大気圧の最近のブログ記事

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

以前、大気圧・空気の実験を行いましたが、
その時の工作について、画像を入れながら書いておきますね。おうちにある道具で、できるようにしましたので、ご覧いただき、遊んでいただけたらと思います。
なお、上記のリンク先には、これから書く工作も、同時に入れています。すみません。また、最後には、他の工作も入れていて、工作のヒントにさせていただいた情報も入れているので、よかったら、上記リンク先は長いですが、ご覧下さい。
===
最初に、どんなものができるかというと・・・
テレビにくっついたり!
P1110233.JPG
いろんなものを持ち上げられるカップ吸盤(名前考え中!(^^)!)です。
プリンカップを持ち上げていますね。
P1110302.JPG
出来上がりは、こちら
P1170810.JPG
画像処理すればいいのですが、ちょっと形が変に映っていますが、
左が、プラカップバージョン。右が紙コップバージョン。どちらのカップでも、こだわりないですが、テレビなど垂直なものにくっつけるときは軽いほうがいいようです。右の紙コップは、普通の紙コップより小さいものを使っています。
最初のテレビにくっついているのは、下の四角いもの(ファイルケースを切ったもの)は透明で、コップの口より少し大きめくらいに丸くカットしています。それは、ファイルケースが見えにくくて、コップがじかにテレビにくっついているように見えたほうがおもしろいのでそうカットしています。
ただ、最初は、四角のほうがやりいいでしょう。
使っているのは、こんな道具です。
P1170792.JPG
四角い白いのは、ファイルケース。
こちらの透明なもののほうが、おもしろいかもしれません。
P1110250-thumb-450x304-7454.jpg
ああ、クリアホルダーと書いてありますね。では、今後は、薄いプラ板としましょう。
では、説明を入れながら、進めていきますね。
もう一度、【材料】
P1170792.JPG
上から
・コップ(紙コップでもプラカップでも可軽くなる方がいい)
・コップの口より少し大きめにカットした薄いっプラ板1枚
・上がフラットな押しピン(一番オーソドックスなものです)1つ
・割り箸一本(割って1本にしています)
・ガムテープ(割りばしの左端にくっついているもの・押しピンが隠れるくらいの大きさ)1枚
・輪ゴム2本くらい。または、横に見える白いスポンジ。
こちらの白いスポンジは、トタン屋根などを止めるもので100個で170円くらいで売っています。いろんな工作に使えるので便利ですが、まあ普通のおうちには、ないでしょうから、輪ゴムでよいです。
ちなみに、こんなものでホームセンターなどに売っています。
P1140565.JPG
【作り方】
画像は左から見てくださいね。
薄いプラ板の上、真ん中あたりに画びょうを置き、上からガムテープで留めます。
画像真ん中のようになります。
画像右は、裏返したところ。裏から画びょうを指しているわけではないですよ。
P1170794.JPG
実はこのまんなかのものでも、十分吸盤になっているのですよね。
凸凹がない、机やガラス面において、針の部分をつまむと、机などにくっついて持ち上がりにくいです。
P1170798.JPG
でも、ちょと危ないので、、危なくないように、上から割り箸をさします。
割り箸は、割って1本にして、画像左のように上からさして
P1170796.JPG
画像右のようにします。もちろん、割り箸も、長くて危ないので、注意してくださいね。
これで、この割り箸のさきっちょを持って、滑らかな机の上にポン!とおいて、引きあげると、机にくっついて引きあげにくいのですよね。
P1170803.JPG
薄いプラ板が沿っていたりするとうまくいかないことがあります。
そういう時は、そらせないようにしたり、上からプラ板全体を机にくっつけてあげる(手でおさえてあげる)といいかもしれません。
で、そういった作業をするのが、不自然ということで、この薄いプラ板を、机に置くと同時におさえることができるように、こんな風に、コップに穴をあけてかぶせます。
P1170804.JPG
割り箸が入るくらいの穴が良いです。少し隙間があっても、構いませんよ。そのくらいのほうがいいかもしれません。プラカップは、少しとがったえんぴつで穴をあけることができます。注意してやってね。
こうすることで、薄いプラ板全体に重さがかかり、滑らかな机に置いた時に、ぴったりと机につけることができるのです。
こんな感じで、持ち上げると、もう動きません。
P1170806.JPG
これでも、十分なのですが、テレビや冷蔵庫(垂直な面)につけた時に、コップがぐらぐらしたらいけないので、コップが動かないように、輪ゴムや白いパッキンで、止めるといいかもしれません。
P1170810.JPG
あんまり、きゅーっととめ過ぎると、画びょうと割り箸が取れてしまうので、ちょっと注意です。
薄いプラ板を、透明なものにしてコップの口よりちょっと大きいくらいの丸にすると、、最初のように、テレビや冷蔵庫にくっつけたら、おもしろさが増しますね。
こんな感じで、プリンカップの底もくっつきます。

