これな~んだ?の最近のブログ記事

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日はちょっと質問です!

KUBOさんは、カスピ海ヨーグルトを作って食べているのですが・・・
画像左に見える、白い容器[ダイソーのインスタントラーメン作り容器]に入れて、外を黒いもので覆って、窓辺に置いています。
近頃のKUBOさんのの窓辺は、黒いもので覆うと、ちょうど良いくらいにあたた
まってくれて、
朝置いとくと、夕方あたりには、ヨーグルトができています。
DSC_0452.JPG
先日、画像左に見える、いわゆるプチプチの片面が黒いバージョンのを
見つけたので、「おお!これは、よい~!」と思って、
さっそく、外側を黒にして、覆ってみました。
1時間後、外側がとっても熱くなっているので、やった!と思って、
プチプチをめくると、容器は、ほとんど温まってないのですよね~。
およ~!?
そんなもんなんですかね? 断熱!?
KUBOさん的には、黒で太陽光をよく吸収して、プチプチの部分で
断熱効果があるので、覆ったら、ずいぶん熱くなるのではと思ったのです。

みなさんはどうですか?そう思うのは、KUBOさんだけかな?
ちなみに、このプチプチは、案外硬いので、ぴったり覆うということは
できず、容器とプチプチの間に、隙間がずいぶんあります。

すごい喜んだ分がっくりきちゃて、すぐに、これまで通り、
右に見える、黒いレジ袋をぴったりかぶせて、使うようにしました。
ぴったり出来なかったので、ダメだったのかな~。
なんていろいろ考えて。。。

でも、
あれれ~。~>゜)~~~
で、思ったんだけど、反対側の透明な方を外にして、このプチプチ
で覆ったら、もしかしたら温まる?
透明プチプチを通った太陽光が、黒い部分に当たって、
それから容器を暖める。
で、断熱!?

で、やってみました!
DSC_0456.JPG
窓辺だから、お花と一緒にいつも温めている。

で、結果は・・・
黒を外側にするより、温まったように感じるのですが、
今一つ!思ったよりも、温まってない!

で、実は、やる前に気が付いていたのですが。。。!(^^)!
KUBOさん、なんか、【断熱!】ってことに、とらわれていたというか、
断熱 ⇒ 熱くなる!
みたいに思っていたのですが、

断熱しているから、容器内部の温度も、さほど変化がなくなっちゃうということ
ですよね。
空気が対流してないので、容器の内部の温度が変わりにくい。
ってことです。
だから、プチプチはないほうがいいのですね。
ぴっちり覆えるわけでもないし。

逆に言うと、
おそるべし!プチプチ構造!
KUBOさん的には、こんなに少しの層が、容器のまわりにできることで、
容器内の温度があまり上昇しないようになっちゃうんだな~。
って思いました。
だから、いまのところ、一番いいのは、
うっ!すい、黒いレジ袋!で、ぴっちり覆うこと。

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クルルがお休みですが、めっちゃ熱くなっています。
もちろん中の容器も。

もしかしたら、容器ごと、ガンプラ用の黒いスプレーで塗ったらよいのかもしれないけど、
それだと、食品なのでね~。(>_<)

黒い容器を見つけるのが、一番いいのかな~。
まあ、食品を入れる容器で、黒いものってあんまりないですね。

ってことで、
今回のご報告は、KUBOさんが、科学的思考を持ち合わせていないってことの
暴露のような感じになってしまいましたが、
本当なので、しょうがないですね。

ちなみに、対流の実験は、こちら。

では~。
このところ、アップが少ないのは、5月からの実験教室に向けて、
頑張っているからです!
児童館での実験教室は、5月から始まります。
そのうち、予定もアップしますので、お待ちくださいね。
こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
他のブログで書いていたのですが、こちらにもアップしますね。
ムクゲフヨウって、似ていませんか?
お友だちも、オクラを育ててたりしませんか?
これらの花って、似ているのですよね~。
KUBOさん以外の方の写真も使わせていただいています。
いつもと、違う口調かもしれませんが~。どうぞ~。
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こんにちは、みなさん。

こんな花、この時期(少し過ぎましたが)見かけることはありませんでしたか?
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(写真:池田圭一氏)

こういうのも、見ますよね。
P1060338
どちらも、似ていますよね。ハイビスカスっぽいけど・・・???r(・x・。)アレ???

最初のは、フヨウ(アメリカフヨウ)下は、  ムクゲです。(゚ペ)?

どちらも、アオイ科フヨウ属です。似てるなって思っていたので、少し見分け方を考えてみました。((φ(..。)カキカキ

めしべや生え方で見分けるという方もいらっしゃいますが、葉っぱで見分けるのが、一番わかりやすいんじゃなかな。☆ミ凸ヽ(^-^) タイコバン!

フヨウの葉は、柔らかそうで、大きくて丸っこいです。どちらかというと、薄緑色。草って感じがします。最後の左の写真を見てね。(*^-^)ニコ

ムクゲは、菊の葉のように、ギザギザしていて、緑が濃い感じ
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フヨウより木っぽいのですが、直線的に生えています。丈が低いときは、草と間違えるかな?
どちらも、底紅や真っ白のものがあるので、ちょっと見分けがつきにくいですが、葉っぱで見分けてみてね。よろしく(^ー゚)ノ

それと、もう一つ。

オクラとワタ
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こちらがオクラ

最近では、小学校でも栽培しますね。
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こちらは、ワタ

どちらも、アオイ科です。似てますね。(゚゚)(。。)(゚゚)(。。)ウンウン
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筑波実験植物園のプレートより。
【おまけ】

こちらは、お茶室での、フヨウ(左)とムクゲ(右)。
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フヨウは、カクが高いので、ひとつで生けられることが多いです。それで見分けてね。(オモテセンケデス(・・。)ゞ テヘ)

こちらには、中学校の先生が、ムクゲを紹介されています。ご覧くださいね。
http://wisdom96.exblog.jp/15419710/
夏休みも、半分くらい終わったかな?お盆のお休み、ゆっくりしてくださいね~。

