【楽楽大学】 第7回 「TSUKUBAの宝」 が11月17日(土)開催されます。

 筑波山をいただくTSUKUBAは自然を残したなかで多くの農産物を産出し、私たちは恩恵を受けています。
 また、科学技術の先端を行く大学、研究所の存在する街でもあります。
今回はその一端のお話を聞き、TSUKUBAの宝さがしを皆さんと一緒にしたいと思います。

日時: 11月17日(土) 13時開場   
場所: つくばサイエンス・インフォメーションセンター(ノバホール右隣り)
参加費: 無料、但し資料代200~300円

第一部 講演 13時30分~15時10分  

『TSUKUBAの新しい街おこし産業』
    ㈲つくばチョウザメ産業  代表  酒井 幸宏 氏      
  つくば良い品㈱ 代表取締役社長 石島 繁 氏
『TSUKUBAのベンチャー』
   筑波大学 産学連携本部 産学リエゾン共同研究センター
                     教授 上原 健一 氏
『新しいTSUKUBAの観光資源~ジオパークに向けたつくばの取り組み~』
    つくば市 企画部 科学技術振興課  柴原 利継 氏   

第二部 15時20分~16時00分

 参加者の皆さんと講演者とで話し合い

第7回「楽楽大学」チラシー1.pdf


2012年6月25日

平成24年3月18日の三陸新聞にこんな記事が載った

復興へ一歩 いらっしゃいませ

気仙沼市本吉町国道45号沿い、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた一角にプレハブのラーメン店がある。
「がんばろう家」ののれんをを掲げ、大塚由紀さんと真理子さんが夫婦で切り盛りする。
震災前は道の駅「大谷海岸」の敷地内で「やじろべえ」として営業。地元産の海藻盛りだくさんの「わかめラーメン」が看板メニューだった。
大津波で義娘が犠牲になった。
「正直、店の事は頭になかった」と真理子さんは振り返る。
ある日、真理子さんは「おばちゃん、無事でよかった」と声を掛けられた。
震災前に「やじろべえ」に立ち寄った人だった。
「みんなが私たちを心配してくれている。もう一度、店を開けば無事が知らせられる。」そう思い、店の再開を決心した。
みんなが前向きになれるように!と店の名を「がんばろう家」に改めた。
店のテーブルやいすなどは、ボランティアの人たちや友人が手作りしてくれた。
地場産の海藻が手に入らないため、看板メニューは野菜山盛りのタンメンに変わった。
栄養満点でボリュームがあり、復旧工事の作業員やボランティアの人たちに大人気。
風評被害に苦しむ農家を応援しようーと福島県産の農産加工品などを販売し、近所の人たちが買い求めている。
夏には屋外にベンチやパラソルを並べる計画。
「誰もが集う憩いの場にしていきたいですね」大塚さん夫婦の夢は膨らむ。

先日、私は彼女の店に行ってきた。
10人も入ればいっぱいの小さい店だったが、お客は次々に来る。
壁には、「がんばろう家応援団の掲示板」
応援者が、応援メッセージを勝手に書いていくという。
中には、つくばからの応援メッセージも。
店は、ほのぼのとした温かい雰囲気が漂っていた。
いとこの真理子も少しづつ元気を取り戻していくようであった


来月7月14日(土)13:30~筑波学院で予定している観光資源開発講座『雨情からのメッセージ 筑波節と筑波小唄の世界』 講師 冠木新市氏 の案内チラシ原稿がようやく完成、昨日印刷注文した。
来週早々から、配りまくる予定!

講座「雨情からのメッセージ」_20120621b_small.pdf

是非読んで、参加して下さい!

sea.jpg

1882年年5月29日、野口雨情は、現在の北茨城市磯原で生まれました。

雨情生誕130周年にあたる今年、これまで殆ど知られることのなかった、雨情の作詞による茨城民謡11曲を復活する旅が、このつくばから始まります。

そして、旅は、龍ケ崎、鹿島、水戸、助川、大子とつづき、最後は野口雨情の故郷である北茨城磯原に行きつくことになります。

この旅を追いかけるのが、本書「雨情恋し歌紀行」です。

今回は、そのスタートとして、プロローグ篇が出版されることになりました。

旅を続ける中で、雨情の民用が復活する様子を、随時更新しながら、旅が終了するとともに、本書が完成するということになります。

まずは、次のFacebookpageをご覧ください。


http://www.facebook.com/pages/%E9%9B%A8%E6%83%85%E6%81%8B%E3%81%97%E6%AD%8C%E7%B4%80%E8%A1%8C-%E5%B9%BB%E3%81%AE%E8%8C%A8%E5%9F%8E%E6%B0%91%E8%AC%A1%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6/386299571413028