P1110316.JPG

もちろんカップがぷっチンしてあって、穴があったら~。

P1110317.JPG

落ちちゃいます。

垂直な面にくっつけるには、軽いほうがいいので、割り箸の長さを短くする・軽い・小さいカップにするなど、いろいろチャレンジしてみてくださいね。

ではなぜ、この吸盤がくっつくかですが・・・

薄いプラ板を机に置いて、ぴったりとくっつくと、プラ板は、見えない空気で上から抑えられ、動くことができません。こんな感じ。

コップ吸盤説明1.png

でも、隙間ができて、横から空気が入って来ると、するっと動くようになります。

ぴったりと書いていますが、まったく空気が入っていない状態は、ふつうこの状態では作れないので、先に書いたように、プラ板がそっくり返ってたり、机が凸凹だったりすると、空気がいっぱい入ってきたり・残ってたりしていて、失敗する率が高くなります。

ただ、ぴったりくっつくから、この吸盤が動きにくいかというとそうでもなくて、もう少し理由があるようです。

このカップ吸盤は、机などにくっつけた後に、割り箸で持ち上げますよね。そうすると、押しピンの針の部分が持ち上がって、プラ板が少し引き上げられます。そうすると、机とプラ板の間に真空の部分ができます。こんな感じ。

コップ吸盤説明2.png

それで、真空の部分では、大気圧のほうが大きくなるので、プラ板が机から離れにくくなるのだと思います。(実際は、真空にはならないと思いますが、説明をわかりやすくするために、そうしました)。

だから、市販の吸盤は、円錐状の盛り上がりがある形になっているようです。

吸盤がくっつく理由などで検索するとよいのではないかな~。と思います。


麻布中学校の入試問題

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こんにちは、みなさん。

他のブログで描いたので、こちらでも。少し、色が変ですがすみません。
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受験真っ只中ということで、いろいろ話題になっているようですが・・・
スピンアトップ・スピンアトップ・スピンスピンスピン・・・は置いといて、麻布中学校のドラえもんの問題も、なかなか、だったようですね。
麻布中の入試で「ドラえもんは生物として認められません。なぜですか」と出題。エリート達震え上がる
KUBOさんは、このことはFBで知ったのですが、同時に、他の問題も紹介されていたので、見てみました。こちら。
1
上記Webサイトより
缶の容器の材料は、アルミとスチールの2つだけで、アルミ缶は簡単に変形してしまうくらい柔らかくスチール缶はとても固いことがわかりました。・・・
とあります。でも、KUBOさんは、以前、空き缶つぶしをスチール缶でやって、つぶしたことがあるのですよね~。εε(*▼ω▼)ノ ウイッス!!
P1120353
で、問3になるのですが、例えば、
スチール缶に水を少量入れて沸騰させつづけ、水にさかさまに突っ込む(いわゆる空き缶つぶし)と、スチール缶はつぶれない。
なんて回答をしたら、どうなるんだろう?(・-・)・・・ん?
と思っちゃいました。
コメントもいただきましたよ。
最近、薄いスチール缶が製造できるようになったので、アルミ缶よりスチール缶を使おうという動きがあります。
まず、鉄鉱石を原料とするスチールはボーキサイトを原料とするアルミより安いこと。ボーキサイトからアルミを作るには、エネルギーの消費も多いし、コストも高いこと。スチール缶は磁石にくっつくので、リサイクル率が高いこと。
というようなことを座学で調べてみる教材を考えてみるのも良いと思います。
なるほどですよね。科学は日々進歩しているのです。
(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/(゚ロ゚)/オォー
ちなみにこのコメントをいただいた方は、こちら
Refsib_dp_pt_2
執筆をされた方で、
ペットボトルについても、解説があります。
RikaTanの記事
2009年3月『身近なもののしくみ 第24 回 プラスチックの見分け方
                                   桑嶋 幹

公開されているのは、

http://scienceportal.jst.go.jp/contents/guide/rikatan/0903/090316.html

です。

缶いろいろ!(^^)!

| コメント(4)
こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
ちょっと面白いものを、手に入れたので、ご紹介しますね。
P1120346.JPG
2本のキリン一番搾り、大きさはもちろん違いますが、他にも違いがあります。どこだと思いますか?
右は、セルビシエや火落ち(もやしもんのキャラクター)に、かもされていますが、それとちょっと関係ありそうですが・・・
また別に、ある方のご協力で、こんなものも。
P1120369.JPG
KUBOさんとは、まったく見ず知らずの方なのですが、FBを介してある方にお願いして、その方のお友だちから送っていただきました。本当に感謝感激の品です。

