go.jp(草の根型プログラム2次募集担当)

この2次募集は、これまで、支援を行ってきた、JSTならではの、タイムリーなものだと思います。

対象となる方は、ぜひ、申請されるとよいと思います。

一つ、欲を言うと・・・

今回の申請では、私が申請者だったら、被災地に行き、実験教室を行わなければなりません。それは、この支援においては、金額的・日程的に、難しいことです。

ご縁があって、福島の先生に、科学工作グッズを送らせていただいたりしているのですが、そういった支援も、今回の申請に含まれればいいのにな。と思います。

私が申請者になって、科学グッズを送り、現地で信頼のおける先生が実験教室を実施し、実施報告をしてもらう。そういった形式です。

これまで申請者になったことがある方だったら、申請書を書くのには、そう労力はいりません。被災地の方が申請書を書く余力があるのか...

また、草の根の実施報告書は、以前に比べて、とても簡略化されています。

こうすると、もっと、支援の輪が広がるのではと思いました。=^_^=

福島の先生とのメールのやり取りを、少し こちら に書いています。

JSTの草の根の事業は、北澤理事長の思い入れが大きいものだと思います。

今後もより良い、支援になることを、願っています。=^_^=

6月実験隊のご案内

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

また、また、ぎりぎりになってからですが、

6月27日(月)いつもの東児童館で、実験教室を行います。

今回のお題は、

LEDってなに?』ってことで、

最近省エネなんかで人気が出てきた、LEDについて、勉強します。

青色LEDの開発がどうして大事だったかも説明できたらと思っています。

白・赤・青・赤緑青点滅型 などいろいろなLEDも見てもらおうと思っています。

見た目じゃわかんないけど、そこが面白いところかな。=^_^=

 

みんなには、緑LEDで、工作をしてもらいます。

KUBOさんが購入しているLEDの中では、青より緑のほうが、高いんだ。たぶん、需要が青よりないからだと思うんだけど...

一家に1枚ポスター 

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

皆さんは、一家に1枚ポスターってご存知ですか?

こんなのです。

 

P1030323 - コピー.JPG

これは、ずっと以前のものですが、本年度は、

「一家に1枚 磁場と超伝導」

KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検のブログで、

詳しくご紹介しているので、見てみてね。(^_-)-☆

こちらから。

つくばでは、もうすぐ、研究所の一般公開がありますね。そこでも、もらえるよ。=^_^=

本年度は、規模が縮小されるようですが、被災して使えない研究所だったらしょうがないけど、

自粛ムードで公開されないっていうのがなければいいよね。

KUBOさんは、自分が具合が悪くなっちゃって、この時期何もできなかったので、

せめてもと思い、福島の先生に実験道具を送ってみました。

今はまだ、バタバタでしょうが、子どもたちと実験工作やれる時間が取れるようになると、いいなと思います。

 

ではね。(^_-)-☆

 

放射線と放射能の基礎知識

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こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

地震のほうは、いかがでしたでしょうか?

地震と同じくして、私のほうが体調を崩し、ブログを書けずに、申し訳ありません。

5月の連休明けから、また、実験教室などの活動を再開していこうと思います。

 

地震のことで、とてもいい言葉を知りました。

『・・・私たちは微力だけど無力ではない・・・』 ここ に書いていますので、

どうぞご覧下さい。

また、KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌:RikaTanでは、

以前、放射能と放射線について特集をしたこともあり、

放射線と放射能の基礎知識の記事を、無料公開しています。

ここ からご覧ください。

 

では、みなさんも、いろんな面で、地震の爪痕を抱えてらっしゃるのではないでしょうか?

どうぞ、ご自愛くださいね。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

以前おこなった、ビー玉やじろべえと 飛び出せ!3Dを科学するに関することを

大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検のブログに

書いてみました。

ここ です。見てね。

こんな写真も入れてます。

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3DS買っちゃいました。=^_^=

あわせ鏡の実験

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こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

先日行った、あわせ鏡の実験のご報告がまだできていないのですが、

その時の様子を、KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検

のブログに、書いてみました。

のぞいてね。こんなのやったの覚えてる?

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

以前、東小祭りのご報告でご紹介した、くるくる磁石ゴマ

KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検のブログで、

動画入りでアップしてみたので、見てみてね。ここをクリック。

動画は、これです。

こんにちは、みなさん。       おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

ガウスの加速器という名前の、実験道具知ってますか?

KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検2011年3月号の表紙がそのガウスの加速器のコンピューターグラフィックスが使われています。

とってもきれいなので、見てみてね。 ここ をクリック

こんな写真も入れています。=^_^=

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2月の実験隊のご案内

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

2月の実験隊のお知らせです。

2月28日。なんと明日!\(◎o◎)/!

いつもの東児童館です。

テーマ:あわせかがみで遊ぼう!

ってことで、こんなものを作ります。

合わせ鏡.JPG

工作物.JPG

こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

テレビ台のガラスが割れるという、ニュースを聞かれませんでした?

お手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検のブログに、書いてみましたので、ご覧下さい。

ここ ← をクリックです。

こんな写真も入れています。きれいでしょう?でも・・・

P1030058.JPG

P1030062.JPG

RikaTan的 バレンタインデー

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

今日は、バレンタイン。=^_^=

KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌 RikaTan:理科の探検のブログに、

カカオの写真と、筑波実験植物園のネタをアップしました。

http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-c0e8-6.html

見てね。(^_-)-☆

筑波実験植物園は、とっても、楽しいところです。

こんな写真も紹介しています。

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おしらせ!笑顔市

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みなさん、こんにちは。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

2月11日・12日つくば市のデイズタウンで、

笑顔市があります。

2011egaoichi.gif

Webサイト ←クリック を見てね。

筑波大の斬桐舞さんたちの、YOSAKOIソーランなど、盛りだくさんです。

KUBOさんも、12日お手伝いに行って、工作コーナーをやっています。

遊びに来てね。=^_^=

新燃岳・「爆発的噴火って?」

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こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

新燃岳の、ニュースは、見てるかな?