TSUKUBAがさらに好きになる 
  楽楽大学「TSUKUBAを語ろう」プロジェクト 講座案内

楽楽大学TSUKUBAの歴史.jpg

「楽楽大学」 歴史のチラシ-2.pdf

来る11月13日(日) つくば市の場ホールで『演歌vsオペラ歌合戦』が開催される。
今日10月22日(土)16:00からノバホールで緊急記者会見が開かれるということなので、聞いてこようと思う。
パンフレットを掲載しておこう。

送信者 2011年10月22日

なにやら世界糖尿病デー日本糖尿病協会50周年記念ということで開催されるらしいが、なんのこっちゃ?私も、お医者様から糖尿病宣言されているので、ついつい気になってしまうが、それがどうして演歌とオペラの歌合戦につながるのだろうか?

まあ、記者会見を聞いてきてから、詳しいことは報告しよう!

来る10月10日、筑波山の麓、北条の街でJAZZフェスティバルが開催される。

驚きなのは、JAZZ演奏のステージは、全部で5つ!

つまり、宝安寺、広瀬歯科医院、宮清大蔵、岩崎屋、北条商店街ストリートの5か所で、同時にJAZZ演奏が行われるということだ。
まさに、北条の街がJAZZ一色になるという訳だ。

私は、つくばはJAZZが本当に良く似合うまちだと思っている。
今の季節、樹々も少しずつ色づいて、こころは何となくセンチメンタルに、そこでJAZZのトランペットやトロンボーン、ドラムの音が響けば、まさにピッタリの音楽ではないだろうか。

5か所のうち、宮清大蔵の演奏は、有料なそうだ。その他のステージは無料。
前売りチケットがもう売られている。
詳しくは、パンフレットを見て頂きたい。
(スマコンのホームページのイベント情報から参照できる) 
スマコンHP

このイベントを企画実行しているのは、「つくば・まちかど音楽市場ネットワーク」だ!
今年が第3回ということだから、もうすでに2回も実施しているということだ。
これだけの企画を実行するには、随分苦労もあったのではと推測する。
つくば市民の一人として、感謝したい。

兎に角、10月10日、是非行って楽しんできたいと思う。

この企画、原発事故のために外で遊べない福島県いわき市の小学生を励まそうと、つくば市の市民活動センターが8月9日から2泊3日で、小学4〜6年生を招待したもの。

茨城新聞によると、応募殺到で定員30人に対し、13倍の約400人の応募があったそうだ。

抽選で招待された子どもたち35人は期間中、筑波大の学生宿舎に滞在。バーベキューなどで学生と交流を深めながら、筑波山登山やスポーツ、つくばエキスポセンターで実験を楽しんだり、筑波宇宙センターの施設を見学した。

原発事故により、なかなか外でのびのびとは遊べない子ども達が多いことを、改めて実感する。

今回の企画に抽選ではずれた300人以上の子どもたちは、この夏休みをどうやって過ごしたのだろうか。福島の子どもたちをささえる全国の支援が、これからも必要だ。


つくば市市民活動センター、サマーキャンプin つくば実行委員会では、筑波大学、筑波学院大学の協力を得て、「遊びにおいでよサマーキャンプ in つくば」を企画しています。

東日本大震災で大きな被害を受けたいわき市の、小学4年生から6年生のみなさんを対象に、夏休みの3日間を、自然豊かなスポーツと科学の街"つくば"で楽しみましょうという企画です。
スポーツや手作り工作を楽しんだり、つくば市内の研究施設を見学したり、大学生のお兄さんお姉さんや地域の方々やNPO と交流したり、
プログラムは盛りだくさん!
みなさんの参加をお待ちしております!
という事です。

現在、実行委員会で詳細なプログラムを練っているということです。
いわき市で募集中のパンフレットをを入手しましたので、掲載しておきます。

問い合わせは、下記まで。(パンフレットの中にも書いてあります。)
 つくば市市民活動センター
 TEL 029-855-1170

募集チラシ表(配布用).pdf

つくばで開催を予定していました「つくばスマートコンシェルジュ検定」は、来年度に延期することが決まりました。

延期の理由は、本検定に対する広報活動の遅れによるものです。
多くの方々に参加していただくためには、広報活動などプロモーション活動に期間的余裕をもって取り組むことが必要と判断したためです。

すでに、今年度中の実施ということで、勉強していた方には大変申し訳ありません。
また、多くの方々に実施に向けてのご協力をお願いしておりましたが、ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫びいたします。

来年度予定については、改めてご案内いたします。

??.JPG




つくばスマートコンシェルジュ検定、8月末に最初の案内を発信して以来、ずっと音沙汰なしの状態でごめんなさい!