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日は、理科ネタ!を二つ。
まずは、こちら、何だと思いますか?
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普通はこの隙間に指を置くのですが・・・
KUBOさんの代わりに、がいこつ君に、指を置いてもらいました。!(^^)!
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なんて遊んでしまいましたが・・・本当はこれは、こういったものです。
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ジェルネイルというものを固まらせるための?紫外線ライトのようです。KUBOさんは、使ったことがないので、こちらを見てね。
で、紫外線を出すってことだから、いろいろ使えるかな?と思って、リサイクルショップで購入してみました。300円!
普通は、上記のリンク先から分かるように、300円では購入できないようですが・・・
なぜ、これを買ったかというと、紫外線の展示物をするときに、いまいち安心しておいておけないな~。と思っていたからです。でも、このライトも、そんなに安全ってわけでもないようなので、使えるか心配なのですが...
ちょこっと遊んでみました。
最初のがいこつ君は、もちろん紫外線が当たると、蛍光を発するものです。
他には、定番のハガキ!
P1140844.JPG
ちゃんと識別バーコード?が見えますね。今回購入したのには、ライトが一本(リンク先のは4本もある)だったのです、使えますね。
紫外線ライトの実験は、こちらをどうぞ。
ってことで、もう一つの理科ネタ!のために、アップ。(#^.^#)
P1140853.JPG
ピンクのバーコードが見えています。
そこで、こういうものを置くと~
P1140852.JPG
ピンクのラインが見えなくなりましたね。!(^^)!
このメガネ。こんな感じです。
P1140771.JPG
青い光が反射しているように見えますね。
紫外線軽減レンズが使ってあるメガネです。しっかり紫外線を軽減してくれて、バーコードが見えなくなったのですね。
このレンズについては、こちらをどうぞ。
ネイルジェルライト・紫外線軽減レンズの理科ネタ!でした。
でも、このアップのために画像をとったのですが、ちょっと目にダメージがあったような気がします。
紫外線の展示物に使えるかな?

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

以前、つくばのKEKの見学をさせていただいたことをブログにアップしたことがありました。
その時、加速器のこんな画像を入れていました。
P1040496
P1040510
そして、今日、こんな画像をいただいたのですが~。
2013062611260001 - コピー.jpg
なんでつくられていると思いますか? クリックすると、大きくなります。
レゴなんですね~。(#^.^#)
まわりには説明書きがありますよ。
2013062611260001.jpg
この画像は、KUBOさんがお世話になっている、(株)理学さんから、送っていただいたのですが、こんなメッセージが付いていました。
===========
信州大学理学部でレゴブロックにて加速器の模型を作りました。
玄関に展示してあります。

レゴは主に学生さんが作ったそうです。半年近くかかったたと聞いております。
先週の地元紙(信濃毎日新聞)にも写真付きで掲載されておりました。

展示ケースの幅が1m、奥行80cm、高さ55cmです。中身はそれよりひとまわり
小さいサイズですが、結構大きくて存在感があります。
==========
展示用の箱を、(株)理学さん協力工場で製作されたそうです。
新聞の記事は、こちらのようです。
9500個のレゴブロックを使って、設計図なしで作ったとか・・・
展示されている、信州大学理学部は、夏休み恒例の一般公開があるようですね。
http://science.shinshu-u.ac.jp/~shizen/2013/
多くの人に見て貰えればいいですね。

射出成形機

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
以前、他のブログで紹介していたのですが・・・
プラモデル。
P1080298
この写真の青・黄色・赤・ピンクのプラスチックのものを、ランナーというそうです。走るように、流れていくからランナーっていうのかな?

このランナー。プラスチックを流し込んで作っているのは、想像がつくけど、この色分けは、どうやっていると思いますか。きっちり、ここまでが黄色とか、どうやっているのだろう?

ってことで、潜入取材をしてきた、画像がこちら。((^┰^))ゞ テヘヘ
P1080305

(株)バンダイさんの、電動式4色射出成形機です。 といっても、これもプラモデルなのですが。
右の4つの箱から、4色のプラスチックが、出てくるようです。
本当の装置も、こういったもののようですよ。

詳しくは、ほかのサイトですが、ガンプラじゃなくて「ガンプラを作る機械」のプラモをご覧ください。

射出成形とは、

射出成形(インジェクション形成)

溶融させたポリマーをピストンで金型の空洞部分に押し入れる方法で、立体的な成形品を作るのに適しています。プラモデルの部分は射出成形で作られています。この方法では、成形品に樹脂を注入した跡が残ります。たとえばプリンなどの容器(厚いもの)では、底面の中央あたりに小さな突起が残っていますが、それが樹脂を入れた部分(ゲート)です。そのほか、CDやDVDおよびそれらのケースも身近なものですが、コンテナなどの大型のものもこの方法で作られています


他には、押出成形・カレンダー成形などがあるようです。

この射出成型に関して、ちょっとレアモノ発見!

P1080309
下のものです。本当は、上下の▼▲の空洞部分は、つながってないといけないのです。
( ̄ー ̄?).....??ありゃ??

流れが足りなくて、止まっちゃったんでしょうね。レアモノとして、保存しています。(*'-^)db('ー^*) 

【おまけ】

先に出てきた、『ゲート』は、このCDケースだったら、光っている部分の左下のところにあります。
Photo
偏光板で、はさんでいます。

ゲートからは、プラスチックがシュワーッと流れてくるので、その流れた跡(ひずみ)が、偏光板で挟むと、虹色に見えるのです。

きれいだけど、作っている人にとっては、ひずんでいて、壊れやすかったりする要注意部分となります。それで、こういった検査をして、その結果によって、ゲートの場所を変えたりとかすることもあるようです。φ(。。;)メモメモ

缶いろいろ!(^^)!

