VRの装置は、簡単に作れるぞ!

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こんにちは、みなさん。  おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
お久しぶりです。といっても、FBページのほうでは、よくアップしているので、是非ご覧くださいね。

で、今日はVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)のお話です。
あの、目の前に箱みたいなのをくっつけて、「きゃ~。」とか言っているの(KUBOさんのイメージです)。

先日、3Dの実験をやっているときに、展示物を見ていた保護者の方から、「VRも3Dですか?」って質問を受けました。仮想現実というのは知っていたんだけど、KUBOさんは、ホログラムで体験させているのかな?と漠然と思っていたので、「違うと思います!」って答えちゃったんですよね。
でも、よくよく考えると...「3Dかも」と思ってきて、
さっそく~!装置を購入してきました!
最初に言っておきますが、VRは、3D、それも、KUBOさんが展示していたものと多分同じ原理!
間違ったことをお伝えして、すみませんでした。

で・・・・こちらが購入したもの!
P1250039.JPG
おおよそ2,000円くらい
こうして使います。
P1250038.JPG
ああ、軍曹さんにつけるんじゃなくて、自分で目にはめるんですが...
全面にある白い部分の裏には、VR用のアプリ(無料でいい)を入れているスマフォをはめ込んでいます。
どんな画面が見えているかというと・・・
P1250040.JPG
もろに右目用と左目用の画像(動画・全方向対応)じゃないですか~。
こちらは、違う画像
P1250044.JPG
で、VRの装置はどうなっているかというと、
P1250041.JPG
手前がスマフォなので、奥が装置なんだけど、丸いレンズが二つ付いています。
上部には、レンズを移動させるもの(四角いものが2つ見えると思います)があります。ピントを合わせるんですね。
それを目にピタッとくっ付けて、見るのです。
ってことは、KUBOさんの展示物のこれとおなじでは~。
P1160118.JPG
ってことは、買った装置でなくても、体験できるかも!
ってことで、KUBOさんの装置に、スマフォを入れてみてみました!
P1250047.JPG
上の画像、ホッピーが、最初のと比べると、斜めになっていますよね。
スマフォの画像は、スマフォを斜めにすると、画像ももちろん斜めになります。だから、はめている人の動きに合わせて、画像が動くんですよね。だから、とってもリアルな感じに体験できて、「きゃ~!」なんて声があがってるんだと思うのですが。。。
さておき、
なんと!
P1250043.JPG
うまくはまって、さらに!まったく問題なく、VR仮想体験できました!
今回購入したのは、2,000円ほどのものだったのですが、横には、段ボールで作った、800円くらいのものも売っていました。
装置の構造は、簡単に言うと、前面に、虫眼鏡(凸レンズ)が2つ(右目用・左目用)あるだけ。
おそらく、目にピタッとくっついて、暗くなるのが大事なのかな~。
画像は、全方向のものだから、上を向いたり下を向いたりするので、目がおおわれて、他の景色が入ってこないようにした方がいいのでしょう。
そういったことを考慮しなければ、こんなのでもいいもんね~。
P1250052.JPG
ってことで、保護者の方からの質問を間違ったために、一つ勉強になりました。
ありがとうございました!。
ちなみに、KUBOさんの装置にいつては、こちら。どうしてこの装置で、3Dに見えるかも、書いていますよ~。
上記のサイトでは、全方向の動画でなく画像ですが、同じ原理です。
カメラについても教えていただいています。
上記サイトの中からのさらにあるリンク先には、画像(おえかき)の作り方も書いています。
VRって、なんだかすごい装置だ!と思っていたんだけど、KUBOさんの思い過ごしだったみたいですね。
もしかしたら、おうちの方に、スマホにアプリをインストールする了解を得たら、この装置をつくる、実験教室もありですね~。
VR装置で立体感を感じられる理由を書きに書いていました(2017年11月21日追記)
0001 (2).jpg
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