磁石でくるくる・ぴくぴく工作!

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こんにちは、みなさん。               おもしろ!ふしぎ?実験隊です。

2016711日(月)いつもの東児童館で、磁石の実験をしてきたので、そのご報告です。ちょっと遅れてすみません。

いつものように、エキスポのKさんがいらしてくださいました!

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後程、ご紹介しますが、磁石の実験も、一つ紹介してくださいましたよ!

===

磁石の実験は、ずいぶん昔にやったことがあるのですが・・・

磁石の実験ってKUBOさんがやれるものは、ちっちゃい演示なのですよね。だから、お友だちみんなで楽しめるわけではないので、あまりやっていませんでした。

今回は(も)、N/S極のことなどは、学校でのお勉強という事で、磁石の工作をしながら、お友だちに、身近にある磁石でも、ちょっと違いがあるという事を感じてもらいました。

ってことで、こんな感じで用意しました。

P1240736.JPG

磁石は、くっつく力があるみたいだけど、どんなものに付くのかな?ってことで、・・・

金属全部にくっつくのかな?と思ったけど、くっつかない金属もあるんだね。

P1240736 - コピー.JPG
くっつくのは、スチール缶。くっつかないのは、アルミ缶。

実は、鉄・コバルト・ニッケルという、

周期表というものの、

P1240737.JPG
このあたりにある金属にだけ、
P1240738.JPG

くっつくんだ。だから、缶のリサイクルなどに磁石が使われています。

くっつくもののおもしろいものとして、昔のビデオテープも、紹介したよ。

くっつく力は、磁力っていうんだけど、砂鉄というのを使って、見えるようにしてみたよ(画像はありません)。

棒磁石はこんな感じに色が塗られてるんだけど

P1240740.JPG

N極・S極っていうのがあって、同じ極同士だと、反発して、違う極同士だと、くっつくんだ。

みんなに磁石を配って、どんな動きをするか、観察してもらったよ。

P1240752.JPG
KUBOさんが、世界最強の、日本人が作ったネオジム磁石でを使って、手のひらを通してもその力は、伝わっているんだってことを見せたんだけど、みんなの磁石でも、できて、びっくりだったね!

バラバラ磁石の実験や鉄を磁化する実験をお持ち帰り資料には、書いてたんだけど、

Kさんが、おもしろい実験ネタを持ってきてくださったので、当日はKさんの実験を、みんなで、トライしてもらいました。

やっていない

磁石にくっつく硬貨などについては、こちらを見てね。

sketch-1468745165453.png

Kさんがやってくれた実験は、

磁石の上に、クリップを立てて、もう一つクリップをくっつけて、ゆっくり引き上げるとどうなるかって実験です。

Kさんは、NHKの2355という番組をご覧になったと言われ、考えるカラスでもやっていたと言われたので、探してみると、

下記から動画を見ることができるようです。

http://www.nhk.or.jp/rika/karasu/?das_id=D0005110307_00000

みんなもこんな感じでできたよ!

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お友だちからは、3つだったら?4つだったら?
色が付いたクリップだったら?って質問も出ました。
 おうちでもできる実験なので、是非是非!やってみてね。
で・・・今回、工作は、2つやりました。
材料は、こんなもの。
P1240741.JPG
今回の工作は、【くるくる 磁石】や【パタパタ 磁石】などで、検索すると、いろいろな工作が紹介されています。そういったものを参考にさせていただきました。
まずは、磁石の力でくるくる回る工作。
これは、以前、くるくる磁石ゴマって名前でやったことがあるものです。下記に詳しくやったことを書いているので、参考にしてください。

上記のサイトでは、台を紙皿でやっていますが、今回は、シャーレを使いました。

まずは、磁石をくっつけたスティックを、丸いプラスチックをかぶった磁石に近づけてみたよ。反発するようにおいておくと、ひっくり返ったり、くるりんと回ったりしたね。

J1.png

シャーレにおいて、下からスティックを少し斜めにしながら、くるくるすると、丸いプラスチックの磁石は、くるくる回転したよ。

丸いプラスチックの磁石の上に、キラキラオリガミ・ベンハムのコマ・自作のシールなどを置いて、楽しんでもらいました。

みんな上手に回せたかな?

こちらは、ベンハムのコマバージョン

P1240768.JPGP1240770.JPG
sketch-1468746403620.png
こちらは、キラキラホログラムバージョン
P1240784.JPG
CDを回して立体的に見えるのを、
P1240783.JPG
磁石で回して、トライしてみました。
CDが立体的に感じる画像などは、こちらに入れています。
こちらは、パラパラマンガバージョン。
最初の画像のぐ~ぱ~とか、トリと鳥かごとか、ヒヨコと鶏をイメージして、作ってもらいました。
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P1240773.JPG
これまでは、くるくるという動きだったのですが、
お次は、ぴくぴくバージョン

普通の磁石N極とS極が、下記図上のようになっているんだけど、カード式の磁石は、N極とS極が並んだようになっているよ。

J2.png

って、磁石ビュアーというものを使ってみてもらったのですが・・・

P1240749.JPG
こんな感じ。
P1240811.JPG
一番上が棒状(カード状)の磁石の跡・その下がその磁石
下左から、カード状と同じ並びになっている磁石の跡・その右がその磁石
下の、右から2個目が、普通の磁石の跡・その右がその磁石

カード式の磁石に多いんだけど、丸い磁石(上画像下左から2つ目)でも、そういったものがあります。ダイソーにもあるよ。

こういう並びだと、ピタッとくっつくことができるんだ。

ってことで、カード式の磁石を、くっつけて、ずらすと、ぴくぴく動きます。

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楽しい動きだったね。
P1240775.JPG
今回は、簡単なぴくぴくだったけど、ご紹介したように、【パタパタ 磁石】などで検索すると、もっと工夫ができるかもしれないよ。おうちでやってみてね。
今日持帰った、丸い磁石のほうは、よくある磁石だけど、お持ち帰り資料に書いたように、工夫されたものもあるよ。
J3.png
磁石は、おうちや学校にいっぱいあると思うので、これはどんな磁石かな~。って調べてみてね。



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