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こんにちは、みなさん。         おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
ちょっと面白いものを、手に入れたので、ご紹介しますね。
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2本のキリン一番搾り、大きさはもちろん違いますが、他にも違いがあります。どこだと思いますか?
右は、セルビシエや火落ち(もやしもんのキャラクター)に、かもされていますが、それとちょっと関係ありそうですが・・・
また別に、ある方のご協力で、こんなものも。
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KUBOさんとは、まったく見ず知らずの方なのですが、FBを介してある方にお願いして、その方のお友だちから送っていただきました。本当に感謝感激の品です。

きっとよ~くご覧になったらわかりますよ。
これは最初の大きさが違うキリン一番搾りですが・・・
P1120350.JPG
右は、スチール缶だったのです。
だから、磁石のセルビシエとかがくっついていました。
ちなみに上のAオリゼー(虫歯菌バージョン)は関係ありません。
P1120349.JPG
普通は、アルミ缶。で、なんに、KUBOさんが、このスチール缶を使いたいかというと、空き缶つぶしの実験に使いたかったのです。
ふつう、空き缶つぶしでは、アルミ缶はつぶれるけど、スチール缶はつぶれません。で、この頃のお友だちは、ビールや炭酸は、アルミ缶で、それはつぶれると、何だか知っているのですよね。そこで、ダミーで、このスチール缶でやってみて、あれ。つぶれない。ということにしたかったのです。
ところが~~~

実際にやってみると・・・
P1120353.JPG
つぶれっちゃった~。(>_<)
スチール缶といってもソフト缶なのですね。
ショック~。
だったのですが、FBのほうで投稿していたら、
磁石の実験は?
静電気力 → 電気力は?
熱伝導率の実験は?とか、アドバイスをいただきました。
で、購入したものはこちら。

P1120372.JPG

転がし冷却装置です。
この装置はどう?って教えてくださったのは、KUBOさんがファンの益田先生です。
http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/10/post-218.html
右上のものは、食塩水を凍らしたものを装着して、電池4本で自動回転させます。手前のものは、製氷機の氷を入れて手で回す。
さあ、どうなると思いますか~。
この装置だけでも、なにかに使えそうで、回すのも楽しい。(#^.^#)

他にも、こんな実験ができるかも。というアドバイスがあれば、どうぞよろしくお願いいたします。(#^.^#)
ちなみに、スチール缶の変遷については、こちらをどうぞ。
http://www.steelcan.jp/steelcanage/vol06/history.html
【おまけ1】
そもそも、どうして、スチール缶の缶ビールなんてあるのかってことですが、KUBOさんが聞いた範囲ですが。。。
KUBOさんの大学の時の剣道部の仲間に、麒麟麦酒株式会社の人と新日本製鐵株式会社の人がいます。その人たちに聞いたのですが、キリンビールに伝説の営業マンがいた(いる?)そうです。
で、北九州の八幡の新日鉄に、ビールを売り込むために、スチール缶のビールを作ったのだそうです。で、今でも、北九州では、スチール缶のビールを売っているんだとか。
【おまけ2】
缶は、製缶会社で作っているんです。それで、4枚目の画像を見た方が、「どちらも大和製罐製ですね!」って言われました。どうしてわかったか、わかりますか?
以前書いたのですが、こちらを見てね~。
http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c0e8.html

拡大鏡は、凹面鏡

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

昨日は、『凹んだ鏡で見てみると』という実験を、いつもの東児童館でやってきたのですが、そのご報告の前に、拡大鏡についておもしろいことがあったので、お知らせしますね。

他のブログに書いたので、ちょっといつもと違うかな。

===

これ、おんなじ、ケロロ(といっても一つは、ちょっと作りかえたダークケロロm(▼皿▼)m ヨロシュウ)のお面を鏡に映したものです。

P1120027

でも、ちょっと左のほうが大きいでしょう?

   な~んでだ!σ(゚・゚*)ンート・・・

一つは、拡大鏡なのです。あんまりお高くないものだったのですが、真ん中の、プラスチックのものに、両面を貼ってあったものです。一面は、普通のかがみで、もう一面は、拡大鏡っていう、よく売っているものです。

「この拡大鏡って、どんなつくりになっているのかな?」なんて、思いながら・・・
昨日、凹面鏡の実験をやっていました。

その時は、「凹面鏡は、スプーンみたいだね。スプーンのすくう方を見たら、左右上下さかさまだよ。で、目をもっと近づけると、でっかい目が見えて、上のほうには、眉毛が見えるよ。」なんて、自分では、言っていたのですが・・

その時、いらしていた あっちゃん先生こと 久保庭敦男さんに、「拡大鏡も、凹面鏡なんですよ。でっかい目が見えた時と同じですよ。」って教えていただきました。o(´^`)o ウー
「でも、凹面鏡は、光を集めるんだよね~。」

で、帰ってきて、最初の写真を撮って、動画も撮影をしてみました。

最初の画像と、左右が逆になっているのですが、右の拡大鏡は、くるりんとまわります。なるほど、凹面鏡になっているようですね。

この拡大鏡では、焦点より、内側に顔を置いているということになるのでしょうね。

上は、普通のかがみ。規則正しく反射しています。

1

下は、凹面鏡の反射の仕方。焦点より内側に物体があるとして、矢印を逆に考えるといいかも。

凹面鏡は、光を集めて、ソーラークッカーなどに使われているだけでなく、こんな身近にもあったのですね。パチッ☆-(^ー'*)bオッケー♪他にもいろいろあるようですよ。

あっちゃん先生が、いくつか教えてくれたので、ご紹介しますね。

~~~~~あっちゃん先生のコメント~~~~~

凹んだ鏡(凹んだ形状)がどこにあるのか、いろいろ考えてみました。

◎遠くからやってきたものを一カ所に集める働きを持つ

 BSやCSのアンテナ、天体望遠鏡(反射式)、電波望遠鏡、

 集音マイク、ソーラークッカーなど

◎一カ所から出たもの遠くへ届ける働きを持つ

 衛星通信機のアンテナ、懐中電灯やヘッドライトの反射鏡、

 パトカーや救急車、工事現場などの回転灯の反射鏡

 凹面または円筒形の反射板は、投光器、カメラのフラッシュ、赤外線ヒーター

 などにも付いてます。

◎像を拡大する働き

 メイク用の拡大鏡

高級懐中電灯では、光を遠くまで届かせるために、電球の後ろの反射鏡をとても正確に作ってあるものがあります。

反射式天体望遠鏡の鏡は、正確に光を1点に集めるために、鏡のデコボコのずれを1ミリメートルの1万分の1より小さく作ってあります。ものすごくなめらかですね。

丸型蛍光灯のペンダントも、カバーが凹面です。直管型では凹面でなく円筒を半分に裂いたような形になりますね。

意外(?)ですが、たとえば洗面台が凹面なのは(排水穴に水を集めるためでもありますが)、上から落ちてくる水の跳ねを洗面台の内側に集め、外に飛び散らせない、という効果も期待してるんですね。

~~~~~ここまで~~~~~

『凹んだものを調べてみよう』なんて、実験教室ができそうですね。

もしも拡大鏡をお持ちでしたら、蛍光灯を反射させて比較したり、いろいろ遊べるようですよ。やってみてね。

【おまけ】

どうして、最初のかがみは、プラスチックのものから外れたのかというと、たぶん凹面鏡になっているので、貼り合わせが、うまくいっていなかったのだと思います。壊れて1年くらいかな。置いといてよかった~。

昨日の『凹んだ鏡で見てみたら』の様子は、この後、アップします。もう少し待っていてね。

こんにちは、みなさん。            おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

昨日は、秋分でしたが、ちょっと関係あるかな?これなんだかわかりますか?