実は、いつ開催できるかいろいろ検討していました。
その検討の様子は、一部ラヂオつくばで放送されていたので耳にした方もいるかもしれませんが、ようやく、開催の目処が立ちました。

来年3月上旬に開催できそうです。今のところ、3月5日が最も有力です。

決定次第、詳細をご案内します。

今回の検定、こんな形になりそうです。

対象者:小学生、中学生 もちろん 大人も自由に参加できる
問題の分野:筑波地域に関わる他分野からの問題を想定しています。
○筑波地域の歴史・文化に関する問題、例えば筑波山神社周辺のお祭りに関する問題など
○科学に関する問題、例えばロボットに関する問題など
○筑波山周辺の自然環境に関する問題
○つくば市及び周辺の特産物に関する問題
○その他
講習会:検定試験当日に上記問題に関するセミナーを予定しています。

検定合格者には、証書と記念のバッチを差し上げる予定

今、こんな事を企画しています。

IMG_7191.jpg

??.JPG




IMG_0181.JPG

スマコンでは、つくばスマートコンシェルジュ検定を計画しています。

つくばとその周辺地域の魅力あるところ、案外知られていない場所も多いのです。
そんな場所、そんな知識など、地域の魅力を発信するのがつくばスマートコンシェルジュです。
あなたも、つくばスマートコンシェルジュの資格獲得に挑戦してみませんか。
現在、検定試験に向けたテキストを作成中です。
テキストは、インターネットでみるだけでなく、電子図書として、IPADやiPHONEで読むこともできます。
近日公開予定ですので、楽しみにしてください。

 うちの近所のインテリアのお店"カントリーギャラリー"で、野菜ソムリエの市村さんが、時々野菜を販売している。
 知り合いの方々が集まってきて、市村さんと野菜談義をしながら買い物を楽しんでいる。
私も、今日はじめてそのお店に顔を出した。

 あいにくの天気で、市村さんの畑から採れた野菜はちぢみほうれん草と、アイスプラントだけで、あとのトマトとかきゅうりなどは、市村さんのお知り合いから分けてもらったものということだった。
 アイスプラントという野菜ははじめて目にするものだったので、どんな野菜かお話を聞くと、この野菜は吸塩野菜といわれるもので、畑の塩分などを葉っぱに溜め込む性質があり、食べると塩の味がするという。実際には、塩を畑に撒くことはしていないので、塩味はしないそうだが、濃度が3%程度の水をまくと、かなりの塩味がするそうだ。
 珍しいので、これを購入した。今日の夕食でサラダにして楽しもうと考えている。

送信者 20100423

 そのほかにも、トマトの育てかたとか、ちぢみほうれん草はなぜおいしいのかなど、野菜に関する面白い話をお聞きすることができた。

 どうしてカーテンなどのインテリアのお店で、こんな野菜販売をしているのかはよく分からないが、店主の山下さんとの知り合って、はじめたということらしい。

 つくばの農園経営者、インテリアのお店、そのほかにもいろいろな仕事をしている方が、お互いに時分とは別の世界のことに関心を持ってつながり、こんな楽しい交流空間を作っていることに大変興味を抱いた。

 次回、いつまた野菜の販売会が開かれるの分からないが、ぜひまた参加してみたいと思う。

 

先週、桜南小学校校庭脇を車で通りかかった。
今年も、見事に咲いたなと思い、携帯カメラでパチリ。
もう、20年も前、子どもたちがこの校庭で走り回っていたことをふと思い出した。
時が経っても、桜は変わらずじっとそこにたたずんで、今も見守っている。