KUBOさんがお手伝いしている、大人向け理科雑誌:RikaTan理科の探検のブログに、少し情報を入れておいたので、よかったら見てください。

現地の方々の生活は、大変そうです。

噴火が収まってからも、まだまだ、大変なことがいっぱい待っていると思います。

みんなができることってなんだろう?

新燃岳

http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-4536.html

「爆発的噴火って?」

http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-3b9c.html

2011年1月の実験隊のご案内

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こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

学校も始まって、元気にお友達とお勉強できているかな?

1月の東児童館での実験隊は、  1月24日(月)です。

テーマは、12月にお知らせしていたのとちょっと違って、

『ビー玉やじろべえ』です。

今回は、自分たちで、工夫して、実験していきます。

頭と手をフル回転して、楽しんでいってね。=^_^=

 

では、今年もよろしくね。

12月の実験隊のご案内

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こんにちは、みなさん。

 

12月は、いつもの東児童館で、13日(月)に行います。

 

テーマは、『くるくるビー玉まんげきょうで、レンズのお勉強』

ってことで・・・

 

くるくるビー玉まんげきょうは、10月の東小まつりでやりました。

筒の中をビー玉が転がると、とってもきれいなんだけど、

どうしてなんだろう?\(◎o◎)/!

 

今回は、東小祭りの時より、もう少し作り方を工夫しています。

簡単に、自分なりの工作ができると思います。

 

また、もう一つビー玉を使って工作もして、レンズのお勉強もしたいと思っています。

ビー玉は、みんなが知っている虫眼鏡と同じ、凸レンズです。

なので、ものを大きくうつすことができます。

また、逆さにすることもできます。

また、それを使って、テレビやコンピューターの画面を見ると、赤緑青の色も見えてきます。

それで、光の3原色のお勉強ができます。

っていうか、無理やりKUBOさんが好きな「光もの」に結び付けているんだけどね。

まあ、クリスマスだから、いいよね。

ってことで、よろしくね。(^_-)-☆

11月の実験隊のご案内=^_^=

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

11月の実験隊は、『フリクションペンを科学する』ってことで、

いつもの東児童館で、11月29日に行います。

 

フリクションペンって知ってる?下記のものです。

http://www.pilot.co.jp/frixion/info/index.html

動画とかあるので、見てみてね。

 

フリクションっていうのは、摩擦ってことで、ペンについているラバーでこすると、

書いた文字が消えます。

摩擦熱ですね。

今回は、紙コップに、絵をかいて、それにフリクションペンで色を塗ってもらって、

お持ち帰りにしようと思います。

当日やろうと思ってるんだけど、

色を塗った、紙コップにお湯を注ぐと、塗った色があっという間に消えます。\(◎o◎)/!

熱を加えると、消えるってことだから、温度を下げると、また色が出るのかな?

ってことで、冷蔵庫に入れると...出てこない。

氷水を入れると...ちょっと出てきたかな?

冷凍庫に入れると...しば~~らくすると、出てきます。

 

でも、お湯を入れたときの消え方に比べると、出てくるのには時間がかかりすぎて、

おもしろみがないかな。

なので、科学的なおもしろみを加えて、

氷水に、食塩を入れてみます。すると、色がまた出てくるんだな。(^_-)-☆

氷水よりも、食塩入りの氷水のほうが、ぐんと温度が下がるんだね。

ってことでやってみようと思います。

それと、筋肉痛の時に使うスプレーでも、また出てくるんじゃないかな?

と思っています。

 

フリクションペンのサイトでは、マイクロカプセルという言葉が出てきます。

マイクロカプセルについては、3年前くらいにやったのだけど、

感熱紙にも使われています。お化粧品にもね。

その辺も、ちょっと振り返ってみようと思っています。

ではね。=^_^=

こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

大風の影響で、1日遅れでしたが、

東小まつりが、無事終了いたしました。(^_-)-☆

東小のWebサイトには、下記のコメントを入れさせていただきました。

=====

まつり委員の皆様・PTAの皆様・先生方・保護者の皆様・出店者の皆様。お疲れ様でした。

そして、参加してくれたみんな。楽しかったかな?
『おもしろ!ふしぎ?実験隊』『科学ショップダイタイ安ソー』も、多くの皆さんに来ていただけて、とっても楽しく終了できました。

これも、まつり委員さんはじめ、皆様のおかげです。(^_-)-☆

来年も、またやろうね。=^_^=

=====

東小まつりというのは、つくば市立東小学校で、毎年行われる、

PTA主催の、イベントです。

小学校の中が、まるで、学園祭のようで、

子どもたちが、お金を持って来て、いろいろな小物や食べ物を

安心して、お買い物ができる環境を提供しています。

PTAの、まつり委員さんという方々が、実行委員なのですが、

このお仕事は、なかなか、大変なお仕事だとKUBOさんは、思うのです。(>_<)

なので、『本当にありがとうございました。』

 

今回、KUBOさんの「おもしろ!ふしぎ?実験隊:飛び出せ!3Dを科学する」

には、ボランティアで、お母さん・お父さん・中学生がお手伝いしてくれました。

とっても助かりました。ありがとうございました。

残念ながら、みなさんの働きっぷりを、写真に撮っていませんでした。

ごめんなさい。(>_<)

展示物などは、おいおい、アップしていきます。

おそらく、KUBOさんの企画には、約180人くらいの参加者があったのではないかと

思います。

う~~ん!準備は大変だったけど、とっても充実していました。

重ねて、みなさん、ありがとうございました。=^_^=

 

東小まつり31日に順延です

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こんにちは、みなさん。

 

明日予定されていた、東小祭りが、台風のために、

10月31日(日)に順延になりました。

時間などは、そのままです。

 

このブログをご覧になって、いらしていただこうとされていた方(>_<)

すみません。

31日に、お待ちしております。

取り急ぎ。

こんにちは。

以前お知らせした、東小祭り着々準備中:その1の、ベンハムのこま@磁石

ですが、更なる進化を遂げています。(^^ゞ

ジャジャーーン!

