【追記:単位をラジアンにしていたので、書き直しました(太字)】3Dビュアーの画像を『アレンジok 素材集2+学校素材』で作ってみた

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こんにちは、みなさん。     おもしろ!ふしぎ?実験隊です。
KUBOさんは、実験の資料を作るときに、イラストを用意するのですが、最近は、こちらのソフトを使っています。
アレンジok 素材集2+学校素材
http://www.justsystems.com/jp/products/sozaishu/
これは、ひとつの画像を、視点を変えて、360度動かすことができるので、とても便利です。
3Dで情報を持っているのだと思います。
こちらの原稿のイラストは、すべて、このソフトを使って書きました。
これも。
562221_199921483461833_505300084_n.jpg
CDケースや卵パックのイラストがあるので、向きを変えたり、切り張りしたりしながら(P-Pointを合わせて使う)作りました。なかなか、おもしろくってはまるわけですが。。。

見る角度を変えることができるなら、ステレオグラム(3Dビュアー)の3D画像ができないかな~?と思って、少し遊んでみました。
ステレオグラムの3D画像の作り方は・・・こちらは、キットなのですが、
P1110982.JPG
手前の白い凸と、黒い凸のところに、カメラを置いて、撮影します。それが、右目と左目で見たときの画像になるのですが・・・
撮れた画像を下のように合わせて、
P1110974.JPG
ぼ~っと遠くを見るように、すると、立体的に見えるのです。
いかがですか?
見やすくするためには、こういう装置(レンズを2つ)を使います。
P1110968.JPG

左目で見た感じ。
P1110973.JPG
ちゃんと、距離やレンズの位置を合わせないといけないのですが、このレンズから画像を覗くと割と簡単に、立体的出来ます。
で、先ほどのイラストのソフトになるのですが、このソフトが、角度を変えることができるってことは、もしかしたら、3Dビュアーの画像が作れるのではないかな?と思ったのですね。
で、作ったのが、こちら。
3d7.png

3d2-1.png
3d1-2.png
3d6.png
いかがですか?
レンズなしでも、ぼーっと遠くを見るようにすると、立体視できると思いますよ(平行法)

人の目は7cmくらい離れているとして、50㎝位離れた物体を見ているとするとすると、
tanθ=3.5/50で、4.004172941° になるので、2倍して、約10°弱くらいですね。
おおよそ、10°くらいまでで修めるといいのかもしれません。
また、より飛び出して感じさせるのなら、10°以上にしてもいいのかもしれません。

こちらは、10°
3d5.png
このソフトでは、光の当たり方も変えることができるので、その辺も工夫すると、もっと面白いかもしれませんが、このくらいでやめとかないと、どんどん深入りしそうです。(#^.^#)

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