送信者 20100412

おとといの日曜日、天気も良くなったので筑波山の梅祭りに出かけた。
人出も多く駐車場が一杯になるのではと考え、早めに出かけたのだが、到着すると既に近くの駐車場は満車状態。
漸く停めて、梅林への坂道を家内と一緒に登った。
梅は満開、青空に映えて一際美しい。
梅林入り口の茶屋で梅茶をごちそうになった。
仕事の忙しさも忘れて、久しぶりにのんびりとした気分を味わう。
美人の観光大使にも出会い、早速携帯のカメラでパチリ。

送信者

 昨日、3月3日は、真壁の雛祭り最後の日ということで、午後から出掛けた。
このところのはっきりしない天気も、昨日は良く晴れていたせいもあり多くの人が訪れていた。
 昨年も訪れたが、まちの駐車場に車を停め、そこから歩いて街の中に入る。
 いつの時代の建物か良く分からなかったが、まちの入り口には古い木造の造り酒屋の建物があり、その中庭に入ることができる。中では雛人形が飾ってあるだけでなく、旨そうな酒も販売しており、試飲もできるようになっていた。
 車なので、ぐっと我慢をして通り過ぎるが、なぜか古い建物には人の温かさというようなものを感じることができる。
 

送信者 2010真壁の雛祭り
  
送信者 2010真壁の雛祭り

 さらに、街の中を歩くと、普通の家の奥座敷に雛人形が飾ってあり、御主人らしき方が入り口でどうぞと案内して下さる。
 見事な雛人形で、いつ頃の時代のものかは良く分からなかったが、相当昔のものと思われる。それでも、その美しさは決して失われることなく、いまでも十分その気品を漂わせている。お礼を言って通りに戻り、さらに先に進む。
いかにも古くからの店舗と思われる角の店では、いくつもの古くからの雛人形が店内に飾ってあり、古くは江戸時代からのものもある。

送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り

その他にも、ちょっと趣向を凝らした面白い雛人形が数々あった。
街の人たちの、このまつりにかける思いというものが感じられて、元気を頂いたような気がした。

送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り
送信者 2010真壁の雛祭り

"つくばの良い品"は、TXつくば駅の改札口のすぐ近くにある小さなお店です。
隣りには、スタバがあります。

送信者 つくばの良い品

中に入ると、コーナーが分かれていて、「つくばの味名物コーナー」「筑波さんの恵みと知恵コーナー」「パンのまちつくばコーナー」「匠の味コーナー」「つくばサイエンスグッズコーナー」などがあり、それぞれにつくばブランド商品が展示されています。
私の眼をひいたのは、やはり酒。
男女川と書いて"みなのがわ"と読む。
毎年、私の仲間と熱海での合宿があって、その時土産に買っていくのですが、いつも好評です。
送信者 つくばの良い品

福来みかんを使った福来饅頭は、最近ちょっと知られてきたかな。
上品な味で、甘過ぎず家族にも好評なので東京からの帰りに家に買って帰ることもある。
筑波と言えば、定番のガマの油もある。

送信者 つくばの良い品

なぜか、トイレットペーパーもつくばブランドとして展示してある。
聞けば、筑波大学の学生が企画して作ったものらしい。ペーパーに何かいろいろつくばにまつわる話が書かれているということで、トイレで暇つぶしができそう。

送信者 つくばの良い品

時間があれば、一度是非立ち寄ってみることをお勧めしたい。

FADO.JPGミニコンサートが、平沢官衙遺跡で開かれると聞いて行ってきた。

ちょっと曇り空ではあったが、秋の空気がさわやかな平沢官衙遺跡。
行くと本当にコンサートが開かれるのかと思うほど人がまばらで、通りがかりの人も含めて10人ほどがようやく集まってきた。

ギターを抱えてた歌手が、筑波山を背にして芝生の広がった丘にぽつんと置かれたいすにこしかけ、ポルトガル語の歌を歌い始めた。

ファドというポルトガルの歌は、平沢官衙の雰囲気とはなんとなくミスマッチの感じもしたが、次第に歌に惹きこまれた。


去年亡くなった家内の母が、生前旅行で行ったことのあるリスボンの街の歌だときいて、なんとなくしんみり。

大通りの街路樹が少しづつ色づいてきました。
空気も高く澄みわたり、春の桜にも増して美しく感じます。

私のフォトアルバムからつくばの秋を拾ってウェブアルバムに掲載してみました。
ちょっと古い去年の秋の写真なども混じっていますが・・・。

今朝、自転車で通勤する途中、農家の塀づたいにツタの葉が真っ赤に染まっていました。
カメラを持っていれば、ちょっと撮ってきたのに残念。

最近は、若い女性の間で一眼レフで写真を撮るのがはやっているそうです。

是非皆さんも、スマコンのフォトアルバム"つくばの秋みーつけた"に、貴方の撮った写真を投稿してみてはいかがですか?