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からくり伊賀といわれる、つくばが生んだ鬼才のエンジニアが作ったとされる、『木製和時計』を復元したものです。

1813年から1822年ころにかけて作られたようです。

最初の画像も含めこれ以降の画像も、つくば市役所の会場で撮影させていただきました。最後の画像は除く(#^.^#)

http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/53/370/010982.html

いただいたパンフレットによると、

・・・日本初めて伝来した機械時計は、天文20年(1551)・・・当時の日本では西洋とは異なる不定時法(日の出30分前と日没30分後を昼夜の基準とし、昼と夜をそれぞれ6等分する方法)を採用しており、・・・

ってことは、時代劇で、〇〇の刻なんて言っていたのは、春や冬では、違ったのかもしれませんね。ブログ担当は、知りませんでした。今どきの高校生は、古典で習ったとか言っていましたよ~。

このからくり伊賀七の和時計は、定時法と不定時法の両方が併用され、カレンダー機能もあったようです。また、他には、測量器具や農業機械も展示してあり、茶運び人形もありました。

もっと和時計を見てみると・・・

こちらが、外側が、百刻文字盤(定時法)・内側が、節板式文字盤(不定時法)

不定時法の板は、全部で13枚ありました。だいたい4週間で一枚って言われていたかな。

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こちらが、暦日装置(日付・月を表示)。
・・・
ちょっと自信がないので、違っていたら、コメントください
カレンダー機能のようです。

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こちらは太鼓。他にも、笛を鳴らす時打機能もあったようです。滑車が付けられていました。

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先日からは、映画『天地明祭』も公開されていますね。国立天文台の縣さんからこちらのご紹介もありました

http://hokkyoku-sei.net/

「北極出地2012隊員任命状」

も頂けるようですよ。

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              画像:AGATAさんshine

ぜひ、お友だちも、参加してみてはどうかな?

また、昨日の秋分の日については、こちらをどうぞ。あっちゃん先生こと、久保庭敦男さんからのアップです。何やら、9月22日が秋分の日になるのは、116年ぶりとか。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2012/09/post-210.html

こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

これなんだと思いますか?

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CD-r ってことは、なんとなくわかりますよね。問題は、

『この汚れというか、傷は、どうしてついたのでしょうか?

ってことなのですが・・・

傷は、電子レンジでチン! してつけました。▼*゚v゚*▼テヘッ

この辺までは、よくあるので、KUBOさんも知っていたのですが・・・

これを見せてくれた筑波大の小林先生が、
「電子レンジに入れるものは、3cm・6cm・12cmのものがいいのだけど、何があるかな?鉛筆の芯とかLEDとかがいいのですよね。このCDはまあ、まるだからいいですよね」(KUBOさんの記憶の中での言い回しなので、間違っているかもしれませんが・・・小林先生は、5・10・15cmといわれていたかも)

って言われていました。「なんでかな~?」とずっと思っていたのですが、KUBOさんがお手伝いしている季刊理科の探検 RikaTan秋号(8月25日発売)の、『電子レンジの解体ワークショップ 』の記事の中で、

電子レンジの電磁波の周波数は2.4GHz、光速の30万km/sから計算して波長は約12cm。

とあったのでした。

「どうして12cm?」と思ったのですが、
1秒間に30万km進む間に、2.4G回振動するので、

30000000000÷2400000000=12.5

ってことで、波長は、12cmなのかな~?と理解しました。
チンしたときには、もちろん真空でないし、お水を入れていたので、水蒸気なんかもあったかもしれないから・・・それに、上記でいいのか、ちょっと心配ですが、まあ、そういうことなのかな?と。^_^;

食品をチンする以外で使うのは、よくないので、よい子はやらないようにしてくださいね~。

茨城空港で、ふしぎ発見!

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こんにちは、みなさん。                           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

違うところにも書いたので、こちらでも(なので、顔文字が多いです)

ゴールデンウイーク、茨城空港にいって、RikaTan的ネタを仕入れてきました。=^_^=

こちら。ヾ(〃⌒ ー―――⌒)ノ~~コンニチワァ♪

Imgp7275

茨城空港です。
なにがRikaTanだったかというと、こちら。。o@(^-^)@o。ニコッ♪

Imgp7292

展望デッキです。砂ぼこりがひどいようですが・・・(-_-;)ホントカ・・・オイ

こちらを見ると

Imgp7291

中国の春秋航空。タラップから乗り込みます。・・・は見えてますね。(¬o¬)----☆ 怪しい

実は、このガラスにはこんな説明書きが。

Imgp7293

左に百里基地があるようです。

大きな地図で見る

でも、隙間から見ようと思ったら見えるんですよね。(*゚.゚)ゞポリポリ
みなさんには、不評のようですが、KUBOさんは、大喜び!O(≧▽≦)O ワーイ♪
飛行機が飛び立ったら、拍手する見物客の方がいらっしゃるような、ほのぼのした展望デッキでしたが、KUBOさんは、ガラスに一人拍手を送っていました。▼*゚v゚*▼テヘッ
で、このガラス、調べ聞いてみたら、こちらのようなものではないかな?と思いました。
http://www.sumitomo-chem.co.jp/acryl/024lumisty.html

原理も探したのですが、ちょっと見つからず。イメージですが・・・
テレビ石ってご存知ですか?よく工作では、光いファイバーもどき(釣り糸とか)を束ね、束を固め、上下をカットして、磨いたもので、字を書いた紙の上に置いたら、書いてある文字が上に浮かび上がるというものです。
このテレビ石と似ているんじゃないかな?と思いました。