きっとよ~くご覧になったらわかりますよ。
これは最初の大きさが違うキリン一番搾りですが・・・
P1120350.JPG
右は、スチール缶だったのです。
だから、磁石のセルビシエとかがくっついていました。
ちなみに上のAオリゼー(虫歯菌バージョン)は関係ありません。
P1120349.JPG
普通は、アルミ缶。で、なんに、KUBOさんが、このスチール缶を使いたいかというと、空き缶つぶしの実験に使いたかったのです。
ふつう、空き缶つぶしでは、アルミ缶はつぶれるけど、スチール缶はつぶれません。で、この頃のお友だちは、ビールや炭酸は、アルミ缶で、それはつぶれると、何だか知っているのですよね。そこで、ダミーで、このスチール缶でやってみて、あれ。つぶれない。ということにしたかったのです。
ところが~~~

実際にやってみると・・・
P1120353.JPG
つぶれっちゃった~。(>_<)
スチール缶といってもソフト缶なのですね。
ショック~。
だったのですが、FBのほうで投稿していたら、
磁石の実験は?
静電気力 → 電気力は?
熱伝導率の実験は?とか、アドバイスをいただきました。
で、購入したものはこちら。

P1120372.JPG

転がし冷却装置です。
この装置はどう?って教えてくださったのは、KUBOさんがファンの益田先生です。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/10/post-218.html
右上のものは、食塩水を凍らしたものを装着して、電池4本で自動回転させます。手前のものは、製氷機の氷を入れて手で回す。
さあ、どうなると思いますか~。
この装置だけでも、なにかに使えそうで、回すのも楽しい。(#^.^#)

他にも、こんな実験ができるかも。というアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
ちなみに、スチール缶の変遷については、こちらをどうぞ。
http://www.steelcan.jp/steelcanage/vol06/history.html
【おまけ1】
そもそも、どうして、スチール缶の缶ビールなんてあるのかってことですが、KUBOさんが聞いた範囲ですが。。。
KUBOさんの大学の時の剣道部の仲間に、麒麟麦酒株式会社の人と新日本製鐵株式会社の人がいます。その人たちに聞いたのですが、キリンビールに伝説の営業マンがいた(いる?)そうです。
で、北九州の八幡の新日鉄に、ビールを売り込むために、スチール缶のビールを作ったのだそうです。で、今でも、北九州では、スチール缶のビールを売っているんだとか。
【おまけ2】
缶は、製缶会社で作っているんです。それで、4枚目の画像を見た方が、「どちらも大和製罐製ですね!」って言われました。どうしてわかったか、わかりますか?
以前書いたのですが、こちらを見てね~。
http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c0e8.html

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

7月9日に東児童館で行った、『空気に重さはあるのかな?』のご報告です。

KUBOさんが用意したものは、こんなもの。

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まずは、空気に重さがあるのかな?って質問をしましたが、意外と「あるよ~。」って答えが上がったね。空気ってどうやって感じるかな?って質問にも、手で仰いで、風を起こしてくれたり、なかなか、みんな生活科のお勉強がちゃんてとできていたようです。

では、どうやってはかろう?ってことで、袋に詰め込めばいいよ。とかいう答えが。

ってことで、ビーチボールと、ペットボトルに詰め込むことに。

最初に、ビーチボールやペットボトルの重さを量っておきます。

ビーチボールに詰め込むのは、あっちゃん先生こと久保庭敦男さん。

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後ろいにらっしゃる児童館の先生にも、やっていただきました。なかなか大変お疲れ様です。

みんなには、ペットボトルに、フィズキーパーで、詰め込んでもらったよ。

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みんなやる気満々。

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5回ずつ、しゅぽしゅぽやってもらいました。

最後の方のお友達からは、『もしかして、僕がやるときが、一番大変?』なんて声も。なかなか鋭い!賢いね~。

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エキスポセンターにいらっしゃる、神田さんも、ぶらりと遊びに来てくださいました~。もちろんしゅぽしゅぽ。

さーて、計測です。ビーチボールをはかったけど・・・

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こちらは、低学年

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こちらは、高学年。みんなわくわく。

あれれ~。でも、最初と変わってなかったね。

ペットボトルは、1グラム重くなっていました。これは・・・こちらのお持ち帰り資料を見てみてね。

2012実験隊.pdf

ペットボトルには、無理やり空気を詰め込んだので、重さが測れたんだ。

ペットボトルの栓を取るとこんな感じ。

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ぽん!大きな音がして、雲が見えたね。あっちゃん先生が、とても分かりやすくて身近なことにつなげた説明をしてくれたよ。

正確に、KUBOさんが、ここで書くことができないので、この後、あっちゃん先生に、コメントもらうので、待っていてね。

 

【追記】

この後の、吸盤のはなしにもつながるんだけど、みんなの爪(1cm×1cm)には、約1kgの空気が乗っかっているんだって。重たい感じするかな?

