2009年7月アーカイブ

 茨城県立健康プラザ(管理者:大田仁史博士)が奨めているシルバーリハビリ体操は、水戸にある健康プラザで、指導士養成講座(1クラス約50名)を受講した(3級、2級)指導士が,1級(指導士を養成することができる)を含め2600人を突破したとのこと、県民の健康長寿を目指し高齢者を対象に,

大田博士が考案した:いきいきヘルス体操、いきいきヘルスいっぱつ体操の普及を図る目的で、指導士10000万人を目指し進行中。県内の指導士分布は,H21年7月6日現在:http://www.hsc--i.jp/04_kaigo/rehabili/bunpu1.2.3G/bunpu_21_7_6.pdf.のとおり,つくば市でも保健福祉部健康増進課と高齢福祉課や,市社会福祉協議会協力のもとで、各シルバークラブやグループホームで2級19人、3級26人が、体操普及に活躍している。NHKTVなどで全国に紹介されたため、各地からその普及要請がきているとのこと。一方指導士と一緒に体操をするロボットが、つくば市で開発中、この9月にはお目見えする予定になっている、体長約60センチ、体重約5キロで私たちの関節と同じように動き、対話もできるかわいい優れモノです、お楽しみに!!!

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県立健康プラザ、産業技術総合研究所、(独)科学技術振興機構、ゼネラルロボテックス社4者共同で開発中の体操ロボット"たいぞうくん"

 第21回シルバークラブ大会(年次大会)が、7月17日(金)とよさと市民ホールで開催され、市内全域から500名を超えるシルバークラブ会員(老人会からシルバークラブと名称が変わっております)が出席しました。市内には300近い単位クラブがあり、長年ご活躍の諸兄姉のご功労に対し顕彰があり、午後は、茨城大長谷川幸介准教授とCSI研究所外岡仁代表による、まさに吉本興業顔負けの掛け合い講演: 内容は地域社会でのシルバークラブの位置づけ、役割:誠に軽妙洒脱なお話に、一同大満足、講演会だと聞いて敬遠した人はちょっと残念でした・・・・。

当大会運営主幹の市社会福祉協議会の職員の皆様、ありがとうございました。朝雨が降っていたにもかかわらず晴天になり、14台にも及ぶバス輸送にも拘らず、スムースな進行、周到な準備から本番運営この場をお借りして御礼申し上げます。

いきいきヘルス体操は急きょ依頼され、服部さんと一緒に昼食後実施、座りづかれている参加者の皆さんと一緒に、束の間のからだほぐしにはちょうど良かったかなと思います。

 7月5日から10日までつくば国際会議場を中心に開催の「第27回宇宙技術および科学の国際シンポジュウム」で、一般も参加できる講演会に行ってきました。

==「進化する宇宙食」-JAXA==皆さんも記憶に新しい 2005年7月野口宇宙飛行士が、スペースシャトル内で食べた宇宙食ラーメン「スペースラム」ー「しょうゆ、シーフード、カレー」味まで開発され、日本食メニューは、焼き鳥、お稲荷さんなども含め、28品目あるそうです。 参加者はシーフードを味見させていただきましたが、なかなかの優れモノ、地上で食べる普通のシーフードとなんら変わりません。少し味付けが濃くしてありました。これは宇宙飛行士が、だれもが少し濃い味を好む傾向にあるそうです。

先月帰還された土井隆雄宇宙飛行士も「宇宙ステーション」で日本食を味わってこらtれ、その評判は上々とのことだそうです。

勿論 宇宙の旅実現の夢はもうそこまで来ていますが、まだまだ庶民の手に届きません、しかしこれら食品は、身近なところで非常食として欠かせないものとなっております。

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 今のところ、宇宙食の賞味期限は1年だそうですが、火星探検ともなると往復するだけで3年以上はかかるので、栽培が必要になってきます。宇宙(火星)で農業をやり、栽培し飼育できると推奨される食物の提案がありました。 それはコメ、ダイズ、サツマイモ、緑黄色野菜、と動物性食品としてカイコのサナギをクッキーにする。そしてドジョウだそうです。 (以上 JAXA提供資料より)

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