こんな感じ。

P1100228

こっちからだと、ちゃんと見える。でも、横からだと・・・

P1100229

見えにくい。
ガラスには、薄いフィルムになって使われているので、このテレビ石が薄~くなっていると思えばいいのでは?調べてみてね。(・-・*)ヌフフ♪
ケロログンソウハ、コドモノヒダッタトイウコトデ、ユウジョウシュツエンデアリマス(⌒~⌒)ニンマリ

【追記】
原理がテレビ石と同じとまでは、言えないかも。わかったら、またご報告しますね。モデルってことで。=^_^=

くっつかないヨーグルトの蓋

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こんにちは、みなさん。        おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

他で書いたので、こちらでもご紹介。=^_^=

最近、蓋をペロペロしなくてもすむ、ヨーグルトの蓋って、多いですよね。

なかなかすごいでしょう。で、アップしてみると、

P1100210_2

「ツブツブのパターン」が見えます。

ってことで、意外とありますよね。ツブツブのパターン

P1100213_2

・たまーに買うハーゲンダッツの袋
・ホットプレート
・サンドイッチ用パンの上のフィルムのくっついてるところ(これは接着剤を使わなくてくっつける為ようかな?)
・おしゃもじなんかにもありますよね。

でも、ちょっと調べてみると、パターンだけではないようで、テレビでも取り上げられていたようです。こちらに、動画のものと同じかわかりませんが、構造が紹介されています。
ハスの葉がヒントだとか・・・"φ(・ェ・o)~メモメモ
http://www.toyal.co.jp/products/haku/hk_tl.html
http://www.toyal.co.jp/tech_report/2012/pdf/b04_2012winter_report04.pdf

なかなか、奥が深いですね。

実験隊で使えるかな?と思い、動画のヨーグルトのプラスチックの蓋はとっていて、

もう50個以上は、集まっているのですが、もしかしたら、この蓋も、何かに使えるかもしれないな。

なんて思ってきました。

いつか一緒に、実験してみようね。=^_^=

今日は、記念切手記念日

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こんにちは、みなさん。           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ほかのところに、ちょっと書いたので、こちらでもご紹介しておきますね。

これな~~んだ!

P1080408

なかなか、かわいいですよね。o(*^▽^*)o~♪

これは、切手についている、『カラーマーク』。まあ、印刷物の品質管理というよりは、

おしゃれって感じですね。

骨の形のは、SNOOPYです。

モミの木は、昨年のクリスマスシーズンのもの。

一番下の、いっぱい使っているのは、『日本国際切手展2011年』の

ドラえもんとか(=^・^=)アトムが入って時のもの。

今日は、記念切手記念日なのだそうです。

P1080404

何か、RikaTan的ネタにならないかな~。って考えたのですが・・・

<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!! 切手ののりは、PVA(ポリビニルアルコール)を使っています

のりだったら、でんぷんのりとか、使えそうですが、でんぷんのりは、湿ったらくるりんと

曲がってしまうらしいです。ほかにも少しの水分で、しっとりするとか理由はあるようですが・・・

PVAは、スライム作りの材料とされる洗濯のりから偏光膜のシートまで、いろいろなところに使われているようですよ。

最近は、シールのものも、多いようです。セルフ糊シールタイプというらしく、

1964年にアメリカで発行されたようです。ソンナムカシカラアッタンダ・・・

日本では、1989年に発行されたようです。

ちょいネタでした。

あなたの街のRikaTan的スポット

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

この写真、なにか、感ませんか?('_'?)...ン?

P1030946

「不気味に並ぶ、街路樹トウカエデ・・・」( ▽|||)サー

まるで二本の樹が寄り添うように植えてありますね。

実は、この街路樹の並びは、『つくば方式』といわれるそうで・・・φ(^∇^ ) メモナノラ

Tukubahoushiki

こちらからご覧ください。

たくさんの街路樹についても、写真入りで、解説してあります。

「森林の中にいるような気になれる」という意見もあるとか・・・

みなさんの町では、いかがですか?

P1030966

まあ、きれいに並んでいますね。(ノ゚∇゚)ノ⌒☆才Ξ⊃゛├☆でも、自然界のほうが、乱雑だったりして。ヾ(ーー )ォィ

最初の写真の青い標識には、『地質標本館』とあります。

この道をず~~と行くと、、『国立科学博物館筑波実験植物園』もあります。

RikaTan的要素満載です。

以前は、写真の場所の先から、これが立っているのが見えたのですが・・・JAXAさんです。

P1030960_2

H-IIロケットの実機です。(*゚▽゚)ノ 50mあります。以前は、外から見えていたのですが・・・横になっちゃった。/(´o`)\オーノー!! 近くには、スペースドームという、見学可能な展示施設があります。遊びに来てね~。ホントウハ、ムカシノホウガ、ケンガクガタノシカッタ・・・

みなさんのまわりに、『RikaTanの目で見るとなんか面白いぞ!』というスポットがあったら、どうぞコメントくださいね。m(▼皿▼)m ヨロシュウ!

【おまけ】

RikaTanとは、理科の探検ということです。(*^_^*)

ヒル石って知ってる?

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こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ヒル石ってご存知ですか?

こんなものです。

P1070680.JPG

書いてある通り、加熱すると、ヒルの方に伸びるのです。

ってことで、やってみました。

こちらから

こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

以前、ご紹介した、イマドキのトンボでご紹介した、『イマドキのバラ』

 

P1040486.JPG

どうして、先が赤いのでしょう?ちょっとお勉強してきました。

こちらから、どうぞ。

こんにちは、みんさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

最近(ちょっとすぎましたが、)こんな花、よく見かけますよね。

P1060205.JPG

ちょっと間違えそうな花もいくつかあります。

こんな花は見たことがありますか?ワタの花です。

P1060343.JPG

これもちょっと似ていますね。

こちらに書いてみました。

ピアノの調律・中身拝見!

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

ピアノの中って、のぞいたことがありますか?

