アニメーションのしくみの児童館バージョン工作の考え方

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こんにちは、みなさん。            おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
今日から、「アニメーションのしくみ」の実験を行うのですが、その流れは、今後、アップしていきます。
いくつか、展示物や工作物を用意しているのですが...
今日の児童館バージョンでの工作について、少し情報を挙げておきますね。
おうちに持って帰ったお友だちは、こちらを見て・自分の工作を見て、
考えてみてね。
ただし、先にも書いたように、最終的には、まとめて、アップするので、今しばらくお待ちください。

今日のお持ち帰り工作では、トリが羽ばたいて見える紙を入れてくるくるさせるようにしています。
そのトリは、まわしかたによって、一つは、その場で羽ばたくのですが、もう一つは、前に行ったり後ろに行ったりします。
どうしてそうなるか、ちょっと不思議なのですが、その考え方を書きますね。
今回の説明では、違う絵(トリではない)を使っています。
こんな絵をゾートロープに入れて回すとどうなるでしょう...
P1160247.JPG
児童館のお友だちの工作と違うけど、こういうゾートロープです。
P1160248.JPG
こんな感じになるのです。
どうしてかですが、こうするとわかるかも。
7642_430431760410803_536133414_n.jpg
ひとのイラストで、まんなかのイラストを中心に、カットしてみました。
★真ん中がノーマル:12個のスリットに12個のイラストで見たとき・・・個々のイラスト、ちゃんと真ん中にイラストが来ています。
だからその場で回転しているように見えます。
★上下が増えたり減ったりするバージョン:少しずれてきますね。少しずつ前に行ったり・後ろに行ったり。
一番上の10・9と、その下(真ん中)の12・11を見ると、上の9は、少し右にずれています。1上の9の右は、もっと右にずれていきますね。
これが、脳に伝わって行きます。
回す方向にもよりますが、10から始まったと考えると、上は少しずつ右に行っていますね。下は、少しずつ左に行っています。
だからそういう風に、動画も見えていると思います。

児童館のお友だちが持ち返ったのは、下のトリバージョンです。
参考にしながら工作で遊んでみてね。
以前、行った、アニメーションのしくみの実験教室は、こちらにアップしています。

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