レジンの最近のブログ記事

レジン工作 試作中 追記あり

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こんにちは、皆さん。           おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

夏休みの宿題は終わったかな?
実験隊は、9月からの実験隊ネタを考えてますよ。

ーーーーーーー
追記
という感じで書いておりますが、
結果的には、最後に追記しておりますように、
いまいちで、改良したいと思っています。
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使ったのは、こんなもの。

sketch-1503379649154.png
フリクションインキ、レジン、木製スプーンやアイス棒。
木製アイス棒に、フリクションインキ、でお絵描きをしました。
案外描けました。
でそれをお湯につけると、下のようにもちろん、消えます。
左の少しの部分だけ、お湯につけた。
詳しくはこちら。
DSC_0748.JPG
でも、この後冷凍庫に入れたり、冷却スプレー当てたりして、
何度も消えたり復活させたりは、できないかなと思いました。
で、下左のように、フリクションインキで、お絵描きをしたものに、
レジンを塗りました。
右が塗ったもの。
DSC_0749.JPGDSC_0750.JPG
で、これに、紫外線を当てて、レジンを硬化させたら、何度も使えるので、
いいかなと思いました。
以前書いたのですが、レジンは、樹脂と言う意味があって
元々は、ニスから発展しています。
いただいた葉脈標本ですが、レジンが貼付されています。
DSC_0697.JPG
テカり具合がいいですよね。
詳しくはこちら。
で、紫外線ライトがなかったので、太陽光にあててみたところ!
ふぎゃ!
DSC_0751.JPG
なんか、消えてきてる!
黒い部分が、消えやすいようで。。。
そうか、フリクションインキですよね、太陽光で、
60度以上になったのでしょう。
レジンが硬化するときも、熱は発生するようですが、
それより、太陽光でやったためと思われます。
で、冷凍庫に入れると
DSC_0754.JPG
無事、復活。
お湯に入れると
DSC_0755.JPG
消えますね。
ちなみに、上のスプーンの紫のものは、レジンを硬化するときに
つけたものです。
_20170822_170853.JPG
完全に消えたとこ。
間違ってお口にいれないように、棒の方がいいですかね。

今回の工作は、
フリクションインキの工作時に、何度も使えるかな、と思ったこと
レジンの工作時に、ニスからレジンは発展している。ということが
わかる工作にしたかったこと。
で、考えました。
あと、レジンをあまりたくさん使わなくてよく、
紫外線を当てるのが安全で簡単になるようにと
考えてみました。

もう少し、工夫しますね。
ーーーーー
追記
ここまでは、いいかなと思っていたのですが、
消えたのを、冷凍庫に入れてたのですが、いまいち復活がよくないのですよね
DSC_0758.JPG
ちょっと残念ですが。。。
テカりを表現できないけど、熱湯にも大丈夫みたいだったので
プラさじにしてみました。
DSC_0759.JPG
凸レンズの原理で、少し大きく見えるかと思い、
手前のものを入れてみましたが、これは、いまいち。
紙にフリクションインキで模様を書いて、レジンで封印してます。
熱湯をかけると、
DSC_0763.JPG
すぐに消えます。
でも、冷凍庫に入れると、
DSC_0765.JPG
いまいちですね。
残念(>_<)
ということで、下の画像ですが、
DSC_0766.JPG
いい感じで、復活できるのは、
画像下ピンクの、紙に書いて、上にレジンを塗ったもの。
その上の、木製の棒に、書いただけのもの。レジンなし。

でした。これって、どうしようもない。
フリクションインキとレジンのコラボとしては、がっかりな結果です。

すみません。読んでくださったのに。

うまいこといったら、またアップします。

なんだか分かりにくくなってしまいますが、
紫色のくっつけたのが、大きく見えなかったので、
お薬の入れ物にレジンをいれて、のっけてみました。
_20170823_132824.JPG
でっかくというより、盛り上がって見えますね。
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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ちょっと素敵なものをいただきましたよ!

20708397_1396216490498987_286155844040608968_n.jpg
ゲロ~~~!
って、軍曹さんがタヌキになったのではなりません~。
頭にのっているのは、「葉脈標本に、色を付けて、レジンでコーティング
したもの」です。
DSC_0697.JPG
いただいたものです♡が、いいですよね~。
ちなみに、レジンは、紫外線に当たると固まる樹脂(光硬化性樹脂の
ひとつ)です。レジンは、樹脂っていう意味もあるんですけどね...

で、実験隊的に、いいな~。と思うのは、このてかり具合。
このてかり!つやがありますよね。
実は、レジンは、光硬化性樹脂のひとつっていいましたが、
光硬化性樹脂は、もともと、木工製品に使うニスから発展したものな
んです。このてかり具合、それをよく表せていますよね。
光硬化性樹脂は、以前は、屋外で太陽光を利用して固めていました
が、固まるのに時間がかかる、臭気が著しいという問題がありまし
たが、最近は、それらが解決され、手軽にハンドクラフトなどにも
使われるようになりました。そういった説明によくあってますよね。
光硬化性樹脂は、工業的には、飲料缶などのコーティング、レンズ
や透明板の反射防止膜、光ディスクの接着、ビスやネジの固定など
に幅広く使われています。また、歯科材料では、虫歯で開いた穴を
埋める材料として、ヒドロキシアパタイトという歯の成分を混ぜた
ものが使われています。
な~んて、付加価値をつけた説明が出来そうな気がしてきました。
この葉っぱ、いただいた方とお話ししていて、その内容からもですが、
これからもっとよい実験教室をやろう!って思える、よいアイテム
になりました!
付加価値をつけるって、いいですね~。!(^^)!

2017年8月

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