貴方のみつけた小さい秋、期待しています。

スマートコンシェルジュのブログ記事に写真を掲載する方法を説明します。

"新しいブログ記事を作成"の画面が表示されているところから説明します。
①記事の文章中の写真を載せたい位置に、カーソル(文字を書く位置を表す縦棒)をもっていきます。
②記事本文の上にあるメニューの中から、「画像の挿入」のボタンを選択します。
③挿入する写真のファイルを、写真フォルダーの中より選択して指定します。
④選択すると、ファイルオプションの画面がでてきます。
 次のメッセージの頭にあるチェックボックスをクリックしてチェックマークが出るようにします。
 □ブログ記事に画像を表示
 □サムネイルを利用 ・・・ この時画像の幅を指定します。通常320ピクセルにして下さい)
 □ポップアップウィンドウで元の大きさの画像にリンクします
 写真の位置を指定します。
 なし、左、中央、右 ・・・ どれか好きな位置を選択してください
 □設定を記憶 ・・・ チェックしておく方が便利と思います。
⑤最後に記事を保存します。
ブログの記事を表示して、写真が正しく表示されているかどうか確認してください。

festivaltsukuba2008.jpg

SN3K00220001.jpg

良く見るとメダカ

筑波学院大学では平成17年度より「社会力」の育成を教育目標に掲げ、「オフキャンパスプログラムOCP」に取り組んでいる。
つくば市全体をキャンパスにして、学生が地域活動に直接参画することで、人と社会との関わりについて学習するという狙いがあるようだ。

5/11に筑波学院大学の食堂で行われた説明会では、地域のNPO団体等30団体余りが、それぞれの活動に参画することを学生たちに呼びかけた。
参加した学生たちも、かなり熱心に各団体のブースを巡ってその活動内容の説明に耳を傾けていた。
setsumeikai.jpg

このような取り組みは、学生に対する教育効果だけでなく、地域活動を行っている各団体にとっても若いパワーを得て活動を活性化できるという意味で期待が大きい。

学生がどれだけ意欲を持って地域における社会活動に積極的に参画するかは未知数だが、温かく迎え入れたいと考える。

こどもの日、この辺りを車でドライブすると、農家の庭先に5月の風にこいのぼりが勢いよくなびいているのが気持ちがいい。
こいのぼりの数が、5本も7本もあるのは、それだけの子どもたちがいるということなのだろうか。
私の孫は、マンション住まいだから、こいのぼりは小さな竿に結び付けられた飾りのようなもの。
ちょっとかわいそうな気もする。
菖蒲湯に入るというのも、今はめったに行われないようだ。
日本の文化というか、風習というか、子どもたちに引き継いでもらうためにも、もっと大切にしていきたい。

桜があまりにきれいなので、昼休みに車で東大通り沿いを走りながらデジカメで桜を撮影。
GPSと連動させて、地図にしてみました。
次のリンクをクリックして、ちょっと遊んでみてください。
 東大通りのさくら 

昨日の日曜日、春の陽気に誘われて、小町の里に出かけた。
里山は、いかにもゆったりとした時間の流れを感じさせる。

ちょうど昼時で、小町の里で蕎麦を頂つもりで行ったのだが、いつもに比べて訪れる人や車の数がやたらに多い。
よく聞くと、今日は近くの日枝神社で流鏑馬があるという。

しばらくすると、里の水車小屋のそばに、きれいに着飾った馬が現れた。
これから流鏑馬に出かける馬だという。
馬には、地元の縁のある家の人しか乗れないということで、いかにも昔だったら殿様といった風情の男性が跨っている。

この馬に連れ添って、地元の子供たちが十数人、これまた法被のような服で着飾って細い村道を行進しながら、日枝神社に向かっていく。

私も、後を追いかけ、日枝神社に向かった。
既に、多くの人々が見物のため、参道に沿って立ち並び、流鏑馬の馬が走ってくるのをいまかいまかと待っている状況であった。

しばらく待っていると、先ほどの小町の里からきた馬が、馬子に引かれるような形で神社の奥の方から、こちらに走ってくる。
騎乗には鎧に身を固めた武士が、弓を片手に、1の矢、2の矢、3の矢と矢を放つ。
的を射ると、歓声が湧きあがる。