P1020443.JPG

って、紙皿の色が変わっただけ?ってわけではありません。

3Dゴマバージョンです。(^^ゞ

ダイソーの3Dおりがみを、以前ご紹介したように、まわします。

今回は、紙皿の下の磁石には、滑り止めマットをくっつけています。

どうしてかというと、このこまを回転させながら、分光シートで様子を見てもらいたいので、

今までだと、両手がふさがって、分光シートを持つことができませんでした。

なので、滑り止めマットをつけると、磁石が動かなくなり、片手が空くのです。

分光シートでみると、虹がとってもきれいに見えます。

そして、紙皿を黒色にしたほうが、光はよく見えます。

(なので、ベンハムのこまの時は、紙皿の裏を使います(^^ゞ)

別バージョンで、100円ショップのホログラムシートのも作っているのですが、それは、

分光シートがなくても、虹色が見えます。

でも、この3Dシートだと、模様が、浮き出て立体に見えます。\(◎o◎)/!

この3Dシートは、ミラーフィルムに、凸面鏡のフレネルレンズが取り付けてあるようなものだと思います。

なので、お玉でものを見たときのように、飛び出して見えるのです。

以前の実験なら、下記ですね。=^_^=

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/06/post-44.html

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/06/post-43.html

ってことで、これに関する展示物も考えてみました。

P1020451.JPG

反射型のOHPです。

実際は、こんな感じになります。ちょっと写真では、わかりづらい(>_<)

P1020453.JPG

不気味ですね。

両目でみると、パンプキン(東小祭りは、ハロウィンがテーマ)が浮き上がって見えます。

なかなか面白いですよ。(^_-)-☆

 

先の3Dのこまが立体に見えることにも、関係するのですが、でんじろうさんが、テレビで、3Dを高速でまわすと、

虹色が浮き上がって見えるのをやっていたので、

それもどきを作ってみました。

P1020444.JPG

これを回転させると、こんな感じ。(^_-)-☆

P1020446.JPG

とってもきれいに虹ができて、立体に見えます。

これのコツは、同じようなものを、 き・ち・ん・と 並べること。

KUBOさんの一番苦手とする、きっちりすることなので、

きっちりした性格(A型、ちなみにKUBOさんはB型:とっても非科学?)の敬次さんに

やってもらいました。

動画って、どうやって、アップするんだろう?ちょっと勉強しておきますね。

東小祭りでは、自分でまわして楽しんでみてね。

ではね。(^_-)-☆

 

 

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

10月30日の東小祭りの工作のご紹介の第2弾です。=^_^=

P1020439.jpg

かわいいでしょう。

なんだと思いますか?

分子模型です。(^_-)-☆

これに紫外線ビーズをつけて、ストラップにしようかな?と思っています。

でも、形としては、まだ不十分です。

ぺったんこになっているものもあります。(^^ゞ

 

もやしもんの沢木 惣右衛門 直保は、菌が見えるんだけど、

KUBOさんや、『科学ショップダイタイ安ソー』のメンバーは、分子が見えるのかもしれない。

かわいい分子模型を用意して待ってるね。=^_^=

 

ではね。

こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

本当は、虹の実験のご報告なのですが、ちょっとその前に。

とっても面白い工作を考えました。\(◎o◎)/!

 

10月30日(土)は、東小祭りです。

KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』と『科学ショップダイタイ安ソー』は、

今年も出展しますよ。

 

その工作を考えているのですが、とってもとっても面白いものを考えたので、

ご紹介しますね。(^_-)-☆

ジャジャーーン(^^ゞ

P1020417 - コピー.JPG

って、なんだかわからないよね。

ピグリンの回転舞踏会」って知ってますか?

それとか、「くるくる回るオルゴール」とか、「くるくるキューピー」とかの名前で、検索すると

わかるかも。

私がお手伝いしている、

雑誌『RikaTan2010年2月号「マグくるりんとマグふりこ」福武 剛』にも紹介してあります。

 

この工作が面白いなと思っていたのですが、「ただ回るだけじゃね。」と、ちょっと

引いていたのですが、

このくるくる回る速度が、「ベンハムのこまにいいんじゃない?」と思いついたわけです。 

P1020420 - コピー.JPG

ちょっと写真では、色まではわかりにくいですが、

構造は、こんな感じ。

P1020432 - コピー.JPG

紙皿の下から、緑のマグネットを斜めに傾けながら、紙皿上のベンハムの駒を貼り付けた

マグネットに近づけると、くるくる回ります。

原理は、RikaTanにも書いてあるけど、お手元にない方は、

このWebサイトあたりから、考えてください。

http://physics.atnifty.com/pdf/20071028-2.pdf

そんなに難しいことではないと思いますし、とにかく、動きがおもしろい。

ただ、最初に書いたのですが、ただおもしろいだけでは、KUBOさん的には、

おもしろくないので、ベンハムのこまにして、日の目を見ました。=^_^=

 

ってことで、これから1か月。もっともっと楽しい工作を準備するから、

楽しみに待っていてね。

この工作は、『科学ショップダイタイ安ソー』でやっています。

KUBOさんの『おもしろ!ふしぎ?実験隊』のほうでは、

「飛び出せ!3Dを科学する!」ってことで、3D用の投影機を自分で作って、

3D体験しちゃうよ!ぜひぜひ来てね~。

 

ではね。

 

9月の実験隊のお知らせ

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こんにちは、みなさん。元気にしてますか?

9月の実験隊は、明日、27日です。\(◎o◎)/!

虹を作ってみようということで、いろいろな虹を作って、観察して、

自分でも虹ビーズというのを使って、虹が見えるシートを作ります。

豆電球でも、虹が見えるんだ。

その豆電球も、ソケット付きじゃないのを渡すので、自分たちで、

どうやったらつくか考えて、灯してみよう!

