レジンは、木工製品のニスから発展!

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こんにちは、みなさん。    おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

ちょっと素敵なものをいただきましたよ!

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ゲロ~~~!
って、軍曹さんがタヌキになったのではなりません~。
頭にのっているのは、「葉脈標本に、色を付けて、レジンでコーティング
したもの」です。
DSC_0697.JPG
いただいたものです♡が、いいですよね~。
ちなみに、レジンは、紫外線に当たると固まる樹脂(光硬化性樹脂の
ひとつ)です。レジンは、樹脂っていう意味もあるんですけどね...

で、実験隊的に、いいな~。と思うのは、このてかり具合。
このてかり!つやがありますよね。
実は、レジンは、光硬化性樹脂のひとつっていいましたが、
光硬化性樹脂は、もともと、木工製品に使うニスから発展したものな
んです。このてかり具合、それをよく表せていますよね。
光硬化性樹脂は、以前は、屋外で太陽光を利用して固めていました
が、固まるのに時間がかかる、臭気が著しいという問題がありまし
たが、最近は、それらが解決され、手軽にハンドクラフトなどにも
使われるようになりました。そういった説明によくあってますよね。
光硬化性樹脂は、工業的には、飲料缶などのコーティング、レンズ
や透明板の反射防止膜、光ディスクの接着、ビスやネジの固定など
に幅広く使われています。また、歯科材料では、虫歯で開いた穴を
埋める材料として、ヒドロキシアパタイトという歯の成分を混ぜた
ものが使われています。
な~んて、付加価値をつけた説明が出来そうな気がしてきました。
この葉っぱ、いただいた方とお話ししていて、その内容からもですが、
これからもっとよい実験教室をやろう!って思える、よいアイテム
になりました!
付加価値をつけるって、いいですね~。!(^^)!

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