地域の伝統が、こんな風に今も大切に子どもたちに引き継がれている。
本当の豊かさというのは、こういうものをいうのであろう。

s_yabusame.jpg

s_yabusame2.jpg

s_yabusame3.jpg

先週の土曜日、土浦の真鍋小学校の校庭に咲く桜を見物に車で出かけた。
土浦一校のすぐ隣りにある真鍋小学校の正門に近づくと、交通整理の方が学校の裏から回って構内に駐車できるとのこと、既に一杯の車が駐車していたが特に待つこともなく、すぐにとめることができた。

駐車場から校庭に向かうと、なんと校庭のど真ん中に5本の大きな桜が見事に花を咲かせている。
ふつうは、校庭の周りに咲いているものであるが、なぜか、ここの桜はど真ん中。
あっけにとられる。

まだ、満開とまではいかないけれど、その大きな桜がピンクのベールを被ったその姿は、堂々として、およそ100年という長い歴史を感じさせるものである。

きっと、校庭で遊ぶ子どもたちの成長をずっと見守ってきたこの桜には、見えない過去の映像が
記憶されているに違いない。

嬉しい過去、悲しい過去、桜は何も言わない。


s_manabesakura1.jpg

s_manabesakura2.jpg

s_manabesakura3.jpg

s_manabesakura4.jpg

先日、近くのパン屋ピーターパンに行った。
店のコーナーに、福来みかんをつかったジャム、クッキー、マドレーヌなどが置いてある。
なんじゃ!これはと思い、店員に聞くと、NHKでも取り上げられた話題の商品だという。
福来みかんが、筑波山周辺の名産であることは以前から知っていたけど、それを使ったパンやジャムというのは知らなかった。
早速、マドレーヌを買って家に帰る。
たまたま家に来ていた孫たちのおやつになってしまい、私の口には入らずしまい。
おいしいのかどうか、今だに確認できていない。
インターネットで探してみると、つくば市商工会のホームページからパンの街つくばのリンクがあって、そこに旬のパンの紹介がある。
去年の11月の記事にその福来みかんをつかったパンの紹介があった。
ピーターパンだけでなく、手作り工房たまてばこ、パン工房ミューレ、ポランの森パン工房、モノゲン、モンファリーナなどのお店で独自のアイデアで作っているらしい。
素晴らしい!
こやって、地元の食材を使ったパンを、新しい地元ブランドができれば、地域も活性化するんではないだろうか。
ちょっと失礼して、パンの街つくばに掲載されていたパンの写真を載せておきます。
03_tamatebako_s.jpg06_muhle_s.jpg07_peter_s.jpg11_poran_s.jpg
12_morgen_s.jpg13_mon_s.jpg

極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

HI350028.JPG

極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。
登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

極楽寺コースで途中まで登るつもりが、とうとう頂上まで登ってしまった。 登山の用意をしていなかったので、途中滑って転んだりしたけれど、頂上の景色が素晴らしく、満足して帰った。

祭りつくば2008、出し物のねぶたも、既に定着してきた感がある。
孫を連れて、センターまで出かけた。
通りをねぶたが勢いよく回りながら、過ぎていく。
まだ言葉も話せない孫は、目を丸くしてじっと見つめていた。
きっと、大人になってもかすかにでも記憶に残るのではないだろうか。
festivaltsukuba2.jpg

festivaltsukuba2008.jpg

去年、筑波山のふもと、北条の街を訪ねたときのこと、ちょうど市が開かれていて、賑わっていました。
岩崎屋という古い蔵を改造した建物を拠点として、北条の街の人たちが街を活性化しようとして始めた市です。
ボランティアとして、筑波大学の学生さんも手伝っているそうです。
明るく元気なまちを目指して、街が一丸となって頑張っていることに感動しました。

最近の不景気を、地域から吹き飛ばして、日本全体が元気になるためには
このような地域の地道な活動が大切と思います。

iwasakiya2.jpg

iwasakiya3.jpg

iwasakiya.jpg

筑波山の梅林を堪能した後、足を延ばして真壁の雛祭りを見に行った。
初めていくので、場所がよく分からず、125号の案内看板を見ながら行く。
迷いもせず、筑波山から15分ほどで町の駐車場に到着。

