シルリハ指導士3級養成講座179コーススタート

| コメント(0) | トラックバック(0)
シルバーリハビリ体操とは大田仁史医学博士が考案した、高齢者が自分らしく健康寿命を延伸するための体操;廃用症候群にならないよう、筋肉のストレッチ、筋力アップ、誤嚥予防、失禁予防と日常の動作を、意識することにより、筋肉の、関節の可動域を広げ、筋力を強化し、いつまでも自分の動きを保てるよう、92の運動を自ら意識して動かすことにより、人間の尊厳を守るため、また介護を受けるようになっても介護を担当してくれる介護士の負担を少しでも和らげるように組み立てられた体操である。

茨城県でスタートしたこの体操は、高齢者が高齢者に伝える体操であり、目下8500人を超える体操指導士が誕生しており、近いところは福島県のいわき市はじめ、広島は尾道市や九州は熊本など他府県へも浸透しており、超高齢社会の高齢者が高齢者の健康への取り組みに寄与しており、この体操実施者の介護認定率が低い効果も確認されている。すなわち医療費削減に大きく貢献しているところである。

この体操の指導士養成講座もつくば市開催が9年目に入り、この7月3日から30日までの講習会が始まり、179コース30人が受講している。つくば市には150人を超えるシルバーリハビリ体操指導士が誕生し、市内公民館などでの出前体操教室で健康長寿延伸のため活躍いただいている。CIMG0999 (2).JPG

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://tsukuba-ibk.com/admin/mt-tb.cgi/1800

コメントする

このブログ記事について

このページは、junが2018年7月12日 19:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「梅雨の晴れ間」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.23-ja