ビーチボールの周りにも、空気がいっぱいあって、上からも、下からも、横からも、ギュ~って押されているんだけど、つぶれないよね。それは、ビーチボールの中にも、空気があるので、ビーチボールはへこんだりはしないんだね。

みんなの周りには、空気がいっぱいあって、地上には、たくさんの空気が降り積もっているって感じ。最初の写真の右の方の空気が降り積もるイメージを見てね。

ってことで、ここで、早速追記でコメントをいただきました。ありがとうございます。

★★★
ふつうの温度で閉じ込めた空気をギュッとにぎったら、少し温かく感じたよね?
じゃあ、ギュッと閉じ込めた空気をバッと解き放ったら、どうなるかな?そう、今度は逆に温度が下がっちゃうんだ。これはみんなも知っている「雲」ができる理由になっているんだよ。

地上の空気はその上にある空気の重さで「ギュッ」と地面に押しつけられているって、ここまでの実験で分かったね。その押しつけられている空気が、空の上に向かう風にのって移動すると、上から押されていた力が弱まるから、「ぱっ」と同じことが起こるんだ。すると空気は冷たくなるよ。

空気が冷えると、その中にある水(水蒸気...これは目では見えません)が、液体(水)や固体(氷)の粒になって、白っぽく目に見えるようになります。これが「雲」なんだね。夏の入道雲を観察していると、上へ上へモクモクとふくらんでいく様子がよく分かるよ。

      あっちゃん先生こと久保庭敦男さん

★★★

【追記終わり】

空気に重さがあることがわかったら、その空気が抜けたら、どうなるかな?って実験をしました。

すべて、真空調理器でやったよ。いつもお手伝いしてくれて、これらの写真を撮ってくれている、井上さんが言っていたけど、この頃は、お弁当箱でも、真空を利用したものがあるんだって。おうちにあったら、実験してみてね。

ボールや風船は・・・

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思わず、割れそうで、耳をふさいじゃったね。

マシュマロも大きくなりました。鋼球と羽は、空気があるときは、羽根の方が、空気に邪魔されるので、ゆっくり落ちるんだけど、空気を抜くと、一緒に落ちました。手の感じでわかるかな?

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お湯も、手で触れるくらいだったのが、ぶくぶく

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わ~びっくり。

こんな感じで、沸騰しています。

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この辺は、お持ち帰り資料を見てね。

高学年のお友達とは、音の聞こえ方の違いもやってみました。

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音は、真空中は、聞こえないので、宇宙戦争なんかで、「パキ~ン!」なんて音は、しないんだよね。

今回の真空調理器の実験では、確かに音は聞こえにくくなりましたが、それは、音を伝えるための空気が少なくなったというのが一番の理由ではないようです。容器があることなどが関係しているらしいです。ただ、今回は、空気が少なくなると、音が小さく聞こえるということを感じてもらいました。
後、本当は、温度が下がることなどやりたかったのですが、KUBOさんが、またまた、忘れたので、ごめんね。この後、エアパッキンをギュとっしたら、熱くなる実験をしました。この辺は、追記のあっちゃん先生のコメントにつながるよ。

高学年には、空気の分子の動きのはなしを簡単にしました。

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そして、いよいよ、みんなの工作につながる、吸盤の実験。とんでも吸盤(写真の右の緑色のもの)というので、こんなものをくっつけたよ。

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一升瓶だって、くっつきます。

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KUBOさんが用意した、ゴム板は、900kg位の空気が乗っかっているようだよ。

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以前、東小祭でやったQバンも実験してみました。

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このQバンは、2011年科学の鉄人の「qバン忍者さん」から教えていただきました。このQバンで、どうやったら、ぴちっとくっつくかコツをつかんで、みんなが作ったものは、こんな吸盤。

ashiさんの部屋さんの『大気圧シートを見て、考えつきました。

http://www42.tok2.com/home/ashi58/ashi/science/apress_up/airpress.htm

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材料こんなものを使っています。(後に詳しく説明)

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こんなものもくっつきます。

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ドヤ顔!?「すごい!?」

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底だって、くっつくかな?

