2013年6月アーカイブ

認知症

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CIMG4029.JPG認知症と呼称が変わって久しい、

正しく理解しようとこのほど町内会の老人会主催で講習会が開かれた。

認知症はだれもが罹患する可能性のある病である、生活環境が良くなリ、栄養摂取がゆきわたり 体力があっても脳がそれについてこないために起る病で、落語にも出てくるお向かいのご隠居さんこの頃少しボケが始まったかな?・・・、昔は肉体的に滅びるほうが早かったので、あまり目立たなかったが、老人人口の増加と元気な老人が多くなってこれからしばらくは増加はすれど減ることはない、

一番の特効薬は周りの人が認知症をよく知ることが一番と思う。 CIMG4019.JPG CIMG4026.JPG つくば市では、認知症を正しく知るためにと、高齢福祉課の包括支援センターが推進する、認知症サポーター養成講座が開催され、ボランテイアの皆さん寸劇をを交えて分かり易く、解説伝えてくれて、認知症予防に大きな働きを傾けてくれている。私たちの町内でも予想以上の関心度に関係者うれしい驚きであった。

CIMG4034.JPG CIMG4036.JPG CIMG4038.JPG毎月第1日曜日に開催されるつくばウオークの日も、6月9日で満4年目を迎えた。お世話いただく健康増進課つくば市いきいきプラザの看護師、保健師の皆さんを先頭に健康増進委員のボランテイア活動の方々 梅雨時とも思えない好天と云うより真夏日 200人を超える参加者 田んぼに稲の新緑が映えて眩しい半日 8キロを故障者も出ず元気に2時間を楽しんだ

CIMG4032.JPG                                                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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