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CIMG3002.JPG筑波山への登山コースはいくつもあり、各コースともよく整備されている。

勿論ケーブルカー、ロープウエイもあるので誰でも簡単に男体山、女体山の頂上へ行くことができる。

筑波山神社近くの宮脇駅からはケーブルカーで男体山へ、また筑波山神社鳥居脇を右に約2キロ北東にあるつつじヶ丘駅からロープウエイで女体山へ上ることができる。

登山道では 筑波山神社大御堂からケーブルカー沿い「御幸が原コース」男体山山頂(標高871m)まで約2キロ登り90分くらい、右へ行くと「白雲橋コース」女体山山頂(877m)へ2.8キロ、途中酒迎場で左へ、弁慶茶屋跡まで登り約70分、弁慶茶屋跡から女体山まで40分位。

ロープウエイつつじヶ丘駅から「おたつ石」コースだと女体山頂まで1.8キロ(標高差350メートル) 途中草原の爽やかな空気を満喫し、続いて鬱蒼と茂るサワラとスギの林を抜け約40分で弁慶茶屋跡、白雲橋コースと合流、つづいて杉の巨木、巨石奇岩を縫うように超えると平坦な道に 標高700メートルあたりに広がるブナ林に入ります、途中足元の草花、野鳥のさえずりを楽しみながら、岩場に気をつけ山頂へ、天気の良い日は関東平野を一望に楽しむことができます。

 

CIMG3001.JPGのサムネール画像←ニリンソウ 

         

ミミガタテンナンショウ↓

CIMG2996.JPG CIMG3004.JPG                 国割り石 ↑    ブナの新芽 ↓

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CIMG3003.JPG CIMG3012.JPGNPO法人つくば環境フォーラムが筑波山の自然を伝え守るために3年をかけて編纂した-筑波山自然インストラクターハンドブックが刊行このほど発行された。 この機会にハンドブックを実際の場所に即して筑波山を説明できるよう実習研修が行われ参加してきた。

筑波山は火山ではないに始まり、877メートルの女体山と、871メートルの男体山と標高は低いが、日本の百名山に選ばれ、山頂周辺には七千本を超えるブナの林があり、幾多の動植物が生息している。

つくばエキスプレスの開通と周辺交通が整備され、訪れる観光客の増加は嬉しい半面、自然環境が破壊されないよう関係者は必死の努力と来訪者への自然保護の理解と協力を呼び掛けている。

 

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水戸偕楽園

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CIMG2930.JPG CIMG2934.JPG CIMG2936.JPG CIMG2933.JPG CIMG2941.JPG今年は CIMG2928.JPG春分の日を迎えてもまだ梅は6分咲き

新型特急も一緒に・・・・

ことしの梅娘さんにも会えた

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CIMG2876.JPG CIMG2877.JPG CIMG2872.JPG CIMG2860.JPG CIMG2862.JPG CIMG2871.JPG CIMG2861.JPG CIMG2865.JPG CIMG2868.JPG CIMG2869.JPG

つくば市北条商店街は 店蔵(ミセグラ)でよく知られるようになってきた、中でも大正時代醤油販売で繁盛した宮本商店には、キャッシュレジスター(当時の価格で1500円もした金銭登録機)や、醤油の量り売りの枡や秤の分銅など 当時の貴重な品々が完全な姿で保存されており、一般公開されている。

平沢宦官は60数棟の穀物倉庫の跡があり、うち3棟が復元されている。

筑波山を訪れたついでにぜひ訪ねていただきたいところ。

CIMG2685.JPG CIMG2686.JPGつくば里山ハイキング: つくば市農業課事業の一つとしてことし5月からフォーレストクラブ、薪クラブ等ボランテイアの皆さんはじめ地権者の協力で、高崎自然の森」と茎崎こもれび六斗の森」をつなぐウォーキングロード が整備された、両方の森をつなぐ往復2.5キロの里山道。

開通記念として里山ハイキングが NPO法人つくば環境フォーラムのお世話で、前日までの降雨もすっかり晴れ渡った11月20日(日)100名近くのハイキング愛好家が集まり開催された

CIMG2728.JPG   CIMG2682.JPGのサムネール画像のサムネール画像 CIMG2735.JPG

筑波山の紅葉

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CIMG2621.JPG CIMG2622.JPG CIMG2623.JPG11月3日文化の日 天気の特異日と言われる晴天を期待したが・・・・

御幸ヶ原は休日で大賑わい。 

筑波大学生命環境科学土壌環境化学研究室田村先生の懇切丁寧な解説を学びながらの筑波山土壌勉強と併せ、紅葉始めた筑波山の木々を愛でながらの一日

 

 

 

     ツキヨノダケ ↓CIMG2453.JPG

CIMG2505.JPG CIMG2459.JPG  筑波山自然研究路(男体山周回)

 約1.5キロ     

   ミドリヒョウモン↓          

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昆虫大冒険

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茨城県立自然博物館:坂東市大崎

 

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 宇宙の進化と地球の生い立ち、そして自然と生命の不思議な営み、地球誕生46億年の「時と空間」を訪ねて・・特別企画展としてーー昆虫大冒険ーーが開催されている~~9月19日まで

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オオゴマダラの羽化 CIMG2423.JPG CIMG2422.JPG

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ストリートアートフェステイバル ふれあい広場 バザー広場 わくわく広場

まつり大パレード;1000人を超すそろいの浴衣 つくば音頭を先頭に ジャザイズ よさこいソーラン                           つくば消防本部音楽隊 万博山車 万灯神輿 ねぶた 等 CIMG2411.JPG CIMG2361.JPG CIMG2356.JPG

CIMG2332.JPGのサムネール画像 CIMG2331.JPG CIMG2335.JPG

ご存じ筑波山;独立峰と思っている人もあろうが、男体山(871m)と女体山(877m)はよく知られているがもう一つ筑波隠し(710m)の3連峰;阿武隈高地山系の南端に位置する。

残暑厳しい8月17日県博物館小幡先生の植物分布の解説を聞きながら、おたつ石コースを4時間かけて観察してきた。

筑波山は火山ではなく、山頂付近は黒っぽい色をした斑レイ岩、比較的風化に強いので、急斜面の地形を保っている。ふもとは比較的白い色の花崗岩や堆積岩ででできている。

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CIMG2141.JPG春と、梅と、つくばの山と...日本百名山・・・筑波山にも約1000本の紅梅200本白梅800本の梅林。

梅林園は標高250メートル、4.5ヘクタール 筑波石の織り成す景観は野趣溢れる庭園。 

2月19日(土)~3月21日(月) 梅まつりが催されています。今ちょうど紅梅が満開、しだれ梅もあり

また展望阿四(あずまや)からは634mのスカイツリーも遠望できます。 

途中梅林の中では、筑波山名物:ガマの油口上                                                             

CIMG2138.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

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