プッチンしちゃうと、くっつかないよ。

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ちょっとずらすと、落っこちます。

みんなは、四角のシートだったけど丸く切ると、ちょっと見えにくくて、不思議です。

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おうちでやってみてね。あんまり、切りすぎると、ダメだよ。

===

ってことで、工作方法を入れておきます。
後から、この部分を入れたので、少しこれ以前の画像も入っていますが、すみません。

出来上がりは、こちら
P1170810.JPG
画像処理すればいいのですが、ちょっと形が変に映っていますが、
左が、プラカップバージョン。右が紙コップバージョン。どちらのカップでも、こだわりないですが、テレビなど垂直なものにくっつけるときは軽いほうがいいようです。右の紙コップは、普通の紙コップより小さいものを使っています。
最初のテレビにくっついているのは、下の四角いもの(ファイルケースを切ったもの)は透明で、コップの口より少し大きめくらいに丸くカットしています。それは、ファイルケースが見えにくくて、コップがじかにテレビにくっついているように見えたほうがおもしろいのでそうカットしています。
ただ、最初は、四角のほうがやりいいでしょう。
使っているのは、こんな道具です。
P1170792.JPG
四角い白いのは、ファイルケース。
こちらの透明なもののほうが、おもしろいかもしれません。
P1110250-thumb-450x304-7454.jpg
ああ、クリアホルダーと書いてありますね。では、今後は、薄いプラ板としましょう。
では、説明を入れながら、進めていきますね。
もう一度、【材料】
P1170792.JPG
上から
・コップ(紙コップでもプラカップでも可軽くなる方がいい)
・コップの口より少し大きめにカットした薄いっプラ板1枚
・上がフラットな押しピン(一番オーソドックスなものです)1つ
・割り箸一本(割って1本にしています)
・ガムテープ(割りばしの左端にくっついているもの・押しピンが隠れるくらいの大きさ)1枚
・輪ゴム2本くらい。または、横に見える白いスポンジ。
こちらの白いスポンジは、トタン屋根などを止めるもので100個で170円くらいで売っています。いろんな工作に使えるので便利ですが、まあ普通のおうちには、ないでしょうから、輪ゴムでよいです。
ちなみに、こんなものでホームセンターなどに売っています。
P1140565.JPG
【作り方】
画像は左から見てくださいね。
薄いプラ板の上、真ん中あたりに画びょうを置き、上からガムテープで留めます。
画像真ん中のようになります。
画像右は、裏返したところ。裏から画びょうを指しているわけではないですよ。
P1170794.JPG
実はこのまんなかのものでも、十分吸盤になっているのですよね。
凸凹がない、机やガラス面において、針の部分をつまむと、机などにくっついて持ち上がりにくいです。
P1170798.JPG
でも、ちょと危ないので、、危なくないように、上から割り箸をさします。
割り箸は、割って1本にして、画像左のように上からさして
P1170796.JPG
画像右のようにします。もちろん、割り箸も、長くて危ないので、注意してくださいね。
これで、この割り箸のさきっちょを持って、滑らかな机の上にポン!とおいて、引きあげると、机にくっついて引きあげにくいのですよね。
P1170803.JPG
薄いプラ板が沿っていたりするとうまくいかないことがあります。
そういう時は、そらせないようにしたり、上からプラ板全体を机にくっつけてあげる(手でおさえてあげる)といいかもしれません。
で、そういった作業をするのが、不自然ということで、この薄いプラ板を、机に置くと同時におさえることができるように、こんな風に、コップに穴をあけてかぶせます。
P1170804.JPG
割り箸が入るくらいの穴が良いです。少し隙間があっても、構いませんよ。そのくらいのほうがいいかもしれません。プラカップは、少しとがったえんぴつで穴をあけることができます。注意してやってね。
こうすることで、薄いプラ板全体に重さがかかり、滑らかな机に置いた時に、ぴったりと机につけることができるのです。
こんな感じで、持ち上げると、もう動きません。
P1170806.JPG
これでも、十分なのですが、テレビや冷蔵庫(垂直な面)につけた時に、コップがぐらぐらしたらいけないので、コップが動かないように、輪ゴムや白いパッキンで、止めるといいかもしれません。
P1170810.JPG
あんまり、きゅーっととめ過ぎると、画びょうと割り箸が取れてしまうので、ちょっと注意です。
薄いプラ板を、透明なものにしてコップの口よりちょっと大きいくらいの丸にすると、、最初のように、テレビや冷蔵庫にくっつけたら、おもしろさが増しますね。
こんな感じで、プリンカップの底もくっつきます。