ピアノの調律をしていただいたので、ちょっと覗かせていただきました。(^^ゞ

 

P1040891.JPG

他にもいっぱい写真を撮ってみました。(^^ゞ

こちらから、どうぞ。

燃料棒とモニタリングポスト

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こんにちは、みなさん。    おもしろ?ふしぎ?実験隊です。

 

いろいろ話題に出てくる 燃料棒 モニタリングポスト

いったいどういうものか、イメージつきますか?

展示物ですが、写真を撮ってきましたので、こちら からどうぞ。

P1040293.JPG

JALの尾翼

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

夏休みは、いかがお過ごしですか?

空港に行ったら、いろんな飛行機がいるよね。

JALの尾翼について書いてみました。こちらから

古いマークについても書いてるよ。=^_^=

P1040601.JPG

ボーイング787についても、中で書いています。

夏バテしないようにね。=^_^=

つくば方式ってなに?

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

『つくば方式』ってご存知ですか?

こういうものです。(^^ゞ

P1030946.JPG

この『トウカエデの街路樹の並び方』なんか、感じませんか?

こちらに書いていました。=^_^=

スミア

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

先日のこの写真の動画  こちらのネタですが...

P1030656.JPG

『スミア』ということが原因のようです。

こちら に少し、書いてみたので、見てみてね。=^_^=

 

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

これって、なんだと思います?

 

こちらに書いてみました。のぞいてみてね。

こんにちは、みんなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。 

P1030575.JPG

この五百円硬貨の違いわかります~~?

500の「0」の違いだけではないですよ。

こちらからどうぞ。=^_^=

ラジオメーターと雲母

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 こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

ラジオメーターってご存知ですか?

テレビやラジオの『ラジオ』ではなく、放射線という意味の『ラジオ』です。

筑波山にいっぱいある、『雲母』と関係があるんですよ。 

P1090271.JPG

こちらからどうぞ。

不思議な鏡

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

これっってなんだか、変だと思いません?

kagami1 - コピー.png

もっと、上等な動画も紹介しています。

こちらからどうぞ。

ストッキングと回折格子

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こんにちは、みなさん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

以前ちょっと書いたことがるのですが、これ、『骨が透けて見えるレントゲンシート』

で撮った写真です。\(◎o◎)/!

P1090205.JPG

なーんて、ウソです。=^_^=

こちら を読んでね。

こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

 

実験のご報告ではないですが、

大人向け、理科雑誌 RikaTan:理科の探検 のブログに、

はやぶさ・あかつき・こうのとり』この3つの言葉は共通するあるものの名称です。さて、なんでしょう?

ってことで、書いてみました。

わかるかな?

http://rikatanrikatan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-c0e8-5.html

こんな写真も入れています。

P1020812.JPG

のぞいてみてね。=^_^=

 

これな~んだ3

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2009/02/16
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

これって何でしょう?

445.jpg
わかります? 

たいこです。

まあ、簡単だったかな?

じゃあ、

この太鼓は、うちのケロ鉄君(小5)が作ったんですが、
なにを使って作ったのでしょう?

わかるかな? 


塩ビ管(水道のパイプのようなもの)と、ワンちゃんの犬ガムで作りました。
塩ビパイプは切って売ってもらえるんだけど、
かえって高くつくので、ダクトの部分?のものを使ったそうです。
バチも、紙やすりを使ってやすりました。
#やするって言葉は使い方正しいのかな?

いろいろ探したら、似たようなサイトというか、ここをまねたのかな?
あったので、こちらを見てください。

http://www.kuni-net.com/event/gumtaiko.html

ケロ鉄君が行っているサイエンスキッズという科学の教室の、
スタッフのお兄さんの紹介で、作りました。

上記のサイトにある、紅茶は使ってないので、白っぽい状態なのかな?
2枚の犬ガム(フリスピー型)に、パンチで穴をあけて、
塩ビパイプの上下に当てて、その穴に、ひもを通していくだけです。

完成した時は、皮はまだ、ぬれた状態で、
オシロスコープを使って、音の波形を見たりしました。
数日で、乾燥してくるんですが、
だんだん音が高くなってきて、面白かったです。

でも、犬ガムって、知ってました?

科学力クイズ

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2008/07/15
編集しました。

こんにちは、皆さん。               おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

7月7日に、東児童館で行った、小学生版の実験教室の
ご報告です。

今回は、写真を撮る時間がなかったので、ごめんなさい。

お題は、「科学力クイズ!」

でんじろう先生監修の下記のWebサイトを参考に、実験を行いながら、
クイズを解いていきました。

http://www.teny.co.jp/jsa/index.html

いろいろ楽しい問題があるので、詳細は、上記のサイトを覗いてくださいね。

今回、私がまだまだ勉強中の問題はこれです。

コップをかぶせると、火が消えたときには、どうなるのかな?












答は、2番の
コップの中に、水が吸い上げられるというものです。

その理由なのですが、
私は、当初、
◆ろうそくが燃えることにより、酸素が少なくなって、二酸化炭素に変わり、
二酸化炭素は、水に溶けやすいので、
その分水が吸い上げられます。と解説しました。
(ちょっと脱線)
ろうそくが消えたからと言って、酸素がすべて使われたわけではないんですよ。
これは、また別の機会に。

でも、いろいろ調べてみると、
◆コップの中の空気がろうそくに暖められて、
膨張する。そして、消えるとまた、膨張が収まるので、
水が、吸い上げられる。ということのほうが大きな原因のように書いてあるサイトが
多かったです。もちろん二酸化炭素の溶け込みもその次くらいに書いてあります。
もちろん、水を石灰水にしたら、白く濁りました。

でも、最初に膨張したときの水面の変化と、
吸い上げられた高さは、吸い上げられた時の変化のほうがとても多いので
なんだか変です。

いろいろ考えてる方もいらっしゃるようで、
下記のサイトも面白かったです。

http://www2.nsknet.or.jp/~mshr/report/1to10.pdf

私が疑問に思った、水面の変化の違いですが、
燃えているろうそくに、コップを上からかぶせると、
すでに温まった空気をコップの中に入れているので、
水面が下がるのが少なかったのでしょうね。
上記のサイトでは、外から、虫眼鏡で、火をつけています。

でも、まだ考え中です。
明日は、中学生コースの実験隊なので、
一緒にやってみようと思います。
面白いなと思ってくれたらいいのですが...
これ一つの実験を見ても、いろいろ考えることができるんだなと思います。
また、考えるような子供を増やしていきたいなと思いました。

これな~んだ2の答え:地層

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2008/04/17
こんにちは、皆さん。
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

前回の問題いかがです?