お家でもやってみてね。

 

晴れるといいんだけどね。(^_-)-☆

 

ではね。

こんにちは、みなさん。

学校が始まりましたね。(^_-)-☆

 

これから、涼しくなると、いっぱい文化的な行事が、あると思います。

今日は、その一つ。東京国際科学フェスティバルについて、ご紹介します。

 

http://tokyo.sci-fest.net/2010/ja/index.php

なんだか、すごい名前ですが、

『科学を楽しみ、技術に親しむお祭りとして、「地域の絆を世界の絆に」をモットーに、「東京国際科学フェスティバル」を企画しました。...』

とあるように、理科好きがいろんなところで、科学の面白さを伝えようという、企画です。

KUBOさんも、つくばで開催します。(土浦だった)

http://tokyo.sci-fest.net/2010/ja/event/event.php?eid=198

 

P1060808.JPG

このほか、元筑波大のサイエンスキッズ主宰芳賀先生も、開催されます。

http://tokyo.sci-fest.net/2010/ja/event/event.php?eid=197

今回の東京国際科学フェスティバルは、2回目で、

国立天文台の縣さんたちが、頑張って、らっしゃいます。

KUBOさんは、将来、つくばでも、こういったイベントができるのではないかな?

と思っています。

みんな、期待していてね。

 

 

お知らせ:掲載写真の件

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こんにちは、みなさん。

 

そろそろ、夏休みも終わりですね。

宿題は終わったかな?

 

お詫びのお知らせですが、

このブログの過去のある時期までの写真が見られないようになっています。

9月の初めまでで、元に戻そうと思っていますので、

ブログをのぞきに来ていただいた方は、もう少しお待ちください。

申し訳ありません。

 

では、みなさん。熱中症には、気をつけてね。(^_-)-☆

こんにちは、みなさん。              おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

暑いですね。

江戸ことばでは、「暑いですね」なんてわかっていることを言ってはいけないらしいです。

そんなことを言うなら、冷たいおしぼりを出すんだそうです。(^^ゞ

 

ってことで、暑い夏。暑い児童館で、またまた実験教室です。

 

7月26日(月)10時20分くらいから、いつもの東児童館で、

お題は、以前(2年前)やった、「びよよ~ん!ゴムの実験」

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2008/07/post-22.html

おぼえているおともだちも多いと思いますが、夏休みってことで。m(__)m

ただ、工作は、おもしろいよ。

huusennkousaku1.JPG

上記はいろいろ試行錯誤していたときのものですが、

おそらく、緑色のものになると思います。

ゴムの工作というより、音の実験の工作という感じですが、

みんな楽しんでもらえると思います。

 

ではね。(^_-)-☆

 

色変わり変身隊220614

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ちょっとご報告が遅れましたね。すみません。

 

6月14日に、いつもの東児童館で、『色変わり変身隊』をやってきました。

ヨーグルトに、ブルーベリージャムを入れたら、ジャムの色が紫色から、

ちょっとピンクに変わった経験はありませんか?

ブルーベリージャムの紫色は、アントシアニン系の色素の色で、

ヨーグルト(酸性の物質)といっしょになると、ピンク色に変化します。

色が変わることによって、いっしょになったものの性質を示すことができるものを

指示薬というのですが、今回は、紫色色素を使って、いろんな身近なものの

色変わりを楽しんでみました。

i1.JPG

酸性・アルカリ性のもので、KUBOさんが用意したのは、こんなもの。

i2.JPG

実験に使った色変わり色素や道具はこんなもの。

i3.JPG

この食用色素紫は、とっても便利です。

ネットで、300円ちょっとだったような。

よく、紫色の色変わりと言うと、ムラサキキャベツや、ムラサキイモ、マローブルーなどが

使われますが、この色素だと、保存性もいいし、退色性もほとんどありません。

使いたい時に水に溶かすだけ。

i4.JPG

水(今回は、蒸留水)1Lに、耳かき2杯分くらいかな。

i5.JPG

みんなのチョイスで、まずは、KUBOさんが実験。

キッチンハイターやパイプ洗浄剤は、強い酸性アルカリ性を示しました。

線香の灰もおもしろかったよね。

おうちでは、おうちの方と一緒にやってね。

おおざっぱに言うと、『酸性は酸っぱいもの・アルカリ性は苦いもの』と言われます。

アルカリ性の『カリ』は、灰という意味らしいです。

なので、なめてみればいいんだけど、パイプ洗浄剤のように、

危険なものもあるので、指示薬を使うのです。

ってことを言ったんだけど、論より証拠。なめてみました。(^^ゞ

【酸性の代表 クエン酸(レモンの酸っぱさ)】

【アルカリ性の代表 重曹】 i7.JPG

i8.JPG i9.JPG i6.JPG

本当は、こういったことは、あまり、好ましくない実験なので・・・・ 

十分に、管理ができた人のもとで、やりましょう。(^^ゞ

i10.JPG

酸・アルカリで、色が変わったものを合わせると、どうなるでしょう?

これは、KUBOさんの誘導がよかったからか、

意外と『中性になる』と、言ってくれました。

i11.JPG

色が変わっているのがわかるかな?

うまく調整すると、ちょうど中性になります。

そうやって、ミカンのカン詰めの薄皮を剥くのだそうです。

また、重曹とクエン酸を合わせると、ぶくぶく泡が出て来るところを見てもらったりして、

酸・アルカリが反応すると、別のものができることも、ちょっとお話ししました。

★・・ただし、お持ち帰り資料にも書いていたけど・・★

『混ぜるな危険!』って、書いてあるのを見たことがあるよね。

カビキラーと、トイレの洗浄剤などを混ぜると、危険なガスが発生することがあります。

こういったものだけでなくても、危険なことがあるので、

みんなは、この実験は、やらないでね。m(__)m

 

今回の紫色色素以外にも、いろんな指示薬があります。

リトマスゴケから作られたリトマス試験紙・ヨウ素液・カレー粉(ターメリック)だって色変わりに

使えます。いつかカレー粉焼きそばやろうね。=^_^=

i12.JPG

このへんのWebサイトが、参考になるよ。http://g3400.nep.chubu.ac.jp/onsenkids/craft/chameleon/noodle.html

http://g3400.nep.chubu.ac.jp/onsenkids/itc-kids/recipe/takoyaki/color-takoyaki.html

みんなには、下記を持ち帰ってもらいました。おうちでやってくれたかな?