駐車場から歩いて数分で街中に入る。
意外に大勢の人が通りを歩いているのにびっくりするも、すぐになるほどと納得。

街中の歴史を感じる古い建物が、一般に公開されていて、お爺さんが炬燵に入って休んでいる傍を家の中に入ることができるようになっていて、そこにあるお雛様を見ることができるのだ。
見ず知らずの人の家に上がりこんでお雛様をみるのは少々気が引けるけれど、その雛人形の顔立ちや衣装は、長い日本の伝統を感じさせるには十分である。

こんな風に、まち全体が協力し合って、街そのものを観光地としているこのアイデアには、感心した。街の人々の協力が前提となるければ、このような形で観光地をつくれるとしたら、茨城にはもっと他にも素晴らしい所がいっぱいあるような気がする。

茨城は、それだけ魅力ある県ということだ。

ということで、また、素人写真を載せておく。
写真の撮り方、もう少しなんとかならないだろうか。

maakabe1.jpg

hina3.jpg

hina2.jpg

hina4.jpg

街中でも、庭先の梅があちらこちらで咲いているのを見て、もっとたくさんの梅を見に行こうと思いつき、偕楽園にしようか筑波山梅林にしようかと迷ったけれど、結局高速道路代もかからない近場の筑波山梅林に行くことにした。

土曜日の午後というのに、案外道は空いていて、麓の古民家を改造した蕎麦屋に立ち寄り、食事をしたあと、梅林公園に行った。
駐車場代500円を払い、梅林公園の中を妻と二人で歩く。以前は無料だったと思うけど。
料金徴収の経費と収入のバランスは取れているのか気になったりもして・・・・。

肝心の梅林の方はといえば、あいにくの曇り空で、梅林全体の輝きは物足りない気もしたけれど、梅一輪一輪が誇らしく自己の存在を主張しているように思え、最近買ったカメラを手にしてアングルを探していたけれど、撮れた画像を見るとなんだか漠然と撮ったようでつまらない。
やっぱり写真を撮るのは難しい。

ume.jpg
ume2.jpg
ume3.jpg


たまたま、知りあいのブログで、ひたちなか市の十五郎穴(茨城県指定史跡)の紹介記事を見て、茨城県の他の地域にも横穴古墳があるのかどうかインターネットで調べてみました。

見つかったのは、次の1件だけでした。
〇かすみがうら市加茂(崎浜横穴古墳群) ・・・ 古墳時代後期のものらしい

飛鳥時代から奈良時代にかけて、比較的多く作られたようですが、限られた地域にのみ分布しているようで、結構めずらしいもののようです。

いばらき歴史探訪ということで、いろいろ県内の史跡を巡り歩きをいつかやってみたい。
他にも見つかるかもしれない。

当ブログオーナー(けろよん)の紹介をさせて頂きます。
筑波山の麓に生息するけろよんは、つくばを愛する団塊世代のちょい悪おやじ。
暇を見つけては、つくばを探索することが趣味。
地域のこれまで通りかかっても立ちよったことのなかった寺院などを訪れては、その建立の由来などを探り、つくばの歴史の深さに感動したり驚いたりしている。
時には、ちょっと趣のある蕎麦屋さんなどを探していは、その味を確かめ、勝手な品評を下したりするのも楽しみの一つです。
HI350001.png

ところで、けろよんは、つくば地域の観光コンシェルジュを目指しています。
観光コンシェルジュって何?と思われる方も多いと思いますが、地域の観光スポットになるような場所の紹介をする人のことです。
筑波周辺には、まだあまり知られていないけど、行くととても素晴らしい場所がたくさんあります。
宝鏡山などもその一つです。人によると筑波山頂上からの景色よりも見晴らしがいいということです。人に知らせず、そっと自分のものだけにしておきたい気持ちもあるけど、やっぱり、つくばのいい所は、皆で大切にしていこうと思えば、情報を地域で共有しておくことは大切なことだと思っています。
ということで、観光コンシェルジュになる方、どんどん呼びかけて増やしていきたいと考えています。

この現象を解消する方法を検討した

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

最近のコメント

アイテム

  • sea.jpg
  • 楽楽大学TSUKUBAの歴史.jpg
  • siminnfesta2012.png
  • Frangipani Flowers.jpg
  • FADO.JPG
Powerd by SMACON