←花崗岩の層(黒い筋が見えるのは、木や土や藻類?などのため)

←別の堆積岩の塊がいくつか(3つか4つ見えますね)

←別の堆積岩の層(黒い部分です)

←花崗岩の層




地下の深いところで、マグマがゆっくりか冷えて固まった花崗岩の間に、
どうして堆積岩(積った土砂が長い年月の間に粒と粒の隙間が詰まって固い岩
になったもの)があるかということですよね。

堆積岩は、1億年以上前(中生代?)のものだそうです。
そして、花崗岩のほうは、6千万年前くらいにできたものだそうです。

マグマが上に上昇していくとき、堆積岩にぶつかり、堆積岩の一部が欠け落ちて、
マグマの中に落ち、そのままゆっくり深いところで冷え固まりました。
それで、冷え固まって花崗岩となったものの間に、堆積岩があるのです。
堆積岩は、熱と圧力を受けて、変成し、ホルンヘルスと呼ばれる
ものに換わりました。少し色が薄いところがあると思います。
わかるかな?
ホルンヘルスは、筑波山でよく見られます。

堆積岩の塊があるのは、欠け落ちた時の破片だそうです。
私は、地学はまったく?な方なので、
説明が間違っているかもしれませんが...

「新しい陸地が生まれる仕組み」として、
前回ご紹介した本、を参考にされるといいともいます。
バッチリ書いてありました。







私は、鉱物は、なんだかわかりにくいなと思っていましたが、
できる過程を知ってくると、なんだか、頭の中は、すっきりしてきました。

わかってもらえたかな?

これな~んだ2:地層

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2008/04/12
 
ちょっと変えました。

こんにちは、みなさん。 
おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、子どもが入っている、サークルの保護者として、
稲田というところにある、花崗岩の切り出しをしているところに
見学に行ってきました。
こういうところです。

http://www.tak1897.co.jp/
このサイトの左の事業案内の2をクリックすると、何となくいったところがわかってもらえるかな?

(株)タカタさんに説明を受けました。

下記の標本館も、行きました。
つくばの産総研の標本館くらい、見ごたえがありましたよ。
http://www.tak1897.co.jp/museum/ston-mus.htm

普通花崗岩の切り出しをしているところは、
全体的に白い壁のようなところです。
白でよかったけど、黒い石だったら、夏は暑いだろうな。


その切り出し場から、裏に回って山の上に上ったところで撮った写真が
これです。





←花崗岩の層(黒い筋が見えるのは、木や土や藻類?などのため)
←別の堆積岩の塊がいくつか(3つか4つ見えますね)

←別の堆積岩の層(黒い部分です)

←花崗岩の層




普通のところは、下の花崗岩の層のように白っぽい壁です。
上の花崗岩の層のところは、水や木などで、少し黒い筋が見えます。


では、ここで問題です。

ふつうは、白い壁なんだけど、ここには、別の黒い堆積岩の層が間に入り込んでいます。
どうしてできたのでしょう?
また、別の堆積岩の層上に、小さい堆積岩の塊がいくつか見えますよね。
正方形のような■が3つくらい。
これはどうしてできたのでしょう?

ちなみに、花崗岩は、地下の深いところで、マグマがゆっくりか冷えて固まったものです。
だから、深成岩といいます。
堆積岩は、積った土砂が長い年月の間に粒と粒の隙間が詰まって固い岩
になったものです。

正解は、また今度!

この本読むと、勉強できるかも

http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4062575922

これな~んだ1の答え

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2008/03/19

こんにちは、みなさん。おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

今日は、中学生版のジュニアをやってきました。
ずっと以前から、これな~んだ?と聞いているあれです。

ジュニアのお題は、
ぷよぷよたまごのランプシェード作り
311.jpg
ということで、わかっちゃったかな? 

卵です。
今日中学生たちが作ってくれたのは、これです。
P1020384.JPG

なかなかかわいいでしょう?
写真は、卵の殻に、ネイルエナメルをぬっただでです。
これから、30時間ほど、酢の中につけます
卵の殻は、炭酸カルシウムでできているので、酢につけると、
二酸化炭素を出しながら、溶けていきます。

P1020382.JPG

「ケロロは、特別参加であります。」 !(^^)!

泡が卵の殻につくので、浮かんできたり、くるんと回ったり、
なかなか途中もかわいいです。
ぷくぷく二酸化炭素がつくので、どのくらい出てるのかな?
って、溶け出るであろう殻の量から、二酸化炭素の量を計算したのですが、
殻は、たぶん0.1gも溶けてないだろうと思われます。

エナメルでコーティングしているのですから、その部分は、とけません。
30時間の最後のほうで、エナメルがついてないところの殻は、
手で擦ると、とろとろ溶けてきて、卵殻膜が見えてきます。
そして、穴をあけ、卵の中身を出すと、殻が溶けた部分は、透けて、
ランプシェードのようになるのです。

これを教えていただいた、立花愛子さんの作品は、
これです。

313.jpg

私のと違って、ランプも自作だと思います。

私が使ったライトは、2番目の写真の手前左のもので、100円ショップで購入できます。

309.jpg

この酢に漬ける卵は、エナメルをつけずにただ酢に漬けておく
実験として、よくやられます。
酢に漬けておくと、殻が溶け、丈夫な卵殻膜だけになります。
そうすると、浸透圧の為に、酢のほうの水分(もしかして酢も?)が卵のほうに行きます。
なので、最終的には、卵が大きくなります。

ナメクジに塩をかけて、ナメクジが溶けていくようにみえる現象と同じですね。
塩でなくても、砂糖でもいいのですよ。

今日は、お遊びのようなことでしたが、中1の理科2分野では、地層などについても勉強します。
石灰岩に、薄い塩酸をかけると、二酸化炭素が出てくる。というのを習うようです。
石灰岩は、生物の死骸などが堆積した堆積岩なのです。
卵を酢に浸して、二酸化炭素が出てくる、という現象と同じです。
なんて、ちょっとだけ、お勉強にひっかけてみました。

これで、今年度(2007年度)の実験隊は、おしまいです。
でも、おもしろ理科先生の出前実験は、あと2回ほどあります。

4月からもよろしくです。

これな~んだ1

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2008/03/13
こんにちは、おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

これなんだと思います。

307.jpg
ライトをつけると、こんな感じ

308.jpg

ライトっていうのは、これです。

309.jpg

くわしくは、次回に! 
ある方に教えてもらって作っています。

いろんな光を見て見よう!