この色素は、10日くらいは、もつと思います。もっとかな?

i13.JPG

みんなが調べたものは、こんなもの。

なかなか真剣。

i15.JPG

がんばって、調べてくれました。

i16.JPG

今回使った胃薬は、アルカリ性でした。胃液は、酸性なので、胃酸が出すぎた時は、

アルカリ性の胃薬を飲めばいいんだね。(*^_^*)

 

上の写真の白い容器は、100円ショップのやわらかいアイスのトレーです。

3列で、105円。

今回2回実験をやったのですが、一回目が終わって、水洗いして、サッサッと、ふれば

すぐ次の会に使えました。すぐれものです。=^_^=

ただ、失敗したのは、マヨネーズをやったこと。マヨネーズは、

とれにくかったので、水溶液のものを調べたほうがよかったです。

また、さらに、マヨネーズや、ヨーグルトは、ちょっと、とけづらいので、

色変わりが、確認しにくいです。まあ、そのぐにゅぐにゅとけるあたりも

みんなは、楽しそうにしていたけど。。。

そういったことを解決するのは、下記の実験の方がいいと思います。

人工イクラの中に色素を入れるものです。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2007/07/post-7.html

本当は、最初、下記のもの(透明)を、紫色色素を入れた水の中で、大きくして、

色変わりができないかと思って、前実験やっていたのですが、kP1060218.JPG

うまく色の変化がわかりませんでした。

そういったことがあっての、今回の実験です。m(__)m

 

最後におまけで、紫色水溶液の中に、ドライアイスを入れてみました。

i17.JPG

最初は、紫色ですが、

i18.JPG

ちょっぴり赤っぽくなります。そこに、重曹を入れると、青くなって、

しばらくすると、また紫 → 赤 になるというものです。

 

おうちでやってみたおともだちは、今度報告してね。(^_-)-☆

 

ではね。

色変わり変身隊!のお知らせ

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。=^_^=

 

6月の実験隊は、14日です。

 

テーマは、色変わり変身隊!

ってことで、酸・アルカリについてお勉強します。

ヨーグルトに、ブルーベリージャムを入れたら、紫色が、ピンクになったってことは

ないかな?

ブルーベリーの紫色は、アントシアニンと言われる色素が、関係しています。

酸性のものと、アントシアニン系の色素がいっしょになると、紫がピンクや赤に

変化します。

この辺は、言葉が、小学生には、難しいね。

今回は、お持ち帰り資料も、文字がいっぱいになっちゃったんだけど、

おうちで実験できるセットもお持ち帰りにするから、

楽しんでみてね。

 

実験をする立場から言うと・・・

色変わり実験では、身近なもので指示薬を作るということから、

ムラサキキャベツ・ムラサキイモ・カレー粉(クルクミン)・マローブルーなどが、

よくつかわれます。

ただ、退色してしまったり、保存性がよくなかったりします。

ムラサキキャベツは、高いし。(^^ゞちょっぴり臭い。(>_<)

 

私は、紫色の食用色素を使っています。

ひとビン300円ちょっとで、数年前に購入しましたが、

いまだに使え、まだまだ残っています。

400mlくらいの水だと、に耳かき1杯位入れて、混ぜるだけ。

2週間くらいたっても大丈夫。

下記です。(^_-)-☆

100614-1.JPG

また、

いろんなものの色の変化をみるので、

その為、試験するものを入れる容器が、たくさんいります。

卵パックを使う方や、絵具のパレットを使う方もいらっしゃいます。

卵パックは、使い捨てにできたり、良い面もありますが、

今回私は、上記の写真の100円ショップのものを3個に分けて使いました。

一人9種類のものを調べることができます。

白いので、色の変化がわかりやすいです。

また、続けて、20人くらいを4回ほどやるので、

この容器だと、洗って、さっと降って水気を切れば、すぐ次の実験で使えます。

また、容器は、写真に『やわらか』って書いてあるように、ハサミで切れます。

 

ってことで、みんなに楽しんでもらいたいと思っています。=^_^=

実験結果は、また来週ご報告しますね。

 

ではね。

こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

5月の実験隊のお知らせです。

5月24日(月) いつものつくば市立東児童館で・・・

『飛び出せ!3Dを科学する』ってことでやります。

 

最近よく聞く3D。飛び出して見えるらしいけど、どうしてなんだろう?

いろんな方法があるらしいけど、今回は、赤青メガネを使ったもので

体験・実験してみようと思います。

 

今回の実験は、今後いろんなところでやろうと思っています。

なので、KUBOさん、ちょっとがんばっています。

 

おうちの方の参加も大歓迎ですので、どうぞいらしてくださいね。(^_-)-☆

ではね。

こんにちは、みなさん。

 

先日、(独)科学技術振興機構の草の根の申請が始まったとお伝えしました。

なかなか草の根の募集がなかったので、他の支援はないか、

探していたのですが、

その時見つけたのが、

「アイラブつくばまちづくり補助金」です。

主旨などは、下記をご覧ください。

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/266/5934/006516.html

これに応募していたのですが、昨日結果が来て、

採択いただきました。\(◎o◎)/!