P1110316.JPG

もちろんカップがぷっチンしてあって、穴があったら~。

P1110317.JPG

落ちちゃいます。

垂直な面にくっつけるには、軽いほうがいいので、割り箸の長さを短くする・軽い・小さいカップにするなど、いろいろチャレンジしてみてくださいね。

ではなぜ、この吸盤がくっつくかですが・・・

薄いプラ板を机に置いて、ぴったりとくっつくと、プラ板は、見えない空気で上から抑えられ、動くことができません。こんな感じ。

コップ吸盤説明1.png

でも、隙間ができて、横から空気が入って来ると、するっと動くようになります。

ぴったりと書いていますが、まったく空気が入っていない状態は、ふつうこの状態では作れないので、先に書いたように、プラ板がそっくり返ってたり、机が凸凹だったりすると、空気がいっぱい入ってきたり・残ってたりしていて、失敗する率が高くなります。

ただ、ぴったりくっつくから、この吸盤が動きにくいかというとそうでもなくて、もう少し理由があるようです。

このカップ吸盤は、机などにくっつけた後に、割り箸で持ち上げますよね。そうすると、押しピンの針の部分が持ち上がって、プラ板が少し引き上げられます。そうすると、机とプラ板の間に真空の部分ができます。こんな感じ。

コップ吸盤説明2.png

それで、真空の部分では、大気圧のほうが大きくなるので、プラ板が机より離れにくくなるのだと思います。(実際は、真空にはならないと思いますが、説明をわかりやすくするために、そうしました)。

だから、市販の吸盤は、円錐状の盛り上がりがある形になっているようです。

吸盤がくっつく理由などで検索するとよいのではないかな~。と思います。

===

そして、長くなりますが...もうひとつ、KUBOさんが用意していたのは、こちら、

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どうやって使うかというと、

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自分で、空気を抜きますっ。!(^^)! すると、風船は、こんなに大きくなって、

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くっついたまんま。

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KUBOさんも、ドヤ顔です。=^_^=

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もちろんてをストローから、手を放して、空気が入ってくると、カップは離れます。

これは、『マグデブルグの半球』というものですが、こんなに簡単なモノでも、やれるよ。ってことで、みんなに見せたかったんだ。マグデブルグの半球もどきかな。

今回の実験を、KUBOさんがやりたかったのは、最初の重さが測れるのかな?の実験で、実は、KUBOさんも、ビーチボールに空気を入れたら、測れるんじゃないかな?と思って、やったんだけど、ダメだったのです。それで、どうしてかな?と考えて・・・それがとっても面白かったので、みんなにも紹介したかったんだ。おうちでも実験してみてね。

今回は、いつもの井上さんはもちろん、あっちゃん先生こと久保庭敦男さん。そして、児童館の先生方もいらしてくださいました。

それと、飛び入りで、神田さんにも来ていただきました。途中KUBOさんは、空気が少なくなったら、お湯はどうなるかの実験で、みんなに、「空気が出ていく」と説明しちゃったけど、「沸騰は、溶けていた空気が出たのではなく、水の沸点が下がったためです。」って教えていただきました。重ねて、ありがとうございました。=^_^=

おうちの方も是非、ご興味があったら、覗きに来てくださいね。

また、お持ち帰り資料で、間違ったことなどお気づきのことあがりましたら、どうぞお知らせください。

以前、実験隊で行った、空気に関する実験は、下記です。マシュマロが大きくなった様子などもあります。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/05/post-42.html

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2009/02/post-38.html

 

こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

★実験隊の予告★

7 月9日(月)3時くらいから

つくば市立東児童館で、『空気て、重さはあるのかな?』というお題で、実験教室を行います。

対象は、つくば市立東小学校の児童の方々で、無料ですが、保護者の方・近隣の方
の参加も、
歓迎いたします。

児童館で子どもたちがどんな活動しているのかな?とか、実験教室ってどんなことやるのかな?

なんて思われた方がいらしたら、ぜひ、ご参加ください。

空気って、重さがあると思いますか?

おもさがあるなら、どうやって測ればいいんだろう?

重くのっかってる空気を少しはずしてあげると、お湯でも沸騰するんだよ。
実際にやってみようね。

こんな不思議な工作も行います。

P1110233.JPG

テレビにプラカップがくっついているよ。!(^^)!これも、空気の力も関係しているんだ。
実際に作って、試してみようね。

5月のおもしろ!ふしぎ?実験隊@東児童館のご報告です。

・・・みんなの周りには、空気があるんだけど、見えないし、感じないよね・・・

空気のイメージはこんな感じ:表示

P1040893.JPG

まずは、空気を感じてもらいました。

風船を膨らまして、ぶ~!と顔に当てたり、ゴム板を引っ張ったり。

    55.JPG 

この黒いゴム板の上には、なんと車3台分くらいの空気が乗っかってます。

これは、とんでも吸盤というもの。壁にもくっつきます。

壁も、空気で押されているんだね。

P1040938.JPG

★空気は温まると、どうなるんだろう?★

P1040898.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンにお湯をかけると、缶の中の空気が温まって、口につけておいたシャボン玉がぷーっとふくらみます。水につけるとひゅう~って、縮んだね。

