飛び出せ!3Dを科学する:赤青投影機;一人で実験バージョン

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東小まつりでお友達が工作した、赤青投影機のご紹介です。

投影させている状態は、こんな感じ

P1020483.JPG

投影に使ったライトは、ぶたさんライトといって、白色LEDが二つ付いています。

約35円\(◎o◎)/! やす~~い! ネットで検索すると出てきますよ。

今回は、それに赤青のセロファン(文具売り場で購入)をつけてお風呂と称する筒に入れて、立たせました。

P1020480.JPG

スイッチは、押しっぱなしにしておかないと、点灯していないので、

苦肉の策で、棒(プラスチックの白いもの)?をさしています。

次回からは、ガムピカライトというのを大人買いしたので、

そっちを使うつもりです。これも、ネットで検索してね。

これは、LEDが一つしかついてないので、35円×2個になります。

ちょっと(>_<)

 

投影しているものは、こんなもの

P1020486.JPG

チェーンが垂れているのですが、スクリーンに映った影を赤青メガネでみると

チェーンが上に、飛び出して見えます。(^_-)-☆

見ている状態は、こんな感じ(赤青メガネと、チェーンの間に、本当は、

スクリーンがありますよ)。

P1020489.JPG

子どもたちには、工作時、ライトをどっち向き(赤が左か右か)か

教えずにやってもらっています。

正解は、上記のように置くのですが、演示で、最初に、

赤のセロファンは、赤の光を通すといっているので、ちょっと戸惑う子もいます。

解説は、こちら。  表示 ←クリックしてね。

どうして、飛び出して見えるかは、下記を読んでね。

http://tsukuba-ibk.com/omosiro/2010/10/20105.html

ってことで、実際やってくれたお友達は、楽しんでくれたかな?

投影するものは、プラさじ・透明なフィルムに黒サインペンで書いた絵

など、いろいろ工夫できます。

みなさんも、やってみてね。(^_-)-☆

 

 

 

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