それも、23企画中トップの評価をいただきました。

ありがとうございます。

おもしろ!ふしぎ?実験隊のつくば市内の児童館9館分と、

10月末に行われる、東小まつりの合わせて

10活動です。

(9館以外でも活動しますが、それは、今のところ、本当のボランティアです

9館以外もやるので、心配しないでね。=^_^=)

 

10分ほどのヒアリングもありました。

あまり、背広姿の方をお見かけすることがないKUBOさんは、

ヒアリング当日、こんなにつくばにいわゆる『識者』といわれる方が

いらっしゃるんだと、びっくりしてしまいました。(^^ゞ

ヒアリングでは、楽しく私の気持ちをお話しできたと思いますが、

まだまだ、短い時間で、質問に答えながら、自分のことをアピールするまでには

行きませんでした。

お一人の方から、

「支援がないと、どうしますか?」と質問を受け、

確か、「夫のお給料を使います。」というようなことをいったと思います。

笑ってらっしゃいました。

っていうか、本当は、こういうことではいけないんですよね。

ちゃんと支援がなくなっても、活動していけるような基盤を作らないといけないのです。

でも私が活動するのは、放課後の児童館で、どっちボールをやっているような子が

対象です。なので、参加費を集めたりすることは、まったく考えてません。

こういうこともヒアリングで、ちょっと言ったような覚えがありますが。。。

 

「あなたをそれほどまでに、動かすものは何ですか?」とも聞かれましたが、

思いは語れましたが、それをアピールにつなげられなかったです。(@_@。

なので、つくばで何か面白いことをしている人がいるんだなということは

宣伝できたけど、実験隊の活動は、緊急性を要するものでないので、

もしかしたら、だめかなと思っていました。

支援がないと、私は困るので、とても緊急性はあったのですがね。(^.^)

 

今回の結果報告でいいなと思ったのは、審査結果をいただけたことです。

識者の方々一人一人の、5つの項目に対してつけられた点数がわかります。

また、他の企画の点数も分かります。

 

なので、他の企画のどこがいけなかったか、どこが評価されたかがわかります。

さらに、自分の企画のどこが弱いかもわかります。

さらにさらに、いろんな識者の方々の考え方の違いも分かります。

おもしろかったのは、私の企画の公共性の判断です。

多くの方は、高得点をつけてくださいました。

ただ、低い方もいらっしゃいました。

おそらく、つくば市内の子どもたちすべてが対象であるので、

その保護者の方・児童館の職員の方など含まれ公共性はあると思っていましたが、

つくば市民すべてに対しては、低い評価かもしれません。

高齢者・体の不自由な方々という、緊急性を要する企画と合わせて

評価されると、難しかったのかもしれませんね。

 

こういったの評価をオープンにすることは、とても大切だと思います。

(独)科学技術振興機構さんにも、是非、やっていただきたいです。

 

今回よい評価を受けて、つくばで活動していくのですから、

終了時には、よい企画だったと判断していただき、

さらに私の企画に続く、科学系の企画が採択されやすくなるように、

がんばっていかないといけないと、気持ちを引き締めました。

 

児童館の先生方には、もう少ししたら、ご案内を差し上げますので、

どうぞよろしくお願いいたします。(^_-)-☆

 

それと、つくば市在住、またはつくば市で、なにかやってみようと思われる方は、

どうぞ上記のサイトをご覧ください。

おすすめの補助金だと思います。

まだまだ、募集は行われていますよ。

 

ではね。

 

 

2010年4月の実験隊のお知らせ

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こんにちはみなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

4月の実験隊のお知らせです。

日時:4月26日(月)3時くらいから

テーマ:振り子って知ってる?   って感じでやっていきます。

 

振り子って知ってる?振り子時計・メトロノームなどは、知ってるんじゃないかな?

一人一人で振り子を使って、いろいろ体験してみようね。

 

KUBOさんは、今回いろいろ調べているうちに、

振り子から広がって、電磁波についてもお勉強できるんだってことを知りました。

Newtonの波のサイエンスを参考にしたよ。

https://www.newtonsanseido.com/cart/book_view.php?book_code=0000000000063242

電磁波っていうのは、KUBOさんが大好きな、光も含まれています。

でも、電波とか、難しいなって思っていました。

これで少しは、電磁波についても取り組みやすくなるかな?

 

でも、みんなとは、楽しく振り子を振って、いろいろお勉強していくから、

大丈夫だよ。

この方のWebサイトも参照させていただきしました。

理科おじさんの部屋

http://homepage3.nifty.com/kuebiko/science/index.htm

 

今回から、新一年生が加わりますね。

ひと学年上になったみんなは、いろいろ教えてあげて、手助けしてあげてください。

 

では、ね。(^_-)-☆

まさか~とは思いますが、品川区民の皆さん。(^_-)-☆

別に区民の皆さんでなくてもいいようですが。(^^ゞ

もしこのブログをご覧いただいていたら、

品川区環境情報活動センターで、『 光の実験~白い光の正体を探ろう』

という実験教室を3月7日(日)に行います。

この実験は、下記の『赤い光で見てみると』の実験を基にした実験教室です。

とってもきれいな、光もの工作ができます。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/04/post-1.html

また、この実験は、私がお手伝いしている、

雑誌RikaTan2009年12月号に掲載されたものです。

http://rikatan.com/

お近くにお住まいの方は、どうぞいらしてくださいね。

参加費などは、無料ですよ。もちろん品川区民の方でなくてもいいようです。

お申し込みは、下記よりです。=^_^=

http://shinagawa-eco.jp/news_user.php?id=1032

 

 

イベントのご紹介です。(^_-)-☆

12月12日(土)にカピオで行われるイベントです。
http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/13/885/635/005990.html

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/dbps_data/_material_/localhost/shi/dannjokyoudou/tudoinotirasi.pdf

kapio.png

私は上記の、こどもイベントの講師として、参加させていただきます。

基本的にこどもイベントは、講演に参加された方のお子さんが対象なのですが、

今回の参加者や関係者の方々には、母親クラブの方なども多く、

将来の科学ボランティアのたまごの方々もいらっしゃるのではないかと思い。。。

私が実験教室をやっているところの近くにいらっしゃる方々には、

どなたでも、参加していただこうと思っております。

 

「びよよ~ん!ゴムの実験」は大人も子ども、ハラハラドキドキ。

とっても、楽しめると思いますよ。

ぜひ、いらしてくださいね。

こんにちは、みなさん。

毎年実験隊が参加している、東小祭りの時期になりました。

 