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空気の粒(分子)は、温められると、元気になって活発に運動するようになるんだ。

★たまごがスポン実験★

あったかい飲料用のペットボトルに、熱湯をかけます。そしてウズラの卵でふたをします。

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そのあと、ペットボトルに水をかけます。

すると、スポン!と音を立てて、卵がペットボトルの中に入るのです。

詳しい解説は、 表示 表示 を見てね。

どうやって卵を取り出したかは、考えてみてね。

P1040934.JPG

★空気が少なくなったら、どうなるだろう?★

ってことで、真空調理機(お漬物を作る容器の中に、いろいろなものを入れて、

空気を抜いて実験してみました。

【ゴム風船とピーマン】

P1040917.JPG

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【マシュマロ】

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おっきくなったね。でも、食べるときは、ふたを開けないといけないので、

もとの大きさっていうか、なんだかしわしわになったね。空気が勢いよく抜けたために

マシュマロがくっついて、べたってなったんじゃないかな?

みんなは、どうやったら、大きいままのマシュマロを食べられるか、考えてくれました。

「この容器の中に入ればいいよ。」って言ったお友達もいたけど、きっと、しんじゃうよね。

宇宙空間につても、考えたね。

KUBOさんが思うには、お菓子の袋を飛行機に持っていったら、上空では案外膨れるので、

マシュマロだったら、おっきくなってるんじゃないかな?と思いました。

ちょっとおっきいくらいのマシュマロだったら、死ななくても、食べられるかも。(^_-)-☆

風船やマシュマロは、大きくなったけど、ピーマンは、かわらなかったね。

「ピーマンの皮がガードしてるんだ。」って言ってくれたお友達もいたけど、どうなんだろう?考えてみてね。

【水】

は、普通100度近くで沸騰するけど、75度くらいのお湯をビンに入れて、その空気を抜くとどうなるんだろう?

P1040923.JPG

ビンの底は触れるくらいちょうどいい湯加減そうなんだけど、沸騰するんだ。

P1040924.JPG

このときおもしろかったのは、上のふたを持ってくれてたお友達が、

急に「熱い!」って言ったことなんだ。このとき、水蒸気は、何度くらいなんだろう?

KUBOさんは、調べてみたいなと思いました。そのほか。

【鉄の球と羽根】が一緒に落ちるってこともやったよね。

P1040920.JPG

詳しくは、 表示 を見てね。

最後に、空気の力で飛ぶ工作をしました。

P1040927.JPG

 

実は、最初の表示に書いてあるんだけど、エアパッキンの実験をやるのを忘れていたんだ。

この次やろうね。

===================

それと、この「たまごがスポン実験」はKUBOさんがお手伝いしている、

「RikaTan:理科の探検」http://rikatan.com/index.html

2009年2月号に書いてあります。

 ただ、ビンの中に熱湯を入れて、ビンを温めるという実験になっています。

そうなると、空気の膨張だけでは説明ができず、水が水蒸気に変わる時の

体積変化なども関係してきます。

今回は、できるだけわかりやすくするために、いろいろ実験をしてみて、

上記のようなストーリーにしました。

このブログでは、「空気が少なくなるとどうなるの?」ってことがに多くを触れていますが、

よろしければ、表示をクリックして、資料をご覧ください。

ビンでやると、割れて、危険なこともあります。その辺のことも書いてあります。

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逆さコップの実験

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2009/02/23
こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日2月23日は、いつもの東児童館で、逆さコップの実験をしてきました。

逆さコップの実験って知ってますか?

こんなの。

453.jpg
やってみた方もいらっしゃるでしょうね。


これはどうしてかな?ていう質問に、

『コップやふたの周りには、空気があって、その空気が下からも上からも
横からも押しているので、こぼれないんだ(大気圧のため)。』ってことがよく
言われています。

でも、それってわかる?

  
原因はそれだけ~? 

ってことで、いろんな現象を紹介しながら、実験していきました。


大気圧が原因なら、空のコップにふたをしてさかさまにしたって
落っこちないはずです。でも、もちろん落っこちます。大気圧は
関係ないの? 
次にそのコップの口に水をつけて、ふたをしてさかさまにすると、
落ちなくなります。表面張力のためかな?と思ったのですが、コッ
プの底を抜いて、同じ実験をしてみました。今度はふたは落っこ
ちます。
ふたが落っこちるときは、隙間から、空気が入ってきて、
水との入れ替わりが起きるのです。口に水をつけたら空気が入
り込みにくくなったんですね。

