シャーレの最近のブログ記事

2009/02/16
 
こんにちは、みなさん。
ずいぶんご報告が遅くなりました。

先月やった、ジュニア(中学生版)のご報告です。

観察したものを、シャーレに詰めてみました。
やってるところの写真を撮らなかったのですが、
できたのは、下記のサイトにある、3品です。
北海道の先生に教えてもらいました。

http://wisdom96.exblog.jp/9178276

みんなホットボンドで着けたのですが、初めて使ったので、
なかなか難しかったです。

お豆も、トリの骨も、蜂の巣も、とっても興味深いものでした。

中でも、トリの骨は、カットして中を拡大すると、こんな感じになっています。

442.jpg

トラス構造と言って、橋の骨組みのようになっています。
薄い骨を強くしてるんですね。

また、上記のサイトのトリの骨には、穴があいてるんですが、
それには、鳥が飛ぶための秘密?が隠れています。 

 
表示 クリックして読んでみてね。

これまた、教えてもらった先生の
を読ませてもらって、書いていますが。 

それと、時間が無くてやれなかったのですが、
今回は、私が以前やったものの写真だけ。
441.jpg
電池の分解です。
1.5Vのマンガン電池を分解して、
これまた、ケースに入れてみました。

単1を入れているんですが、立てては、ふたができません。 
なので、収納時には、横にします。
立てるときは、マジックテープで固定します。
小学校にもっていって、備長炭で電池を作った後、みんなに見てもらいます。
自分が作った備長炭電池とそんなに変わらないので、みんなびっくり


真ん中右を拡大してみますね。

443.jpg

外側は、亜鉛缶です。中の黒い部分は合剤で、二酸化マンガンと
アセチレンブラック(微粒子の活性炭)などが入っています。
そこに、炭素棒が、突っ込まれています。

合剤は、ちょっぴり湿気ていて、時々なんだかさびた電池があるけど、
この部分が液漏れ?して、あんなになっているんだと思います。

亜鉛缶と、炭素棒に豆電球をつなぐと、光ります。
亜鉛缶と、合剤でも、光ります。

亜鉛の部分は、すべて、マイナス極になっています。
普通にある電池は、亜鉛缶の側面にシールド(電気を流さないもの)
を張って、底だけが、マイナス極になるようにしてあるんですね。

亜鉛のバケツに、食塩水を入れて、備長炭を入れてやると、
本当に、こんな感じです。
食塩水が、黒いアセチレンブラックとかに変わっているということです。

こっちは、
9Vのマンガン電池と、8.4Vのニッケル水素充電池

440.jpg

 
以前のですが、リチウム電池は、これ以上、分解してはいけないので、
読んでおいてくださいね。

 http://cohmnet.org/104/modules/weblog/details.php?blog_id=235

マンガン電池は、最初の1.5Vの乾電池と同じ、左上に茶色い
バターキャンディーのようなものが6個ありますが、
そこに合剤が見えてるのわかりますか?

その一つ一つが、1.5Vの電池になっていて、
6×1.5Vで、9Vの電池になっています。
この説明は、上のサイトを見てね。
では、2月の実験隊のお知らせは、もう少し待っててくださいね。

2013年5月

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