今年は、10月31日です。

たくさんの科学工作・科学展示物などなどご用意しております。

ちょっとした案内を作りましたので、ご覧ください。

higashi.pdf

そこら辺の科学館に負けないくらい、触って遊べる科学の不思議をご用意しています。

おうちの方も、いらして、ゆっくり楽しんで行って下さいね。

こんにちは。

もう少し早くお知らせしたらよかったのですが、9月30日締め切りで、

JST(独立行政法人 科学技術振興機構)さんが、申請の募集を行っています。

http://rika.jst.go.jp/chiikikagaku/21boshu.htm#_地域活動支援(草の根型)<募集開始>

地域活動支援の草の根型というものです。

これまで私がお世話になってきた、地域活動支援とは違う、新たな支援です。

たぶん、以前、ぶんきょうのそばどころさんが、コメントくださった

============================

久保さま
 ぶんきょうのそばどころきたざわです。Rikatanの記事見てみました。
子どもたちの顔とともに、お母さんの顔と先生の顔も輝いていますね。
本当に喜ばしいことにおもえます。
 私はひとはひとのために生きるのだと思います。ひとが喜ぶとき自分
も喜びを感じ、そして幸せをもらえる。
 久保さんの発信しておられる記事はまさにそんな気がします。

 ところで、JSTは今度新しいタイプのボランティア支援をはじめます。
これは器材費用を支援する代わりに謝金を払うことにし、その代わり
面倒な手続きが一切なくなります。乞うご期待!

北澤宏一
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上記のものだと思います。

やっと今、私も申請書書きを終わらせたところです。

支援を受けたい方は、いかがですか?

と言っても、もう時間があまりありませんが・・・

 

最初このサイトを見た時は、時間的に無理だなと思いました。

申請書を作る時間ではなく、11月から2月末までに、5活動を申請しないと

いけないということにです。

実際その期間には、5活動以上の活動をするのですが、申請に値するものを

選択できるか自信がありませんでした。

でも、支援が通ると、自費でやる活動が少なくなることが一番でしたが

実績ができることも大きいかな?と思い、頑張りました。

ただ・・・

「この短期間で、5回の活動を実施でき、申請までできる人は、そんなにいないよね。」

と言う思いがあり。。。夫にいうと、

「それだけやれる人でないと、申請は通らないんじゃないの?」

といわれてしまいました。なるほどね。=^_^=

採択は、どうなるかは、わかりませんが、自分が活動する上で、これからさらにどうしてこうかな?

と考える良い機会にはなりました。

 

さて、結果はどうでしょう?

 

赤い光で見てみると?の案内

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こんにちは。

4月20日(月)は、いつもの東児童館での実験教室です。

いろいろな色のエルモやクッキーモンスターやノンタンのぬいぐるみをつかて、

どうして、色が見えるのかの実験をします。

3時くらいからです。

 

4月なので、新1年生も、いっぱい参加してくれるかな?

とっても楽しみです。(^_-)-☆

東小祭り2008年

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2008/10/26
こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

東小祭り、盛大に終わりました!

参加してくれた皆さん。本当にありがとうございました。
楽しめましたか?

ちゃんと説明できてないことがあると思います。
東児童館での、実験教室の時にでも、声をかけてね。
また、子ども企画の『科学ショップダイタイ安ソー』は、
子どもに任せていたので、うまく説明できていたかな?
わからないことなどあったら、同様に声をかけてね。

本当にたくさんの方々に、参加していただき、
きれいだな~って言ってもらって
#私のことじゃないですよ。
光のイルミネーションのことです。って当然か。

うれしかったです。

私はばたばたしていたので、教頭先生が撮ってくださった写真をアップさせていただきますね。

私の光のイルミネーションのほうには、約150人くらいの参加者の方がいらっしゃったようです。













いろいろ、展示物を用意していたのですが、私がイルミネーションのほうに
対応していたので、満足に説明できなくて、申し訳なかったです。 ごめんなさい。













これは、偏光板の展示。
不思議めがねでのぞくと、色がついて、回すと、色が変化します。
来年は、動くアニメにして、もっとバージョンアップしようかな?
今回は、投影したらどうなるかってことを中心にやってみました。
やっぱり、光りもの中心だったかな?

こちらは、子どもの企画の
『科学ショップダイタイ安ソー』です。
























ボランティアでお母さん方が手伝ってくださいました。
出し物は、トルネードボトル・すっとびボール・じたばたストロー
くるくる紙コップ車・香りのボトル・消えるお絵描き・コロコロボール
コロコロ容器・箱スクリーンなどなど、
書いても分かりませんよね。

トルネードボトルや香りのボトルは、とっても人気だったので、おいおい
紹介していきます。

気の早い話で来年ですが、
来年は、実は、(財)日産科学振興財団さんの援助を受けられることが決まったので
もっともっとスケールをアップして、行いますよ!期待していてね。

それと、子ども企画も、科学とはちょっと違ってくるけど、
Nゲージの運転ができる企画を模索中のようです。
こちらも期待していてね。

ではでは、またね。
2008/09/24
こんにちは、みなさん。 おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

暑くなったり、涼しくなったり、なんだか変だな~!って感じですね。
でも、夜はすっかり秋って感じです。

今日の、タイトルでぴ~んと来たかたは、きっと理科好き?
そう、「子供の科学」などでおなじみの、「GOGOミルボ!の、はやのんさん」のことです。




















なんとこの、はやのんさんが手にしているのは、
私がお手伝いしている、雑誌「RikaTan:理科の探検」です。
http://rikatan.com/

RikaTanでは、みんなで一緒に雑誌を作ろうよ!って感じで、
編集・企画作業をやっています。
その企画委員に11月号より、はやのんさんが登場というわけです。

きっとイラストや、漫画も出してくださると思うので、楽しみにしていてください。

ちなみにはやのんさんのサイトは、こちら。
http://www.hayanon.jp/
ネットで読める漫画へのリンクもあります。

日刊工業新聞で『キラリ研究開発』という理系・研究開発職の大人向けの
科学漫画の連載も始められたそうです。
http://www.hayanon.jp/kirari/