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2007/12/23
 

こんにちは、みなさん。もうクリスマスですね。
実験隊は、クリスマスにちなんでいろんな光を見てみよう!
ということで、実験してきました。

小学生版:









ろうそく・電球・蛍光灯・LEDはろうそくから順番に
第一次世代第2次世代・・・の光と呼ばれているのですね。
簡単に言うと、LEDのほうがだんだん省エネになってきてます。
[






写真中ほどに、信号の写真があるのわかります?

東大通りの信号など、点々の光が点灯してるの
わかりますか?
あれは、LEDを使った信号です。
赤のことろには、電流が流れると、赤く光るLEDが、
青のところには、青色に光るLEDがセットしてあって、
それぞれの時に電流が流れて、光っています。
電流が流れていない時には、なにも色が付いていません。
信号機型電球は、もちろん電流がながれていない時は、普通の電球と同じ
ようなものなので、色をつけるために、それぞれの電球の前に、
赤や青や黄色のフィルター?が付いています。
なので、電流が流れていない時でも、そのフィルターの色が見えてしまうことがあるのです。
それがもとで、赤なのに、青が光って見えて、事故が起こることもあるようです。

また、LEDは省エネです。なので、少しづつ、LEDの信号に変わってきています。
でも、新たにLEDの信号機に変えることはお金がかかります。
それにまだ点光源でしかないことなど、
課題はあります。(有機・無機ELなんて出てきてます...)。
それに、寒い地方などでは、電球のほうが、熱エネルギーも出している
(だから省エネではない)ので、霜が降りたりして、凍ったりするのを防げる、
なんてことで、電球のままのところももちろんあります。
中国での、電球の生産量が減ってくるようですが、科学の目で見ると、納得ですよね。

分光シートという、細かい溝がついたシートを通して見ると、
光が虹色に分かれます。
それを使って、この4種類の光の光の出し方について、
お話しもしました。
CDも光が当たると、虹色に見えるでしょう。あれも、回折格子になっているからです。
薄眼で、携帯の写真モードの光や、車のヘッドライトの光を見ると、
光が虹色に見えますよ。
この辺は、以前ご紹介した、RikaTan2月号のブログコーナーに載せてます。
http://rikatan.com/











中学生版:
上記の実験プラス、もっと高性能な分光器を作って、光を観察しました。
また、炎色反応を勉強して、装置をお持ち帰りとしました。

















この前の問題覚えてますか?


ペッチャンこのビーチボールをはかりに置いた時の重さと、
その後ふんわりと空気を入れて膨らませた時の重さは、重くなっているか?
という問題。
答えは、変わらないです。

★ペッチャンこのときも、この写真の絵のように、ビーチボールの上の空気の重さも
計っているんです。★

上記の★の部分の説明は、間違っていますね。
すみません、訂正します。(2008年7月10日)

ふんわり膨らませている状態までは、ビーチボールの中の空気は、
周りにある空気と同じ密度なので、重さが発生しないんです。
なので、パンパンに膨らませはじめると、少しづつ、密度が高くなり、
重さが加わります。
どんどん空気を詰め込んでいるという感じですね。
空気を入れるときは、空気入れを使ってくださいね。
息を吹き込むと、周りの空気と違ってきますよ。

面白いですよ。やってみてね。

では、皆さん、よいお年を!
また来月の予定は、ご報告させていただきます。

光を分解してみよう!

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2007/01/17
こんにちは、皆さん。             おもしろ!ふしぎ?実験隊でです。

15日につくば市立東児童館で、毎月の実験教室を行いました。

お題は、『光を分解してみよう』です。

白っぽく見える光も、いろんな色の光が集まっているんです。
それで私たちは、物に色が付いた、いろいろな色の世界を楽しんでいるのです。

1cmに、2000本の細い筋が入った分光シートというもので、光を見ると、
虹色に見えます。


186.jpg
これは、分光シートで、太陽光を見たものです
(直接太陽光は見てはいけませんよ!)
CDも、虹色に見えることがありますね。
CDには、とてもこまかい溝があるんです。
CDを東京ドームの大きさに拡大したら、
その溝は、どのくらいになると思いますか?
なんと、1mmです。
そんな小さな溝に光が当たると、分光シートと
同じように、虹色が出るんですね。

いろんな色の光の集まりで、日ごろ皆さんは、物を見ているのですが、
たとえば赤だけの光で、物を見るとどんな世界が見えるでしょうか?

184.jpg
赤の光で、赤・青・黄・白・緑のシールを見てみました。
赤・白・黄は白っぽく、青・緑は黒っぽく見えて、
あまり区別ができませんでした。
赤という色は、簡単に言うと、赤以外の光を吸収して
そのほかの色(赤etc)を反射してるので、赤く見えるのです。
でも、赤い光の中では、ほとんどの色(赤)を反射することになるので、
すべての物を反射してる白と区別が付かなくなるのです。
青という色は、青以外の光(赤etc)を吸収して、
そのほかの色(青etc)を反射してるので、
青く見えるのです。
だから、赤い光の中では、すべての色を吸収する、黒と
区別が付かないのです。
 
 
188.jpg


虹色のところを拡大したものです。
181.jpg

我が家にいつも3時15分くらいに現れる虹です。
187.jpg

太陽光・水槽・くらい場所にあるスクリーン(布)の微妙な位置で現れる虹です。
たまたまですが、虹の幅は10cmくらいになります。
分光シートでなくても、こんなにきれいに、光を分解することができるんですね。(*^.^*)
水槽がプリズムになっています。
よく見ると、最初の写真の左の方は、魚の影が、虹色になっています。

皆さんの周りにも、こんな不思議がかくれています。
ちょっと気に留めて、見回してみてください。

次回は、1月29日です、また、報告させていただきます。

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