逆さコップの実験では、ふたをした後、ふたが落ちないように
軽く手で押すことによって、ふたのところの大気圧とコップの
中の気圧にわずかだけど差ができて、そのほんのわずかな気圧
差が、水とふたを支えているんです。そして、表面張力
やふたと水のなじみやすさ(ぬれ性)も関係しているようだと思います。


やったことはホワイトボードに書いてあるけど...みにくいですね。 

452.jpg

表示クリックしてみて。

ふたにするシートに穴をあけました。
→ ふたは落っこちません。

穴がいっぱいあっても大丈夫かな?ってことで、シートをザルに変えました。
→ ふたはやっぱり落っこちませんし。ふたを取っても、水も落ちません。

454.jpg

ざるの穴一つ一つは、水の表面張力のせいで、水が落ちないように頑張っています。


でもちょっと傾けると落ちてしまいます。

穴がいっぱいあってもいいなら、大きな穴だったら、どうかな?
だって、目薬だって、穴があいてるのに、逆さまにしても落ちてこないですよね。

まず、口径1cmの試験管

455.jpg
ふたを取っても、水は落っこちてきません。プルプルしてたけどね。 

次は口径3cmの試験管

456.jpg
ふたは落っこちませんでした。
それではふたを取ったら...
これは落ちてしまいました。
 
この辺はちょっとよくわからないのですが、ペットボトルのふた(2cm)くらいまでの口径
だったらいいようです。
この辺のことは、お持ち帰り資料にまとめているので、見てください。

表示
 
 

クリックしてね

もう一つ、ふれあい水槽というものをみんなに見てもらいました。

447.jpg

なんとも不思議でしょう?金魚を入れとくと、餌を下のコップのほうに入れると、
泳いで、やってくるとか... 

キャップを緩めるとどうなるでしょう?

449.jpg

水が漏れます。

450.jpg

 

でも漏れるのは、下のコップの水面まで。
464.jpg

意外と簡単に作れますよ。

みんなには、網戸のネットを使った、ざる?の、逆さコップ実験セットを作ってもらいました。

457.jpg

ちょっと今日は、寒かったけど、みんな熱心にやってくれました。

今回、逆さコップをやってみようと思った理由は、
『RikaTan:理科の探検』2月号の特集が大気圧だったからです。

http://rikatan.com/index.html

463.jpg

この中で、逆さコップの実験があって、それを読みながら、本当に大気圧だけなのかな?
と思い、いろんな方のサイトを見て、勉強させていただきました。

身近なもので、当然のように言われている理由も、よ~く考えてみると、
他の理由があることもありますね。 

また、2月号のRikaTanの中には、
「1気圧で水銀を76cm 支えられるなら、水ならどうなる?」っていう実験もしています。
Webサイトからは、立ち読みできるサイトも紹介しているので、
ご覧ください。

では、また、勉強して、報告させていただきます。

空気の力を体験しよう

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2007/12/13
 
こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

11月の報告と12月のお知らせをします。

★小学生★
11月のテ―マは、空気(真空)でした。
空気は、見えないけど、小さなもの(二酸化炭素や酸素など)びゅんびゅん飛びまわって
いるんだよ。重さだってあるんだよって感じでスタート!
真空に近くなったとき、どんなことが起こるかを、実験してみました。

お菓子の袋は?マシュマロは?ムースは?風船は?
重い玉と羽根はどう落ちる?お湯は何度で沸騰する?
音はどう聞こえる?温度は?プロペラは使える?

なんてことをやりました。












工作は、人間真空装置!と題して、ペットボトルを使って、
空気を抜く装置を作りました。
みんな真剣に、やってたよ!










★中学生★

上記の実験をした後、自分たちで、真空実験装置を組み立て、
一人ひとり実験で確かめました。











そのほか、
水を入れて、葉っぱを入れるて、空気を抜くとどうなるかな?
→気孔から、空気が出てきます。
雲の発生の実験。
どれくらい空気が抜けたかの実験。→8分の7くらい抜けた女の子もいたよ
音の実験→この装置はすぐれもので、ほとんど音は聞こえなくなりました。

ここで問題です。
ぺっちゃんこのビーチボールの重さをはかっておきます。
これをふんわりするくらい空気を入れたら、重さは、どうなるかな?
重くなるかな?

考えてみてね。








次回は、

★小学生★
12月17日(月) 2時30分くらいから、学年順
だれでも参加できます。

★中学生★
12月19日(水) 3時30分くらいから、15人の予約制
東児童館【029-851-4801】に電話してね。
どちらも光がテーマです。
分光シートを使って、いろんな光を勉強します。
中学生は、波長までわかる分光器を作るよ。
工作は、クリスマスにあったとってもきれいなものを作ります。
みんな参加してね。

2014年10月

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