のぞいてみてください。

そして、今月のRikaTanは、輪ゴムの実験です。











9月28日には、10月号も出る予定です。
Webサイトはもう10月号になっています。

RikaTanのWebサイト
http://rikatan.com/












RikaTanは、あんまりお店で見かけないけど、アマゾンからも、購入できます。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%82q%82%89%82%8B%82%81%82s%82%81%82%8E

また、下記のサイトからは、原稿の一部が、のぞき見? できます。
★e-hon(書籍ののぞき見サイト)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/ZS/Top
右下のほうの雑誌名で検索の「り」をクリックして
『RikaTan 理科の探検』を探してください。
表紙を含め、7ページほどが公開されています。

ちょっと見たんですが、実験やものつくりのことまで、読めちゃいます。
これって、みんな買ってくれなくなるんじゃないの
?(゜-゜;)ヾ(-_-;) オイオイ...なんてことは言いません。いろいろ
のぞいて見てくださいね。

★JSTサイエンスポータル
http://scienceportal.jp/contents/guide/rikatan/
ここでは、毎週ひとつの記事が公開されています。
9月号、ゴムの弾性は、「おもしろ!ふしぎ?実験隊」の相談役が書きました。
よろしくね。


なんて、今日は、宣伝のようになってしまいましたが、
明日には、また、来週の実験隊の予告を書かせていただきます。

ではね。
2008/06/13

こんにちは、みなさん、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

6月のご案内です。 


★6月30日(月) 小学生版★
つくば市立東児童館で 2時くらいから、学年順
だれでも無料で参加できます。

 ★風船を科学する★

ゴム風船を使っていろんな現象を科学します。
最後に、ぶ~ってなりながら、くるくる回るとっても楽しい工作をします。
こんなものを使うよ!


340.jpg

★6月24日(火) 中学生版★
つくば市立東児童館で3 時くらいから
予約制です。
東児童館(029-851-4801)に電話してね。
いつもは、水曜日ですが、今回は火曜日です。

 ★分子や原子ってかわいいよ★
=========================

みんなの身の回りにあるものは、すべて原子というものからできていて、
今100個くらいのものがわかっています。その原子はとっても小さな粒
です。その原子を組み合わせることによって、さまざまな物質(1000万
種類以上)が地球上には存在しています。
アクアビーズという素材を使って、原子や分子のモデルを作り、学校で習
う化学反応式を、勉強しちゃおうね !
化学反応式が理解できれば、未知の物質が特定できたりして、楽しくな
るはずだよ !

=========================
なんて、難しそうな事を書いてるけど、
こんなものを作ります。
消しゴムを置いているから、大きさはわかってくれるかな?

338.jpg

これは、試作段階だから、まだまだ!

これは、アクアビーズというおもちゃ?で作っています。

339.jpg

本当は、こんなものを作るものです。 
またまた登場ケロロ軍曹
341.jpg 

ちょっと時間があるので、また、近くなったら、ご報告しますね。
2008/02/02
 
こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

寒くなってきましたね。
1月30日に、実験隊ジュニア(中学生版)をやってきましたので、
そのご報告です。

お題は、
中学生版ゼネコンで遊ぼう!
内容は、先日報告した、小学生版と同じですが、
中学生的に、勉強しました。

今回は、写真を取ってないのでごめんなさい。

工作として、太陽光発電を使った、風車?を作ってみました。
簡単な作りですが、窓辺に置けば、結構回ります。

http://www.so-net.ne.jp/jikken/36/index.html











羽根の重さ・はねと芯の接触部分の摩擦・下の台の穴の大きさ
などなど、工夫するところはいっぱいあって、
いろいろ勉強できます。
今回私は、軸の部分は、針にしました。

次回は、色変わり燃料電池です。

http://www.ngk.co.jp/site/no120/content.htm












備長炭電池・燃料電池・イオンでの色変わり...
いろんなことが学べます。

では、前回の質問の答えです。
問題を忘れた人は、下の投稿を見てね。

答えは、乾電池2つ直列つなぎにした時と、同じくらいの速さで、
回るです。

理由は...
[+ -][- +][+ -][+ -]

簡単に言うと、
 +1    -1    +1  +1   となって、= +2なのです。

懐中電灯などは、つきませんよね。
でも、よく観察してみてください。
懐中電灯の金属部分と、乾電池の接触するところが、
逆だと、接触しないようになっているはずです。

以外と、びっくりです。

では、また、2月の実験教室の前に、予定をお知らせします。

それと、宣伝
最初のころにお知らせした、私がお手伝いしている
理科雑誌「RikaTan」の2月号が出ました。

http://rikatan.com/

特集は、氷や雪で遊ぼう!星空を楽しもう!です。
今回は、わいわい実験で、私のレポートもちょっと出てます。
後ブログコーナーも担当してます。



こちらも本屋さんで見かけたら、手にしてみてね。

RikaTan 理科の探検

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2007/04/23
 
こんにちは、皆さん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、東児童館の小学生向け、実験教室ですが、
その前に、ちょっとご紹介です。

RikaTanという、理科雑誌を出しました。


同志社女子大の左巻先生を編集長にネットで集まった
理科好きの小中大などの先生・ライター・研究者・会社員・主婦
など100人が集まり、毎月書いています。

http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681964/

↑下の方に、目次があります。

雑誌はあまり売れないらしく、まして、理科関係となると(*u_u)
まずは、3000部目標で、1年間はやってみよう!ということで、
4月号は、8000部作りました。
なので、本屋さんではあまり目にしないかもしれませんが、
もし見かけたら、立ち読みしてやってください。



創刊号4月は、私の光の実験が、表紙です。
5月号は、食べ物実験・6月は、万華鏡です。
7月は、夏休みの自由研究です。私の光の実験も、取り上げてもらっています。

私は、毎月の読者コーナー『みんなのブログコーナー』を担当しています。
「子どもの科学」と「Newton」の間を狙った本です。
理科の先生やってるんだけど、ちょっと苦手で...
お子さんと、いっしょに楽しもうかな? 
昔理科好きだったんだよな! 
なんて方。どうぞ宜しくお願いいたします。

では、またね。♪(*'-^)-☆

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