生物の最近のブログ記事

ミニミニアクアリウム!

| コメント(0)
こんにちは、みなさん。   おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
少し遅くなったのですが、2016年9月、つくば市立吾妻西児童館で行った、ミニミニアクアリウムのご報告です。
アクアリウムっていうのは、水族館ってことなのかな?
実は、KUBOさんは、こういった分野はまったく詳しくなく、
今回は、全面的に、(株)リーゾさんの、ご協力の下、実施させていただきました。
板書は、こんな感じ
ただし、まん中の図のミジンコは、『微生物』に書き換えました。
P1250378.JPG
準備したものは、こんなもの。
P1250379.JPG
出来たものは、こういったものです。
thumbnail_ミニ・ミニ・アクアリウム.jpg1aqua.png
当日のお持ち帰り資料に工作物の説明を入れたけど、こんな感じです。
===============================
aqua1.png
===========================
ちなみに、こういった資料は、すべて、リーゾさんにご協力いただいています。
15mlLのプラスチックチューブ(試験管)に、ソイルを入れて、水を入れて、水草を入れて
巻き貝『ラムズくん』を入れます。
試験管立ては、コーヒーなどを飲むときのふたと、じざいはりがねを使って作りました。
DSC_1308.JPG
大人がやると、すぐに終わるのでしょうが、お友だちは、つぶさないかな~。とかおっかなびっくり、
やっていましたよ。
自分でやりながら、いろいろ考えるのでしょうね。
死んじゃったらどうするの?とか、空気は、どこから来るの?とか、
いろいろ質問していました。
sketch-1475126210802.png
リーゾさんが、詳しく解説してくれましたよ。
クアリウムを説明するにあたり、『生態系』について説明したのですが・・・
お持ち帰り資料には、こういったことを書きました。
===
★生態系って?★
たとえば、カエルは昆虫を食べるけど、カエルはヘビに食べられるね。
そんなカエルや昆虫やヘビがいるような草むらには、草が生えていたり、太陽が当たったりしているね。もちろん空気もあるし、水や土もあるし暖かさもあります。
そんな、生き物(生物)たちや空気などの環境をひとまとまりにしたものを、『生態系』といいます。
★どんなことが起きているの?★
生態系では、生き物どうしがつながっています。もしカエルがいなくなったら、ヘビも生きていけなくなるね。昆虫は増えちゃうかもしれないね。そうなると、草は?・・・
こんな風に、いろいろな生き物に影響がおよびます。こんなつながりは、一つよりも、いくつもあったほうが、安心です。だって、つながりが一つだったら、どれか一つの生物がいなくなったら、変わりをしてくれる者がいなくなっちゃうからね。ミニミニアクアリウムはちっちゃい生態系だけど、こんなつながりがあるよ。
aqua2.png
======================
sketch-1475126010122.pngsketch-1475126306340.png
今日は、ちっちゃな、アクアリウムでしたが、お友だちは、とても興味を持ったみたいです。
アンケートでも、たくさんのまたやりたいという言葉がありました。
P1250392.JPG
寝ているんじゃないですよ~。
ちっちゃなラムズ君ですが、動きが見えるし、うんちするのも観察できます。
いくら見てても、飽きないです。
sketch-1475126420075.png
なかには、ラムズ君を「さわれない~。」
なんて言っていたお友だちもいましたが、終わりには、『ラムネ君』なんて名前も付けたようで、かわいいかわいいと言ってましたよ~。
ラムズ君といっしょにパチリ!
sketch-1475063380409.png
リーゾさん、ありがとうございました!

実は、他の児童館の先生からも、リクエストが入っていて、みなさん、興味津々のようです。
また、できたら、ミニミニアクアリウムやりたいですね~。リーゾさん!
リーゾさんのサイトには、もっと大きなアクアリウム(といっても、ミニアクアリウムという名前のようです)
で、メダカなどを育てられるようにしてあります。是非!見てみてね。
ミニミニアクアリウムを上手に育てていくための、情報もありますよ。
ちなみに、つくば市でしたら、
TXつくば駅改札前の、つくばの良い品〈物産〉 や
つくばイオン えるふ農国
などで、購入もできるようです。




こんにちは、皆さん。      おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
またまた、先週末に行われた、つくばサイエンスコラボ
Science poster.jpg
の『生物ひろば 筑波大学 生物学類』ブースからご紹介です。
これは何の展示だと思いますか?
P1120455.JPG
樹液を吸い上げて、メープルシロップや化粧水などを作っているという説明をしてくださいました。
実は、昨日のNHK おはよう日本@首都圏 ニュースでやっていたのですよね。
最近は、林業がうまくいっていなくて、一つの大木を切っても、1000円くらいにしかならない。そこで、『カエデの樹液で山を再生』ということで、切る林業から切らない林業 という言葉も使っていました。こちらからどうぞ。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20121120.html
筑波大学の参考になるサイトは、他にもあるかもしれませんが、こちらだと思います。
最近注目されているようです。

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

最近のコメント